The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3630 

(天使のつぶやき)


地つ巻 第十五帖 (152)・第十六帖 (153) ・第十七帖(154)・第十八帖(155)  


トッチさんのメール

トッチです。


地つ巻 第15帖 (152)

神の国のカミの役員に判りかけたらバタバタに埒(らち)つくなれど、

学や智恵が邪魔してなかなかに判らんから、

くどう申しているのざぞ。

臣民物言はなくなるぞ、

この世の終り近づいた時ぞ。

石物言ふ時ぞ。

神の目には外国もやまともないのざぞ。

みなが神の国ぞ。

七王(ななおう)も八王(やおう)も作らせんぞ、

一つの王で治めさすぞ。

てん詞様が世界みそなはすのざぞ。

世界中の罪負ひておはします素盞雄の大神様に気附かんか、

盲つんばばかりと申してもあまりでないか。

九月の二十三日、ひつ九のか三。


(解説)

ミロクを敵対視していた立場の人達にも 神サタンの仕組みが判りかけてくれば バタバタに埒がつくのですが、 どうしても学や智が邪魔しますので 理解には至りません。

ですのでくどく説明しているのです。

この世の終わりが近づく頃、 臣民は知識をひけらかす事はしなくなり、 心の奥底にあるミロクの仕組みに即した 行いをするようになります。

頑なにミロクの仕組みを邪魔する 立場の人が世の中を騒がしくする時代なのです。

神の目には外国も大和・日本もないのです。

皆が神の国なのです。

岩戸開きの後の世界には七王(ななおう)も八王(やおう)も作らせません。

新しい世界は一つの王(ミロクの仕組み)で治めさせるのです。

天使・天詞様が世界を見直しするのです。

世界中の罪負ひておはします素盞雄の大神様に気が附かないのですか。

(大雑把に言えば、真実を隠蔽されて、洗脳されている事に気が付かないのですか!となるのではないでしょうか)

本来、太陽神である素盞雄の大神様は、 悪神としてのイメージを植えつけられています。

人民、盲やツンボばかりと云っても、 余りでないですか。



地つ巻 第16帖 (153)

神が臣民の心の中に宝いけておいたのに、

悪にまけて汚して仕まうて、

それで不足申してゐることに気づかんか。

一にも金、二にも金と申して、

人が難儀しようがわれさへよけらよいと申してゐるでないか。

それはまだよいのぞ、

神の面(めん)かぶりて口先ばかりで神さま神さま てんしさま てんしさま と申したり、

頭下げたりしてゐるが、

こんな臣民一人もいらんぞ、

いざと云ふときは尻に帆かけて逃げ出す者ばかりぞ、

犬猫は正直でよいぞ、

こんな臣民は今度は気の毒ながらお出直しぞ、

神の申したこと一分一厘ちがはんのざぞ、

その通りになるのざぞ。

うへに唾(つば)きすればその顔に落ちるのざぞ、

時節ほど結構なこわいものないぞ、

時節来たぞ、

あはてずに急いで下されよ。

世界中うなるぞ。

陸が海となるところあるぞ。

今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりてゐる臣民苦しむ時近づいたぞ、

病はやるぞ、

この病は見当とれん病ぞ、

病になりてゐても、

人も分らねばわれも分らん病ぞ、

今に重くなりて来ると分りて来るが、

その時では間に合はん、

手おくれぞ。

この方の神示(ふで)よく腹に入れて病追ひ出せよ、

早うせねばフニャフニャ腰になりて四ツん這ひで這ひ廻らなならんことになると申してあらうがな、

神の入れものわやにしてゐるぞ。

九月二十三日、

ひつ九のか三。


(意訳)

神が臣民の心の中に宝いけておいたのに、悪にまけて汚して仕まうて、それで不足申していることに気づかないのですか。

一にも金、二にも金と申して、人が難儀しようが我さへよけらよいと申しているではないですか。

それくらいはまだよいのです。

神の面(めん)かぶりて口先ばかりで

「神さま神さま、てんし様てんし様」

と申したり、頭下げたりしていますが、 こんな臣民一人もいらないのです。

いざと云ふときは尻に帆かけて逃げ出す者ばかりだからです。

犬猫は正直でよいのです。

こんな臣民は(今度は)気の毒ながらお出直ししてもらいます。

神の申したことは一分一厘違わないのです。

その通りになるのです。

上に唾(つば)きすれば、その唾はその顔に落ちるのでする 時節ほど結構な怖いものないのです。

時節来ました。

あわてずに急いで下さい。

世界中がその真実を知ったら唸ります。

陸が海となるところがあるのです。

今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりている臣民は苦しむ時近づいたのでする病は流行ります。

この病は治療できない病です。

病になっていても、人も分らねば、我も分らない病なのです。

病状が重くなりて来ると分るようになって来るのです。 しかし、その時では間に合わず、手遅れなのです。

(この方)の神示(ふで)よく腹に入れて病を追い出してください。

早うせねばフニャフニャ腰になりて四ツん這ひで這ひ廻らなならんことになるのです。

神の入れものわやにしているのです。


(解説)

・太陽さん

この帖はその時になって、したり顔しても正体は分かっているので、破棄すると説明しています。

これは当然でしよう。

私は

「その時、私の親しい親戚や親友と称する 人間が沢山出てくる」

と母親に話したことを、 この帖を読むと思い出します。

・トッチです

たて前だけの臣民よりは犬猫の方がましだと厳しい事を言っています。

時節が来ましたので、慌てないで急いでくださいとの事です。

その時節ほど怖い物はありません。

世界中がその真実を知ったら唸ります。

陸が海となるところがあるのです。

都市攻撃、ノアの大洪水は、 人類最大の恐怖となります。

今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりている臣民は苦しむ 時近づいたので、“する”病は流行ります。

この病は治療できない病です。

病になっていても、人も分らねば、我も分らない病なのです。

医学的な疾病の事ではありません。

「早くしなければふにゃふにゃ腰になって四つん這いで 這い回らなければならなくなります。」

からしますと、 生命の危機を感じた人間は動物的本能で子孫を残そうとする 行為とも考えられますね。

それだけではありません。

窃盗、傷害など、めくらの人間は、様々な醜態をさらけ出すでしょう。

その時では治し様がありません。

人は折角の神の入れ物であるのに、自らわやにしています。

都市攻撃の頃まさに、我と欲望のままに何でもしてしまう 人間が溢れるのでしょう。

更には混乱時にありがちなガセ情報や噂に踊らされる人間も手に負えないものかと思います。

そんな人間の被害から身を守らなければなりませんね。

病状が重くなりて来ると分るようになって来るのです。

医学的な疾病の事では有りません。

めくらつんぼや我について言っています。

生まれ赤子のようになっていなければ、その時では間に合わず手遅れになるのです。

早くしなければふにゃふにゃ腰になって四つん這いで這い回らなければならなくなります。

人は折角の神の入れ物であるのに、自らわやにしています。


ひふみ神示 第五巻 地つ巻  第十七帖(154) 

昭和十九年九月二十三日、

旧八月七日(1944年)

まことの善は悪に似てゐるぞ、

まことの悪は善に似てゐるぞ、

よく見分けなならんぞ、

悪の大将は光り輝いてゐるのざぞ、

悪人はおとなしく見えるものぞ。

日本の国は世界の雛形であるぞ、

雛形でないところは真の神の国でないから、

よほど気つけて居りて呉れよ、

一時は敵となるのざから、

ちっとも気許せんことぞ、

神が特に気つけておくぞ。

今は日本の国となりて居りても、

神の元の国でないところもあるのざから、

雛型見てよく腹に入れておいて下されよ、

後悔間に合はんぞ。

九月二十三日、

ひつ九のか三。


(意訳)

真の善は悪に似ています。

真の悪は善に似ています。

よく見分けなければなりません。

真の悪の大将は光り輝いているのです。

真の悪人はおとなしく見えるものです。

日本の国は世界の雛形であるです。

雛形でない所は真の神の国でないから、よほど気つけていてください。

一時は敵となるのです。

ちょっとでも気を許すことができないのです。

神が特に注意しておきます。

今は日本の国となっていても、神の元の国でない所もあるのです。

雛型を見てよく腹に入れておいて下さい。

後の祭りの後悔では間に合わないのです。


(解説)

神示をよく読みミロクについて良く理解をしておかなければ、ミロクと敵対する事になる教会や、権力の欺瞞に惑わされる事になります。

日本にもそれは存在します。

雛型を見てよく腹に入れておいて下さい。

雛形とはミロクと、ミロクの御用を務める臣民の行いです。

去る物は追わずは、はたから見ると冷たく思われるかもしれません。

しかし、縁を持つ持たないは自信が自ら選び決める事です。

そして、来る物は拒みません。

それとは逆に、「善に似ている真の悪」はもっともらしく思えるような上手い事を言い、何とか引き入れようとします。

よく見分けなければなりません。

ひふみ神示 第五巻 地つ巻  第十八帖(155) 

昭和十九年九月二十三日、

旧八月七日(1944年)

われよしの政治ではならんぞ、

今の政治経済はわれよしであるぞ。

臣民のソロバンで政治や経済してはならんぞ、

神の光のやり方でないと治まらんぞ、

与へる政治がまことの政治ぞよ、

臣民いさむ政治とは上下まつろひ合はす政治のことぞ、

日の光あるときは、いくら曇っても闇ではないぞ、

いくら曇っても悪が妨げても昼は昼ぞ、

いくらあかりつけても夜は夜ぞ、

神のやり方は日の光と申して、

くどう気つけてあらうがな。

政治ぞ、これは経済ぞと分けることは、

まつりごとではないぞ。

神 の臣民、魂と肉体の別ないと 申してあること分らぬか、

神のやり方は人の身魂(からたま) 人のはたらき見れは直ぐ分るでないか。

腹にチャンと神鎮まって居れば 何事も箱さした様に動くのざぞ、

いくら頭がえらいと申して胃袋は 頭のいふ通りには動かんぞ、

この道理分りたか、

ぢゃと申して味噌も糞も一つにしては ならんのざぞ。

神の政治はやさしい六ヶしいやり方ぞ、

高きから低きに流れる水のやり方ぞ。

神の印(しるし)つけた悪来るぞ。

悪の顔した神あるぞ。

飛行機も船も臣民もみな同じぞ。

足元に気つけて呉れよ、

向ふの国はちっとも急いでは居らぬのぞ、

自分で目的達せねば子の代、

子で出来ねば孫の代と

気長くかかりてゐるのざぞ、

神の国の今の臣民、

気が短いから、しくじるのざぞ。

しびれ切らすと立ち上がれんぞ、

急いではならんぞ、

急がねばならんぞ。

神の申すこと取り違ひせぬ様にして呉れよ。

よくこの神示(ふで)よんで呉れよ、

元の二八基(じゃき)光理(こり)て わいて出た現空(あく)の種は 二八基(じゃき)と大老智(おろち)と 世通足(よつあし)となって、

二八基には仁本の角、

大老智は八ツ頭、八ツ尾、

四通足(よつあし)は金母であるから 気つけておくぞ。

世通足はお実名に通(つ)いて 分けてゐるから、

守護神どの、臣民どの、

だまされぬ様に致して下されよ。

九月二十三日、

あのひつ九のか三。


(意訳)

我良しの政治であってはなりません。

今の政治や経済は我良しです。

臣民のソロバンで政治や経済をしてはなりません。

神の光のやり方でないと治まらないのです。

与へる政治が真の政治です。

臣民が勇む政治とは上下まつろひ合はす政治のことなのです。

日の光あるときはいくら曇っていても闇ではないのです。

いくら曇っていても悪が妨げても昼は昼なのです。

いくら明かりをつけても夜は夜です。

神のやり方は日の光と説明しています。

この道理はくどく注意してあるでしょう。

「これは政治、これは経済」と分けることは祀り事ではないのです。

神の臣民には「魂と肉体の別は無い」と説明してあることが理解できないのですか。

神のやり方は人の身魂(からたま)、人の働き、を見れは直ぐ分るのです。

腹にチャンと神が鎮まっていれば何事も計算しつくした様に動くのです。

いくら頭が偉いと云っても、胃袋は頭の云う通りには動かないのです。

この道理が分りましたか。

だからと云って、味噌も糞も一つにしてはなりません。

神の政治はやさしい難しいやり方なのです。

高きから低きに流れるような自然な水の流れのやり方なのです。

神の印(しるし)つけた悪が来ます。

悪の顔をした神あるのです。

飛行機も船も臣民も全てが同じなのです。

足元に気つけてください。

向うの国はちっとも急いではいないのです。

自分で目的が達せねば子の代、子で出来ねば孫の代と、気長くかかっているのです。

神の国の今の臣民は気が短いから、しくじるのです。

しびれ切らすと立ち上がれません。

急いではなりません。

急がねばならないのです。

神の云うことを取り違いしない様にしてください。

よくこの神示(ふで)を読んでください。

元の邪鬼(じやき)・狐狸(こり)が涌いて出た現在の空間の種は邪鬼(じゃき)と大蛇(おろち)と四足(よつあし=狐狸)となって、邪鬼(じやき)には二本の角、大蛇(おろち)には八ツ頭と八ツ尾、四通足(よつあし=狐狸)は金母(金色の尾の狐狸)が見て取れますから注意しておきます。

世の中に通用するマ−クは足の実名に通(つ)けて分けていますから、守護神殿、臣民殿、騙されない様にして下さい。


(解説)

『世界は神の光のやり方でないと治まらないのです。

与へる政治が真の政治です。

神のやり方は日の光と説明しています。

「これは政治、これは経済」

と分けることは祀り事ではないのです。』

真のまつりごとです。

『神の臣民には「魂と肉体の別は無い」 と説明してあることが理解できないのですか。

神のやり方は人の身魂(からたま)、人の働き、を見れは直ぐ分るのです。

腹にチャンと神が鎮まっていれば何事も計算しつくした様に動くのです。』

真のまつりごとには真の臣民である事が求められます。

『いくら頭が偉いと云っても、 胃袋は頭の云う通りには動かないのです。

この道理が分りましたか。

だからと云って、味噌も糞も一つにしてはなりません。

神の政治はやさしい難しいやり方なのです。

高きから低きに流れるような自然な水の流れのやり方なのです。』

与える政治である神の政治は、

「政治をしているぞ!」

と主張しなくとも、あたかも自律神経のように意識しなくても自然に機能するものです。

真の政治を司る政治家は、存在感が希薄なものです。

しかし、それこそが難しいのです。

『神の印(しるし)つけた悪が来ます。

悪の顔をした神あるのです。

飛行機も船も臣民も全てが同じなのです。

足元に気つけてください。』

神サタンとサタンに憑依された月人でしょうか。

『向うの国はちっとも急いではいないのです。

自分で目的が達せねば子の代、子で出来ねば孫の代と、気長くかかっているのです。

神の国の今の臣民は気が短いから、しくじるのです。

しびれ切らすと立ち上がれません。

急いではなりません。

急がねばならないのです。

神の云うことを取り違いしない様にしてください。

よくこの神示(ふで)を読んでください。』

ミロクの世に成るまで、生まれ変わり死に変わり時間をかけて機を熟成させています。

しかし、神の国の今の臣民は気が短いから時節を取り違えてしまいます。

慎重に見極めていかなければなりませんが、急がなければなりません。

『神の云うことを取り違いしない様にしてください。

よくこの神示(ふで)を読んでください。

元の邪鬼(じやき)・狐狸(こり)が涌いて出た現在の空間の種は邪鬼(じゃき)と大蛇(おろち)と四足(よつあし=狐狸)となって、邪鬼(じやき)には二本の角、大蛇(おろち)には八ツ頭と八ツ尾、四通足(よつあし=狐狸)は金母(金色の尾の狐狸)が見て取れますから注意しておきます。

世の中に通用するマ−クは足の実名に通(つ)けて分けていますから、守護神殿、臣民殿、騙されない様にして下さい。』

現時点では検討中ですので、一つの資料として 3502をご参照下さい。



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