トッチさんの見た地震の夢
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トッチです。 「あいつ」 が誰であれ、戦争は良くないですね。 先日ぶりさんが、お子さんと写っているほのぼのとした写真を送ってくださって、見ていて私の顔が緩んでいるのが分りました。 可愛いですよ〜! ええーと、どちらも。 戦争なんて有っちゃいけないな〜なんて思いながら見ておりました。 災害も病気もそうですけど。 世の中、何とか平和が続いて欲しいのですが、何処をどう見てもこの世の仕組みは良からぬ方向を向いているようです。 今この時にも世界では戦争により日常が瞬時に非日常化し、親を失った子供が増え続けています。 その逆もしかり。 平和への恒久対策は人類全ての人がひふみにあるように改心しミロクの世を育むしか無いようです。 それまでの道のりを考えますと辛い物が有りますが。 話は変わりまして、昨夜地震の夢を見ました。 報告を忘れていましたが先週は川が増水し洪水になる夢も見ています。 最近こんな夢が多いです。 舞台は多分母親の実家です。 私の家族と数人の叔母がおります。 奥の和室に居た私は茶の間の弟に呼ばれ走って行きました。 立ち止まった所、家が横に揺れています。 そんなに大きな揺れでは有りません。 しかし、直ぐに揺れが大きくなりました。 それでも外に避難するまでも無いな・・・と判断し、この後揺れがどうなるのか様子を見ていました。 ストーブは気になったので火を消すべきかどうか、ストーブの前にしゃがんでいたのですが、その時は大丈夫だと判断しました。 揺れは中々収まりません。 「長いね・・・」 と母に言いました。 静かな田舎にあって家が揺れる音と地鳴りの音だけが聞こえます。 揺れは大きくなくてもこれだけ長く続けば影響が出るな・・・と気になりだした頃、更に揺れが大きくなり(震度5位)私は急いで外の様子を見に行きました。 その際、妻に 「ストーブを消して!」 と伝えました。 外に出ると、家の向こう側に肌色のレンガのような外壁の大きな建物が見えたのですが、突然こちら方向に倒れ始めました。 家に被害が出るか出ないかぎりぎりの距離です。 もう中の家族を外に出す時間は有りません。 私は咄嗟に、一人で生き残るより家族と死んだ方が良いと判断し家の中に走り込みました。 その途端、奥座敷の屋根に 「ドスン!」 と衝撃がありましたが、家は無事で助かりました。 皆が 「どうしたの?!」 と騒いでいると家の中に赤いホコリが入り込んできました。 母に向かいの建物が倒れたことを伝えると、直ぐに外へ様子を見に出て行きましたので、危ないからウロチョロするなと言いに私も外へ出ました。 すると家の前で花嫁衣裳の女性が人に支えられながら泣き叫んでいました。 倒れた建物の中に家族が居たのでしょう。 私はその様子を見て 「結婚式の時にこんな事になるなんて・・・」 とつぶやいた所で夢は終わりました。 以上です。
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