“ 震度6以上の可能性がある地域”という発表の欺瞞
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トッチです。 だから26%以上なんて数字はどうやって出してるの? 地下の構造も良く把握出来ないのに。 大地震がある度にテレビに出る地震解説者は額に脂汗を掻きながら、 「たとえ数%でも明日起こる事もありうると言う事です」 なんて訳の分らない説明をのたまうし。 混乱を招くような数字は不要です。
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東海から四国、震度6弱以上=仙台、 釧路両平野も−政府調査委(時事通信) 政府の地震調査委員会は23日、地震による強い揺れがどの程度の確率で起きるかを地域ごとに示した「地震動予測地図」を公表した。海溝型の巨大地震で過去に繰り返し起きている南海、東南海、東海の3地震の震源域に近い四国と紀伊半島南部や東海地方のほか、宮城県沖や千島海溝沿いの海溝型地震の影響が強い仙台平野と北海道の根室半島から釧路平野にかけての地域などが、 今後30年以内に26%以上の確率で震度6弱以上の地震に見舞われると判定された。
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>「だから26% 以上なんて数字はどうやって出してるの?」 ということは “以上"ですから 「26%〜100%」 となります。 従って、明日起きても良いし、30年後に起きても良い。 どちらにでも取れる内容ですから、 何時起きても絶対に当たる表現形式です。 根拠とその責任を追求されたときのことを考えた、 ずるがしこい表現です。 だか゛、これを示された一般大衆は、 どうしたら良いか具体的に判らない。 ここが、この形式のミソで、間違って明日地震になって、 大量の犠牲者が出ても、 「予告したのですから、責任は、自身達科学者や為政者でなくて、 地震で死んだ人々自身」 と云うことになります。 本流と云われる地震学者達は、科学者と云うより 科学詐欺師の集まりと云うことができるでしょう。
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トッチです。 思い切り納得のお話でした。 ニュースキャスターに読んでもらいたいです。 情けなくて涙が出ます。 証明出来る程の科学力など無いのに宏観には 科学的に証明されていないと言って見向きもしませんし。 永遠に犠牲者は減りませんね。
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太陽さん この数字を出す事と成ったのは、阪神大震災の時に 地震予知が何の役にも立たなかったことへの 反省としてでは有るのですが 言われるように、詐欺的手法でしかありません。 既成理論が完全に正しく、地震が機械仕掛けのように規則的に発生する事で 成り立つ数字です。 現実に地層を調べてみると規則性など無い訳ですので 調査し公表数字を出す時の困惑が漏れ聞こえて来たりします。 莫大な費用を掛けた調査が今も日本中で進められています。
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トッチさん これこそ確立もされず実績も無い理論を既成事実として扱う 典型的な愚行だと思います。 余震確立にしても、この地域の前例が無い為出せないと言いますが、 前例通りに余震が来るとどなたが決めたのでしょうね。
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