ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第五帖(178)・第六帖(179)
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トッチです。
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昭和十九年十月二十一日、 旧九月五日(1944年) 神の国には神も人も無いのざぞ。 忠も孝もないのざぞ。 神は人であるぞ。 山であるぞ。 川であるぞ。 めである。 野である。 草である。 木である。 動物であるぞ。 為すこと皆忠となり孝とながれるのぞ。 死も無く生も無いのぞ。 神心あるのみぞ。 やがては降らん雨霰(あめあられ)、 役員 気つけて呉れよ。 神の用意は出来てゐるのざぞ。 何事からでも早よう始めて呉れよ。 神の心に叶ふものは どしどしとらち明くぞ。 十月二十一日、
一二
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使用された特殊文字
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神の国には 神も人も無いのです。 忠も孝もないのです。 神は人であるのです。 山であるのです。 川であるのです。 芽であるのです。 野であるのです。 草であるのです。 木であるのです。 動物であるのです。 為すことの全てが、忠となり孝となるのです。 死も無く生も無いのです。 神の心があるのみです。 やがては降らん雨霰(あめあられ)が降るのです。 役員は注意してください。 神の用意は出来ているのです。 何事からでも早く始めてください。 神の心に叶ふものはどしどしとらち明くようにします。
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前兆として、「諸世紀」でも大きな霰(あられ)が降るとありますので、皆さん! 注意いたしましょう。
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神の国は、作為は無く無為であり、ようは「あるがまま」ですね。 その様なミロクの世になる前に前兆として降らん雨霰が降るような事になるようです。 皆様が心に思った御用を早く始めてください。
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昭和十九年十月二十二日、 旧九月六日(1944年) アメツチノトキ、 アメミナカヌシノミコト、 アノアニナリマシキ、 タカアマハラニ ミコトトナリタマヒキ。 今の経済は悪の経済と申してあろがな、 もの殺すのぞ。 神の国の経済はもの生む経済ぞ。 今の政治はもの毀(こわ)す政治ぞ、 神の政治は与へる政治と申してあろが。 配給は配給、 統制は統制ぞ。 一度は何もかも天地に 引上げと申してあるが、 次の四(よ)の種だけは 地に埋めておかねばならんのざぞ。 それで神がくどう申してゐるのぞ。 種は落ちぶれてゐなさる方(かた) で守られてゐるぞ。 上下に引繰り返ると申してある 事近づいて来たぞ。 種は百姓に与へてあるぞ。 種蒔くのは百姓ぞ。 十月の二十二日、 ひつ九かみ。
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今の経済は悪の経済と説明しています。 物のを殺すのです。 神の国の経済は物の生む経済です。 今の政治は物のを毀(こわ)す政治です。 神の政治は与へる政治と説明しています。 配給は配給、統制は統制です。 一度は何もかも天地に引上げますと云っていますが、次の世の種だけは地に埋めておかねばならないのです。 それで神がくどく云っているのです。 種は落ちぶれていなさる方(かた)ミロクの神の身魂に守られているのです。 岩戸開きで上下に引繰り返ると云っている事が近づいて来ました。 種は百姓に与へてあります。 種を蒔くのは百姓です。
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ここで云うところの種とは 岩戸開きを開始する為の種・ 情報と考えられます。 そうすると、岩戸開きに関する 情報は皆さんに与えていますので、 種まきをして 実らすのは皆さんということになります。
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ミロクに臣民が必要な 意味はここに有るようですね。
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