ひふみ神示 第七巻 日の出の巻 第十八帖(231)
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トッチです。
日月の巻に入る前に、 気になっているこちらを先にやります。
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昭和十九年十二月二十一日、
旧十一月七日(1944年) 富士の御用は奥山に祀り呉れよ、 カイの御用も続け呉れよ、 江戸一の宮作りて呉れよ、 道場も同じぞ、 瑞海の御用とは瑞海の鳴門(なると)と 瑞海の諏訪と瑞海のマアカタと 三所へ祀りて呉れよ。 その前の御用、 言葉で知らした事済みたぞ、 瑞海マアカタとは印幡ぞ。 十柱とは火の神、 木の神、 金の神、 日の出の神、 竜宮の乙姫、 雨の神、 風の神、 地震の神、 荒の神、 岩の神であるぞ。 辛酉の日に祀りて呉れよ。 暫く御神示出ないぞ。 皆の者 早く今迄の神示肚に入れて呉れよ、 神せけるぞ。 神示読めば神示出て来るぞ。 神祀り早く済せて呉れよ。 十二月二十一日朝、 一二のか三。
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富士の御用は奥山に祀りしてください。 カイの御用も続けてください。 江戸一の宮を作りてください。 道場も同じです。 海の御用とは 海の鳴門と 海の諏訪と 海の因幡(マアカタ)と三所へ祀りてください。 その前の御用、 言葉で知らした事は済みました。 海マアカタとは因幡です。 十柱とは 火の神、 木の神、 金の神、 日出之神、 竜宮の乙姫、 雨の神、 風の神、 地震の神、 荒の神、 岩の神 であるのです。 辛酉の日に祀りてください。 暫く、御神示は出ません。 皆の者、 早く今迄の神示を腹に入れてください。 神は急いでいるのです。 神示を読めば、 神示が出て来るのです。 神を祀り、早く済せてください。
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改心をして、ミロクの御用を続けて下さい。 「 海の御用とは 海の鳴門と 海の諏訪と 海の因幡(マアカタ)と 三所へ祀りてください。 その前の御用、言葉で知らした事は済みました。 海マアカタとは因幡です。」 この辺の所は神懸りになれば自然と 理解しているのかもしれません。 「十柱を辛酉の日に祀りてください。」 十柱の神は、 岩戸開きに至るまでの 前兆現象と捉える事が出来ますので、 「辛酉の日に祀りてください」は、 これらは人類の生命にとって驚異ですよ。 そんな時期ですよ。 と言っているのではないでしょうか。 辛酉の日は 天変地異、 政変の象徴 として使われていると考えられます。 「暫く、御神示は出ません。」 これは天明がひふみを書き終わってから、 本物の変性女子が神示を表すまでの 間をいうのかもしれません。 つまり今なのですが、 こちらのサイトで神示を取り扱っていますので、 これを神示が出ていると捉える事が出来るのでしたら、 解釈が少し違ってくるでしょう。
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