良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3870 

(天使のつぶやき)


中山みき最後の天啓の巻 


ロックさんのメール

ロックです。

天理教の中山みき女史の内容のようです。

彼女が亡くなってほどなく、 出口なお女史にウシトラの金神が降りたようです。

一応、掃除のことにも触れているようなので参考までに。


中山みき最後の天啓の巻

 さあ/\、これまで長らくの間、段々運び、尽くしたりは、皆神が受け取りてある。

年限長らくの間、ようこそついてきた。

もう、今に見えて来る誠の道。

これま で、運び尽くした種を、腐らさぬよう、減らさぬよう、消さぬように、段々運び、修 理とゆう肥を運んでこそ、稔るのやで。

もう長い間通ってくれとはいわん。

尽くせと はいわん。

只二十年祭もすんで、七十年とゆう。

後五年、その間、艱難、不自由、難 儀、苦労。

艱難の道をよう通れ。

考えてみよ。

世界一列とゆうような事もあるやろ う。

 また、甘露台とゆうて、天よりさがる露を戴くのやで。

どうでもこうでも戴か ねばなろうまい。

そのときは、誠調べ、真実やで。


 さあ/\これまで諭し置いたる一日とゆう。

一日は一日とゆうて置いたのも、皆/ \さしづの中にある/\。

よう思案して、心定めて真実を定めるがよい。

なか/\人 を助けるとゆう事容易ならん。

誠、これは/\我が身助かるもとやで。

よう/\心定 めて、助けるが台とゆう事が要で、肝心やで/\。

しっかり/\心定めて本真実、尽 し方、運び方、尽した種を掘り探さぬよう、探して腐らし、不自由と思えば消してし まうも同じ事。

せっかく種蒔をしたものを掘り返さぬよう、返してしまい、ほんにな あ/\何をしたのやら分からぬような事は、神が残念でならん。

種の稔らん種まきを してはなろうまい。

しっかり誠の心を定めて運ぶなら、天の与えも違う事なし。

さあ /\十分勇まにゃならん。


 これさあ/\六時より始まり、六時まで天火降りて、天災は夕方治まる。

治まるひ ま三日間ある。

まだある。

をふとのべの命、引き締め内、あつけ病いの障りでたが、 助くるは高山の事なり。

左足が動く/\痺れたるは日もつまる。

それより親たる人の ところへ来る。

来るものをさする証拠守りで治まる。

そこで、人をそろへば甘露台、 高山ぐらつくからそれより、神と上との力比べ。

その中でいろ/\不思議もある事に をどしなくなる。

助けの人を名乗りあい、助けるなり。

これ世界助け。

話し続いてよ り日を先となり、この助けこそ、一年六月なり。

いやがれば病の根は切れん。


 それより、みる間にところどころに始まる。

日も始まる。

国も治まる。

神代とな る。

それより甘露台も所々に立つ。

戦争も勝つさと喜んでいるけれども、やがて、蚊 の鳴くようにあちら向いても、こちら向いても、拍手を打っている日もある。

それな お、二十六日からころりと変わるで。

役員の中にも役員がある。

今までは、金のある 者を丁重にしたけれども、これからは誠一つの者を丁重にする。

それまでは、なにを ゆうても可愛い、日を延べたけれど、もうこれからは日を延べんで。

役員を寄せて、 勇め/\。


 さあ/\これからは、外国の兵も段々日本へ入りこんで来る。

その時きたら日本の 道の者も、皆戦争にいかねばならん。

あとで、道の女は、はしきはらいのつとめをす るのやで/\。

もう日が差し迫りて日がないから、はやく誠になりて勇め/\。

これ はたしかとゆうておくぞ/\。

さあ/\世界の大掃除、皆の者心しっかり、心しっか り誠真実に定めてくれ/\。

子供可愛いからなによの事、段々くどう/\知らしてあ る。

どうぞ悪気強欲の心、すっきり切り替えて/\。

今まで積もり重なる悪因縁を、 どうでもこうでも切り替えてくれよ/\。

親は、なんどきまでも病まず、死なず、弱 りなきように、いつ/\までも陽気ゆさんの楽遊びをさしてやりたいばかりに、因縁 諭しもするのやで。

こらほど親のゆう事をなんとも思わずに、日々気随、気まま、勝 手感情の心ばかりでくらす者は、神の残念あると思えよ。


 こらほどに意見ことわりいうておくならば、日柄刻限も定めてある。

この刻限を一 人なりと心の切り替えさしてやりたいばかりに、神はいろ/\と心尽くしきるのや で。

いかほどに神が可愛いく思うても、日柄刻限までに心切り替えられん者は、ふび んながらも是非はない。

もれ落ちないように聞き分けてくれ。

日柄刻限きたならば、 神の真実の大掃除にかゝるのやで。

神の心にかなわん悪しきな者は皆切り払い、神の 心にかのうた者ばかり助けるのや。

その恐ろしさは、始まりだしははいつとはいわ ん。

大戦争がおこるのや。

戦争には、日本もいかねばならん。

段々ちからつくしてた たかうけれど、この戦争は、日本はまけいくさとなるから、これではならんと、日本 国中あちらで祈祷、こちらでも祈祷。

力の限り尽くせどもしるしなく。


 いよ/\日本は皆の者は驚くときもある。

そのとき、その場合、悪因縁を積み重ね て、ごもくまじり者は、皆切り替えを考えねばならん。

このとき不思議の事があらわ れるのやで。

日本の真の神もこれではならんと、伊勢の皇大神宮に真に願いに行くの や。

神はこゝには居らん。

大和に帰り居るとゆう。

不思議な神のお告げに驚くのや で。

大和はどのなに神であろうかと、今まであらたかな神々に祈るけれどもしるし は、更にない。

思案してくれるのや。

残るは、おじば。

今はいたしかたなし、おじば へ来る。

門まで来ると、馬がすくんで一歩も動かんのや。

鏡屋敷に、けがれた四つ足 は入られん。

それを合図に戦争に行くのやで。

戦争に望んで、あしきはらいのお願い をすると、それを合図に敵の打ち出す弾は、皆敵の方へと飛んで返り、敵の打ち出す 弾で、皆倒れるのやで。


    また、あしきはらいのおてふりにかかると、敵の軍艦は、吹き流しし、吹き沈める。

不思議の神の風が吹くのや。

日本には、不思議な恐ろしい神があらわれた。

これでは 敵わん/\と皆降参するのやで。

これで、日本の勝算と決まるのやで。

この不思議な 親の働きに驚き、これまでの無礼をことわりするのや。

これより、この道を段々と聞 きにに来る。

上たるも不思議な働きに感じ、お陰にて日本助かりたと、お礼参りに来 る日もある。

おじばの普請も政府からする日もあるのやで。

天理の不思議な働きは、 世界中に響き渡り、段々と天理の話を外国から聞きに来る。

聞いては感心、上下首を 傾けしことになる。

道も段々世界へ道渡るのやで。

勇めよ、勇めよ、頼もしき日もあ るのやで。


   また、いつとはいわん。

大日照りであそこも雨乞い、ここにも雨乞いの祈祷をすれ ども、少しの雨のおさがりもなし。

田も畑も亀の甲のように割れて、日照りばかり続 く事より、身上にさわる人々が段々と日増しに多くなるのやで。

日々使うところの水 もなくなる日もある。

このうえは、とても助かる事はできんと泣き苦しむ声は、天地 に満渡るのやで。

まるで、蚊の鳴くような日も来るのやで。

この世には、神も仏もな いものかと、祈り、祈祷もなんもきかん日柄やで。

そのときは、お道の者は、神さま のお話を説き聞かす事やで。

皆の者は、天理の神のお助けを願うよりほかにいたしか たないと、段々天理の助けをくださいと、ところ/\より願いに来るのやで。

 その時は、その町、その村の者に、神様のお働きを説き聞かし、心の切り替えをさ し、一列心揃うて、雨乞いのかぐらつとめにかゝるときは、その町、その村かぎり雨 のさづけをたくさん与えるから、わが町、わが村へもと、お助けくださいと段々願い に来る。

願えばすぐに雨の授けがあるのでどんな者でも、神さまの働きに感心せん者 はない。

それより、天理の光、輝きわたるのや。

天理の道段々と聞く事から、人間の 心もやわらかになり、人情も美しくなる。

救われた当分なら、人情も美しいけれど も、また、元の心になるから、また/\神の意見せねばならんのや。

神の残念これを みてくれ。


 また、いつとはいわん、いえん。

野からしの虫が沢山湧いて、田や畑の作物も、ま た、野山の草木まで食いつぶして、天地に青いもの、種切れにならんとなるような大 変の日も来る。

虫よけの予防に、いろ/\と手を尽くしたれどもその効なく。

拝み祈 祷に手を尽くせど、そのかいなし。

あゝでもならん、こうどうしたらよかろうかと、 どうもならん。

そのうえは、なんでも天理の神さまにお願いするよりいたしかたない と、相談するのや。

その時に、心済ました神の心にかなうた者ばかりより集まりて、 一手一つに心あわして、虫よけのかぐらづとめにかゝる日もあるのやで。


 日々に不足の心ばかりでつくしている者は、この天下晴れての神のつとめ加わる事 はできんのや。

そればかりでなく、一点の曇りありても神の守護やる事はできんか ら、どうしても心の切り替えできん者は、その場ですぐ切り替えるのやで。

心澄み切 りた者ばかり集まりて、その場につとめにかゝってくださる者は、男松、女松の隔て はいわんのや。

人々より頼まれたときは、たとえ手に持ちたるものをふりすてておい ても、その土地家に入りこんでで、境目に注連縄をはりて、一方を開けておいて、そ のときよりおうているもの心一つに合わして、しっかりお話を取り次ぎ、あしきはら いの願いにかゝるのや。

それから、虫よけのかぐらづとめのお願いにかゝる事なり。

その願が済むと、虫はらいのお礼を境目にたてると、虫は一方かってある方へ、虫一 匹も残らず集まるのや。

その数は、なんせきともいえん沢山の虫。

これをみて皆者こ の虫こ憎いやつじゃと恨みさしてはならん。

親心より、虫の影も形もなきよう通りは らう。

これを沈みなく勇め/\。

なるほどの理がわかりた事なら、神はどうせこうせ とたってことわりないのや。

 
 また、いつともいわん。

天より火の雨ふらす事から、あら/\うら/\との人の泣 き声が、蚊のなくような事や。

天の親もふびんなもの。

可哀そうな者と思えども、い かほどあつき強欲の心を切り替えさして、やさしき人となして、陽気ゆさんの極楽遊 びをさしてやりたい事から、いろ/\心段々心尽くしきれとも、皆親のゆう事は反故 にして、真から改心する者はなし。

是非なく親が意見するのやで。

 これまでも人間は、せっかく天の親がつけた天理の道を踏み潰してて助からん。

難 儀苦労の不正に沈む怖い、危なき道ばかり。

親はとやせんかやせんと心休む暇もな く、いろ/\と心尽くしきれども、本真実に聞かん事から是非なく、表へあらわした 事。

この日柄、刻限きたならば、夫婦の中も男が女を助ける事はできん。

女の運び尽 くした理が、男の理にもならん。

親が子を助ける代にもならん。

皆めい/\きりをか ん事においてどうもならん。

いかほど思う親が子を助けられん。

いかほど可愛い夫婦 の間がらも切り替えのとき、どんなに思うてもいかほどじだんふんでも、苦しんでも なんにもならん。

真に可愛いと思うなら、今の場合、ようきかしてやりてくれ/\。

すみからすみまで助けもれのないように、この刻限きたなら横目振る間もないで、手 の平を返すひまもない。

死人の塚、死人の山があそこにもここにも建つのやで。

 
 このぜん悪の大掃除にさびわけられた者は、この度人間に出直して来る事はできや せんのやで。

恩に恩が重なるその上は、牛馬とみえる道もあるのやで。

さびわけられ た者は、三度牛の世界に落ちて、裸足、裸で恩報じ、犬に三度、それより猫、それよ り猿と段々生まれ代わりて人間の世界へ、これまでのご恩報じをおくりて、因縁がす みしだい、こんどには、すだ/\してすばかな人間にうまれ、皆からくるしめられ、 いじめられ、ばかにされて因縁をきりて、はじめて当たり前の人間に生まれてくるの やで。

こんなあさましい、苦しい世界へおとすのは、残念でならん。

よう思案して、 後で後悔きようにしてくれ。

こればかりが、親の国なるのや。

諭したる理よう聞き分 けてくれ/\。

親心のもつれをよう思案してくれよ/\。

 
 さあ/\よう聞き分けよ。

大掃除の日柄刻限までに心すみきりておいてくれよ。

さ あとゆう、さあと日柄刻限せまりたら、天地火の雨となりた事なら、今までの人間の 命、宝と命より大事にしたる金、財産も、田地、田畑もいらん日が来るのやで。

天火 下がれば、人間これではならんと、地に穴を堀て入り、まずこれでひと安心と思うて いるが、悪因縁の積み重ね。

神の残念であるなら、どうしても人間ではかなわぬ事や で。

穴にはまれば、地より大地震で火を噴出す/\。

天地に隠れ場所はあろうまい。

親は子を訪ね、妻は夫を訪ねて泣き叫ぶ声は、まるで蚊の鳴くようなたとへかたく、 思い出すに身の毛のよだつ、誠に/\みじめな事もあるのやで。

よう聞きもれのない ように聞き通りてくれ。

今までと道の次第がころりと変わりあるほどに/\、よう聞 きもれのないようによう聞き通りてくれ。


 今までいくへ/\艱難の道を、尽くし運んだ効能の理を一日の日とゆう日に崩さす は、親残念でならんから、こんなに返す/\も、くどくことわりをゆうておくなり。

もはや、日柄刻限も近づいた/\。

なんでもかんでも、この難から助けて頂かねばな ろうまい。

親も子どもでもよけいに助けたい。

どうぞしっかり心切り替えてくれ/ \。


 段々と世界の大掃除すんだるそのあとは、子どもの心もすみきりてある。

子どもが 勇めば、親の勇みはいかばかり。

晴天の心を神代とゆう世界の痛み憂いもなし。

薬も 医者もいらず。

世界一列陽気ゆさんの楽遊び/\。

ここはこの世の極楽と心すんだる 証拠として、昼、雨を降らさぬ。

田畑の作りもたくさん肥もいらず、糠三合、灰三 合、土三合、合わして一反の田地に降り蒔けば、手入れも一度すれば稔り十分たっぷ りさづける。

雨もいるときに願えばすぐにさづける。

いらんようになれば、お預けの 願いをすれば、すぐに預かる。

お照らしも同じ事やで/\。


 この道を通りぬけた者は、このお方が幾重/\の艱難の道を通りくだされた理によ りとふて、このお方は誰さんの子どもやで、妻さんや、親子衆やとゆうて、人中でも 大事そうにするのや。

世界からは、天理筋とゆうようになるのや。

世界の人々から恩 報じとゆうて、食べ物のもいつも珍しいものばかり、段々持ちかけてくる日もあるの やで。

家もこんな粗末な家建てて、どうぞこれにお入りくださいとゆうて来る日もあ るのや。

着物も段々新しいのを作り、どうぞ/\これをお召しださい、どし/\持ち 込んで来る日もあるのや。

 その脱ぎ捨てた着物どうぞ私にお下げくださいとゆう。

やればこれはだれ/\がお 召しになりたものとゆうて、その家門の高貴な宝とするのやで。

難儀しょうと思うて も難儀は、出来ぬようになるのやで。

今の道は、どんなにつらくとも勇まにゃなろう まい。


  まだあるのやで。

世界の大掃除すみたのち、天より甘露を下げるのやで。

この甘露、 寿命薬であるほどに、我にも/\とより来る人はたくさんあるけれど、これは心のす んだる証拠に渡すのや。

心のすまん者は、身体がすくんで、すぐ切り替えとなるのや で。

心すまさにゃどうもなろうまい。

 
 世界の掃除すんだその後は、兵隊もいらぬ、警察もいらぬ、裁判所もいらぬ、病院 もいらぬ、医者もいらぬ、薬もいらぬのや。

作り物のは、毎年/\豊年豊作をとらす のやで。

子供さんもなくて、苦しむ者もなく、沢山できて苦しむ者もない。

夫婦の中 に世継ぎとして、女一人男一人しかさずけんのや。

また、働きも朝から晩までは働か んでも、一日三、四時間、昼まで働いたら、後はかぐらづとめであそばすのやで。


 親里、親里から掃除も日本から始めかけるのやで。

日本の掃除すんだ事ならば段々 外国の掃除にかかる事なり。

世界の掃除すんだ事ならば、外国から日本は親国、お里 の兄弟とゆうてから、段々と慕うて来るのや。

そうすると、奈良、長谷地方は宿屋ば かりになるのや。

世界一の都となるのやで。

普請も金銀づくめで普請するのやで。

こ れから本普請や。

世界第一の神となるのやで。

火の元、水の元とゆうりなり。

 世界の掃除すんだら火の神も甘露からでて、甘露台へはいるのや。

水、月さまもお なじ事やで。

この理をもちて、日の元、火の元とゆうのやで/\。

天理のお助けにん も三十六人までは共人付けさすのやで。

 さあ、日柄も段々さしせまりてある。

世界の掃除いつかかるやもしれんで。

一同 うっかりしてくれるなよ。

一人でも子どもたくさん聞かしてやりてくれ。

助けもれの ないように、これを確か頼んでおくぞや。

 道に遅れなよ/\。

勇め/\。

 今しばらくとゆう。

なにがなくてもなんでもとゆう。



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