(解説)
「神の国にも善と悪とあるのです」
神とはこの世界とは違う次元の宇宙に存在する宇宙人として捉えればイメージしやすいでしょうか。
人間にとって超越的な存在は神の一言で片付けられます。
そして、多分に神秘性を持って人々の心を魅了してきました。
そんな神の国でも、善と悪があると神示では言っています。
無知なる人間が神を思う時、それは生きるうえでの拠り所、全てにおいて全能、人類の善なる親と妄信しますが、神の国には善とともに悪もあるのです。
悪の御用を務める神に囚われて、真の神と縁遠い人に神示を見せても、受け入れ難いのではないでしょうか。
反発をも招きかねません。
それよりも、真のミロクの臣民と分れば、その人にこそ神示を見せなければなりません。
ミロクの仕組みは、なかなか予測をしてもその通りにはならず、臣民は頭を悩ましますが、日に日に烈しく変るように成ってくるのです。
シナリオを読むには時節を見るのです。
直接啓示を受けて知らされるような事はありません。
岡本天明氏は影の御用です。
この神示をミロクに伝えて下さい。
神は急いでいます。
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