良い宇宙人と悪い宇宙人,宇宙の真相, The Earth is Controlled by Evil Alien


NO3661 


{ヒトラーの予言}の分析(その4) 


太陽のコメント

{ヒトラーの予言}の分析(その4)

『永遠の未成年者集団』

の出現、

「東方が巨大な実験の場になる」

と予言しているようです。

ここで出てくる「東方」とは「日本」 のことを意味しているようですので、 検討する必要がありそうです。


1. 未来の社会の様相

{ 「未来の社会はどんな様相を見せるだろうか。

同志諸君、申し上げよう。

まず闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。

新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、仕えるものの集団、『永遠の未成年者集団』があろう。

そしてこれらすべての上に、さらに新しい貴族がある。 }

{ 特別の指導的人物である。

このように、支配をめぐる闘争によって、国の内外に新しい身分が成立する。

しかも東方が巨大な実験の場になる。

そこに新しいヨーロッパの社会秩序の模範・サンプルが生まれ、西欧は これを真似るのだ。

(ラウシュニングに語った言葉) }

★ これだけであると、説明不足で何を云っているのかは、それをみせられたヒトラ−は、いざ知らず、他の人々には理解できません。

この内容については、詳しく説明が追加されていますので、それを参考にして検討を進めてみます。

何せ未来の社会の様相ですが、現代の皆さんは ヒトラ−から云わせれば未来の社会の人々ですから、直接に関係する問題です。


2. この内容の詳しい質問をした人物のプロフィ−ル

{ この正確な意味はラウシュニングにはわからなかった。

彼とともに聞いていた他のナチ幹部たちも、貴族とか、新しい奴隷とか、東方とか未成年者とか・・・わかったようで、本当の意味はつかめなかった。

で、数日後、やはり総統ブレーンの1人だったハンス・フランクが、ヒトラーみずから上の予言を解説してくれるように、おそるおそる頼んでみた。

このハンス・フランクというのは、ヒトラーの若いころからの弁護士で、信任が篤く、東ヨーロッパの占領地域の管理を任されたほどの腕ききのナチス幹部である。

そのせいか、ヒトラーはうるさがらず、機嫌よく求めに応じて答えた。

3. 詳しい説明

3−1. 『永遠の未成年者集団』

{ 「よろしい、では解説してやろうハンス。

私が言った未来に現われる『永遠の未成年者集団』というのは、もちろん、死ぬまで大人になりきれない人間たち、ということだ。

そんなことは、厳しい正常な社会ではありえない。

だからそうなる背景には、甘やかされた異常な社会が当然ある。

その中で、同じように大人になりきれない親に、愛玩動物・ペットのように育てられるため、子どもも成人しても真の大人になれないのだ。}

★ この内容は、余りにも現代の日本の実状を言い当てていると思われます。

厳しい世の中に育つた親達は、 子供達にはそのような苦労をさせたくないと、子供が少なくなったこともあって、ペット愛玩動物と同じように育てています。

その子供達が親となり、親に成りきれない精神的な子供達が子を産み親となり、現在の日本の惨憺たる現実をうみ出していることからもピッタリの予言とうけとれます。


3−2. 「幼いときから大人の思考と感情を持った人間たちも 現われる」

{ しかしハンス、じつはそれだけじゃない。

私が本当に言いたかったのは、そのことではない。

未来社会には、そういう

『永遠の未成年者集団』

が現われる一方で、幼いときから大人の 思考と感情を持った人間たちも現われるのだ。

信じられないだろうが、彼らは胎児のときからさえ、そのように教育される。

5つか6つで一人前の理屈と判断力を備え、13、4歳にもなれば、並の大人を指揮するほどの力を持つようになる。}

★ 超発達児が産まれてくることは 時折、 神童と呼ばれてニュ−スとなりますので、このタイプのもっと進化した姿と考えられ、ヒトラ−の云うところの超人と云うことになりそうです。


3−3. 判りやすく云えば

{ つまり両極端ということだ。}

{ 肉体が大人で感情が幼児のようなグループと、肉体はまだ青春期にまでいかないのに、思考と感情が大人を超えるグループとなるのだ」}

★ 要は 頭の構造の違う人種が現れるということです。

皆さんの周りの子供達を注意深く見ていると、思い当たることもあると思います。


3−4. 社会の二極化

{ 「しかもハンス、それは人間の発育状況だけじゃないのだ。

人類と社会のあらゆることが、未来には、そのように両極端に分かれてしまうのだ。}

{たとえばカネだ。

一方には腐るほど大量のカネを持ち、広く高価な土地を持ち、労せずして限りなく肥っていく階級が現われる。

貴族とか新しい中産階級とか言ったのはその意味だ。

だが少数の彼らが現われる一方、他方の極には、何をどうやっても絶対に浮かび上がれない連中も現われるのだ。}

★ このことは現実に起こっているので特別な説明は不要とおもいます。

特に、アメリカは、その典型的な実例です。


3−5. 精神性の二極化

{ それはカネだけの問題でもない。

より正確にいえば、精神の問題だ。

限りなく心が豊かになっていく精神の貴族、精神の新しい中産階級が現われる半面、支配者が笑えと言えば笑い、戦えといえば戦う『無知の大衆』『新しい奴隷』も増えていくのだ。」}

★ これも現代のアメリカ、現代の日本人の多くが容易に情報操作されていることからも現実的な実例といえます。


3−6. 国々の二極化

{ 「人間だけではない。

国もそうだ。

恐ろしく豊かな、労せずして肥っていく国が現われる。

他方、何百年かかっても絶対に払いきれないほどの借金をかかえ、水一杯すら容易に飲めない国も現われる。}

★ これは 国家間の援助については 現実の問題となっているので検証の必要が無いほどです。

幾ら援助しても、その援助を返済することが出来ず、援助の棒引きをしているケ−スすら散見されるのが現実です。


3−7. 気象環境の二極化

{ 気候もそうだ。

とほうもない旱魃や熱波におそわれる国と、寒波や洪水におそわれる国が出る。

災害におそわれつづける地域と、楽園のような地域、人っ子一人いなくなる荒地と、無数の人間が鼻をくっつけ合って生きる都会とが分かれる。}

★ これも世界の気象の変動と耕作地の推移をみると、現実となっていることがわかります。


3−8. 愛の二極化

{ 愛もそうだ。

特定の男女にだけ、愛と肉体の快楽が集中する。

一方、一生に一度の真の愛も快楽も得られない男女も増える。}

★ 最近の結婚年齢の上昇・シングルの氾濫をみると、これも現実となっていることが判ります。


3−9. 結論としては


{ 要するに、土地や金や支配力を得る者は、ますますそれを得、支配される者はますます支配されるだけになる。}

{ そうだハンス、それが未来なのだ。

私の見た未来だ。

未来はそうなるのだ……」

「それは1989年だ。

そのころ実験は完成する。

人間は完全に2つに分かれる。

そこから引き返せなくなる。

そうだハンス、その完成と更に新しい アプライゼ(スタート)の時期が1989年4月に来るのだ。」}

★ 現代は 2005年ですから、このスタ−トは 16年の歳月が過ぎていることになります。

残念ながら、この二極化は 確実に進行していると云わざるをえません。


4. 二極化の追加の説明

4−1. 再びハンス・フランクへ・・・世界の二極化は進む


{「やあハンス、私だ、ヒトラーだ。

久しぶりだな。

どうだ元気かね?

ソ連軍はどこまで来ている?

ほう、もうそんなにか。

・・・いや大丈夫だ、まだまだ保つ。

救援の戦車とロケット部隊をすぐ出すよ。

きみもがんばってくれ。

ところでハンス、いつだったか山荘できみに、『私が生まれた100年後、1989年、人間が2種類に分かれる』と言ったことがあったな。

金持ちや土地持ちと新しい貧民、恵まれすぎる国や恵まれすぎる人と、恵まれなさすぎる国や人、地獄の災害地と不気味なほどの楽園、間違いなく何もかも2つの極に分かれる、と。

そのあとのことを、あのときは言わなかった。

漠然とわかってはいたが、まだ確信がなかったのだ。」}

★ この予言がされた状況の説明です。

この項では ヒトラ−が予言をするに至る過程が良く分かります。

最初は 見せられてもそれが未来の出来事であるから

「何を見せられ、どういう意味があるのか」

などは、ヒトラ−にも良く分からなかったとい うことです。

このことは 全ての予言者に云えることで、 存在しない者・物・社会や事物を見せられても、 それを理解するには、人間の頭脳では、 しばらく時間が必要であるということです。

ですから、何かを見てそれを説明しょうとしても、 ヒトラ−の時代の言葉として説明するまでは、 漠然とした内容にしかならないということです。

私自身、

「地球が回転するイメ−ジ」

を見せられ、それが大変だという観念的な理解は出来ても、それが

「ノアの大洪水」

と語られている地球物理現象と理解して、その性質を理解するまでには しばらく時間が必要であったのですから・・・どうしても最初の頃は漠然とならざるを得ないと思います。

私が突然、地球が回転すると云いだしたとき、それを聞いた友人達の反応も、説明が漠然としていたので、

「こいつ変になった」

くらいの反応でしたから・・・


4−2.

{ 「だが、今になって、それがはっきり見えるようになった。

あとでみんなにも話すつもりだが、あのとき、きみに話した続きだから、まず、きみに話そう。

それは激化ということだ。

“2つの極”はますます進む。}

{ 1989年以後、人間はごく少数の新しいタイプの支配者たちと、非常に多数の、新しいタイプの被支配者とに、ますます分かれていく。

一方は、全てを操り、従える者。

他方は、知らずしらずのうちに、全てを操られ、従わされる者たち。}

★ 要は 現実の起きている二極化がより徹底的に進行するということです。

勿論、日本でも小泉が首相になってから、この二極化が加速されたと報告されていますので、異議のない現在の実状を予言していることになります。


4−3.

{ しかも進むのはそれだけじゃない。

人間がそうなるにしたがって、地球にも宇宙にも大変動が起こるのだ。

・・・わかるかハンス?

私が死んだらきみがこれを伝えろ。

新しい真のナチスの世界に伝えろ。

きみはわからないだろうが、それはもう始まりかけているぞ。

ではハンス、ごきげんよう……」}

★ この変動は、地球の人類と社会・気象などだけでなく、宇宙でも大変動が並行して起きることを予言しています。

が、地上のことは、容易に検証できますが、宇宙のこととなると良くて太陽系
(太陽系内のことでも十分なのですが)
のことしか人類には 判りませんので、それを検証するのは、 土壇場にならないとダメであろうと推測しています。

もちろん、皆さんには説明していますので、理解していれば、 ある程度納得されるのではと思っています。

ここで、重要なことは、この時点でヒトラ−は、 自分の死と宇宙での出来事についても 見せられていたようだということです。

これは、このような見せられるタイプの予言者に 共通することですが、そのような意味の真の予言者であると

「自身の最後の姿も、生前に必ず見せられている」

ようです。


4−4. おわり

1945年2月末ごろ、ソ連軍に追われて東ヨーロッパから後退中のハンス・フンク(当時ポーランドのナチ長官だった)へ、ヒトラーが話した予言である。

本来は、とても話せるような状況ではなかったが、偶然、地下本営と無線電話が通じ、ハンス・フランクが戦況を報告した。

しかしヒトラーはほとんど聞かず、 上のような不気味な予言を、 一方的にしゃべって切った。

ハンス・フランクにとっては、 これがヒトラーの肉声を聞いた 最後になった。


{ヒトラーの予言}NO1 

{ヒトラーの予言}NO2 

{ヒトラーの予言}の分析(その1) 

{ヒトラーの予言}の分析(その2) 

{ヒトラーの予言}の分析(その3) 

{ヒトラーの予言}の分析(その4) 

{ヒトラーの予言}の分析(その5) 

{ヒトラーの予言}の分析(その6) 

ヒトラーの「究極兵器」と人格改造計画  

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