LASCO C2画像 2005/03/07 11:06
32分の方向に微妙に光の強さを変え
ながら飛行する発光体。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/gifs/20050307_1106_c2.gif

12分前にはおらず、
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/gifs/20050307_1054_c2.gif
24分後にはいません。
そして、25分の方向に別の発光体が
普通に飛行中であり、
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/gifs/20050307_1130_c2.gif

24分後にはいません。
http://sohowww.nascom.nasa.gov/data/realtime/javagif/gifs/20050307_1154_c2.gif
ここにありますのは比較的長く
写っているものであり、
発光体は普通もっと短い尾
をしていて、いちいち
取り上げませんでしたが、
画面では無数に見られます。
これを、隕石と思っておられ、
無視しておられる方々もいら
しゃるようですが、
隕石は光りません。
ここの宇宙空間では、
地球から150万Kmも(月までの距離の約4倍)離れており、空気はありません。
燃えることはないのです。
また、太陽の光を反射しません。
むしろ、後ろに太陽がいますので、
黒い影として見えるはずです。
隕石が、太陽の向こう側にいれば、
光を反射するかもしれませんが、
1億5300万Km以上の距離を
考えますと、見えるとはとても
思えません。
彗星なら、画面でのスピードが
遅いですからわかります。
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