ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第二十九帖(166)・第三十帖(167)
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トッチです。
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昭和十九年十月七日、 旧八月二十一日(1944年) 天明は神示書かす御役ぞ、 蔭の役ぞ、 この神示はアとヤとワのつく 役員から出すのざぞ、 おもてぞ。 旧九月までにはその御方お揃ひぞ、 カのつく役員うらなり、 タのつく役員おもてなり、 うらおもてあると申してあらうがな、 コトが大切ぞ コトによりて伝へるのが神はうれしきぞ、 文字は通基(つき)ぞ、 このことよく心得よ。 天の異変は人の異変ぞ、 一時は神示も出んことあるぞ、 神示よんで呉れよ、 神示よまないで臣民勝手に智恵絞りても 何にもならんと申してあらうがな、 神にくどう申さすことは神国の臣民の恥ぞ。 神示は要らぬのがまことの臣民ぞ、 神それぞれに宿りたら神示要らぬのざぞ、 それが神世の姿ぞ。 上に立つ人にこの神示分るやうにして呉れよ、 国は国の、 団体(まとひ)は団体(まとひ)の 上の人に早う知らして呉れよ。 アとヤとワから表に出すと 上の人も耳傾けるのざぞ。 アとはアイウエオぞ、 ヤもワも同様ぞ、 カはうらぞ、 タはおもてぞ、 サとナとハとマとまつはりて呉れよ、 ラは別の御役ぞ、 御役に上下ないぞ、 みなそれぞれ貴い御役ぞ。 この神示 上つ巻と下つ巻 先づ読みて呉れよ、 腹に入れてから神集(かむつど)ふのぞ、 神は急けるぞ。 山の津波に気つけよ。 十月の七日、 七つ九のか三。
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岡本天明氏は神示を書かす御役で、 蔭の役なのです。 この神示は「ア」と「ヤ」と「ワ」のつく 役員から出すのですから、表なのです。 旧九月までにはその御方お揃いになります。 「カ」のつく役員は裏です。 「タ」のつく役員は表です。 裏表があると説明しています。 コトが大切です。 コトによって伝へるのが 神は嬉しいのです。 文字は通信の基本(つき)ですから、 このことをよく心得ていてください。 天の異変は人の異変です。 一時は神示も出ないことがあります。 ですが、神示を読んでください。 神示を読まないで臣民が勝手に 智恵を絞っても何にもなりません。 神にくどく云わせることは神国の臣民の恥です。 神示は要らないのが真の臣民です。 神がそれぞれの臣民に神懸かりして宿りましたら、神示は要らないのです。 それが神の世の姿というものです。 上に立つ人にこの神示を分るやうにして ください。 国は国の、団体(まとひ)は団体(まとひ)の、それぞれの上の人に早く知らしてください。 「ア」と「ヤ」と「ワ」から表に出すと 上の人も耳を傾けるのです。 「ア」とはアイウエオのことです。 「ヤ」も「ワ」も同様にヤイユウヨ、 ワイウエオのことです。 「カ」は裏です。 「タ」は表です。 「サ」と「ナ」と「ハ」と「マ」とは 一緒に祀りしてください。 「ラ」は別の御役です。 御役には上下がないのです。 皆、それぞれ貴い御役です。 この神示は「上つ巻」と「下つ巻」 を先づ読んでください。 腹に入れると神が集(かむつど)るのです。 神は急ぐのです。 山の津波に気つけなさい。
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ここで説明している「山の津波」とは「地震などによる山崩れ」や「噴火の後の雨による土石流」や「噴火による火災流」などを指しています。 ので、大雨・地震・噴火などに注意しろと云っていることになります。 {この神示は「上つ巻」と「下つ巻」を先づ読んでください。} とあります。 この「上つ巻」と「下つ巻」には江戸(世界の諸都市)がススキの野原になってしまうこと、人類の全ては一度死に因縁の身魂に印をつけて復活させること、神懸かりした臣民は摘み上げて(携挙)助けること、などなどの基本的な内容が記載されています。 ただ、使われている語彙が、「上つ巻」と「下つ巻」以外の帖を読んでいないと理解出来ないように成っていますので、解説なしに理解出来ないところがあります。
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天明は神示を書かす御役で陰。 神示はアヤワの役員から出すので表。 「カ」のつく役員は裏。 「タ」のつく役員は表。 そうしますと、人がミロクの 世へ人々を誘う仕事を裏、 神の働きそのものを表と解釈でしますね。 雨の神、地震の神などの神の作用が表のお役。 神示を伝え、神懸りの人を増やすのが裏のお役。 この両方が進む事により世界がミロクの世へ戻る 事になります。 つまり、天変地異が激しくなり、政治的世界情勢が乱れ、都市攻撃が始まり最後にはノアの大洪水によりジ・エンドだけではミロクの世にはなりません。 平行して人類の身魂磨きが進んでいる必要があります。 神示を伝え、ミロクの世を伝えるにはコトが大切です。 文(インターネット)をベースに、行動で伝える事が大切と 言う意味だと思います。 「上に立つ人にこの神示を分るやうにしてください。 「ア」と「ヤ」と「ワ」から表に出すと上の人も耳を傾けるのです。」 都市攻撃、ノアの大洪水に関する明らかな証拠資料が見つかれば 上に立つ人にも伝わります。 そうなる時節が何時になるのかが問題ですね。 旧9月からでしょうか。
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昭和十九年十月七日、 旧八月二十一日(1944年) 一度に立替へすると世界が大変が起るから、 延ばし延ばしてゐるのざぞ、 目覚めぬと末代の気の毒できるぞ。 国取られた臣民、 どんなにむごいことになりても 何も言ふこと出来ず、 同じ神の子でありながら 余りにもひどいやり方、 けものよりもむごいことになるのが、 よく分りてゐるから、 神が表に出て世界中救ふのであるぞ、 この神示腹に入れると神力出るのざぞ、 疑ふ臣民沢山あるが気の毒ざぞ。 一通りはいやがる臣民にもこの神示 一二三(ひふみ)として読むやうに 上の人してやりて下されよ。 生命あるうちに神の国のこと知らずに 死んでから神の国に行くことは出来んぞ、 神の力でないと、 もう世の中は何うにも 動かんやうになってゐること、 上の番頭どの分かりて居らうがな、 何うにもならんと知りつつ まだ智や学にす がりてゐるやうでは上の人とは申されんぞ、 智や学越えて神の力にまつはれよ、 お土拝みて米作る百姓さんが神のまことの 民ぞ、 神おろがみて神示取れよ、 神のない世とだんだんなりておろがな。 真通(まつ)ることは生かす事ぞ。 生かす事は能(はたら)かす事ぞ。 神の国には何でもないものないのざぞ、 神の御用なら何でも出て来る結構な国ぞ、 何もなくなるのは やり方わるいのぞ、 神の心に添はんのぞ。 十月七日、
一二
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使用された特殊文字 |
岩戸開きの為に、 一度に立替へをすると世界が 大変が起ますから、 延ばし延ばしているのです。 今のうちに臣民は目が覚めないと末代までの気の毒なことになります。 国を取られた臣民はどんなに酷いことになっても何も言うこと出来ません。 同じ神の子(神サタン)でありながら 余りにも酷いやり方の為に、 獣のよりも酷いことになるのです。 そのことが、よく分っているから、神が表に出て世界中を救くうのです。 この神示を腹に入れると神力が出るのです。 このことを疑う臣民は沢山いますので、気の毒なのです。 一通りは嫌がる臣民にもこの神示一二三(ひふみ)として読むように上の人してやってください。 生命ある内に神の国のこと知らなければ、死んでから神の国に行くことは出来ないのです。 神の力でないと、もう世の中は何うにも動かないようになっていること、上の番頭(官僚達)達し分っていません。 何うにもならないと知りつつ、まだ智や学にすがりついているようでは上の人とは云えないのです。 智や学を越えて神の力にまつわりなさい。 お土を拝みて米作る百姓さんが神の真の民です。 神を拝み神示を取りなさい。 神の無い世にだんだんなってきています。 神と真に通信することは生かす事なのです。 生かす事は能(はたら)かす事なのです。 神の国には何でも無いものないのです。 神の御用なら何でも出て来る大変に良い国です。 何も無くなるのは やり方が悪いのです。 神の心に添っていないのです。 (神の意向に従っていないのです)
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何回も外れてるのに何で信じるんですか?と聞く方がいるようです。 まずこの神示を読んでご自分で考えてください。 間に合わない事になれば自分の責任です。 他の神示とあわせて読めば内容は難しく有りません。
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