アメリカの《対テロ戦争》はピンチに陥っている(『レゾーヴォルテール』
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面白い報告の情報です。 どうやらテロを制圧すると 放言した手前、 テロが減るどころか、 増えているとの報告では 都合がわるいようです。 加えて、イラクでのテロと やたらと情報が流されますが、 肝心のアメリカがテロと あつかっていないようです。 もっとも、最近、時折ゲリラ攻撃と 説明しているのもありますが・・・・ 日本では現在もテロと 説明していますが、 ゲリラ戦とは自衛隊も政府も 云えないでしょうね!
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アメリカの《対テロ戦争》はピンチに陥っている(『レゾーヴォルテール』 http://www.asyura2.com/0502/war69/msg/534.html 投稿者 さすれば 日時 2005 年 4 月 20 日 11:12:00: reQxnNwQ2shuM まともな基準に従えば、アメリカの《対テロ戦争》はピンチに陥っている 世界における《テロ行為》の几帳面な調査目録作りが19年間続いたが、米国の担当部局はこのほど、年次報告『世界のテロリズムの様相』(Patternes of Global Terrorism)の刊行を終了することを言明した。統計作成に使われてきた方法論に欠落の可能性があることを理由としている。だがしかし、元CIA分析官で現在国務省の対テロ戦争関係の顧問であるラリー・C・ジョンソンはまったく別の理由を明らかにしている。即ち、ブッシュ政権にとっては真実の統計を隠すことが問題だったのである。2003年に《テロ行為》が172件を記録した後、2004年には、約300件のインド・カシミール地区での局地紛争を含め、少なくとも655という件数に達した(イラクの抵抗勢力によるものは含まず)。この事実は、《対テロ戦争の前進》に関するジョージ・W・ブッシュの言明とは明白な矛盾に陥ることになる。 http://www.reseauvoltaire.net/flagrant-delit.html ◆ アメリカは、イラクでのレジスタンスを「テロ」と呼びながら、実際にはテロとして扱っていないらしい。
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