The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3716 

(天使のつぶやき)


炒り豆に花を咲かせる奇跡の裏にも 月人の存在が見え隠れ!? 


千成記

トッチさんが、炒り豆に花咲く話でヨッシーさんの書いて くださった孫儲琳さん情報を紹介してくださいました。

3714

わたしも、先日、孫儲琳さんについて書いたのですが、書いたことは覚えているのに、どのページかすぐには出てこないので 探すのをあきらめました。

ちょうど今、『不思議の科学』(森田健著・船井幸雄解説) ・同朋舎刊を読んでいるのですが、 ヨッシーさんの 紹介してくださった中国の孫儲琳と言う女性 の話が、この本にも出てきます。

そして、この本の187ページにはオヤ?と思うことが書いてありました。

彼女には日本語では

「指導霊」

とでもいう

「マスター」

がついているのだそうです。

森田健氏の表現では、

マスターとは、霊というイメージとはほど遠く、描かれたスケッチはまるで宇宙人でした。

頭にアンテナが立っているのです。

しかし決してアーモンド型のグレイと言われるタイプの 宇宙人ではありません。

どちらかと言えば、埴輪に似ています。

埴輪型のマスターが彼女には4人もついています。

蘇生が実行される瞬間には、必ず出てくるそうです。

実は、わたしが到着する一週間前に、埴輪のマスター出てきて こう言ったそうです。

「もう(豆などの植物だけでなく)動物の蘇生ができるようになる」

と。

それは孫儲琳さんが友達と昼食をとっているときでした。

彼女はとっさに皿の上のゆでたエビを手にしました。

するとどうでしょうか、上空からまぶしい光が三回エビに 降りました。

次の瞬間、赤いエビの色が元の半透明に戻り、手足が元気よく 動き始めたのです。

森田健氏は、マスターとは宇宙人みたいだと言っていますが、 どうも月人の可能性がありそうです。

月人が指導して、これらの超能力を見せ、人間の文化をある方向に向けようとしているのかもしれません。

超能力とは、月人の超科学の可能性が プンプンします。

しかし、月人情報を知らなければ、 われわれは、

「マスター」

とは、神霊界にいる、超高級な霊だと、コロリとだまされ でしょう。

マスターという存在がアンテナを つけているなんて!

わたしも、この箇所を読むまで、 孫儲琳さんは、純粋の超能力者だと 思っていました。

これらの超能力が背後に月人がいて、彼らが見せる手品だと したら・・・

ふと、そんな疑問がわいてきました。

ヒットラーの背後にいた

「あいつ」

も頭にアンテナをつけた埴輪みたいなやつだったのかもしれません。

なぜ中国に、これらの超能力者が多いのでしょうか?

月人は、超能力を見せて、中国を

「ある方向」

にひっぱっていこうとしているのかもです。

では、どうゆう方向に中国を変えようとしているのでしょうか?

また、これらの超能力者は、中国の進む方向に、 どのような影響力を与える ことになるのでしょうか?

炒り豆に花が咲く頃お出ましになるという 艮の金神様は、月人がこのような超能力者を 生み出す活動を始めたら、

「その時がわたしの出番だ」

と言われていたのでしょうか。

どうも、推測ばかりの内容になってしまって 申し訳ありません。


julaさんのメール

jula です

煎り豆に花咲く話の件ですが、 私は海老が生き返る話で記憶していました

「ついに煎り豆でも!」

と思ったのですが、煎り豆が先で 後に海老の話となるのですね

千成さん紹介、船井幸雄氏の本、 不思議の科学で紹介されていました

実は昔読んだことあったのですが、 海老の方が印象に残ってしまっていたようです

ところでひふみでの

“煎り豆に花”

もしくは

“炒り豆に花”

を含む帖ですが、添付のように四帖あります

どうも

「時節について」

と、

「素直にしている事」

を強調しているように取れます

“煎り豆に花咲く”

頃をそのものズバリ言い当てているとも 取れます

“煎り豆に花”

を咲かせるキッカケが月人であれ、 そうで無いとしても、 結構重要なマターとしてあると思います

まさか天明が生きていた頃に、 煎り豆に花咲かせるような人は いなかったでしょうし

(まあキリストがとっくの昔に 蘇生をやっているという事はともかくとして)

そして、不思議の科学Uでの蘇生を行う孫さんへの 質問とその回答を読む限りでは、 宗教家にも指導者にもなる気はなく、 あるがまま、自然体で居たいと 答えているようです

また、唯一人のマスターというわけではなく、 4人程のマスターが居るとのことです

この事からいくと、月人よりもむしろ

「ノストラダムスや天明に関与した 側の者なのかな?」

などとも思えます

質問に対する孫さんの返答が、 どうもひふみの

「白銀の巻き」

「地震の巻き」

あたりと結構だぶっているように 感じます

蘇生について簡単にいうと、

「一生懸命成るようにする」

「咲かせるように外部から 働きかけるのではない」

豆そのものの話を聞いて、

「豆がもっと大きくなりたい」

とかいう意見を持っているなら、

「後押ししてあげる」

霊の次元みたいなところで、 魂レベルでの生命エネルギー みたいなものの相互交換を行う

それを現界にまで及ぼす

すると見事な芽がポンと 飛び出すとのことです

「うむ、なる」

の件であったり、

「霊界での食事はどちらが 食べられているのかわからないほどである」

というあたりとも結構 被っているような気がします

ついでに、 想像を逞しくしてしまうと、

「死んだ太陽に蘇生が施され、 ミロク達が出てくるとかないのかな・・・」

もしくは、 携挙の後、

「人に限らず、この蘇生が施される」

なんてこともあったりするのかもしれませんね

「御魂の洗濯ができていないと、 いくら魂の交流を図ってみても 聞き取ることができない」

「よって蘇生しようにも無理」

なんて感じなのかもしれません


ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第二十五帖(162)

昭和十九年九月二十八日、

旧八月十二日(1944年) 

新しくその日その日の生まれ来るのぞ、

三日は三日、

十日は十日の神どの守るのざぞ、

時の神ほど結構な恐い神ないのざぞ、

この方とて時節にはかなはんことあるのざぞ。

今日なれば九月の二十八日であるが、

旧の八月十一どのを拝みて呉れよ、

二十八日どのもあるのざぞ。

何事も時待ちて呉れよ、

炒豆(いりまめ)にも花咲くのざぞ、

この世では時の神様、

時節を忘れてはならんぞ、

時は神なりぞ。

何事もその時節来たのざぞ、

時過ぎて種蒔いてもお役に立たんのであるぞ、

草物いふぞ。

旧の八月の十一日、

ひつ九のか三。

富士は晴れたり世界晴れ

三千世界一度に晴れるのざぞ

世の元の一粒種の世となったぞ

松の御代となったぞ

世界ぢうに揺すりて眼覚ますぞ

三千年の昔に返すぞ

煎り豆 花咲くぞ

上下ひっくり返るぞ

水も洩らさん仕組ぞ

六月十七日、 あめのひつ九のか三

松の巻 第01帖 (292)


保食(うけもち)の神祀らづに、いくら野山拓いたとて、物作ることは出来ないぞ。

煎(ゐ)り豆 花咲く目出度い時となってゐるのに何して御座るのぞ。

いくら人民の尻叩いて野山切り拓いても食物三分むつかしいぞ。

神々まつれと申してあろが、

野拓く時は野の神まつれ。

物作る時は保食の神まつれ。

産土の神様にもお願ひしてお取次願はな何事も成就せんぞ。

人民の学や智ばかりで何が出来たか。

早よ改心第一ぞ。

山も川も野も人民も草も木も動物虫けらも何もかも此の方の徳であるぞ。

それぞれの御役あるのざぞ。

学や智捨てて天にむかへ。

地にむかへ、

草にむかへ、

生物にむかへ、

木にむかへ、

石もの云ふぞ。

草もの云ふぞ。

七月十八日、

あめのひつくのかみ。

松の巻 第28帖 (319)

春が来れば草木に芽が出る

花が咲く

秋になれば葉が枯れるのぢゃ

時節よく気付けて 取違ひせんよういたしくれよ

時節程結構なものないが、

又こわいものもないのであるぞ

丁度 呼吸のようなもので 一定の順序あるのぞ

吸の極は呼となり、

呼の極は吸となるぞ

これが神の用(ハタラキ)であるから、

神の現われの一面であるから、

神も自由にならん

この神も時節にはかなわんのであるのに、

そなたは時々この時節を無視して自我で、

或ひは時節を取違ひして 押しまくるから失敗したり 怪我したりするのぢゃぞ

素直にしておれば楽に行けるように なってゐるぞ

時まてばいり豆にも花さくのであるぞ

水が逆に流れるのであるぞ

上下でんぐり返るのであるぞ

上の人が青くなり、

下の人が赤くなるのであるぞ

取りちがひないように理解して下されよ

月光の巻 第58帖 (845)


千成の返事

julaさん、

千成です。

さっそくのメールありがとうございます。

「アンテナをつけた埴輪みたいな4体の存在」

は正神側の指導者である可能性がある、

という御指摘です。

確かに、その可能性がありますね。

素直に読むと、その可能性のほうが大きいし、 またそうであってほしいものです。

真実は一つなのですが、とっても難しい問題です。

孫儲琳さんが、蘇生をさせる術ですが、 julaさんも書いてくださったように、彼女が蘇生をする時、 できるか、できないかのキーになるのが

「コンタクト」

なのだそうです。

コンタクトできれば蘇生できるのだそうです。

コンタクトとは、たとえば煮豆やピーナツは、蘇生してくる 直前に話しかけてくるらしいのです。

「わたし、水がほしい」

「水がほしい」

孫儲琳さんは、煮豆に水をあげました。

今度は

「ここは、窮屈だ」

「狭いよう」

「もうここにいるのは我慢できないよう」

と言ってきました。

孫儲琳さんは、

「だったら、芽を出したらどう?」

「外は広いわよ」

と言いました。

すると煮豆が元の豆に戻ったかと思うと、突然芽を 出したのです。

初めて蘇生ができた瞬間でした。

その後何百回も成功しています。

豆とコンタクトをとるときは、母親のような愛情を感じると いいます。

なんて可愛いんだろうと思うそうです。

そんなとき、豆は必ず反応してくるそうです。

この部分を読むと、孫儲琳さんの蘇生術は、超能力そのもの です。

将来人間は、みんなこれができるようになれたら いいなあ、と感じます。

ただ、孫儲琳さんの超能力は、

「4体のアンテナ付きの 埴輪のような存在とセットになっている」

ようなのです。

とすると、蘇生術は孫儲琳さんがやっているのではなく

「アンテナ付きの埴輪みたいな存在がやっている」

とも考えられます。

逆に、素直に考えると、これらの存在は、

「孫儲琳さんの術を ほんの少し助けている」

あるいは、

「“がんばれ”と声援を送っている」

だけかもしれません。

ただ、これだけの情報からでは、判断はできないのが残念ですね。

というのは、もし手品をしようとすれば、99% 正しい動作をして、最後の1%のところに種を仕掛けるからです。

手品師は

「トランプの裏を三回なでると、ほーらハートがスペードに 変わりました」

なんて言いながら、必要もない

「3回なでる」

という動作をします。

孫儲琳さんが、蘇生術の前に

「豆に話しかける・コンタクトする」

のは、この

「3回なでる」

にあたるとしたら・・・

しかし、蘇生術がこのように話題となるのは、 julaさんが

「太陽が蘇生すること」

をちらっと書いてくださったように、

「蘇生・再生・生まれ変わる」

ということにたいする、天使側からの 臣民教育の一環かもしれませんね。

つまり、

「太陽の生まれ変わり」

はありうるということを 徐々に臣民に知らせるための、搦め手の教育・・・

そのために、天使側は孫儲琳さんという存在を世に出した。

う−ん!

この可能性も相当高そうです。

真実は、どちらなのでしょう?

月人の手品か!

天使からの教育か!

julaさんは、孫儲琳さんが

「控えめな態度を維持していること」

つまり、(今までのような)サタンの後ろ盾のある 人物のような無名から 有名へのまっしぐら人生を送っていない

という重要特徴を示してくださいました。

これって、確かに大事な判断材料のようですね。

そして、炒り豆に花が咲く

「神示が4帖」

あり、

「アンテナ付き埴輪の存在が4体」

なのは偶然?

ノストラダムスが視た神の霊は

「荘厳な感じ」

がしたようですが、

「あいつ」

と呼ばれる存在は、言葉の ニュアンスからは

「軽蔑の対象」

のような含みがあります。

「アンテナ付き埴輪」

はどちらの雰囲気でしょうか?

確かに、埴輪の顔にはあまり悪意は感じられませんね・・・

julaさんが、するどい考察をしてくださったおかげで わたしの硬直思考が少しほぐれました。

ありがとうございます。



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