良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO3706 


{ヒトラーの予言}の分析 (その9)  


太陽のコメント

{ヒトラーの予言}の分析(その9)

ヒトラ−と「あいつ」との関係を 調べるためには、ヒトラ−をして起こさせた 第二次大戦の意味・結果について 理解しないと、何をしたかったのかが 判らなくなります。

そこで、何が第二次大戦の結果として 世界に起こったかを調べてみましょう 。


1. イスラエルの建国
2. 国際連合の建設
3. 東西冷戦
4. 植民地の独立
5. 国間・国内の貧富の格差の拡大
6. 世界的なモ−タリゼ−ション・車社会
1. ジェットエンジンを使った航空機・航空社会
8. 核弾頭をベ−スにした戦略体制
9. 情報社会の出現
10.毒ガスなどの大量殺人兵器発達
11.ロケット技術での宇宙への進出

など、いろいろとあります。

ここで注目しなければならないのは、 次ぎの事と考えられます。


1.技術の革新−−多くは、 ヒトラ−のドイツで開発され 世界に広がっていきました。

2.イスラエルの建国と植民地の独立 でした。

他にも細かく云えば沢山ありますが、 大きなものとしては、 以上の内容であろうと思います。

一項については、 ヒトラ−が“あいつ"によって 教えられた武器であり技術でした。

このことは“あいつ"が人類に ヒトラ−を経由して人類を技術指導と 教育をしたことになります。

おまけに、戦争と云うテ−マを 突きつけることにより、 人類が真剣に戦争の道具として 勉強するようにし向けたことがわかります。


その様な意味で考えると、“あいつ"は 人類の科学水準を加速させるために 第二次大戦をヒトラ−を使って 起こしたといえます。

ヒトラ−が世界征服をしようが しまいがどちらでも良くて、 要は命がけで新技術などを 人類が勉強するようにし向けたということです。

そのお陰で、第二次大戦後の 地上世界では、石油燃料と原子力を ベ−スとした世界へと急速に 変貌するとともに、この石油資源を 舞台として、あまたの戦乱・ 戦争ゲ−ムを展開するように セットしたことになります。

二項が問題です。

植民地の独立は、それぞれの国間で起こる 戦乱の原因ともなりましたし、 内戦の原因ともなりました。

要は東西冷戦と呼ばれる軍事緊張下の 代理戦争も兼ねて戦争が休み無く 続けられていますから、「あいつ」は、 この休み無く続く戦乱の下地を 人類に与えたことになります。

そのような意味では日本が参戦して、 東南アジアの植民地の解放に人力したのは 「あいつ」の手伝いをした事であることも 事実です。

もつと、問題はイスラエルの建国でした。

何故に、これが大問題であるかというと 「旧約聖書」の世界でユダヤ人達が 約束の地のイスラエルに戻り建国すると、 ユダヤ人と「ユダヤ教の神」と 約束しているからです。

もし、イスラエルが建国されないとすると

「ユダヤ教の神はユダヤ人達との 約束違反となる」

からです。

ですから、

「ユダヤ教の神」

は、何が何でもイスラエルを 建国させなければなりません。

ところが、約束の地には、 長い期間パレスチナ人が住んでいます。

幾ら「ユダヤ教の神」といつても、 そのような環境の中にイスラエルを 建国させようとすれば、何れも約束の地は、 宗教的な聖地ですから大変な 悲劇を発生することになるし、 人々がそれをさせないでしょう。

その為には

「どうしてもお涙頂戴の状況」

を作らなければなりません。

その為に「あいつ」は、 ユダヤ人達を移送させて捕虜収容所に 収監させました。

このユダヤ人の移送計画は、ドイツや 西欧世界からユダヤ人を排除する計画でしたが 戦時下のペストなどの伝染病が まん延する環境下でしたから、 ユダヤ人を感染から守るために 消毒などをしても幾らかのユダヤ人達は、 死んでいったようです。


これを、後にユダヤ人達は、 ホロコ−スト(大量殺戮)と世界に 宣伝して、世界の同情を得て、 イスラエルの建国を中東の諸国の 反対を押し切って実施しました。

それが、戦後の悲劇の原因でもありましたが、 結果的には

「ユダヤ教の神」

は約束を守ったことになりました。

この様に考えていくと、一つの結論に行き着きます。


“あいつ"とは、ユダヤ人達が

「ユダヤ教の神」

と呼んでいる存在に他ならないという 結論に至るのです。

もし、

「ユダヤ教の神」

がユダヤ人達に約束の地イスラエルに 戻ることを出来させないなら約束違反です。

ですから、「ユダヤ教の神」は、 その敵役としてヒトラ−指名して・ ドイツ国民をして第二次大戦を起こさせ イスラエル建国の下準備をしたことに 他ならないのです。

そして、ヒトラ−に“あいつ"と 呼ばれた存在が

「ユダヤ教の神」

そのものであると結論されるということは、 第二次大戦後の世界の情勢をも 演出しなければならないので、 最終戦争に容易に至るように ヒトラ−・ドイツ国民をして、 必要な兵器などの科学の芽を 人類に与えたことになるのです。

そうすると、何故にヒトラ−が 将来の科学兵器について予言して、 製作させたかが理解出来てくるのです。

そうなると、

「あいつ」=「ユダヤ教の神」

ですから、この「あいつ」が 人類の歴史・人類の社会を影から 支配していることになります。


そして、「あいつ」と呼ばれる存在は、 特殊な物理的な性質を持っていて、 未来から過去の知識を持っているし、 人類にイメ−ジとして与えることも出来るし、 危険などから逃げることも 人類に指摘できし、 いろいろなことが出来ることになります。

このような一人の人類にも 取り憑き支配することも出来る 能力を持っていることも理解出来るのです。

ただ、ヒトラ−には予言や危険からの 退避の指示などはしましたが、 具体的に物理的に引っ張っていったような 記述は、有りませんでした。

ですから、直接に物理的な現象を 起こすことが出来ないらしく、 その科学力を持った人類のような 生物を操作することにより、 必要な物理現象を起こしているという ことになります。

言い換えれば、昔、ユダヤ人達が見せられた 「奇跡」と呼ばれる物理現象の多くは

「あいつ」=「ユダヤ教の神」

に取り憑かれた、それだけの 科学水準を持った存在・UFOなどを 使い実施したことに他ならないことになります。

「あいつ」について検討してみました。

巷には、諸説紛々で、何がなんだか判らなくなっています。

そこで、かなり乱暴ですが、簡潔・単純にして考察しました。

我々のテ−マでいえば「あいつ」とは 「ユダヤ教の神」であり「神サタン」

に他ならないことを意味しています。

そして、月人達のUFOの科学力によって、 ユダヤ人達は、その奇跡を見せられたことに なります。

ユダヤ人達については、その時より、 人類世界で特殊な立場に置かれていますが、 それについては、別途検討したいと考えています。

何れにしても、人類は、近過去のドイツにして、 ヒトラ−にして、

「あいつ」=「ユダヤ教の神」=「神サタン」

の人類の社会への干渉の方法と支配形態を 見せられたことになりますが、 残念ながらこのような思考を出来ない 人々には理解不能であるかもしれません。

図らずも、皆さんは理解出来る立場に いましたので、これからの 参考にしていただければ良いのではと思います。

また、「神サタン」が直接に 干渉することは無いにしても、 その配下のゴミクラスが干渉してくることは、  十分に考えられますので要注意ということになります。

なお、ヒトラ−の予言で、其れをそのまま 解読するとラストバタリオンは、 天使達の軍団と理解しかねない 内容となっていますので 注意する必要があります。

そうであれば、 下手な小細工ということになります。

それについては、下記に

「パパさんの見解」

としての意見のメ−ルがありますので 参考にしてください。

また、これで不思議さんの疑問の 一つに接近できたのではないかと思います。


パパさんの見解

不思議さん、こんにちは、バカボンのパパです。

ヒトラーが「あいつ」と呼称した奴は、 彼に未来の在りようを見せ人類の 将来に決定的混迷をインプラントする 「あいつ」は、企みを理路整然と 考察するとんでもない知恵者です。

不思議さんの口から直接表現するのは 少々抵抗があるかもしれません。

不思議さんが感じとり、思った「あいつ」は、 人類に直接憑依することは、ほとんどありえなかった、 そのものズバリの「サタン」本人と思います。


トッチさんのメール

トッチです。

「あいつ」はユダヤ教の神ですか。

それは残念ですね。

第2次世界大戦(と太平洋戦争)をきっかけにアメリカ合衆国が世界に対して確固たる地位を確立しました。

そのユダヤ資本の手駒であるアメリカが各国に戦争を仕掛け、最もCO2を排出する国でありながら京都議定書を無視し、世界を巻き添えにして自らも滅ぼうとしています。

これは岩戸開きの時節を計る上で重要な情報源となるようですので、生き残る可能性のある臣民にとっては必要悪と言う事でしょうか。

だとしますと、悪の御用を務めるサタンも、 配下の支配者層も元神の法則の手の中で 活動しているにすぎないのでしょうね。

今日は東京大空襲の60年目です。

アメリカに火の海にされた最初の国がドイツと日本です。


julaさんのメール

jula です。

見抜ける人には何か怪しいと 見抜かれてしまうでしょうし、 たかだか人類にそこまであからさまに 憑依してコントロールするのかな?と思い、 いくらなんでも「あいつ」がサタンでは 無いのだろうと思っていました。

しかし敢えてそれをやってのけている訳ですね。

臭いものには蓋をしながら。

よくよく考えてみると、天使側であったり、 ひふみの神の側が好んで争わせるような ことはありえないでしょうし、 また特定の個人に憑依して活動させたら、 それこそサタンの知るところとなり 思う壷というわけですね。

所詮地球劇場であり、その劇場の 支配人であり演出家。

「少女達に愛のような暖かいものを 感じさせて思わずヒトラーの周りに 集まってしまう〜」

というあたりは 残虐非道のサタンというわけではなく、

「慈悲深く、慈愛に満ちた存在を 演出している」

わけですね。

人類に対しては、そのくらいはどのようにでも 演出可能ということでしょうか。

(このくだりがあったので、“あいつ” はサタンという訳ではないのかな? と思ってしまいました。

極悪、残虐非道、、邪悪といった 既成概念が強く、偽りの善、 偽りの愛を振りまくのは朝飯前ということに 思いが至りませんでした)

このように所有演出された劇場故、 天使なりひふみの神の側のあからさまな 介入は不能で、それこそ組織立てることなく、 また本人達も知らず知らずひっそりと事を 進行させるしかないということですね。

そして、ユダヤの約束を果たし、 また文明を一気に進めています。

文明が進んで宇宙へ足を伸ばした事があるのであれば、普通の感覚であれば地球の資源に拘る必要は全くなく、宇宙に目を向けるのが当然です。

宇宙での活動、宇宙での資源確保が可能であればいくらでも他国に対して優位に立てるはずです。

しかし、アメリカ、ソ連とも月に基地を建造できていません。

やはり、宇宙に出さず地球に閉じ込めておく必要がありコントロールされているのでしょうね。

また、なぜ文明を進展させるのかというと、約束成就、予言成就に他ならないと思われます。

そのためには

「人類がパージされても仕方が無いようなお膳立て」

が無いと面白くないでしょう。

一方でユダヤの地を約束通り与えられたユダヤの教えに従う者は、選ばれ救われると信じて疑わないでしょうね。

世界大戦により爆発的な進展を遂げた現代文明ではありますが、ここへ来て先進諸国と言われる国々は頭打ちを迎えてきています。

他方で東南アジア諸国や眠れる獅子が、先進国入りもしくは追い越そうとやっきになってきています。

やっきになればなるだけ駒の取り合い、資源の奪い合い、市場の取り合い、更に環境破壊が進んでしまうという悪循環にはまっていきます。

また、眠れる獅子が目覚めたりすると、環境破壊、資源の枯渇は大変な事になると思います。

まさに最後の詰めの段階に来ていると思わざるをえません。

ところで・・・。

人間って凄いな、良くできているな、仕組みとしてもとても良くできているのでは無いだろうか?と思っていますし、それ故不条理も随分あるなとも思います。

たとえば、人間って地上の他の哺乳類同様に胎生により子孫を残しています。

しかし、仮に寿命が現在のようにせいぜい100年ということではなく、1000年くらいあるとしたらどうなのでしょう。

寿命が伸びれば、そこまであくせく子孫を残す必要も無いと思われます。

むしろめったやたらに劣性遺伝の危険を犯してまで子孫を増やすのは悪性とみなされたりして?

また、胎生での種の保存というのは、母体、子供ともにとても負担と危険があり、できうるなら回避したいと考え、何らかの策を講じていくと思います。

それなりに文明が進んで、また寿命もそこそこあるなら今のようにやたらと種の保存には走らないかと思います。

やはりそこは高等?!動物である哺乳類は胎生によって種を保存するという既成概念を植え付けての騙しがあるように思えます。

また、寿命を適度にコントロールする事により、この胎生での種の保存に疑問を与える余地をなくしているのかも知れません。

変に寿命があって、劣性遺伝を嫌って種の保存にやっきにならずに、地上から居なくなられては困ってしまいます。

またそこまで大事に手をかけていたのでは本末転倒となってしまいます。

それこそ家畜や作物と同等に、自力で生存競争に生き残ってもらわなければ手がかかり過ぎて困ってしまいます。

更に、臭いものに蓋をする為には、短い寿命は便利なのだと思います。

サタンが多少無茶な演出をして見せたところで、100年200年経てば事実を知る者は誰もいなくなってしまいます。

このために、優勢劣性遺伝といったランダム要素を組み込みつつ、手をかけずとも自力で生存競争を果たす ように仕組まれているように思えてきました。

たかだか50年、60年前の戦争ですら、それを正確に知る者はいなくなっています。

正確に知る者がいなければあとは記録や書類に頼る他なくなり、それらを抹消あるいは、捏造してしまえば、過去はどうとでも 言えると言ったところでしょうか。

以上、最近ちらっと思いついたり、感じていた事などを予言分析の場を借りて書かせていただきました。


{ヒトラーの予言}NO1 

{ヒトラーの予言}の分析(その1) 

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ヒトラーの「究極兵器」と人格改造計画  

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{ヒトラーの予言}の分析(その11) 



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