ロシアのプーチン大統領が語った「アポロ11号月面着陸の虚構」は宇宙飛行士のあいだでは常識だ。
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エイプリルフールでこんなネタが紹介されたようです。 でもこれって本当にネタなのでしょうか? あなたはどう思います? この情報を紹介された方は、エイプリルフールねたに からめて、重要な点を浮き彫りにしています。 「35年以上も前のアポロ当時の科学力では、大きなコンピューターの 力を借りずには、逆噴射で月面に宇宙船を 着陸させることはできない。」 「そのような巨大なコンピューターは、当時、宇宙船には もちろん搭載できなかった。」 と指摘しています。 云わずもながらのお話です。 今回は ロシアのプ-チン大統領の 証言のようですのでインパクトがあるのかも・・・・・・ それに、アメリカの威信とやらを、 ロシアも中国も破壊する決心をしたのかも・・・・ あれらこれやで、今年の内にブッシュ大統領は、 予言のように暗殺されるのかも?????
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ロシアのプーチン大統領が語った「アポロ11号月面着陸の虚構」は宇宙飛行士のあいだでは常識だ。 佐々木敏 http://www.asyura2.com/0502/bd39/msg/332.html 投稿者 TORA 日時 2005 年 4 月 01 日 10:14:19: CP1Vgnax47n1s 株式日記と経済展望 http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu92.htm ロシアのプーチン大統領が語った「アポロ11号月面 着陸の虚構」は宇宙飛行士のあいだでは常識だ。 2005年4月1日 金曜日 ◆月面着陸を否定〜露大統領、NASAの虚構を暴露 佐々木敏 http://www.akashic-record.com/y2005/fool.html 05年3月29日、ロシアのプーチン大統領が定例記者会見で記者から、ロシア国営放送RTRが前日(28日)放送した仏アルテフランスのTV番組『オペラシオン・リュン』(月作戦)の感想を求められ、番組内容を否定しなかったことが波紋を広げている (RTR Web版05年3月30日 < http://www.rutv.ru )。 【『月作戦』は米映画監督スタンリー・キューブリックの未亡人らの証言を集めた史実検証番組で、フランスで02年10月16日(16 octobre 2002)に放送された(アルテフランスWeb http://www.artepro.com/fr/CtrlCatanet?idProg=82767&pageTo=PRESENTATION www.cerimes.education.fr/pdf/operation_lune_arte_01580097.pdf を参照)。】 旧ソ連時代のロシアの「植民地」だったウクライナが、昨04年の大統領選の際、米国の後押しを受けたユシチェンコ大統領の当選という形で民主化され(小誌04年12月12日「ウクライナと台湾」 http://www.akashic-record.com/y2004/ukrtw.html )、さらに05年3月、 同じく旧ソ連領のモルドバの議会選挙でも、同様の動きから親欧米政権が誕生したことから(産経新聞Web版05年3月8日)、 プーチンが米国の活動を苦々しく 思っていたのは間違いない。 だから、米国に「仕返し」を 考えていたのかもしれない。 が、ソ連崩壊後のロシアは 経済的にも軍事的にも衰退が著しく、 人口減少も深刻だ。 米国との協調なしには経済再建も難しく、表立って米国を批判するのは難しい。だから、旧KGB幹部時代から「情報統制」を得意とするプーチンは、自分が自由に介入できる国営放送に指示して第三国(フランス)のTV番組を放送させ、息のかかった記者に感想を求めさせて「否定しない」という形で、遠回しながら「対米報復」に出たのかもしれない。 とはいえ、「月面着陸は不可能」と示唆する番組を否定しない、ということは、ルナ2号の月面着陸など、ロシア(ソ連)自身の宇宙開発の「成功物語」をも否定しかねない諸刃の剣だ。 なぜそのような危険を冒してまでプーチンは「報復」に出たのか?……かつて90年、ソ連(ロシア)の宇宙船ソユーズで日本人初の宇宙飛行を経験し、ロシアの宇宙開発事情に詳しい秋山豊寛・元TBS宇宙特派員(A)に、筆者(S)はインタビューした。以下に内容を紹介する: ●ぶっつけ本番の怪● S「ほんとに常識なんですか」 A「みんな知ってるよ、宇宙飛行士なら。だから、プーチンがああ言ったのも、とくに『報復』を意図したものじゃなくて、ただ口が滑っただけかもしれない」 S「いつからご存知なんですか」 A「ロシアで宇宙飛行士の訓練を受けてるときに知った。訓練を始めて5〜6か月後かな」 S「訓練を受ける前は知らなかった?」 A「そうだ。私も『月面着陸神話』を 信じ切ってた(笑)」 S「タブーじゃないんですか、『神話』をこわすのは?」 A「表向きはタブーだ。でも、この虚構を理解できないやつは宇宙飛行士じゃない」 S「ロシア人宇宙飛行士から 聞いたんですか」 A「そうだ」 S「どんなふうに」 A「訓練は宇宙飛行そのものに かかわるものと、ロシア語会話とが平行して進められる。初めは私はロシア語がぜんぜんわからないから、同僚の宇宙飛行士たちとも通訳を通してしか話せないし、通訳はタテマエしか訳さない。でも、そのうちロシア語が上達して来ると、冗談とかプライベートな会話とかも直接可能になって来る」 S「じゃあ、最初はジョークとして 聞いたんですか」 A「いや。真顔で質問した(笑)。 飛行計画全体を話していたときだ。当初、通訳からは、宇宙飛行を終えたロケットのカプセルはロシアの大地に『着陸』すると聞かされていた。米国は海洋国家なので『着水』だが、広大な国土を持つロシア(ソ連)の場合、機密保持の意味もあって、カプセルは自国領内に着陸させて回収するというわけだ」 S「理にかなってますね」 A「でも、広大な国土のどこに『落ちる』かわからないから銃を持って行く、銃の使い方も訓練する、と聞いておかしいと思い始めた。『カプセルは地上のクルーに何日も発見されない場合がある。その場合、狼や熊が襲って来ることがあるから、それを追い払う銃が要る』というのだが、なんかおかしい」 S「なぜ」 A「月に宇宙船を着陸させるほどの技術を持つ国が、なんで地球上で予定どおりの地点にカプセルを着陸させられないんだ? 『広大な国土のどこかに着陸』というと一見、機密保持に気を配っているようだが、要するに、上から乱暴に『投げ落とす』ってことだろ? その程度の技術しかないのかってことになる」 S「それは地上での話ですよね」 A「もちろんそうだが、地上でできないことは月面上でもできない」 S「そうとは限らないでしょう」 A「いや、待ってくれ。重要なのは、SF映画に出て来るような上品な着陸方法は、ロシアでも米国でも絶対にできないってことなんだ」 S「上品な着陸?」 A「お尻を地面に向けて、エンジンの噴射を少しずつ弱くしながら垂直に降りて来る」 S「ああ、わかります。『サンダーバード』の1号も3号もそうやって戻って来ますね」 A「そんなの、地球上のどこでも実現してない。アポロ計画でも10号まではぜんぜんやってない。なのに、11号になると急に、月着陸船が垂直噴射しながら月面に降りたことになってる」 S「でも、月面上は重力が地球上の1/6だから可能だ、とNASA(米航空宇宙局)は説明してるようですが」 A「重力が弱くても、空気がないから」 S「空気?」 A「月面では空気抵抗がない。 だからパラシュートは使えない」 S「でも、とにかく重力が1/6だから、って、日本の宇宙開発関係筋も説明してますよ」 A「百歩譲って理論上可能だとしよう。 でも、事前に実験してないよね」 S「え? いや、あの11号の着陸自体が実験みたいなものでしょう?」 A「ぶっつけ本番?」 S「ええ」 A「有人飛行で?」 S「有人?」 A「ロシア(ソ連)のルナ2号は無人宇宙船だったから、軟着陸に失敗して月面に 激突しても、どうってことなかった」 S「激突したんですか」 A「もちろんだ。ロシア人の宇宙飛行士はみんな苦笑しながら認めたよ」 S「じゃあ、失敗なんですか」 A「無人だから軟着陸できなくても 人は死なないし、 とにかくロシアが先に宇宙船を月に到達させたという実績は残る。だから失敗じゃない。でも、米国の場合は有人飛行だから、失敗して激突すれば宇宙飛行士が死んで、米国の威信は地に落ちる……というか、月に落ちる(笑)。そんな危険なことを、事前に予行演習もせずにやれるかね?」 S「しかも世界中で生中継してますからね」 A「そうだよ。地球上でも月面上でも一度も成功していないアポロの『お尻噴射型』垂直着陸を、人を乗せて、ぶっつけ本番で国家の威信を賭けて、全世界に生中継しながらやったんだ。もし失敗して宇宙飛行士が死んだら、全世界に『死んだ』というニュースが流れる。イチかバチかの大ばくちだ。会社の経営なら(当時のNASA幹部は)背任罪じゃないの?」 S「なるほど。そう考えるとありえないですね」 A「ありえないよ、絶対に、国家の威信を賭ける場面では」 S「(02年の)日韓共催のワールドカップ(W杯)サッカーも国家の威信がかかってましたよ。(02年6月14日には)開催国のうち日本が先に(昼間の試合で勝って)予選リーグ(L)を通過して決勝トーナメント(T)に進出すると決めてしまいましたから、もし夜の試合(予選L最終戦の対ポルトガル戦)で韓国が負ければ、韓国は史上初の決勝Tに進めない、ぶざまな開催国になるところでした」 A「あれは審判を買収すればなんとかなるよね、あなたが前日にインターネットで予言(小誌02年6月13日「暴動は金曜日?」 http://www.akashic-record.com/y2002/wcup.html#04referee )したとおりでさ?」 S「韓国の名誉のために申し上げますと、いまのところ買収の証拠は挙がってません」 A「だれが見たって買収だよ(笑)。あなたもネットで言ってるとおり、韓国チームは相手チームに退場者が出ないと決勝点が取れないんだから、ポルトガル戦でも(決勝Tの)イタリア戦でも。ポルトガルは『退場者2名』だよ。前代未聞だろ? (決勝Tの)スペイン戦ではスペインのゴールが何回も取り消されたし……あんなこと偶然で起きるわけない。(決勝戦でダウンを奪われた韓国人選手が金メダルを取った、88年の)ソウル五輪のボクシングの不正判定みたいに、そのうち暴露本が出るだろ」 S「なぜ日本のマスコミは報道しないんですか。日韓関係に配慮したんですか」 A「まったくだらしないよな。放送の公共性も調査報道の重要性も完全に放棄してたよね、02年W杯に関しては。だから、米国のマスコミが『アポロのウソ』を言えないのも仕方ないのかもね」 アポロ11号オルドリン宇宙飛行士 (私のコメント) 私はアメリカのアポロ宇宙船が月面に着陸したかどうかははっきりと断定は出来ない。しかしアメリカが本当に月面に着陸してアームストロング・オルドリン両宇宙飛行士が月面に降り立ったのが事実なら、当時のニクソン政権の要人が揃って、たとえジョーク番組のために嘘の証言をするだろうか。ラムズフェルド、キッシンジャー両氏は現役の国防長官であり、現役の米政権の指南役なのだ。それが社会的地位を失う危険を犯してまで嘘の証言をするだろうか。 この放送はフランスのテレビ局が製作した番組を、 テレビ朝日が買って、たけしの特別番組として放送したものですが、情報の出所がフランスであるところが興味深い。以前にNHK-BSでCIAの内幕を暴露した番組を放送していましたが、これもフランスの放送局が製作したものだった。歴代のCIA長官や副長官が出演していましたが、フランスにはこのようなアメリカのVIPをインタビューするコネクションがあるのだろう。 この番組はアメリカ国内では影響が大きすぎるために、 まだ放送されていない。FOXテレビが以前に似たような 番組を制作して放送したそうですが、 写真などのおかしな点を指摘して、 それに対する解説が主なもので、 キッシンジャーなどの政府要人のインタビューはなかった。 技術的には、NASAぐるみで月面着陸を捏造することなど 不可能だと私は信じていました。 ところがニクソン政権の政府要人の証言が出てきた 段階でひょっとしたら、本当に捏造したのではないかと 思えてきました。 動機としては、ソ連に対する恐怖感から、 なんとしてでも軍事技術開発のために、 月世界旅行だと予算の獲得のために、 アメリカ国民を騙す必要があったのだ。 中国にしても、有人宇宙飛行計画は、軍事技術開発のための 世界に対するカモフラージュになっている。 北朝鮮ですらミサイル開発実験で、 日本近海にミサイルを撃ち込みましたが、 これを人工衛星打ち上げと言っている。 アメリカのは、 これのスケールを大きくしたものに過ぎない。 しかし、アメリカの月世界旅行の反響があまりにも大き かったために、真相を明らかにするには 反響が大きすぎることを考慮して、 今まで伏せられてきたのかもしれない。 ソ連も月面探査を無人探査機で行っている。 有人で行うには技術的に大きな壁があるのかもしれない。 アポロ計画も月周回軌道までは行ったもかもしれないが、 そこから先は捏造だったのかもしれない。 月面に反射鏡を置くだけなら無人でも出来ることだからだ。 副島隆彦氏が、 アポロの月面着陸は捏造だという記事を見て、 なんでまた、と思っていましたが、 年末のたけしの番組を見ると、 本当に捏造に思えてきます。 テレビ朝日としては、 お笑いバラエティーとして逃げを打っていますが、 それだけ常識外れのとんでもない事なのですが、 日本人はあまりにも生真面目すぎて、 常識にとらわれすぎる面があります。 そのために私などは、 小さい頃から変人奇人呼ばわりされて来た。 日本人は、 理数系の公式で説明できることは比較的に理解が早い。 しかし人文系の公式がない世界では、 常識にとらわれすぎて、実例が起こるまで信用しようとしない 面があります。東大出の役人達が良い例だろう。 彼らは前例がないと信用しようとしない。 このような事は、ある程度直観力がないと分からない事で、 生まれながらの才能がものを言う。 だからアポロ計画の捏造を直感でおかしいと気付く人は、 僅かであり、日本人は変人奇人呼ばわりされることを 何より恐れるから、2ちゃねらー達は、 副島隆彦をバカにする。 「株式日記」でも、 今まで常識といわれてきたことを、ひっくり返す記事を 書いてきましたが、さすがにアポロ計画の 陰謀だけはなかなか付いて行けなかった。 今でも半信半疑ですが、 これからの展開が楽しみだ。 しかし、もし捏造だったとすると、 アメリカの信用は永久に失墜する。 どっちみちアメリカの滅亡は半世紀後に迫っている。 ◆テレビ朝日『たけしの世界はこうして騙された』 アポロ計画の月面着陸はアメリカ政府の捏造か? 株式日記と経済展望 (画像36枚) http://1234tora.fc2web.com/tuki.htm
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Re: ロシアのプーチン大統領が語った「アポロ11号月面着陸の虚構」 追加分と追加コメント http://www.asyura2.com/0502/bd39/msg/336.html 投稿者 TORA 日時 2005 年 4 月 01 日 14:12:07: CP1Vgnax47n1s (回答先: ロシアのプーチン大統領が語った「アポロ11号月面着陸の虚構」は宇宙飛行士のあいだでは常識だ。佐々木敏 投稿者 TORA 日時 2005 年 4 月 01 日 10:14:19) (前投稿の続き) ●ソ連沈黙の理由● S「でも、なんでソ連は、 いままで黙ってたんですか。 アポロ11号の『成功』直後に『できっこない』って言えば……」 A「そんなこと言って、だれが信じる?」 S「信じるでしょ、みんな?」 A「ロシアの言うことなんて西側のマスコミは信じないよ、とくに当時はソ連だったから」 S「でも、米国の言ってることを『科学的に不可能』って証明することはできますよね」 A「一般大衆は専門知識がない」 S「西側の科学者にはあります」 A「当時のソ連には言論の自由も学問の自由もなかった。国営放送は大凶作でも『豊作』って報道するし、学者も……たとえばルイセンコなんていうヘンな学者が独裁者スターリンを後ろ盾にしてデタラメな遺伝学を唱えたりしてた。ソ連は国内的にも対外的にもウソをつき続けてたんだ、『社会主義体制のもとで、人民はみんな幸せ』ってね」 S「いまの北朝鮮みたいに?」 A「そのとおり。だからソ連は(ルナ2号の)『激突』を『着陸』と発表することぐらい、どうってことないと思ってた。西側の記者が『現地取材』して確認する心配もないし(笑)」 S「なるほど。いつも大ウソつきのソ連が『米国の月面着陸はウソ』と言えるはずがない、と思ったから米国は堂々とウソをついたんですね」 A「そうなんだ。それに、ソ連が米国のウソをばらすと、ソ連のルナ2号も実は『激突』だったとバレるしね」 S「ようやく納得できる御意見を頂きました」 A「え?」 S「副島隆彦さん(常葉学園大教授)が例の本の中でいろいろ書いておられますが、私があの本を読み始めて最初に抱いた疑問は、『もし米国の月面着陸がウソなら、なぜソ連はずっと黙っていたのか』ってことでした。副島さんはこの疑問にちゃんと答えてないんです。『ソ連が黙ってる(気付かない)はずがない』っていう言い方で副島さんに反論する人たちに対しては『急にソ連を持ち上げるのはおかしい』としか、おっしゃってないんですよ」(副島著『人類の月面着陸は無かったろう論』徳間書店04年刊 p.82,p.100) ●国家的威信● S「結局、米国にとってのアポロ計画って、なんだったんでしょう」 A「韓国にとっての(02年の)W杯サッカーと同じだよ。国家の威信、というか体面を守るためのイベントだね」 S「アポロ計画自体はウソじゃないですよね」 A「もちろんロケットはちゃんと打ち上げられてる。でも、月には行かないで、地球のまわりをグルグルまわってただけだ」 S「じゃあ、無人宇宙船を月に送ることも……」 A「米国はできてないね、ソ連はできたけど。いや、米国も、アポロじゃなくて、サーベイヤー2号(66年)は月に送り込んでる。もちろん着陸じゃなくて激突だけど。でも、結局ソ連(59年のルナ2号)のあとだからさ。米国は威信を賭けて何がなんでも『人類月に立つ』っていう『史上初』の派手なイベントをやる必要があった。場所が場所だけに、ジャーナリストが『裏付け取材』をすることはできないし、キューブリック(68年に『2001年宇宙の旅』を監督)に頼んだかどうかはともかく、あんな不鮮明なTV画像ぐらい、どこの映画スタジオでも作れるだろ」 S「キューブリックはあのあと、米国を離れて英国で『ひきこもり』をやりますよね。もしかすると、国家的機密にかかわってたから、米国人との接触を避けたかったのでしょうか」 A「彼のことはよく知らないが、アポロ計画にかかわった宇宙飛行士のなかに、地球に戻ったあとヘンな行動をとるやつが多いのは確かだ。急に宗教に目覚めて伝道師になったり、政治家になったり……NASAの中でじっとしてると、何かまずい雰囲気だったんじゃないか」 S「なんで米国は国家的威信を賭けたんですか、実現不可能な計画に?」 A「ケネディがバカだったからだ」 S「え!?」 A「(ジョン・F・)ケネディ大統領(61年当時)はうっかりできもしないことを、やる、と言ってしまった。一度おおやけに言ってしまった以上、計画を実行しないと、米国の国家体制そのものが内外から弱く見られてしまう。米国では、(自国を含む)西側(諸国)の自由主義体制のほうが、(ソ連など)東側(諸国)の社会主義体制よりすぐれてるってことになってたから」 S「現実にすぐれてたでしょう、経済的には豊かだし? なにも無理して不得意な宇宙分野で勝とうとしなくても……」 A「でも、宇宙開発の分野で、社会主義国家のほうが すぐれてるってことになると、西側の国民は動揺する。 東西冷戦時代だからね。 『社会主義のほうがすぐれてるんなら、 米国も社会主義革命すべきだ』って考える若者が増えかねない」 S「米国は血筋でできた国じゃないですからね。イデオロギー立国ですから」 A「血筋って?」 S「日本やフランスは血筋でできた国ですから、社会主義国家になろうが独裁国家になろうが、日本は日本、フランスはフランスです。でも、米国やソ連は血筋とは無関係に、多民族をイデオロギーで人工的に束ねてできた国ですから、自国の体制が(敵国の体制より)弱いってことになると、国がもたないんでしょうね」 A「そうか。だから、フランスは米ソみたいに、できないことを『できる』って言ったりしないんだ? 少々劣ったところがあっても国がもつから?」 S「ええ。でも、フランスも米国とかアングロサクソン諸国(英語圏)に対抗意識を持ってることは持ってるんですけどね」 A「それ(米国への対抗意識)はたしかにある。冷戦時代、フランスの宇宙飛行士はソ連で訓練を受けてた」 S「いかにもフランスらしいですね」 A「そうだ。フランスは米国に首根っこを押さえられたくないからね」 S「じゃあ、日本は首根っこを押さえられてるんですね、秋山さん以外の日本人宇宙飛行士は全員NASAで訓練してもらってるわけですから?」 A「そういうことのためにも、米国は『月面着陸神話』を維持する必要がある。あれがウソだったということになると米国は世界一の宇宙先進国ではなくなるわけで、そうなると国際宇宙ステーションの共同開発とか、各国との宇宙協力でも主導権をとる理由がなくなる」 ●フランスの沈黙● S「でも、欧州諸国はうすうす気付いてますよね、米国のウソは?」 A「うすうすどころか、はっきり気付いてるよ(笑)。科学者じゃなくても、政治家も官僚もみんな知ってる。だから独自に欧州宇宙機関(ESA)を創ったんだ」 S「なんで欧州諸国は黙ってるんですか、米国のウソについて?」 A「黙ってることが利益になると思えば、黙るよな」 S「利益?」 A「たとえば今年(05年)、土星の衛星タイタンの探査はNASAとESAが共同でやったが(Hotwired日本版05年3月3日「太陽系探査が目指すもの」 http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050303302.html )、 米国が欧州独自の宇宙開発を邪魔するような、横柄な態度をとれば、ESAはいつでもばらすだろう、どうせ公然の秘密なんだから。でも、いまのところ『ばらされたくなかったら、協力しろ』って言って米国を脅したほうがトクだと思ってるから、黙ってるんだろうね、きっと」 S「でも、それはあくまで表向きのことでしょ、政府間の?」 A「もちろんだ。民間人には関係ない。残念ながらソ連と違って、フランスには言論の自由があるから(笑)」 S「でも、フランスでは文化人や芸能人はみんな政府(文化省)の援助を受けてますし、大学はすべて国立大学ですよ」 A「え、私立大学はないの!?」 S「ええ。フランスには『原発反対文化人』は1人もいません。文化省は文化人に対して当然『カネを出せば口も出す』わけで、ある程度の統制は可能です。原発推進が国策だから、この問題では完璧な言論統制が行き渡ってます。何度世論調査しても、国民の9割が『原発賛成』です」 A「なんだ。フランスってそんな国だったのか。北朝鮮みたいだな」 S「それは言い過ぎでしょう」 A「フランスがその調子じゃあ、米国のウソは当分続くね」 【05年4月1日夕方配信の後編に続く。】 (05年3月30日、福島県田村市の秋山邸にて。敬称略) (私のコメント追加)4月1日 今日は4月1日のエイプリルフールで、 一つネタを紹介しましたが、本当にネタであるかどうかは わからない。佐々木敏氏のネタの中でも、 ロケットエンジンを制御しながら垂直に着陸することは、 40年近くも前に出来たのだろうか。 ジェットエンジンで垂直に着陸できるハリアーのような 戦闘機はありますが、ロケットエンジンを制御するのは 非常に難しい。 地球上でも完成された技術でもないのに、 月面上をロケットを制御しながら逆噴射して着陸するのは、 無謀だ。コンピューターでコントロールする必要がありますが、 当時でそんなコンピューターが有ったのだろうか。 出来てもかなり大型のコンピューターで搭載は不可能だろう。 さらに不思議なのは、 当時のソビエトも月一番乗りを目指していましたが、 アメリカが成功してソビエトは止めてしまった。 どうしてなのだろうか。アメリカに出来ることを ソビエトにも出来ることを証明しなければ、 ソ連の面目は立たない。なのに中止してしまったのは 出来ない理由があったとしか思えない。 予算面では当時は問題なかったはずだ。 技術的に出来ない理由があったのではないか。 株式日記で毎日のようにマスコミのだらしなさを 書いていますが、新聞記者には考える 頭がないのだろうか。 政府の広報の垂れ流し記事ばかり書いて、 本当の事を追求しようとしない。 テレビラジオにしても、 電波法で守られて新規参入できないから 安住してバラエティー番組ばかり流して、 政府の愚民化政策に貢献している。 ネットにしても、 自分の意見を書いているブログは本当に少ない。 自分の頭で考える能力を養っていないからだ。 アメリカのアポロ月面着陸が本当に出来ることなのか、 疑問を持ったことがない人がほとんどだろう。 アメリカがそんなことするはずがないとか、 テレビで中継されたではないかとか、 無邪気に政府やマスコミを信じてしまっている。 しかし考える頭を持った人は疑問を持ったはずだ。
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Re: ロシアのプーチン大統領が語った「アポロ11号月面着陸の虚構」 さらに追加 佐々木敏 http://www.asyura2.com/0502/bd39/msg/339.html 投稿者 TORA 日時 2005 年 4 月 01 日 17:43:46: CP1Vgnax47n1s (回答先: Re: ロシアのプーチン大統領が語った「アポロ11号月面着陸の虚構」 追加分と追加コメント 投稿者 TORA 日時 2005 年 4 月 01 日 14:12:07) ■NASAと決別〜ESA長官、米宇宙科学を非難■ 【前回「月面着陸を否定〜露大統領、NASAの虚構を暴露」は → http://blog.melma.com/00042082/20050401 】 05年2月17日、米航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)の研究チームがそれぞれ、「現在の火星にバクテリアのような生命が存在する可能性が高い」との研究成果をまとめ、学会で発表する予定であることが、英科学誌『ニューサイエンティスト』などのWebサイトで明らかになった(読売新聞Web版05年2月19日および同新聞19日付朝刊2面「火星に生物やっぱりいた!?…NASAなど大気分析」によると、05年5月の英科学誌『ネイチャー』で発表される予定)。このニュースは米CNNなども後追いし、「世紀の発見」として話題になった。 ところが翌18日、NASAは異例の声明を発表し「そのような見解を支持する観測データをわれわれは把握していない」と全面否定した(読売新聞Web版05年2月19日および同新聞20日付大阪版朝刊2面「火星の生命否定する異例の声明…NASA研究チーム」)。 他方、ESAはNASAに同調せず、後日オランダで開催される、ESAの火星探査機マーズエクスプレスの「第1回研究報告会」で、火星に生命の兆候があると発表する意向を表明した(読売前掲記事)。 この間、NASAの長官ポストが事実上空席になっていたことから、このNASAの混乱は欧州で憶測を呼んだ。NASAでは、04年12月、ショーン・オキーフ前長官の辞任が大きく報じられたあと(米ABC Web版04年12月13日「オキーフNASA長官辞任」 http://abcnews.go.com/Politics/wireStory?id=324958 )、後任が決まっていなかったが、今回の「火星」 をめぐる混乱を受けてNASAは急遽05年2月20日、フレデリック・D・グレゴリー副長官を長官代理に就任させた(NASA Web <http://www.nasa.gov/about/highlights/gregory_bio.html )。 ●欧州の憶測● 宇宙探検・研究にはいくつかの重要なゴールがある: #1: 人類初の有人宇宙飛行 #2: 人類初の人工衛星 #3: 人類初の、他の天体(月)への 無人飛行 #4: 人類初の、他の天体(月)への有人飛行 #5: 地球外生命の発見 #6: 地球外知的生命(ET)の発見 このうち#1〜#3はソ連が達成した。#6は当分だれも達成しそうにない。そして#4は、表向きは米国が達成したことになっているが、実はまったくのデタラメであることは、欧州の宇宙研究者のあいだでは常識になっている。 もし今回、ESAの研究チームが#5を達成したとすると、結局、米国は何も達成していない「宇宙後進国」になってしまう。今後、世界の宇宙開発・研究をリードすることも難しくなるだろう。 米国は「フロンティア・スピリット」(開拓者精神)の国だ。映画『アポロ13』の中で、アポロ11号で人類初の有人月面着陸を達成した(ことになっている)アームストロング船長を「コロンブス、ライト兄弟、リンドバーグ、アームストロング」と、歴史上の「新天地を切り拓いた偉人」と並べて称賛していることで明らかなように、米国は、人類の、開拓者の歴史の「保守本流」であり、開拓者精神によって建国された国家であり、その建国精神は海にも空にも宇宙にも届くべきもの、と米国人は考えている。 にもかかわらず「実は、米国は宇宙では何も達成 してませんでした」ということになると、 米国にとっては建国の理念をも揺るがす重大な屈辱である。 そこで05年2月NASAは、ESAが火星で生命の 兆候をつかんだことを知ると、 その研究報告書を無断引用して、 自分たち(NASAエームズ研究センター)の成果とし、 「偶然ESAと同時に発見した」と発表した。 しかし、長官不在で組織が弱体だったNASAの官僚たちは 不安になった。 「論文盗用なんかして、 あとでバレたらどうするんだ」 「ESAはソ連とは違う。ESAが真実を証明すれば全世界が信じる」 「もしESAが、NASAの今回の発見を捏造だったと証明してしまうと、捏造疑惑は『月面着陸』に飛び火するのではないか」 「アポロ月面着陸のウソがばれたら、日本はNASAへの投資をやめて、ESAと組むだろう」 「NASAの財政が逼迫する」 「それ以前に、米国が全世界から罵られる」 NASAに蔓延したこのような深刻な不安を解消するため、 グレゴリーはエームズ研究センターの担当チームの 科学者たちに緘口令を敷いたうえで、 自ら長官代理に就任し、「今後は『月面着陸の偉業』を 守ることに専念しよう」とNASA幹部たちと申し合わせた…………現在、欧州の科学者のあいだでは、このような推測が飛び交っているという(仏ルモンド紙05年3月31日付「ESA、NASAと決別」 じっさい、「世紀の発見」の否定会見以降、エームズ研究センターの火星担当チームはだれ1人としてマスコミの取材に応じていない。 ●ESA長官のNASA批判● 05年3月29日、ロシアのプーチン大統領が 「アポロ月面着陸のウソ」を示唆したあと、 日米のマスコミは沈黙し、欧州でも英国の大衆紙や フランスの左翼紙が報じただけだった。 が、カタールの衛星放送アルジャジーラは 「『イラクの大量破壊兵器』よりはるかに大きなウソを、 米国は36年前からついていた」 (アルジャジーラWeb版05年3月31日「米国のもう1つのウソ」 と断定的に報道し、反米感情を煽ったため、徐々にではあるが「疑惑」は世界的に広がる兆候を見せていた。 そんな中、ESAのジャンジャック・ドルダン長官はパリのESA本部で仏ルモンド紙の取材に応じ、「NASAは永年、人類の宇宙研究を阻害して来た」と非難した(ルモンド前掲記事)。 ドルダンは「阻害」の具体的内容は明らかにしなかったが、昨今の世界各国の報道から見て「月面着陸の虚構」を全世界に広めて来たことを指すのは間違いない。 また、ドルダンは火星の生命に関する「世紀の発見」についても「NASAの科学者はウソを発表することに倫理的な抵抗をあまり感じないようだ」と述べた。まるで「NASAはいつもウソをついている」と言わんばかりに手厳しい(ルモンド前掲記事)。 じっさい、NASAでは月面着陸の虚構をでっち上げてもだれもなんの処罰も受けず、それどころか国家から「偉業」と称賛されたのだから、NASAの科学者たちが「今後もずっと『人類初の偉業』をでっち上げて研究予算を獲得すればいいんだ」と考えたとしても不思議ではない。そうでなければ、ESAの研究報告を堂々と「カンニング」して発表することなど考えられない。 「永年、欧州の宇宙科学者は米ソの後塵を拝して来た。だから、われわれは米ソを追い越そうとしてまじめに研究している。しかし、米国の宇宙科学者には外国を追い抜こうという切実な動機がないのではないか。米国の科学者も、欧州の科学者を見習って何倍も努力しないと、いずれ欧州どころか中国にも追い抜かれるだろう」と、ドルダンは不気味な警告を発している(ルモンド前掲記事)。 【前回予告した、秋山豊寛・元TBS宇宙特派員との対談の後編は、フランスから重要な関連ニュースがはいったため、掲載を中止させて頂きました。あしからず御了承下さいませ。】 (敬称略) 【今回と前回の、宇宙関連記事の内容は、 日本時間05年4月2日午前0時を過ぎると無効になります。】
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![]() Re: 見事にひっかかった くやしい http://www.asyura2.com/0502/bd39/msg/342.html 投稿者 遙か群衆を離れて 日時 2005 年 4 月 01 日 19:15:39: w3Go5AjZs5TtM (回答先: Re: ロシアのプーチン大統領が語った「アポロ11号月面着陸の虚構」 さらに追加 佐々木敏 投稿者 TORA 日時 2005 年 4 月 01 日 17:43:46) わたしとしたことが Re: これが911の布石となったことは 間違いなさそう http://www.asyura2.com/0502/bd39/msg/341.html 投稿者 遙か群衆を離れて 日時 2005 年 4 月 01 日 19:10:50: w3Go5AjZs5TtM (回答先: ロシアのプーチン大統領が語った「アポロ11号月面着陸の虚構」は宇宙飛行士のあいだでは常識だ。佐々木敏 投稿者 TORA 日時 2005 年 4 月 01 日 10:14:19) アホな大衆はウソは大きければ大きいほど 信じる、は本当だってなもんで 味をしめたのだろう。
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トッチです。 本当の話をエイプリールネタとして使えば冗談話と思い込ませる事が出来ますね。 とっても上手な隠蔽方法かもしれません。 浮気がばれそうになった旦那が奥さんに使っても効果有りそう。
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ロックです。 これって、 「じゃあロシアさん、あなた方はどうだったんですか?」 と聞かれて、しどろもどろな日には、 「鶴と亀のアメリカとロシアがすべる日」 は近いかも(ρ_―)o さすがに 「月には行きましたが、何者かに乗組員を殺されました」 とは言えないでしょうから。 “すべる”こと確定?
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