ローマ法王、復活祭ミサでメッセージの発声に失敗(ロイター)
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トッチです。 痛々しいですねぇ。
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ローマ法王、復活祭ミサでメッセージの発声に失敗(ロイター) 3月27日、ローマ法王は、復活祭のミサで自室の窓に姿を現したが、メッセージの発声に失敗した。写真は、側近からマイクを差し出される法王(2005年 ロイター/Chris Helgren)[拡大] [バチカン市 27日 ロイター] 療養中のローマ法王ヨハネ・パウロ2世は27日、復活祭でサン・ビエトロ広場に集まった信者を祝福するため自室の窓に姿を現したが、メッセージを発声できず、信者らが涙ぐむ場面がみられた。 法王は、側近が口元にマイクを差し出すと苦しげな呼吸音とわずかな音を発したが、言葉を話すことはできなかった。 法王は、復活祭のミサの最後の部分を、約15分間にわたって自室の窓から見守り、メッセージの発声を試みた。しかし、発声に失敗すると、椅子の肘掛けを軽くたたき、失望といらだちを表現していた。 [ロイター:2005年03月28日 11時54分]
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法王 声にならない声で訴え(共同通信) 【ローマ共同】バチカンのサンピエトロ広場で27日、復活祭を祝う行事が行われ、療養中のローマ法王ヨハネ・パウロ二世(84)は窓から約10分間、集まった数万人の信者らの前に姿を見せた。行事の最後に、法王はマイクに向けて一言話そうとしたが声は聞き取れなかった。しきりに両手を動かして何かを訴えようとする姿に、広場の信者らは拍手で応え、涙ぐみながら回復を祈る姿が多く見られた。 [共同通信社:2005年03月27日 20時45分]
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