出口直と雛型(かた)示し
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ロックです。 ひふみで 「百年も前から 呼びかけている」 と言うような 内容があったと思いますが、 出口三平氏が編集した 『出口王仁三郎氏の略年譜』 には、出口直女史のことも 記載されてましたので参考にしますと。 明治25年(1892年)旧一月一日 出口直に艮金神の帰神。 世の立て替えをさけび 「東から来る人」 を待つ。 とあります。 出口直女史は東からくる人を 待っている。 京都から見て東のトウケイジョウから 来るミロクを待って いるとのことでしょうか。 フランスのノストラダムスも 立ったまま教会の壁に 埋まって太陽さんを待ってます。 同じニュアンスであるなら 出口直女史も太陽さんを 待っているのかも知れないのかなと 少し思いました。 ですが、出口王仁三郎の 略年譜を見ますと、 大正五年(1916年)王仁三郎45才。 6月25日 神島開き。 10月4日(旧9月8日) 出口直はじめ81名、神島参拝。 出口直大本開祖の“見真実” 見真実とは、、、 瀬戸内海高砂沖の孤島・神島に、 みろくの大神(主神)が 押し込められていたとする。 その神島に無言の王仁三郎と 渡った出口直は、はじめて 自分が待望していた神柱が、 王仁三郎であったこと、 王仁三郎こそがみろくの 大神であったことを啓示され、 驚愕する。 これを開祖見真実という。 つぶやき2884に 記載されている 王仁三郎の問答から推測すると、 王仁三郎はここで 一芝居打ったのかな?と。 その啓示があったとされるのが 旧九月八日というのは、 ひふみや諸世紀曰くの 都市攻撃の日とかぶるのは 気にもなりました。 以前つぶやき3616 のシベリア狐の出てくる 予言のようなものもありましたが、 シベリアで思いついたことが 出口直は 「日露戦争に日本が負ける」 と予言し、結果は外れたことで 信者が離れていきました。 王仁三郎もその時に出口直から 離れたようです。 二年後に復帰したようですが。 シベリア狐は死にましたとは、 日露戦争時の日本を 神の国(月人のサタン軍に例え) ロシアを人類に仕掛けていた 人類の支配層の方々との 戦いの型示だったのでしょうか。 個人的なとんでも 見解ですが地球における 都市攻撃も人類にとっては 最大規模の戦闘模様ですが、 宇宙で展開している 生命体の戦闘規模に比べたら、 第二次世界大戦 を宇宙での戦闘とするなら、 日露戦争のそれくらいの規模の 局地的な戦闘かなと思いました。 要するに、出口直の 日露戦争の予言は、 ひふみにも言われている 北から来るぞの 都市攻撃の型示しではなかったかと。 先ほどとは若干考察の立場を変えてみると 予言に反して日本が勝った 部分については、 予言した存在すらも予想し得なかった 神一厘が働いた結果とするなら どうでしょう。 多少ズラズラと考えてみました。
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ロックさん、 「東から来る人を待つ」 の考察、ビックリ! これも雛型(かた)示しだったのですか! 王仁三郎が仮装のミロク大神だとしたら、 確かに 「東から来る人を待つ」 ことが今後起こることになりますね。 太陽は、西に向かって移動されることが今後起こる 可能性がありますね。 そういえば、ひふみ神示にも、太陽が移動される ことがあると載っていたような。
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