〔意訳〕
三千年、三千世界は乱れわたり、罪や汚れを身において、此の世の裏に隠れしまま、此の世を構いし大神の尊と畏み(かしこみ=重んじうやまう)此の度の岩戸開きの御用する。
身魂は何れも生き変わり死に変わり(輪廻転生をして)て練りに練り、鍛えし鍛えているのです。
その神の国・日本の真の身魂は天を駆け、国を駆け、ているのです。
元の種、昔の元のおん種なのです。
今は落ちぶれているのですか、やがては神の御民として天地を駆けるのです。
神の国・日本の救いの神と現れるのです。
時近づきました神の御民よ。
今、一苦労二苦労です。
とことん苦しき事ありますが、堪へ忍びてぞ次の世の真と神代の礎(もとい)として神の身魂を磨いてください。
神の身魂が永久に栄えるように祈ります。
神の身魂に幸があるように祈ります。
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