(解説)
・太陽さん
この帖はその時になって、したり顔しても正体は分かっているので、破棄すると説明しています。
これは当然でしよう。
私は
「その時、私の親しい親戚や親友と称する
人間が沢山出てくる」
と母親に話したことを、
この帖を読むと思い出します。
・トッチです
たて前だけの臣民よりは犬猫の方がましだと厳しい事を言っています。
時節が来ましたので、慌てないで急いでくださいとの事です。
その時節ほど怖い物はありません。
世界中がその真実を知ったら唸ります。
陸が海となるところがあるのです。
都市攻撃、ノアの大洪水は、
人類最大の恐怖となります。
今に病神(やまいがみ)の仕組にかかりている臣民は苦しむ
時近づいたので、“する”病は流行ります。
この病は治療できない病です。
病になっていても、人も分らねば、我も分らない病なのです。
医学的な疾病の事ではありません。
「早くしなければふにゃふにゃ腰になって四つん這いで
這い回らなければならなくなります。」
からしますと、
生命の危機を感じた人間は動物的本能で子孫を残そうとする
行為とも考えられますね。
それだけではありません。
窃盗、傷害など、めくらの人間は、様々な醜態をさらけ出すでしょう。
その時では治し様がありません。
人は折角の神の入れ物であるのに、自らわやにしています。
都市攻撃の頃まさに、我と欲望のままに何でもしてしまう
人間が溢れるのでしょう。
更には混乱時にありがちなガセ情報や噂に踊らされる人間も手に負えないものかと思います。
そんな人間の被害から身を守らなければなりませんね。
病状が重くなりて来ると分るようになって来るのです。
医学的な疾病の事では有りません。
めくらつんぼや我について言っています。
生まれ赤子のようになっていなければ、その時では間に合わず手遅れになるのです。
早くしなければふにゃふにゃ腰になって四つん這いで這い回らなければならなくなります。
人は折角の神の入れ物であるのに、自らわやにしています。
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