良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3874 

(天使のつぶやき)


ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第十三帖(186)・ 第十四帖(187)・第十五帖(188) 


トッチさんのメール

トッチです。


ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第十三帖(186) 

昭和十九年十月二十八日、

旧九月十二日(1944年)

人間心で急ぐでないぞ。

我が出てくると失策(しくじ) るから我とわからん我あるから、 今度は失策(しくじ)ること出来んから、

ここと云ふ時には神が力つけるから 急ぐでないぞ。

身魂磨き第一ぞ。

蔭の御用と表の御用とあるなれど 何れも結構な御用ざぞ。

身魂相当が一番よいのざぞ。

今に分りて来るから慌てるでないぞ。

今迄の神示よく読んでくれたらわかるのざぞ。

それで腹で読め読めとくどう申して ゐるのざぞ。

食物(くいもの)気つけよ。

十月二十八日、

ひつ九のかみ。


(意訳)

人間心で急がないでください。

我が出てくると失策(しくじ)るから 我とわからん我があるから、

「今度は失策(しくじ)ること出来んから」

ここと云う時には神が力つけるから 急がないでください。

その時に、神が神懸かり出来るように身魂の磨きをしていることが第一です。

蔭の御用と表の御用とあるのです。

何れも結構な御用です。

身魂の相当が一番よいのです。

(分相応の身魂に合わせた御用が良いのです)

今に分るようになって来ますから慌ててはいけません。

今迄の神示をよく読んでいてくれたら理解できるのです。

それで、神示を読め読めとくどくいっているのです。

食物(くいもの)に気つけてください。

四つ足、二つ足

(鳥などですが人間もそうです)

を喰ってはいけません。


(解説)

分りやすいかと思います。

神懸りを意識し過ぎてはしくじります。

ただ身魂を磨いていれば、必要な時になる様に成るのだと思います。

背伸びする必要もありません。

神示を腹でよく読んで下さい。

食べ物にも注意してくださいとの事です。


ひふみ神示 第六巻 日月の巻 第十四帖(187)

昭和十九年十月三十一日、

旧九月十五日(1944年)

世の元からの仕組であるから臣民に手柄立てさして上下揃った光の世にするのざから、

臣民見当取れんから早よ掃除してくれと 申してゐるのぞ。

国中到る所 花火仕掛けしてあるのぞ。

人間の心の中にも 花火が仕掛けてあるぞ。

何時その花火が破裂するか、わからんであろがな。

掃除すれば何もかも見通しざぞ。

花火破裂する時近づいて来たぞ。

動くこと出来ん様になるのぞ。

蝋燭(ろうそく)の火、明るいと思ふてゐるが、五六七(みろく)の世の明るさはわからんであろが。

十月の三十一日。

ひつ九のかみ。


(意訳)

岩戸開きとは「世の元からの仕組」であるのです。

臣民に手柄を立てさして、上から下まで揃った光の世にするのです。

臣民は見通す事出来ないでしょうから、なにはさておいて、早く掃除しなさいと申しつけているのです。

日本国中到る所、花火が仕掛けしてあるのです。

人間の心の中にも花火が仕掛けてあるのです。

何時その花火が破裂するか、わからないでしょう。

掃除すれば何もかも見通しできるのです。

花火が破裂する時が近づいて来たのです。

動くこと出来ないようになるのです。

蝋燭(ろうそく)の火、明るいと思っているようですが、五六七(みろく)の世の明るさに比べたら、その暗さが分からないでしょう。


(解説)

太陽さん

日本中の人間の中に、

「花火=ミロクの語りかけで 感応して活動を開始する」

の人達を配置していると説明してあります。

それが、皆さんの中にいるのかもしれません。

トッチ

早く現れて頂きたいものです。

見通の利く方が何を 教えてくださるのか楽しみです。


ひふみ神示 第六巻 日月の巻  第十五帖(188)

昭和十九年十一月一日、

旧九月十六日(1944年)

目覚めたら其の日の生命お預りした 事を神に感謝し、 其の生命を神の御心(みこころ)のままに 弥栄(いやさか)に 仕へまつる事に祈れよ。

神は其の日其の時に何すべきかに就いて 教へるぞ。

明日の事に心使ふなよ。

心は配れよ。

取越苦労するなよ。

心配りはせなならんぞ。

何もかも神に任せよ。

神の生命、神の肉体となりきれよ。

何もかも捨てきらねばならんぞ。

天地皆神のものぞ、

天地皆己のものぞ。

取違ひ致して呉れるなよ。

幾ら戦してゐても天国ぞ、

天国とは神国ぞ。

神国の民となれば戦も有難いぞ。

いきの生命いつも光り輝いてゐるぞ。

神にまつろてくれと申してあろが。

あめつち皆にまつろて呉れと 申してあろがな。

ここの道理よく判りたであろが。

何も云ふ事ないぞ。

神称へる辞(コト)が光透(コト)ぞ。

あめつち称へる言(コト)が 光透(コト)ぞ。

草木の心になれと申してあろがな。

神風もあるぞ。

地獄の風もあるぞ。

迷ふでないぞ、

神の申すコトはコトであるぞ。

コトに生きてくれよ。

コトにまつろへよ。

十一月の一日、

ひつ九か三。


(意訳)

目覚めたら其の日の生命お預りした事を神に感謝し、其の生命を神の御心(みこころ)のままに弥栄(いやさか=永久に栄える)に仕へ祀る事を祈りなさい。

神は其の日其の時に何すべきかに就いて教へます。

心配して、明日の事に心使わないようにしてください。

(自然体でいなさい)

心は配りなさい。

取越苦労をしないようにしなさい。

心配りはしなければなりません。

何もかも神に任せなさい。

神の生命、神の肉体となりきりなさい。

(神の入れ物となりなさい。)

何もかも捨てきらねばなりません。

天地は皆神のものです。

天地は皆己のものです。

取違いしないようにしてください。

幾ら戦していても天国なのです。

天国とは神の国・日本なのです。

神国の民となれば、戦も有難ことなのです。

息の生命いつも光り輝いています。

神にまつろてくださいと云っているでしよう。

天地皆にまつろてくださいと云っているでしょう。

ここの道理よくを判ったでしよう。

何も云ふ事ないのです。

神を称へる辞(コト)が光が透(コト)ることなのです。

天地称へる言(コト)が光が透(コト)ることなのです。

草木の心になれと云っているでしょう。

神風もあるのです。

地獄の風もあるのです。

迷てはなりません。

神の云うコト(辞言)はコト(光透)のことです。

コトに生きてくれよ。

コトにまつろへよ。


(解説)

人は生かされている事を自覚し感謝する必要があります。

そして、神に仕える事を祈りなさいとあります。

本当の幸福は外に求めるのではなく、身魂の内にあります、と言った内容かと思います。

神の生命、神の肉体となりきりらなければ弥栄に向かう事は出来ません。



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