良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO3710 


{ヒトラーの予言}の分析(その10)  


太陽のコメント

{ヒトラーの予言}の分析(その10)

予言を検証する場合、幾つか注意しなければならないことがあります。

1. 予言={神の計画}について

1−1. イメ−ジを見せた存在が 複数か単数かです。

ヒトラ−の「あいつ」は  「あいつ達」でありませんから単数です。

また、ナポレオンの「あいつ」も、 トッチさんから詳しく説明がありませんが、 「あいつ達」では無いようですので単数です。
(この件では トッチさん!いかがでしょう!)

それに対して、ノストラダムスの場合は、 最低3存在の複数です。

ひふみの場合は、中継しているのは 岡本氏個人ですが、文脈の変化から 複数であると考えられています。

1

1−2. 取り憑かれた場合、

「宗教家となっていくか?」

「政治指導者となっていくか?」

です。

ヒトラ−・ナポレオの場合は、 単数であるばかりでなく、

「政治指導者・ 政権・皇帝」

などになって、一つの国家組織を作り独裁的な 権限を持たされます。

他には、イギリス王室を作り・イギリスの 世界制覇に至る過程を見ますと、

「あいつ」

と呼ぶような形式でなくても

「魔法使いもどき的」

な単数の存在がつきまとっています。

日本場合ですと、戦国乱世の時代の

織田信長・豊臣秀吉

などにも何らかの

「あいつ 」

と呼ばれるような存在が 関与していたと思われますが、 現状では、その記録が無いので 何とも云えないのが欠点です。

それに対して、ひふみのように 宗教組織を作っているものもあり、 ノストラダムスの様に宗教組織を作らずに、 単独の予言者として政治指導者に なっていない場合もあります。

この様に予言と言っても、 複数の存在が関与している場合ですと 、政治指導者や国家組織を作り 独裁的にふる舞うことは有りませんが、 単独ですと、必ずと云って良いほど

「名もない人物が極端に出世して」

自分の名前を冠する 国家などをつくっています。

ここが、我々の問題としている

「神サタン」

の関与についての検出の方法と考えられます。

早い話、


「現王室が建国したイギリス」

「ヒトラ−のドイツ」

「ナポレオンのフランス」

も、

「神サタン=ユダヤ教の神=あいつ」

がシナリオを作り・そのような国家なり 人間の世界史を書いていったと 云うことです。

1. 次ぎに理解していなければならないことは、 予言と予測の問題です。

1−1. 「神サタン」などが作った 人類に対する歴史的な計画は、

「人類によって変更も消去も出来ない計画」

=「予言」

であることです。

1−2. 人類が作る計画は、 あくまでも予測でしかないと云うことです。

「神サタン」が作る計画のようですと、

「神サタンの人類に対する絶対的な力」

で実施してしまいますし、

「神サタンの計画」

をイメ−ジとして見せられれば、 それは予言と言っても良いだけの 拘束力をもちます。

が、人間の場合は、それほどの能力も ありませんので、 あくまでも予測の範囲・ レベルから 越えることはできません。

1−3. ただ、傲慢な人類は、 予言と予測の本質的な違いを 認識できませんので、

「預言 ・神との 約束」

と呼ばれる物の拘束力を理解できません。

もちろん、神が単独=一神教であれば 問題外ですが、「神サタン」 クラスの存在が複数いれば、 それぞれの神の計画同士を戦わせますので、 歴史的にみれば

「神の計画 =預言同士」

が戦いますので、ある預言は、 実現するし、

「実現しない預言=神の計画」

もあると云うことになります。

同格の単独の神「神サタン」と 複数の神達が戦えば、 当然の結論として、複数の 神達が 計画した預言は、部分的に預言の 内容が変わっても本質的な所では、 不動ということになります。

1−4. 従って、明らかに

「神サタンの計画」=ヒトラ−の予言

であっても、全てが予言の通りになるとは 限らないことになります。

ただ、このように考えても、 ヒトラ−の予言は

「神サタンの計画」

ですから、 全てが実施されないという ことはありませんし、

「神の霊達」

の計画そのものが 、「神サタンの計画」を 利用する計画ですから、

「神サタンの計画」=ヒトラ− の予言

を真剣に分析する必要があります。

2. 次回から上記の観点を考慮して、

再度

「ヒトラ−の予言=「神サタンの計画」

を見直すことにしたいと思います。

ここで、皆さんは、 心構えを替えなければなりません。

今まで、ヒトラ−の予言は

「ヒトラ−をして“あいつ"」

と呼んだ

「神サタンの予言」

を見せられて中継しているだけでした。

その為に、

「神サタンの人類に対する計画」

という観点から見ていませんでした 。

これからは

「神サタンの人類に対する計画」

「ヒトラ−の予言と言う形式を通じて 人類に知らせている」

という観点から見ることになります。

また、「諸世紀」「ひふみ」などの 予言の食い違いから

「神サタンの計画」と「 神の霊達の計画」

が衝突して、お互いのそれぞれの計画を 利用したり削除したり、追加したりコピペ したりいることを理解して 読む必要があるのです。

3. 以上のような事が可能になるのも ヒトラ−の呼ぶ「あいつ」が「神サタン」 が人類 に関与・支配していることが 明らかになったからです。

「・・・月の支配を終わらせ・・・」

この為に・・・・・


ロックさんのメール

ロックです。

あいつと言うのは元神の掌の中にいるとは言っても、 人類にとってはとても巧妙ですね。

いやはや(;□;)


トッチさんのメール

トッチです。

ナポレオンの場合も単数のようです。

皇帝になってからは、 かなり怯えていたそうですので 絶対逆らえない存在だったようです。

視点を変えてヒトラーに関する資料を もう一度読み直してみます。


トッチさんのメール

トッチです。

無批判に従っては失敗する事がある・・・ですか。

では、考えてみます。

批判にはなりませんが、考察と言う事で。

うーん。

ハイグレードの悪魔は黄金色に輝く仏に成りすまして人を騙すのは朝飯前との事ですので、サタンに取り憑かれては私ですと見破るのは不可能でしょうね。

「あいつ」

をサタンと見破った皆様はさながら サタン探知機と言える程の優れた 独特の感性をお持ちなのかもしれません。

この世はサタン劇場である以上、天使側が地上の人に関与するのは困難な事でしょう。

「あいつ」

がサタンである事は神示にも、

「神はハッキリとした5感に感じるような指導はしない」

とありますので納得出来ます。

しかし、時代の変わり目、節目には 例外的な事例があっても 不思議ではないかなと思う事もあります。

ミロクがこの世に潜んでいるのであれば、 尚更可能性は否定出来ないと思います。

「あいつ」

が女王様関係である事を密かに考えていました。。。

世界で最初にジェット機を実用化したのは、 ナチスドイツです。

採用されたのはメッサーシュミット社の Me262という双発戦闘機でした。

さて、世界で最初にジェットエンジンを 開発したのはドイツのハインケル社です。

ハインケル技師が特許を取り、 1939年ジェットエンジンによる 初飛行に成功したのですが、 ナチスはハインケルを採用しませんでした。

大戦中、ハインケルの戦闘機は 優秀であったにも関わらず、 ついに採用される事はありませんでした。

噂される有名な話では、ヒトラーの ハインケル嫌いが要因であったようです。

ハインケルとヒトラーの間にどの様な 確執があったのかは分りませんが、 軍事力強化を優先して考えなければいけない 立場にありながら、 この対応は不自然な物を感じます。

ですので、直接ヒトラーがジェット機化を 促進させたと言うよりも、 戦局の進行状況が世界的なジェット 技術発展を促したと言えます。

そして、最初に採用されたジェット 戦闘機Me262は、戦闘機として 開発されたにも関わらず、 ヒトラーは何を思ったのか 爆撃機としての採用を決定しました。

当然、仕様の変更により 生産ラインに乗るまでに相当の 時間ロスが発生し、その間に 戦局は悪化の一途を辿ります。

当時、米英露のジェットエンジン 開発も急速に追いつき、 戦争が1年延びていれば ドイツのジェット戦闘機でも 優位は保てなかったでしょう。

むしろ、ドイツが最先端を 行っていたのはロケットエンジンですね。

後にソ連、米国の宇宙開発に 貢献する事になります。

1940年、イギリス本土の制空権を奪う 為にドイツ空軍がイギリスに 侵攻したバトル・オブ・ブリテンが あります。

航続距離の短いドイツ戦闘機は イギリス上空では10分間しか 滞空出来ず、満足な戦闘が行えない 為に戦局は長引き、結局ヒトラーは 侵攻を諦めました。

ところが、イギリス軍には残りの 戦闘機が底をついており、 あと1ヶ月ドイツの攻撃が 続いていれば万事休すの状態だったそうです。

あいつはその事を教えなかったようですね。

どちらの決定もサタンがさせたとしますと、 ドイツを敗北に導く事を 前提に操作していた事になるようです。

しかし、当初は天使側が関与していたが、 後にサタンに気付かれて 方向が変わった?との思いも出てきました。

ハインケルとの確執は サタンサイドの技術から ヒトラーを遠ざけたのかも知れませんし、 イギリス侵攻断念は ヒトラーの暴走に歯止めを かけようとしたのかも知れません。

にも関わらずサタンに流れを操作され イスラエル建国の下地が 形成される事になり、それを見ていた 神は天命に神示を降ろしたのかなぁ、 なんて。

1944年はドイツも日本も 連合軍の物量に圧倒されている頃です。

戦況が決定的と言える頃に神示は 降りているのが気になる所です。

「あいつ」

が最初からサタンであれば、 神示が降りる現象もサタン劇場では 不可能であり、有りえないのでは?と思います。

裏の裏を読めば、


「神がサタンにヒトラーを上手く 操作させているように思わせて、 実は岩戸開きに向けて 神示を降ろす背景を作って いた」

のかもしれません。

「ヒトラーに気を取らせておいて、 その隙に神示を降ろす 道を開いたとか・・・」

ローマは1日にしてならずと 言いますが、何事も 手間をかける必要はあります。

などと色々と考えてはみましたが、 能力が追いつきません。

自分には自分に適した方面を 考える事にして、もう退散。

「あいつ」がサタンであれば 1つ気になる事があるのですが、 考えてもどうなる物でもないので 忘れる事にします。

ねじれた事を言ってないで、 もっとシンプルに考えるべきでした。

読み直すと戦闘機の事しか言ってませんね。

(好きなのでしょうがない・・・)

最後に、「あいつ」はアジア方面に また現れるそうですが、 それを第3者が確認するにはどうしたら 良いでしょう。

ヒトラーは深刻な不況により 失業者に溢れる経済状況を アウトバーン建設などにより 失業者問題を劇的に改善し、 国民の支持をあげました。

もしも、あいつがまた現れた場合、

「大きな内政改革を行いカリスマ的 存在になる人」

が出たとしますと 要注意なのでしょうか。


{ヒトラーの予言}NO1 

{ヒトラーの予言}の分析(その1) 

{ヒトラーの予言}の分析(その2) 

{ヒトラーの予言}の分析(その3) 

{ヒトラーの予言}の分析(その4) 

{ヒトラーの予言}の分析(その5) 

{ヒトラーの予言}の分析(その6) 

ヒトラーの「究極兵器」と人格改造計画  

{ヒトラーの予言}の分析(その7) 

{ヒトラーの予言}の分析(その8) 

{ヒトラーの予言}の分析(その9) 

{ヒトラーの予言}の分析(その10) 

{ヒトラーの予言}の分析(その11) 



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