綾部訪問のロックさん
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ロックです。 ただ今、思い立ち、綾部の方に向かってます(^^)
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千成です 先週は冠島訪問でしたが、 こんどは綾部ですか! 夜中の走行、気をつけてくださいね。 息子さんのたいちゃんは車の後ろで寝ていますか!
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今日はたいちゃん 実家の日なので一人旅です(^^ゞ
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ロックさん 千成です 以下は、以前ロックさんの書かれたものです。 弥仙山にも行かれるつもりですか?
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はい、千成さん。 今回は出口直さんのところと 時間があれば弥仙山と言う感じです。 綾部の地はすごいですね。 携帯電話の圏外が三十分続くくらいの 田舎です(^^)
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ロックです。 まずは大本本部へ行ってきました。 今日は行事があるようで、 早く来て正解だったみたいです。 誰もいない 間に“弥勒殿”という所にそそくさと 上がって、 出口直さんのお顔を拝見して きました。 敷地の中に神社もいくつもありましたが、 「艮の金神」は祀ってなかったです。 ミロクの祀ってある神社を見て、 何となく変な感じしました(^^) 印象としては何もない感じでした。 まずは報告まで。
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ロックさん 千成です 大本本部は相当大きいのですか?
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千成さん、こんにちは。 大本の本部は想像していたよりは 広い所でした。 駐車場の隣にあるのが弥勒殿という 参拝客が例会を開いたりする ところがあります。 宗教団体としては、 その建物や柱などの立派さは さておいて、 基本的には、質素な感じです。 ただ、奥の施設に行くと地下から入る 施設が結構ありますので、 ある程度、現実的に 「核戦争のような シチュエーションに 備えているのかな」 という 印象もしました。 中庭は、とても綺麗でした。
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千成です 地下から入る施設ですか。 シェルターを兼ねているので しょうか。 その本部は綾部にあるのですか?
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綾部にあります。 本部自体が“大本商店街”という 通りに隣接している状態ですし、 大本本部付近は多少町中ですが。 小浜から綾部には、 ものすごく田舎の土地ですので 山を隔てている分、避難地には 良い条件かもしれません。
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千成です 避難地には 良い条件がそろっているのですね。 ひょっとしたら、大本教は来たるべく事態に備えて いるのかもですね。 ロックさん、現場からの詳しいメールありがとうございます。
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大本の弥勒殿に掲げてある出口直さんの 写真と言うより絵でしたが、 ホームページでよく見かけるのと 同じ絵がかかっていました。 朝七時頃中に入った時、 拝殿の隣にある奥の和室で 琴の練習をしてました。 ふすまは閉まってまして、 音だけ聞くのみでしたが、 誰もいないただっ広い中で 想像膨らませながら聞くのは、 正直結構良いものだと思いました。 その音をバックにして 出口直さんの絵を見たとき、 「彼女は今、どのような思いで 見ているのだろう」 とか、 「今も東から来る人を待っているの だろうか」 とか、 「今の大本の姿やこれからの事態のことを 霊界では理解しているだろうから、 どう思っているだろうか」 とか、 考えをめぐらさせていました。 一宗教団体の地ではありますが、 出口直さんがその地で、彼(か)の存在から お筆書きを降ろされ、 過ごして来た人生については感慨深いものが ありました。 現在こうして太陽さんを 始め、サイトの皆さんにも、ある 部分では気がついたら 活動してはいます。 志の部分やエピソードなどで 似たような所も感じました。 本部近くには綾部警察署もありますし、 場所は違うかも知れませんが、 警察署は当時の弾圧の 際の舞台にもなっていたのかなとか 思いますと、弥勒 殿と呼ばれる拝殿に 本当に質素な感じを受けましたが、 肌で弾圧の末に身につけていった 身の守り方が出ているのかなと 思いました。 ひふみ神示でも、 当時の弾圧から逃れるためにわざと 伊勢系を持ち上げている 部分も気になってましたので、 そういう面では、 それらの歴史を経た現場を見たことで 納得しました。 先日の天理教の中山みき最後の天啓にも、 それらしい記述がありましたので、 (弾圧を考慮して伊勢系も挿入するという) そういう記述にはなるかなと思いました。 拝殿の大本曰くの開祖などの 写真を拝見するに、 こういうと何ですが、 ものすごくイメージが百姓という 感じでした。 弥勒殿で一つ気になるのは、 入口付近にあった1991年付近で、 イスラム教などとの交流であるとか 色々紹介の写真や説明でした。 世界各国の宗教団体と 祈りのイベントも展開しているようですが、 宗教団体である以上、 「全体に取り込まれて行くことは 避けられないのだろう」 ということも 思いました。 本人達はどうかわかりませんが。 大本も宇宙の真相があからさまになれば 宗教団体としての存在意義は なくなるのでしょうが、 ひふみ神やミロクが現在配置して いるであろう戦場整理が 絶妙であることを祈りたいです。 サタン軍の都市 攻撃には、大本本部のその景観や 配置から対処出来ないと思いますが、 人類の起こす規模の戦闘についての 対処の中に建築物のその雰囲気から 地元の方々を収容しようとして いるのは見えた気もします。 以上雑感ですがまとめてみました。
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千成です。 ロックさん、大本教探訪記ありがとうございます。 逐一メールしてくださって、おかげでいろいろな ことが良くわかりました。 大本教は、いざの時には、地元の人も収容しようなどという 構えのようですね。 メールからロックさんが結構良い雰囲気を感じて帰路につかれた のが感じられました。 ロックさんが書かれた内容で、大本教が 過去の弾圧の教訓をかんがみて、 「質素に構えている」 ということや、 教えの内容に 「伊勢系を挿入して弾圧の圧力を 緩和させようとしている」 という部分が印象に残りました。 これはひふみ神も相当配慮されているようですね。 ありがとうございます。
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