良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3756 

(天使のつぶやき)


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julaさんのメール

jula です。

黄金の巻 第050帖 (561)だけだとなかなか 難解です。

そこでこの帖に出てきたちょっと気になるキーワードをピックアップしてみました。

以下のピックアップしたキーワードが含まれる帖を抽出してみました。

・次の次 
・一家 
・世界一平 
・皮むく

誠申すと耳に逆らうであろが、

其の耳 取り替へて了ふぞ、

我れに判らんメグリあるぞ、

今度は親子でも夫婦でも同じ様に 裁く訳(わけ)には行かんのざ、

子が天国で親地獄と云ふ様にならん様にして 呉れよ、

一家揃ふて天国身魂となって呉れよ、

国皆揃 ふて神国となる様つとめて呉れよ、

メグリは一家分け合って、

国中分け合って借金なしにして下されよ、

天明代りに詫(わび)してくれよ、

役員代りて詫びして呉れよ、

この神示 肚に入れておれば 何んな事が出て来ても胴(どう) すわるから心配ないぞ、

あななひ、元津神々人の世ひらき和し、

悉くの神人みつ道、

勇み出で、総てはひふみ ひふみとなり、

和し勇む大道。

三月十九日、

ひつ九の神。

キの巻 第15帖 (272)

元津神代の道は満つ、

一時は闇の道、

ひらき極み、

富士の代々、

鳴り成るには弥栄に変わり和すの道、

道は弥栄。

ひふみ道出で睦び、

月の神 足り足りて成り、

新しき大道みつ。

神々みち、ゑらぎ百千万のよきこと極む。

いよいよとなり、何も彼も百千と ひらき、

道栄え道極み進み、

道極み真理の真理極む。

元の光の神々ゑらぎ、

更に進む世、

和合まずなりて百(もも)の 世極みなる。

世に光る神々の大道、

神々ことごとにゑらぎて大道いよいよ 展き進みて、

大真理世界の三つは一と和し、

鳴り成りて始めて、

まことの愛の代 極み来る、

弥栄の代の神、人、 神人わけへだてなく光り輝き、

道は更に極みの極みに進み動き、

ありとあることごとくの成り結び、

更に新しく更に極むるの大道、

神代歓喜の代々。

三月二十日、

ひつ九の神。

キの巻 第16帖 (273)


すり鉢に入れてコネ廻してゐるのざから一人逃れ様とてのがれる事出来んのざぞ、

逃れようとするのは我れよしざぞ、

今の仕事 五人分も十人分も精出せと申してあろがな、

急ぐでないぞ、

其の御用すみたら次の御用にかからすのざから、

この世の悪も善も皆御用と申してあろが。

身魂相当の御用致してゐるのざぞ、

仕事し乍ら神示肚に入れて行けば仕事段々変るのざぞ、

神示声立てて読むのざと、申してあること忘れるなよ、

その上で人に此の道伝へてやれよ、

無理するでないぞ。

捨てて大き息吹きにとけるのざぞ、

神の息吹きにとけ入るのざぞ、

「御みいづ」にとけ入るのざぞ、

愈々神示一二三(ひふみ)となるぞ、

一二三とは息吹ぞ、

みみに知らすぞ、

云はねばならぬから一二三として、

息吹きとして知らすぞ。

神示よく読めば分ることぞ、

神示読めよ、

よむと神示出るぞ、

此の巻は「キの巻」と申せよ。

富士は晴れたり(せかい)ばれ、

岩戸あけたりばれぞ。

三月二十日、ひつ九の神。

キの巻 第17帖 (274)

使用さされた特殊文字 


幾ら誠申してもまことは咽喉へつかへて呑み込めぬから、

誠の所へは人民なかなか集まらんなれど、

今度の御用は臣民 沢山は要らんぞ。

何もかも神が仕組みてゐるのざから、

人民仕様とて何も出来はせんぞ、

神の気概に叶はん人民は地の下になるのざぞ。

神示わからねば一度捨てて見るとわかるのざぞ。

六月二十日、

アメのひつ九のかミ。

松の巻 第04帖 (295)

(みず)の巻 書き知らすぞ。

見渡す限り雲もなく富士は晴れたり、

日本晴れ、

海は晴れたり、

日本晴れ、

港々に日の丸の旗 翻(ひるがえ)る 神の国。

それ迄に云ふ に云はれんことあるなれど、

頑張りて下されよ。

道も無くなるぞ。

てん詞様おろがみてくれよ。

てん詞様は神と申して知らしてあろがな、

まだ分らんか、

地(くに)の神 大切せよと聞かしてあろが、

神様にお燈明(あかし)ばかり 備へてはまだ足らぬのぞ。

お燈明と共に水捧げなならんのざぞ。

火と水ぞと申してあろ、

神示よく裏の裏まで読みて下されよ、

守護神殿 祭りて呉れよ。

まつはらねば力現はれぬぞ、

守護神殿は拍手四つ打ちておろがめよ、

元の生神様には水がどうしてもいるのざぞ、

火ばかりでは力出ぬのざぞ、

わかりたか、

曇りなく空は晴れたり。

旧三月十日、

三のひつ九

水の巻 第01帖 (275)


ひふみ、よいむなや、こともちろらね、

しきる、ゆゐつわぬ、そをたはくめか、

うおえ、にさりへて、のますあせゑほれけ。

一二三祝詞(ひふみのりと)であるぞ。

たかあまはらに、かむつまります、

かむろぎ、かむろみのみこともちて、

すめみおや かむいざなぎのみこと、

つくしのひむかのたちばなのおどのあはぎはらに、

みそぎはらひたまふときに、なりませる、

はらえとのおほかみたち、

もろもろのまがことつみけがれを、

はらえたまへ きよめたまへと まおすことのよしを、

あまつかみ、くにつかみ、やほよろづのかみたちともに、

あめのふちこまの、みみふりたてて きこしめせと、

かしこみかしこみもまおす。

あめのひつくのかみ、

まもりたまへ

さちはへたまへ、

あめのひつくのかみ、やさかましませ、

いやさかましませ、

一二三四五六七八九十(ヒトフタミヨイツムユナナヤココノタリ)。

旧三月十日、三のひつ九か三。

水の巻 第02帖 (276)

神の子は神としての自分養ふことも、

つとめの一つであるぞ。

取違ひすると大層な事になるから、

気つけておくぞ。

書かしてある御神名は御神体として 祭りてもよく、お肌守としてもよいぞ、

皆に多く分けてやれよ。

御神名いくらでも書かすぞ、

その用意しておいてくれよ、

神急ぐぞ。

祓え祝詞書き知らすぞ。

かけまくもかしこき、 いざなぎのおほかみ、

つくしのひむかの、

たちばなのおとのあはぎはらに、

みそぎはら えたまふときになりませる、

つきたつふなどのかみ、

みちのなかちはのかみ、

ときおかしのかみ、

わつらひのうしのかみ、

ちまたのかみ、

あきくひのうしのかみ、

おきさかるのかみ、

おきつなぎさびこのかみ、

おきつかひへらのかみ、

へさかるのかみ、

へつなぎさひこのかみ、

へつかひへらのかみ、

やそまがつひのかみ、

おほまがつひのかみ、

かむなほひのかみ、

おほなほひのかみ、

いづのめのかみ、

そこつわたつみのかみ、

そこつつのおのかみ、

なかつわたつみのかみ、

なかつつのおのみこと、

うわつわたつみのかみ、

うわつつのおのみこと、

はらえと四はしらのかみたちともに、

もろもろのまがこと、

つみけがれをはらえたまへ、

きよめたまへとまおすことを、

きこしめせと、

かしこみかしこみもまおす。

次に「うけひ」の言葉しらすぞ。

ご三たいの おほかみさま、

ご三たいのおほかみさま、

ひつきのおほかみさま、

くにとこたちのおほかみさま、

とよくもぬのおほかみさま、

つきのおほかみさま、

すさなるのおほかみさま、

あめのかみさま、

かぜのかみさま、

いわのかみさま、

キのかみさま、

かねのかみさま、

ひのかみさま、

ひのでのかみさま、

りゅうぐうのおとひめさま、

やほよろづのいきかみさま、

ことにいすずにます、

てんしょうこうだいじんぐうさま、

とようけのおほかみさまをはじめたてまつり、

よのなかのいきかみさま、

うぶすなのおほかみさまのおんまへに、

ひろきあつきごしゅごのほど、

ありがたく、とうとく、おんれい もうしあげます。

このたびのいわとひらきには、

千万いやさかのおはたらき、

ねがひあげます。

あめつちのむた、

いやさかに、

さかへまさしめたまひ、

せかいのありとあるしんみん、

ひとひもはやく、

かいしんいたしまして、

おほかみさまのみむねにそひまつり、

おほかみさまのみこころのまにまに、

かみくに、 じょうじゅのため、

はたらきますよう、おまもりくださいませ、

そのため、このたま、このみは、

なにとぞ、い かようにでも、おつかひくださいませ、

みむねのまにまに、

まことのかみくにのみたみとしてのつとめを、

つとめさしていただくよう、

むちうち、ごしゅごくださいませ、

かむながらたまちはへませ、

いやさかましませ。

次に御先祖様の拝詞しらすぞ。

此の祖霊宮に(コレのミタマヤに) 神鎮まり坐す(カミシヅまりマす)。

遠津 祖神(トオツミオヤノカミ)、

代々の祖霊神達の御前(ヨヨのオヤのミマエ)、 また親族家族の(またウカラヤカラの) 霊祖神の御前に(ミタマのオンマエに) 謹み敬ひ も白す(ツツシみイヤマひマオす)。

此の家内には(コレのウチには)諸々の曲事 (モロモロのマガコト)、

罪穢あらしめず(ツミケガレあらしめず)、夜の護り(ヨ のマモり)、

日の守りに(ヒのマモりに)守り幸はひ給ひ(マモりサキはひタマひ)、

まこと神国のみ民としての(まことカミクニのみタミとしての)義務を全うせしめ給へ(ツトメをマットうせしめタマへ)、

夜の護り(ヨのマモり)日の守りに守 り(ヒのマモりにマモり)、

捧ぐるものの絶間無く(ササぐるもののタママナく)、 子孫の(ウミノコの)弥栄継ぎに(イヤサカツぎに)栄えしめ給へと(サカえしめタ マへと)畏み畏みも白す(カシコみカシコみマオす)、惟神霊神幸はへませ(カムナ ガラタマチはへませ)、

惟神霊神幸はへませ(カムナガラタマチはへませ)。

一本の草でも干して貯へておけよと 申してあろがな。

四月二十三日、

三の一二のか三。

水の巻 第03帖 (277)

お宮も土足にされる時が来る、

おかげ落さん様に気付けよ。

勲章も何んにもならん時が来る、

まこと一つに頼れ人々。

二十四日、

三の一二のか三。

水の巻 第04帖 278)


四八音(ヨハネ)世に出るぞ、

五十音(イソネ)の六十音(ムソネ)と現はれるぞ、

用意なされよ。

それまでにさっぱりかへてしもうぞ、

天も変るぞ地も変るぞ。

此の方等が世建直すと申して此の方等が世に出て威張るのでないぞ、

世建直して世は臣民に任せて此の方等は隠居ぢゃ、

隠れ身ぢゃぞ。

地から世持ちて嬉し嬉しと申すこと楽しみぞ、

子供よ、親の心よく汲み取りてくれよ。

此の神示読まいでやれるならやりてみよれ、

彼方(あちら)でこつん 此方(こちら)でくづれぢゃ、

大事な仕組 早う申せば邪魔はいるし、

申さいでは判らんし、

何にしても素直に致すが一番の近道ざぞ、

素直になれんのは小才があるからざぞ。

鼻高ぢゃからざぞ。

神の国は神の国のやり方あると申してあろがな、

よきは取り入れ悪きは捨てて皆気付け合って神の国は神の国ぢゃぞ、

金は金ぢゃ、

銀は銀ぢゃぞ

と申してあろがな、

盲ならんぞ、

カイの御用もオワリの仕組も何も彼も裏表あるのざぞ、

裏と表の外(ほか)に裏表あるぞ、

ウオヱであるぞ、

アとヤとワざぞ、

三つあるから道ざぞ、

神前に向って大きくキを吸ひ肚に入れて下座に向って吐き出せよ、

八度繰り返せよ、

神のキ頂くのざぞ、

キとミとのあいの霊気頂くのざぞ。

ひふみがヨハネとなり、

五十連(イツラ)となりなって十二の流れとなるのざぞ、

ムがウになるぞ、

ンになるぞ、

ヤとワとほりだして十二の流れ結構ざぞ。

知らしてあろがな、

是迄の考へ方やり方致すなら建替ではないぞ、

何も彼も上中下すっかりと建替へるのざぞ、

外国は竜宮の音秘(オトヒメ)様ぐれんと引繰り返しなさるのざぞ、

竜宮の音秘(オトヒメ)様、雨の神様の御活動 激しきぞ。

今度 次の大層が出て来たら愈々ざぞ。

最後の十十(トドメ)(透答命)ざぞ、

今度こそ猶予ならんのざぞ、

キリキリであるから用意なされよ、

三四月気付けよ、

キきれるぞ。

信心なき者ドシドシ取り替へるぞ、

此の中、誠一つに清め下されよ、

天明まだまだざぞ、

世の元の型まだまだざぞ、

神の仕組 成就せんぞ、

神人共にと申してあろがな、

神厳しきぞ、

ぬらりくらりぬるくって厳しきぞ、

と申してあろがな。

役員多くなくても心揃へて胴(十)すへて居りて下されよ、

神がするのであるから此の世に足場作りて居りて下されよ、

神無理申さんぞと申してあろがな、

けれどもちっとも気許しならんのざぞ。

身魂相当に皆させてあろがな、

掃除早うせよ、

己の戦まだすんでゐないであろが、洗濯掃除 早う結構ぞ、

此の方の神示元と判り乍ら他の教で此の道開かうとて開けはせんのざぞ、

鏡曇ってゐるから曲って写るのざぞ、

一人の改心ではまだまだぞ、

一家揃って皆改心して手引き合ってやれよ、

外国人も日本人もないのざぞ、

外国々々と隔て心悪ぢゃぞ。

十二月十九日、

一二

雨の巻 第15帖 (349)

使用さされた特殊文字  


江戸の仕組 江戸で結ばんぞ。

この道開くに急いではならんぞ、

無理して下さるなよ、

無理急ぐと仕組壊れるぞ。

まだまだ敵出て来るなれど、

神心になれば敵、

敵でなくなるぞ、

敵憎んではならんぞ、

敵も神の働きぞ。

神は六ヶ敷いこと云はんぞ、

神に心皆任せてしまうて、

肉体慾 捨ててしまふて、

それで嬉し嬉しぞ。

神が限りなき光り、

よろこび与へるのざぞ。

いやならいやでそなたのすきにしてやりてござれ、

一旦天地へ引上げと申してある通りになるぞ。

一度の改心六ヶ敷いからくどう申してあるのざぞ。

今までほかで出て居たのは皆 神示先(ふでさき)ぢゃ、

ここは神示(ふで)ぢゃ、

何時もの如く思って居ると大変が足元から飛び立つのざぞ、

取返しつかんから気付けてゐるのぢゃ。

何れは作物(つくりもの)取らしておくから、

沢山取れたら更に更に愈々ざと心得よ。

神の国治めるのは物でないぞ、

まことざぞ、

世界治めるのもやがては同様であるぞ、

人民マコトと申すと何も形ないものぢゃと思ってゐるが、マコトが元ざぞ。

タマとコト合はしてまつり合はして真実(マコト)と申すのぢゃ。

をまつりたものぢゃ、

物無くてならんぞ、

タマなくてならんぞ、

マコト一つの道ざと申してあろがな、

わかりたか。

ミタマ相当にとりて思ふ様やりてみよ、

行出来ればその通り行くのぢゃ、

神に気に入らん事スコタンばかりぢゃから、

引込み思案せずに堂々とやりて下されよ。

こんな楽な世になってゐるのぢゃ、

屁(へ)も放(ひ)れよ、

沈香もたけよ、

ふらふらして思案投首この方嫌ひぢゃ。

光る仕組、中行く経綸(しくみ)となるぞ。

二月十六日、

一二の

風の巻 第06帖 (357)

使用さされた特殊文字  

楽してよい御用しようと思ふてゐるのは 悪の守護神に使はれてゐるのざぞ。

人の殺し合ひで此の世の建替出来ると 思ふてゐるのも悪の守護神ざ。

肉体いくら滅ぼして も、よき世にならんぞ。

魂は鉄砲では殺せんのざぞ。

魂はほかの肉体にうつりて、目 的たてるのざぞ、

いくら外国人殺しても、

日本人殺しても、

よき世は来ないぞ。

今迄のやり方、スクリかへて 神の申す様にするよりほかに道ないのざ。

このたびの岩戸開 きは、なかなかぞと申してあろが、

見て御座れ、善一筋の、 与へる政治で見事建替へ てみせるぞ。

和合せんとまことのおかげやらんぞ、

一家揃ふたらどんなおかげでもや るぞ。

一国そろたらどんな神徳でもやるぞ、

おのづから頂けるのざぞ。

神いらん世にいたして呉れよ。

二月の十六日、

ひつくか三。

風の巻 第13帖 (364)


天国の政治は、歓喜の政治である。

故に、戒律はない。

戒律の存在する処は、地獄的段階の低い陰の世界であることを知らねばならない。

天国の政治は、愛の政治である。

政治する政治ではない。

より内奥の、より浄化されたる愛そのものからなされる。

故に、与える政治として現われる。

天国は、限りなき団体によって形成されている。

そして、その政治は、各々の団体に於ける最中心、

最内奥の歓喜によりなされるのである。

統治するものは一人であるが、

二人であり、

三人として現われる。

三人が元となり、

その中心の一人は、によって現わされ、

他の二人は、によって現わされる。

は、左右上下 二つの動きのを為すところの 立体からなっている。

統治者の心奥のは、更に高度にして、

更に内奥に位するの中の によって統一され、

統治され、立体をなしている。

天国では、このを、スの神と敬称し、

歓喜の根元をなしている。

スの神は、アの神と現われ給い、

オとウとひらき給い、

続いて、エとイと動き現われ給うのである。

これが総体の統治神である。

三神であり、二神である。

ア、オ、ウは愛であり、

エ、イは真である。

これら天国の組織は、人体の組織と対応し、

天国の一切の事象と運行とは、

人体のそれに対応している。

オ、ウなる愛は曲線であり、心臓である。

エ、イなる真は、直線であり、肺臓に対応して三五七と脈うち、呼吸しているのである。

これらの統治者は権力を奪することなく、また指令することもない。

よりよく奉仕するのみである。

奉仕するとは、如何にしてよりよく融和し、

善と、真との浄化と共に、悪と偽の調和をなし、

これらの総てを神の力として生かし、

更に高度なる大歓喜に到らんかと努力することである。

また統治者自身は、自分達を他の者より大なる者とはせず、

他の善と真とを先とし、

その歓喜を先ずよろこび、

己はその中にとけ入る。

故にこそ、統治者は常にその団体の中心となり、

団体の歓喜となるのである。

指令することは、戒律をつくることであり、

戒律することが神の意志に反することを、これらの統治者は、よく知っている。

天国に於ける政治の基本は、以上の如くであるが、

更に各家庭に於ては、同一の形体をもつ政治が行なわれている。

一家には、一家の中心たる主人、即ち統治者がおり、

前記の如き原則を体している。

またその家族たちは、主人の働きを助け、

主人の意を意として働く。

その働くことは、彼等にとって最大の歓喜であり、弥栄である。

即ち、歓喜の政治であり、

経済であり、生活であり、信仰である。

天国に於ける天人、霊人たちは、

常にその中心歓喜たる統治者を神として礼拝する。

歓喜を礼拝することは、歓喜の流入を受け、

より高き歓喜に進んで行くことである。

けれども、天国における礼拝は、

地上人のそれの如き礼拝ではない。

礼拝生活である。

総てと拝み合い、且つ歓喜し合うことである。

与えられたる仕事を礼拝し、

仕事に仕えまつる奉仕こそ、天国の礼拝の基本である。

故に、各々の天人、天使の立場によって、礼拝の形式、表現は相違している。

しかし、歓喜の仕事に仕えまつることが礼拝であると云う点は一致している。

地上人的礼拝は、形式の世界たる地上に於ては、一つのいき方であるが、

天国に於ける礼拝は、千変万化で、

無限と永遠に対するものである。

無限と永遠は、常に弥栄えるが故に生ずるものであり、

その弥栄が神の用である。

森羅万象の多種多様、限りなき変化、弥栄を見て、

この無限と永遠を知り、

あらゆる形において変化繁殖するを見て、

無限と、永遠が神の用なることを知らねばならぬ。

天国の政治は、光の政治である。

天国にも地上の如く太陽があり、

その太陽より、光と、熱とを発しているが、

天国の太陽は、一つではなく二つとして現われている。

一は月球の如き現われ方である。

一は火の現われ、火の政治であり、

一は水の現われ、水の政治である。

愛を中心とする天人は、常に神を太陽として仰ぎ、

智を中心とする天使は、常に神を月として仰ぐ。

月と仰ぐも、太陽と仰ぐも、

各々その天人、天使の情動の如何によるのであって、

神は常に光と熱として接し給うのである。

またそれは、大いなる歓喜として現われ給う。

光と熱とは、太陽そのものではない。

太陽は、火と現われ、月は、水と現われるが、

その内奥はいずれも大歓喜である。

光と熱とは、そこより出ずる一つの現われに過ぎないことを知らねばならぬ。

このことをよく理解するが故に、

天国の政治は、常に光の中にあり、

また熱の中に育ち栄え、歓喜するのである。

天国の太陽よりは、真と愛とが常に流れ出ているが、

その真と、愛とは、太陽の中にあるのではなく、

現われ出たものが真と見え、

愛と感じられるのみである。

太陽の内奥は大歓喜が存在する。

故に高度の天人の場合は、愛も真もなく、

遥かにそれらを超越した歓喜のが感じられるのみである。

この歓喜のが、真、善、美、愛となって、

多くの天人、天使たちには感じられるのである。

歓喜は、そのうけ入れる天人、天使、霊人、地上人たちのもつ内質の如何によって、千変万化し、

また歓喜によって統一されるのであるということを知らねばならぬ。

地震の巻 第19帖 (396)

使用さされた特殊文字  

まつりてない時はお日様とお月様おろがめよ、

マトとせよ。

裁判所(しらす)いらんぞ、

牢獄(ろうや)いらんぞ、

法律いらんぞ、

一家仲ようしたらいらんのぢゃ、

国も同様ざぞ。

そんな事すれば、

世の中メチャメチャぢゃと申すであらうが、

悪人がと くすると申すであろが、

誰も働かんと申すであらうが、

与へる政治だめぢゃと申すで あろ、

人間の小智恵ぢゃ。

其処に人間の算盤(そろばん)の 狂うたところ気付かんか、

上に立つ人もっともっと大き心 結構ぞ、

算盤なしで梶とらすぞ、

神の申す通りに 進むのぢゃ、

これが出来ねば一段さがって 頭下げてござれ、

余り大き取違ひばかりぢ ゃぞ、

悪の守護となってゐるからぢゃ、

此処の道理判るまでは 動きとれんのぢゃぞ。

世界国々所々に世の大洗濯知らす 神柱(かむはしら)現はしてあろが、

これは皆この 方の仕組ぢゃから、

皆 仲良う手引き合ってやって呉れよ。

六月十七日、

かのととり、

ひつくの神。

光の巻 第04帖 (400)


アは元のキの神の子ぞ。

ヤとワは渡りて来た神の子ぞ。

は渡りて来る神の子ざぞ。

十の流れ、

十二の流れと今に判る時来るぞ、

三ツ巴現はれるぞ、

メリカ、キリスも、オロシヤも、世界一つに丸めて一つの王で治めるのぢゃぞ、

外国人も神の目からはないのざぞ。

今一戦(ひといくさ)あるぞ。

早う目覚めて、け嫌ひいたさず、

仲よう御用結構ぞ。

竜宮の音秘殿、

岩の神殿、

荒の神殿、

世界のカタハシから愈々に取り掛かりなされてゐるのざから、

世界の出来事気付けて、早う改心結構ぞ。

(す)と二(ふ)と四(よ)との大きいくさあると知らしてありたが、

一旦は二(ふ)と四(よ)の天下になる所まで落ち込むぞ、

行く所まで行きて、ナのミタマとノのミタマの和合一致出来てからスのミタマが天下統一、

世界一平となるのぢゃぞ。

愈々大峠取上げにかかるのざぞ。

七月十九日、

ひつぐの神。

光の巻 第07帖 (403)

使用された特殊文字   


自分で自分のしてゐること判るまいがな、

神がさしてゐるのざから、

人間の頭では判らん、

仕組通りに使はれて、

身魂の掃除の程度に使はれて、

使ひ分けられてゐるのぢゃぞ、

早う人間心捨てて仕舞て神の申す通りに従ひて下されよ、

それがお主の徳と申すものぢゃぞ、

一家の為ぞ、

国のためぞ、

世界の民の為ざぞ、

天地の御為ざぞ。

今迄になかったこと今度はするのぢゃから合点出来んも道理ぢゃ道理ぢゃ、

始めは戦(たたかい)で、

争(いくさ)で

世の建替する積りであったが、

あまりに曇りひどいから、

イクサばかりでは、すみずみまでは掃除出来んから、

世界の家々の隅まで掃除するのぢゃから、

その掃除中々ぢゃから、

戦(イクサ)許りでないぞ、

家の中キチンと食物大切がカイの御用と申してあろがな、

今度の岩戸は、あけっぱなしぢゃ、

褌いらんと申してあろう。

十二月四日、

一二

梅の巻 第18帖 (445)


今日(こんにち)までの御教は、

悪を殺せば善ばかり、

輝く御代が来ると云ふ、

こ れが悪魔の御教(みおしへ)ぞ、

この御教に人民は、

すっかりだまされ悪殺す、

こと が正しきことなりと、

信ぜしことのおろかさよ、

三千年の昔から、

幾千万の人々が、

悪を殺して人類の、

平和を求め願ひしも、

それははかなき水の泡、

悪殺しても殺して も、

焼いても煮てもしゃぶっても、

悪は益々ふへるのみ、

悪殺すてふ其のことが、

悪 そのものと知らざるや、

神の心は弥栄ぞ、

本来 悪も善もなし、

只み光の栄ゆのみ、

八 股おろちも金毛も、

ジャキも皆それ生ける神、

神の光の生みしもの、

悪抱きませ善も 抱き、

あななふ所に御力の、

輝く時ぞ来たるなり、

善いさかへば悪なるぞ、

善悪不二 と云ひながら、

悪と善とを区別して、

導く教ぞ悪なるぞ、

只御光の其の中に、

喜び迎 へ善もなく、

悪もあらざる天国ぞ、

皆一筋の大神の、

働きなるぞ悪はなし、

世界一家 の大業は、

地の上ばかりでなどかなる、

三千世界大和して、

只御光に生きよかし、

生 れ赤児となりなりて、

光の神の説き給ふ、

誠の道をすすめかし、

マコトの道に弥栄ませ。

八月十五日、

のひつ九のしるす。

言答(いわと)明けたる今日ぞ目出度し、

二の言答(いわと)早よう明けてよ。

海の巻 第05帖 (497)

使用された特殊文字 


世界中がいくら集まって、よき世にいたす相談いたしても、

肝腎のが判らんから、まとまりつかん。

たれ一人、悪いわがままの癖持たん人間ないぞ。

その癖を直して行くのが、皮むくことぢゃ。

改心ぢゃ。

弥栄行くことぢゃ。

金持つと金の地獄に

理屈もつと理屈の地獄に、

神に捉はれると神の地獄に

落ちて苦しむぞ。

持たねばならんし、中々ぢゃなあ。

先づ求めよ、

求めねばならん。

先づ捨てて求めよ、

求めて行ぜよ。

(一月三日)

黄金の巻 第090帖 (601)

使用された特殊文字


どんな草でも木でも その草木でなければならん御用あるぞ。

だから生きているのぢゃ。

そのはたらき御用忘れるから苦しむ。

行き詰る。

御用忘れるから亡びるのぢゃ。

個人は個人の、一家は一家の、国は国の御用がある。

御用大切、

御用結構。

日本が変って世界となったのぢゃ。

自分の為ばかりの祈りには、自分だけの神しか出て来ない。

悪の祈りには悪の神。

善の祈りには善の神。

始めの間は中々判らんものぢゃ。

神様のなされるマネから始めて下されよ。

春の巻 第14帖 (671)

自分すてて他力なし。

人民なくて此の世の仕事出来ん。

人民は道具ぢゃ。

神は心ぢゃ、

元ぢゃ、

元だけではならん。

道具だけでならん。

大神は一切を幸し、

一切を救ひ給ふのであるぞ。

一切が神であり一切が喜びであるぞ。

その人民にメグリなくしてもメグリ 負ふことあるぞ。

人類のメグリは人類の誰かが 負はねばならん。

一家のメグリは一家の誰かが負はねば ならん。

果たさねばならん。

善人が苦しむ一つの原因であるぞ。

神の大きな恵みであり試練であるぞ。

判りたか。

愛するものほど、その度が濃い程、 魂が入っているのぢゃ。

先祖が大切していたものは 大切せねばならんぞ。

現界のみの理屈は通らんぞ。

飛んだ目に会ふぞ。

気つけおくぞ。

念じてから行へ。

春の巻 第24帖 (681)

神から出るものは理(リ)にきまって ゐるぞ。

この平凡の理(ミチ)の道理が何故 に判らんのぢゃ。

得心出来んのぢゃ。

それに従へばこそ向上、 弥栄するのぢゃ。

天狗ざから、慢心するから、

理がなくなるから行き詰るのぢゃ。

一応は世界一家のカタ出 来るのぢゃ。

が、それではならん。

それを越えて、 ねり直してマコトの一家となるの ぢゃ。

天が上で地が下で、 中にあるのぢゃ。

それがミロクの世ぢゃ。

気長にやれと 申してあろう。

長い苦心なければ よいもの出来ん。

この世で出来終らねば、あの世ま でもちつづけても やりつづけてもよいのぢゃ。

そなた達はあまりにも気が短いぞ。

それではならんのう。

マコトの生活は永遠性もってゐるぞ。

これないものは宗道でないぞ。

春の巻 第29帖 (686)

使用された特殊文字 

みろくの世となれば世界の国々がそれぞれ 独立の、独自のものとなるのであるぞ。

ぢゃが皆それぞれの国は一つのへそで、 大き一つのへそにつながってゐるのである ぞ。

地上天国は一国であり、

一家であるが、

それぞれの、又自づから異なる小天国が 出来、

民族の独立性もあるぞ。

一色にぬりつぶすような一家となると 思ふてゐるが、

人間のあさはかな考へ方ぞ。

考へ違ひぞ。

この根本を直さねばならん。

霊界の通りになるのぢゃ。

秋の巻 第09帖 (750)

大奥山から流れ出た宗団はひかり 教会のみでないぞ。

いくらもあるのぢゃ。

出てくるぞ。

故に大奥山に集まったものが 皆ひかり教会員ではない。

それぞれのミタマの因縁によって 色々な集団に属する。

この点よく心得なされよ。

大奥山はありてなき存 在、

人間の頭で消化されるような小さい しぐみしてないぞ。

大奥山だけに関係もつ人 もあるのぢゃ、

囚われてはならん。

三千世界を一つにまるめるのが

この度の大神業ぞ。

世界一家は目の前、

判らんものは邪魔せずに 見物して御座れ。

神の経綸 間違ひなし。

月光の巻 第21帖 (808)


世界を一つにするのであるから、王は(秘答理)(ヒトリ)ぢゃ。

うごぎは二つとなるなれど、

二つでないとうごかんのぢゃ。

キはキのうごき、

ミはミのうごき、

うごいて和すのぢゃぞ。

和すから弥栄ぢゃ。

和せば一つぢゃぞ。

キミとなるのぢゃ。

そなたは自分と他との境界をつくってゐるなれど、境界つくってはならんぞ。

境界をつくらずに、おのづからなる自他の別を生み出さねばならんぞ。

世界一家のやり方 間違えて御座るぞ。

それぞれのコト(言)のハ(葉)はあれど、

ミコト(実言)は一つと申して知らしてあろうがな。

大難は小難にすること出来るのであるが、無くすることは 出来んぞ。

不足は不足をうむぞ。

そなたは口をつつしめよ。

そなたは一度 神をすてよ。

神にしがみついてゐるから、

小さい囚われた、

ゆとりのない神を、そなたがつくり上げてゐるぞ。

信ずれば信ずる程 危ないぞ。

大空に向って大きく呼吸し、今迄の神をすてて心の洗濯をせよ。

神を信じつつ迷信におちてゐると申してあること、よく心得よ。

月光の巻 第五十一帖 (838)


極めの巻 第01帖 (928)

宇都志(うつし)水に 天津(あまつ)水添え 奉(たてまつ)らむを。

夕陽(ゆうひ)より 朝日照るまで フトノリトせむ。

火結神(ほむすび)の 実秀答(ミホト)焼かへて 岩戸(言答)(一八十)閉ざしき。

世界を一つにするのであるから王は一人でよいぞ、

動きは二つ三つとなるのぢゃ、

キはキのうごき、

ミはミのうごき、

動いて和してキミと動くのぢゃ。

三が道ぞと知らしてあろう、

自他の境界つくるでないぞ、

おのづから自他の別と和が生れて お互に折り重なって栄へるのぢゃ、

世界一家への歩み方、

やり方、間違へるでないぞ。

九分九厘まで進まねば後の一厘は判らん、

今が九分九厘であるぞ、

日本は日本、

世界は世界、

日本は世界のカタ国、

おのづから相違あるぞ。

右の頬をうたれたら左の頬を出せよ、

それが無抵抗で平和の元ぢゃと申してゐるが、

その心根をよく洗って見つめよ、

それは無抵抗ではないぞ、

打たれるようなものを心の中に もっているから打たれるのぞ。

マコトに居れば相手が手をふり上げても打 つことは出来ん、

よくききわけて下されよ。

笑って来る赤子の無邪気は打たれんであ ろうが、

これが無抵抗ぞ。

世界一家天下泰平ぢゃ、

左の頬を出すおろかさをやめて下されよ。

極めの巻 第15帖 (942)



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