「ローマ法王、急変ない」伊パーキンソン病協会長(読売新聞)
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トッチです。 今しがた入った最新情報です。 もはや自力では生きて行けない状態のようですね。
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「ローマ法王、急変ない」伊パーキンソン病協会長(読売新聞) 【ローマ=藤原善晴】ローマ法王ヨハネ・パウロ2世が鼻から胃に通したチューブによる栄養摂取を始めたことについて伊パーキンソン病協会のペッツォーリ会長は31日、本紙に対し、持病のパーキンソン病の進行で飲み込む力が低下したからだと説明した。 だが、こうした症状は徐々に進行し、急激に悪化することはないと言明。とくに法王の場合は、「通常よりも進行が遅い」と分析した。 同会長は、法王のパーキンソン病の進行度を「運動能力から見れば、起立・歩行ができない最も進行した状態」としながらも「意識ははっきりしており、認知能力も低下していない」と述べた。 ただ、懸念されるのが、のどの筋力低下に伴い、食物が誤って肺などに入って起きる感染症だという。ペッツォーリ会長によると、チューブによる栄養摂取はこうした事態を防ぐ目的もあるという。 [読売新聞社:2005年04月01日 00時21分]
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