良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3786 

(天使のつぶやき)


ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第三十三帖(170)・第三十四帖(171)・ 第三十五帖(172)・ 第三十六帖(173) 


ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第三十三帖(170)

昭和十九年十月八日、

旧八月二十二日(1944年)

エドの仕組すみたらオワリの仕組にかからすぞ。

その前に仕組む所あるなれど、

今では成就せんから、

その時は言葉で知らすぞ。

宝持ちくさりにして呉れるなよ、

猫に小判になりて呉れるなよ。

天地一度に変ると申してあること 近づいたぞ、

世は持ちきりにはさせんぞよ、

息吹(いぶ)き払ひて議論(ろん) なくするぞ、

ことなくするぞ、

物言はれん時来るぞ、

臣民見当とれんことと申してあらうが、

上の人つらくなるぞ、

頑張りて呉れよ。

十月八日、

ひつ九のか三。


〔意訳〕

江戸の仕組(都市攻撃)が終わったら、 オワリの仕組(ノアの大洪水)にかからせます。

その前に仕組む所(救助の携挙)あるのですが、今、その詳細をしらせると失敗して成就しないので、その時になったら言葉(テレパシ−)で知らせます。

宝(ひふみ神示が示す情報)を持ち腐れにしないようにしてください。

猫に小判にならないようにしてください。

「天地一度に変る」

と申し伝えてある時節が近づいたですよ。

世は宝を持ちきりにするようにはなりません。

息吹(いぶ)き払ひて議論(ろん)なくします。

議論することもなくしてしまうくらい明確になります。

その出来事に物言を云えないような時節がくるのです。

「臣民には見通すことが出来ない」

と説明しているでしょう。

上の人(支配者・指導者・資本家など)は大変に辛くなります。

まあ!頑張ってください。

十月八日、

ひつ九のか三


(解説)

太陽さん

この帖は岩戸開きの出来事を人類側から見た内容です。

{江戸の仕組(都市攻撃)

言葉(テレパシ−)

前に仕組む所(救助の携挙)

オワリの仕組(ノアの大洪水)}の手順です。

「天地一度に変る」

の認識がいっぺんにかわりますから、

{宝(ひふみ神示が示す情報)が 広く知られる

その最初の出来事で議論(ろん) することもできなくなります

上の人(支配者・指導者・資本家など)は 大変に辛くなる

上の人はまあ!頑張ってください}

ということになると説明しています。

ただ、この事態を

「人類は見通すことが出来ない」

と説明してあることも説明しています。

この 170 は 171 のインタ−ネット関連、 172 の全般的な注意事項的な内容、 に繋がっている内容と思われます。

トッチ

内容は太陽さんの意訳でそのままお分かりかと思います。

改心に注意を向けない臣民、上の方、そろそろ気付かなければ間に合いませんよ。


ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第三十四帖(171)

昭和十九年十月十日、

旧八月二十四日(1944年)

神は言波ぞ、

言波とはまことぞ、

いぶきぞ、道ぞ、

まこととはまつり合はした息吹ぞ、

言葉で天地にごるぞ、

言波で天地澄むぞ、

戦なくなるぞ、

神国になるぞ、

言波ほど結構な恐いものないぞ。

十月十日、

あめの一二か三。


〔意訳〕

ひふみの神は言波インターネット・ウエーブで伝えます。

言波インターネット・ウエーブに流れることは本当です。

道(真理・真実)の息吹なのです。

道(真理・真実)なのです。

誠とは祀り合はした道(真理・真実)の息吹なのです。

言葉の内容によっては天地が濁るのです。

言波インターネット・ウエーブに流れる道(真理)で天地澄むのです。

地上・宇宙での戦はなくなるのです。


〔意訳〕

ひふみの神は言波インターネット・ウエーブで伝えます。

言波インターネット・ウエーブに流れることは本当です。

道(真理・真実)の息吹なのです。

道(真理・真実)なのです。

誠とは祀り合はした道(真理・真実)の息吹なのです。

言葉の内容によっては天地が濁るのです。

言波インターネット・ウエーブに流れる道(真理)で 天地澄むのです。

地上・宇宙での戦はなくなるのです。

神の国になるのです。

言波インターネット・ウエーブほど結構な恐いものないのです。


〔解説〕

・太陽さん

以上のように平文になおすと具体的で分かりやすいと思います。



ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第三十五帖(172) 

昭和十九年十月十日、

旧八月二十四日(1944年)

日本の国はこの方の肉体であるぞ。

国土おろがめと申してあらうがな、

日本は国が小さいから一握りに握りつぶして喰ふ積りで攻めて来てゐるなれど、

この小さい国が、のどにつかえて何うにも苦しくて勘忍して呉れといふやうに、

とことんの時にな りたら改心せねばならんことになるのぞ。

外国人もみな神の子ざから、一人残らずに 助けたいのがこの方の願ひと申してあらうがな、

今に日本の国の光出るぞ、

その時になりて改心出来て居らぬと臣民は苦しくて日本のお土の上に居れんやうになるのぞ、

南の島に埋めてある宝を御用に使ふ時近づいたぞ。

お土の上り下りある時近づいたぞ。

人の手柄で栄耀してゐる臣民、

もはや借銭済(な)しの時となりたのぞ、

改心第一ぞ。

世界に変りたことは皆この方の仕組のふしぶしざから、

身魂みがいたら分るから、

早う身魂みがいて下されよ。

身魂みがくにはまつりせねばならんぞ、

まつりはまつらふことぞと申して説いてきかすと、

神祭りはしないでゐる臣民居るが、

神祭り元ぞ、

神迎えねばならんぞ、

とりちがへと天狗が一番恐いのざぞ、

千匁(せんじん)の谷へポンと落ちるぞ。

神の規則は恐いぞ、

隠し立ては出来んぞ、

何もかも帳面にしるしてあるのざぞ、

神の国に借銭ある臣民はどんなえらい人でも、

それだけに苦しむぞ、

家は家の、

国は国の借銭済(な)しがはじまってゐるのぞ、

済(す)ましたら気楽な世になるのぞ、

世界の大晦日(おおみそか)ぞ、

みそかは闇ときまってゐるであらうがな。

借銭(かり)返すときつらいなれど、

返したあとの晴れた気持よいであらうが、

昔からの借銭ざから、

素直に苦しみこらへて神の申すこと、

さすことに従って、

日本は日本のやり方に返して呉れよ、

番頭どの、下にゐる臣民どの、

国々の守護神どの、

外国の神々さま、

人民どの、

仏教徒もキリスト教徒もすべての徒もみな聞いて呉れよ、

その国その民のやり方伝へてあらうがな、

九十に気つけて用意して呉れよ。

十月十日、

ひつ九のか三。


〔意訳〕

日本の国はこの方(ミロク)の存在する身体のようなものです。

日本の国をおろがめと申しているでしょう。

日本は国が小さいから一握りに握りつぶして喰ふ積りで攻めて来ている。

けれど、この小さい国が、のどにつかえて 何を云うにも苦しくて勘忍して 呉れといふやうに、とことんの時になりたら、 改心せねばならんことになるのです。

外国人もみな神の子ざから、 一人残らずに助けたいのがこの方の願ひと 申してあるでしょう。

今に日本の国の光出るぞ、 その時になりて改心出来て居らぬと 臣民は苦しくて日本国内に 居れんないようになるのです。

南の島に埋めてある「まことの宝」を 御用に使ふ時近づいたのです。

日本・世界の地上に住む者達の支配者・ 被支配者の立場などが逆転(上り下り)する 時が近づいたのです。

この人(ミロク)の働きで栄耀している 臣民はその時にはもはや借銭済(な)しと なりますので、改心第一にしてください。

世界に変りたことは皆この方の仕組の ふしぶしでみるでしょうから、 身魂みがいたら分るから、 早う身魂みがいて下さい。

身魂みがくにはまつりせねばなりません。

まつりはまつらふことぞと説明して聞かすと、 神祭りはしないでいる臣民がいますが、 神祭りをすることは基本です。

神を迎えねばなりません。

とりちがへと天狗が一番恐いのです。

そうしないと、千匁(せんじん)の 谷へポンと落ちるよう目めに遭うのです。

神の規則は恐いですし、隠し立ては出来ません。

何もかも神の帳面にしるしてあるのざぞ、 神の国に借銭ある臣民はどんなえらい人でも、

それだけに苦しむのです。

家は家の、国は国の借銭済(な)しが はじまっているのです。

済(す)ましたら気楽な世になるのです。

世界の大晦日(おおみそか)
{人類の終末の直前は暗い世の中になっている}
ぞ、みそかは闇ときまっているでしょう。

借銭(かり)返すときつらいなれど、 返した後の晴れた気持よいでしょう。

昔からの借銭ですから、素直に苦しみこらへて 神の申すこと、さすことに従って、 日本は日本のやり方で返してください。

番頭どの、下にいる臣民どの、 国々の守護神どの、外国の神々さま、 人民どの、仏教徒もキリスト教徒も すべての徒もみな聞いてください。

その国その民のやり方は伝へてあります。

神の云う言葉に気つけて用意してください。

{九十(コト・言葉)(マコト)(光透)に 気つけて用意して呉れよ。}


〔解説〕

太陽さん

表現としては難しい内容でないので特別な変換は必要がないと思われます。

早い話が、この世のしがらみが無い次ぎの世の中に移行するのですから、身辺の整理整頓をしてくださいという様な内容です。

「ひふみ神示」の帖の中には全体の文脈とあまり関係がない記述が時々あります。

この記述は他の何かの帖との記述と関連づけられていますので、不注意ですと見過ごしやすいので注意する必要があります。

例えば

{南の島に埋めてある「まことの宝」を御用に使ふ時近づいたのです。}

です。

一見すると、この帖の主旨を 補佐するような内容にも思われますが、 よく考えてみると必ずしも必要でありません。

逆に、無いほうがスッキリします。

そこで宝で調べてみますと、幾つもありますし、 その意味も幾つもあることが分かります。

ただ、ここではその位置などの情報を知りたいのですから無理して絞ると121などが適用できます。

ただ、121の帖に、海一つ越えた海外の寒い国とありますので、これから南極でないかと考えています。

(島となると南極大陸となりますし、北極ですと島がありません)

121の帖と併せて読まれると、なんとなく場所が分かるようになっているようですが、その時になるまでは詳細な場所を特定できないようです。

もし、それが南極で巨大な 物であったとするのなら、 海外・アメリカ・ロシアなどは 容易に発見出来るのではないかと推測しています。

ただ、この物体の様なものは 神がブロックしているようで 見つけたとしても手がだせないことには 変わりがないようです。

なお、この宝をブロックしているのは ミロクを保護している「竜宮の乙姫」と 同一の神のようですし、 375に

「竜宮の乙姫」のお宝=「ビックリ箱」

の一つと云う記述があります。

このように追跡しますと、ミロクの保護神の「竜宮の乙姫」、「竜宮の乙姫」が持っている「ビックリ箱」を開ける アイテム、ミロクが「ビックリ箱」を開ける、と関連が分かってきます。

トッチ

ミロクを保護している乙姫様達は何処にいるのでしょう。

時折各国の原潜を破損させ警告を発しているのかもしれませんね。

海の底で。

宝のある「南の島」ですが、考察例として 十干・十二干で考えてみました。


「南」

丙(ひのえ)火の兄=火の陽 丁(ひのと)火の弟=火の陰 午(うま)=七月、南の方角

こうして見ますと、火に関係していますので

「都市攻撃に対しての何か」

であるのかもしれません。

7月に明らかになるのでしょうか。

あくまでも考察の見本として捉えて下さい。

身魂磨きには「とり違い」と「天狗」が 一番恐いとありますので、覚えておいて下さい。


トッチです。

や〜っと地つ巻完了です。

一段落・・・


ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第三十六帖(173) 

昭和十九年十月十一日、

旧八月二十五日(1944年)

二二は晴れたり日本晴れ、

てんし様が富士(二二)から世界中に みいづされる時近づいたぞ。

富士は火の山、火の元の山で、 汚してならん御山ざから 臣民登れんやうになるぞ、

神の臣民と獣と立て別けると申してあろうが、

世の態(さま)見て早う改心して 身魂洗濯致して神の御用つとめて呉れよ。

大き声せんでも静かに一言いえば分る臣民、

一いへば十知る臣民でないと、

まことの御用はつとまらんぞ、

今にだんだんにせまりて来ると、

この方の神示(ふで)あてにならん だまされてゐたと申す人も出て来るぞ、

よくこの神示読んで神の仕組、心に入れて、

息吹として言葉として世界きよめて呉れよ。

分らんと申すのは神示読んでゐないしるしぞ、

身魂 芯(しん)から光り出したら 人も神も同じことになるのぞ、

それがまことの臣民と申してあらうがな、

山から野(ぬ)から川から海から何が起っても 神は知らんぞ、

みな臣民の心からぞ、

改心せよ、

掃除せよ、

洗濯せよ、

雲霧はらひて呉れよ、

み光出ぬ様にしてゐてそれでよいのか、

気つかんと痛い目にあふのざぞ、

誰れかれの別ないと申してあらうがな。

いづれは天(アメ)の日つくの神様 御かかりになるぞ、

おそし早しはあるぞ、

この神様の御神示は烈しきぞ、

早う身魂みがかねば御かかりおそいのざぞ、

よくとことん掃除せねば御かかり六ヶしいぞ、

役員も気つけて呉れよ、

御役ご苦労ぞ、

その代り御役すみたら二二晴れるぞ。

十月十一日、

一二か三。

(地つ巻了)


〔意訳〕

富士は晴れたり日本晴れ、 てんし様が富士(二二)から世界中に見いだされる時が近づいてきました。

富士は火の山、火の元の山で、汚してならん御山ざから臣民みな登れないようになります。

神の臣民と獣と区別すると説明してあるでしょう。

世の態(さま)見て早う改心して身魂を洗濯致して神の御用つとめてください。

大き声を出さなくても静かに一言いえば分る臣民になってください。

一いへば十知る臣民でないと、誠・真との御用は勤まりません。

今にだんだんと分かるように出来事が発生するようになります。

(この方)ミロクの神示(ふで)あてにならない、騙されたと言い出す人も出て来ます。

よくこの神示読んで「神の仕組」を心に入れて、息吹として、言葉として、世界を清めてください。

分らんと申すのは神示読んでいない証拠です。

身魂が芯(しん)から光り出したら人も神も同じことになるのです。

それが真・誠の臣民と申してあるでしょう。

山から野(ぬ)から川から海から何が(異常)起っても神は知らないです。

みな臣民の心が汚れているからです。

改心せよ、掃除せよ、洗濯せよ、雲霧はらってください。

み光出ぬ様にしていてそれでよいのですか!

気つかんと痛い目にあふののです。

誰れかれの別ないと申してあるでしょう。

いづれは「天(アメ)の日つくの神様」が仕事を始めますよ。

おそし早しはあるかもしれません。

この神様の御神示は烈しですよ。

早う身魂みがかねば御かかりが遅くなるのです。

よくとことん掃除せねば御かかり難しいのです。

役員も気つけてください。

御役ご苦労におもっています。

苦労すれば、その代りに御役すみたら富士は晴れるのです。


〔解説〕

太陽さん

この帖は平文にすると極めて分かりやすい内容です。

おそし早しはあるかもしれませんが、

「天(アメ)の日つくの神様」=「ひふみ神示」

が働きだすようになると説明しています。

もし、我々であるとすると、 早いのか遅いのか分かりませんが、 始動しはじめたことには間違いないようです。

トッチ

「身魂が芯(しん)から光り出したら人も神も同じことになるのです。」

ようは神懸りになれと言うことです。

神示を読んで「神の仕組み」を 心に入れてください。



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