良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3718 

(天使のつぶやき)


「炒り豆に花が咲いた」のは確からしい 


julaさんのメール

jula です

もうちょっと補足しておきます。

サタンによる地球劇場での出来事、 という点ではアンテナをつけた 埴輪みたいな指導霊は 月人なのかも知れません

ただ、ミロクの世では(炒り豆に花が咲く) このような事は 当たり前なのかもとも思えます

霊界や神界では現界のような 一方向的な時間の流れが当てはまらないようです

となると色々な瞬間であったり 時点に任意に選択的に 行き来できるのかもしれません

そして現界は、一方向的な 時間の流れという縛りがあるにも関わらず、

「煎り豆に花が咲く時節が来る」

ことを ひふみでは指摘しています

天明が煎られた豆から芽がぶわっと芽吹く 様子を映像で見せられたのなら、

「そんな馬鹿な?!」

と思ったかも知れません。

しかし

「白銀の巻や地震の巻」

あたりが下ろされた後であれば、 煎り豆に花が咲くことも、 この世はともかく神界、 霊界ではなんでもないことだと 思えたのではないでしょうか

そういう意味では“ひふみ”としては 煎り豆に花が咲く事自体は 本来的には何ら不思議なことでは ないけれども、現界でそれが 起きたときには

「時節がやってきたことに注意しなさい」

という事のようです

ですので、天使側がやらせたので あろうが、月人がやらせたのであろうが 現界において煎り豆に花が咲く という事が、

「何かの大切な 節目となるキーをあらわしている」

のだと思います

"煎り豆に花”

というのは近未来で起きることを 選択的に言い表した予言とも思えます

また、その具体的な様子に 注意を向けなさいという事とも思えます。

以下"煎り豆に花”に関する帖ですが、 以下"煎り豆に花”と関連する 事にクローズアップして 部分的な解釈をつけてみました


ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第二十五帖(162)

昭和十九年九月二十八日、

旧八月十二日(1944年) 

新しくその日その日の生まれ来るのぞ、

三日は三日、

十日は十日の神どの守るのざぞ、

時の神ほど結構な恐い神ないのざぞ、

この方とて時節にはかなはんことあるのざぞ。

今日なれば九月の二十八日であるが、

旧の八月十一どのを拝みて呉れよ、

二十八日どのもあるのざぞ。

何事も時待ちて呉れよ、

炒豆(いりまめ)にも花咲くのざぞ、

この世では時の神様、

時節を忘れてはならんぞ、

時は神なりぞ。

何事もその時節来たのざぞ、

時過ぎて種蒔いてもお役に立たんのであるぞ、

草物いふぞ。

旧の八月の十一日、

ひつ九のか三。

→『不思議の科学』によると、

「魂?のレベルで豆が、 大きくなりたいと言っている 事を聞き取り、その思いに対しての 交流とフォローをしてあげる」

「すると霊の世界で芽吹く」

「それを現界にまで関係を 保って現実レベルでも芽吹かせる」

とのことです

まさに

“草物いふぞ”

そのものですね

ある意味御霊が曇っているが故に、 魂レベルの交流が 果たせなくなってしまっている、 故に

“草物いふ”

事がわからなくなっているという 事なのかも知れません


富士は晴れたり世界晴れ

三千世界一度に晴れるのざぞ

世の元の一粒種の世となったぞ

松の御代となったぞ

世界ぢうに揺すりて眼覚ますぞ

三千年の昔に返すぞ

煎り豆 花咲くぞ

上下ひっくり返るぞ

水も洩らさん仕組ぞ

六月十七日、 あめのひつ九のか三

松の巻 第01帖 (292)

→煎り豆 花咲くぞ

上下ひっくり返るぞ

煎り豆花咲くは神示の中の 言葉だけでなく現実となったようです

“上下ひっくり返る”

も現実となるのでしょう

その上下ひっくりかえるのが

「ノアの大洪水」

のことを 言っているのでしょうか?

それとも別のことを言っているの でしょうか?

ただ、

“煎り豆花咲く”

が現実となった以上、

“上下ひっくり返る”

も現実となると思います

そして

“三千年の昔に返す”

も現実に起きるでしょう

それらが

“水も洩らさん仕組”

によってなされるという事のようです

“水も洩らさん仕組”

では、

“煎り豆 花咲く”

のは折込済みという事なのでしょうね


保食(うけもち)の神祀らづに、

いくら野山拓いたとて、

物作ることは出来ないぞ。

煎(ゐ)り豆 花咲く目出度い時となってゐるのに何して御座るのぞ。

いくら人民の尻叩いて野山切り拓いても食物三分むつかしいぞ。

神々まつれと申してあろが、

野拓く時は野の神まつれ。

物作る時は保食の神まつれ。

産土の神様にもお願ひしてお取次願はな何事も成就せんぞ。

人民の学や智ばかりで何が出来たか。

早よ改心第一ぞ。

山も川も野も人民も草も木も動物虫けらも何もかも此の方の徳であるぞ。

それぞれの御役あるのざぞ。

学や智捨てて天にむかへ。

地にむかへ、

草にむかへ、

生物にむかへ、

木にむかへ、

石もの云ふぞ。

草もの云ふぞ。

七月十八日、

あめのひつくのかみ。

松の巻 第28帖 (319)

→煎(ゐ)り豆 花咲く目出度い 時となってゐるのに何して御座るのぞ

草木ものいう事を聞き入れあげることで、 是非食べてもらいたいと思っている草木は、 みな準備万端にあるのですよ

なのに機械的に植えて育てて 収穫するのは弥栄から外れている事に 気づかないのですか?

といった事を指摘しているように思えます

草木のいう事、 思いを聞き入れる事できるようになれば 石がいう事もわかります

現世で重要視される学や智に拠らず、 魂のレベルの交流を果たしなさい、 といった事を説いているのかもしれません

(そういう意味では不思議の科学、 不思議の科学Uあたりは、“煎(ゐ)り豆 花咲く” を例として魂レベルでの交流であったり、 より本来的なあり方についての具体的な 例示としての参考書みたいに 考えてもいいような気がします )


春が来れば草木に芽が出る

花が咲く

秋になれば葉が枯れるのぢゃ

時節よく気付けて取違ひせんよういたし くれよ

時節程結構なものないが、 又こわいものもないのであるぞ

丁度 呼吸のようなもので 一定の順序あるのぞ

吸の極は呼となり、 呼の極は吸となるぞ

これが神の用(ハタラキ)であるから、 神の現われの一面であるから、 神も自由にならん

この神も時節にはかなわんのであるのに、 そなたは時々この時節を無視して自我で、 或ひは時節を取違ひして押しまくるから 失敗したり怪我したりするのぢゃぞ

素直にしておれば楽に行けるようになってゐるぞ

時まてばいり豆にも花さくのであるぞ

水が逆に流れるのであるぞ

上下でんぐり返るのであるぞ

上の人が青くなり、

下の人が赤くなるのであるぞ

取りちがひないように理解して下されよ

月光の巻第58帖 (845)

→ここで

“時節よく気付けて 取違ひせんよういたしくれよ”

と言って、

“時まてばいり豆にも花さくのであるぞ”

とひきあいに出しています

更に 上下でんぐり返るのであるぞ

上の人が青くなり、 下の人が赤くなるのであるぞ

取りちがひないように理解して下されよ

と言っています

となると次に

“上下でんぐり返る”

があって、その次に

“上の人が青くなり、下の人が赤くなる”

のでしょうか

いずれにしても、

“いり豆にも花さく”

のは、気付くべき時節が来ている事をあらわしているようです



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