(解説)
時節が来れば(来るべき時が来たら)神の説明している事が現実となります。
「遅い早いはあるが」と神示では言っておりますので、日時の特定が当たった外れたと騒ぐ必要は有りません。
シナリオの検証を地道に進めることが大切となります。
神の政治は与える政治。
同様、与え、与え合うのがミロクの臣民です。
しかし、改心無しには得難い仕組みと言えます。
今の遣り方(我よし)では段々と苦しくなるばかりです。
世の中の矛盾やトラブルを産んで止まない貨幣経済は終焉を迎えま
す。
神がストレートに啓示などでのアドバイスは致しません。
苦労、試練に耐えて得た物でなければ本人の為ににならないからでしょう。
身魂磨きによる改心あっての御用です。
神示をよく読んで下さい。
「良い事が現れると帳消しとなる事を知らしています。
人に知れない様に良い事はするものです。
この事をよく深く考へて実行しなさい。」
世の中の為になる事をしていても、
人から良い評価を得たいなどの気持ちが有るのなら、
それは我よしになってしまいます。
政治でも、個人的な人助けでも同じです。
「昔からの因縁の巡りで、ちょっとやそっとの
巡りでありませんので、何処へ逃げても
「どうしても」するだけの
事はしなければならないのです。
どこにいても救う臣民は救うてやるのです。
真中から動くでない、
知らぬ顔している事も
起るようになるのです。」
世間の評価など無くても、神が見ています。
そして、因縁から逃れる術はありませんし、するべき事はしなければなりません。
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