The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3665 

(天使のつぶやき)


福井の九頭竜伝説 


ロックさんのメール

ロックです。

千成さんお疲れさまです。

イーグルさんの不思議さんへのメールを 拝見しました。

思い出せば当初不思議さんは

「自分は何かしなくてはいけないことが」

なんて言われてしまいましたね(^.^)、

あれからもう三年も経つのですね。

最近ミカさんとお会いして、調べものが 出来ましたがそれがですね・・・

はるさんが以前興味を示して 、 その後あんなことになってしまった

「福井の九頭竜」

についてのことなんです。

この九頭竜を調べますと隣が

「美濃地方」

にもなり、このサイトではまだ 取り上げられてないですが、

「秀真伝(ほつまつたえ)」

に三千年前の伝承が載っていたり、 神話でアマテラスを洞穴から出す際に 天手力男命がこじあけた岩戸は、

「長野の戸隠神社」

に飛んでいったそうですが、 この戸隠神社に

「は九頭竜の社」

もあります。

なんだか繋がってきました。

福井の九頭竜伝説があるところは 昔は「穴馬」といい、近くは

「元伊勢」

らしい場所もあるそうです。

はるさんが調べてた話を、まさかミカさんが 振ってくるとは思いませんでしたが、 その土地では、

「佐倉宗吾の民謡」

などがあったり

「桃太郎」

の話があったりと妙に太陽さんを思わせる 内容が目立ちます。

ちなみに九頭竜伝説ですが

「千葉の房総付近」

にもあるようです。

ひふみにも

「龍神が悪く言われていることを正す」

みたい なことも、御用の中に入っている らしいので、 ひふみと並行して調べていこうと 思います。

何か繋がるといいかなと思います。


千成の返事

ロックさん、メールありがとうございます。

ロックさんは、いつもエネルギッシュですね。(^-^)

福井の九頭竜伝説ですか!

何かわかるといいですね。


ロックさんの次のメール

秀真伝(ほつまつたえ)より、

こがしらおろち 今から約三千年前、 穴馬は白山を中心とする(根の国)に属していた。

その当時の日本は8つの地域に分かれていて、 王朝は富士山麓にあった。

当時日本を支配していたのは(天照大神)で 45歳で即位され、十二人の后を持っていた。

その后の一人に(持子姫)がいた。

妹の(早子姫)と共に、北の殿に住んでいたが、 この姉妹は(根の国)の出身で、(白山姫)の娘であった。

母の(白山姫)は天照大神の乳母であり、 (菊理姫)とも呼ばれ、(白山国)を任された 立派な人物であった。

しかし父は問題ばかり起こして追放になった人物である。

この父の血筋を引いたのか、 この持子もなかなかの問題姫であった。

天照大神の長男(穂日尊)は持子姫から生まれている。

当然、持子は自分が皇后になると思っていたが、 天照大神は抱擁力がある(瀬織津姫)を選んだ。

(瀬織津姫)は(忍穂耳尊)を生んだため、 持子は自分が我が子を天皇にすることも出来ず、 皇后にになることも出来なくなった。

そこで謀反を企て、妹の早子とともに、 天皇と皇后を殺害しようとしたが、 事前に察知され、捕われ、(宇佐国)に追放された。

しばらく、時期を待つようにと皇后からの知らせにも関わらず、 まもなく二人は宇佐国を脱出し、(出雲国)を通り、 生まれ故郷の(根の国)の白山のまわり迄帰ってきた。

お尋ね者である持子を母の(白山姫)も 受け入れるわけにはいけない。

帰る所が無い持子は、近くの穴の中に身を潜め、 追手から逃げていた。

長い間、逃亡生活で食べ物もままならず、 ついに、(信濃国、戸隠神社)までおもむき、 祭殿のお供え物を食べるようになった。

神社の大人が見張っていて、切りつけると、 そこには九頭竜になった持子がいた。

「お前はどうしてここにいるのか?」

「何故、そんな姿になったのか?」

と尋ねると、

「長い間、根の国の(越の洞穴)で生活をしていて、 今までのことを反省していましたが、 罰があたり、とうとうこんな姿になりました。」

「私は、白山姫の娘、持子です」

戸隠命は、白山姫のおじにあたり、(信濃国)を 管理していたので、

「まじめにしていれば、また人間に戻ることもあろう」

と、九頭龍社を建て、毎日食物を供えさせた。

しばらく、(越の洞穴)と戸隠神社を行き来し、 母の許しを待ったが、ついには九頭龍として、死に、 九頭龍神社に祭られた。

越の洞穴とは、穴馬の鍾乳洞(白馬洞)であり、 持穴の地名は持子姫に由来する。

秀真伝(ほつまつたえ)を

「聖徳太子は歴史を湾曲するために 書き換えた」

という見解を示している 方もいるようです。

コピぺして送れないのが痛いですね; ̄▽ ̄)

解説からの引用なので、何ですが、 秀真伝(ほつまつたえ)は唄の形式で 綴られているようで、イザナギ、 イザナミも、もとより人体であって、 日本列島全体を騎乗巡回し、

「アワ(天地)の歌」

を数え、住民の言葉を正した。

なんてことも書いてあるようです。

ひふみでも、

ひとふたみよいつむゆななやここのたり

「あめつちの数歌」

がありますし、 至恩の巻第四帖に、

この時代には、一二三四五六七八九十の数と 言葉で、死者も蘇る程の力があったなれど

云々とあります。

これは、天使達の超科学なのでしょうか?

追跡してると神話のイザナギイザナミの 血縁がわかる感じですね。

イザナギ、イザナミからアマテル神の 姉として生まれたヒルコは、 三歳の時に船に乗せて捨てられたが、 カナサキ神に拾われて ワカ姫として育てられた。

ワカ姫はアマテルの使いで訪れた アチヒコを見初め、夫婦になって、 ワカ姫はシタテル姫と呼ばれるようになり、 後に岩戸を開けた手力男命を産んだそうです。

ひふみにも根の国出てきますね。

岩戸閉めの所は

スサノオに総ての 罪をきせてネの国に追いやった時であるぞ 

スサノオは天下を治しめす 御役の神であるぞ。

碧玉之巻第十帖に載ってました。


ロックさんのメール

ロックです。

十二人の后を持っていたアマテラスの 記述の通りに、秀真伝(ほつまつたえ)はアマテラスが男神として書かれているようです。

持子姫の話ですが、 九頭龍になってお亡くなりになりますが、 これだと十二人いた后が十一人になりますね。

星座の巻第十五帖には

十二人が一人欠けて十一人となるぞ、

その守護神を加えて二十二柱、

二十二が富士ぢゃ、

真理ぢゃ、

又三であるぞ、

今までは四本指八本指で物事をはかって 誤りなかったのであるが、

岩戸が明けたら親指が現れて 五本十本となったのぢゃ、

このことわきまえよ。

とあります。

秀真伝が補う物になるかは慎重に 調べて裏が取れることを期待したいです。

うめの巻第十三帖には、

天の岩戸ばかりでないぞ、

地の岩戸臣民の手で開かなならんぞ、

誠一つで開くのぢゃ、

誠のタチカラオの神、

誠のウズメの命御用結構ぞ。

とあります。

タチカラオが出てきます。

まつりの巻第二十二帖には、

「ヤマタ」の「オロチ」を始め悪の神々 様まつり呉れよ、

心して結構にまつり始め下されよ。

この事役員のみ心得よ、

岩戸開く一つの鍵ざぞ、

この巻、まつりの巻、

八月三十日、

一二

穴馬の鍾乳洞には、 竜宮の乙姫伝説もあるようです。

九頭竜は仏魔のヤマトタケルが 成敗したことになっている話もあるようです。

スサノオはヤマタのオロチを 成敗したことになっているようですが、 九と八では違うのかな?


トッチさんのメール

トッチです。

> 秀真伝(ほつまつたえ)より、

こがしらおろち

今から約三千年前、

穴馬は白山を中心とする(根の国)に 属していた。

3千年前と言えばミロクが地上で 人間の肉体に凍結された頃でしょうか。

その当時の日本は8つの地域に分かれていて、 王朝は富士山麓にあった。

神示に日本八つ裂きぞとあるのは、 サタンが作った世の中の基本に戻そうとする 働きの事を言うのでしょうか。

持子は本当に問題児だったのでしょうか。

スサノオとキャラが被るような気がしますね。

根の国に追いやられ、 九頭竜の姿になったようですが、 竜はミロクを示しているのかもと思いました。

持子の真実の身の上を調べれば何かが判るのかもしれませんね。


ロックさんのメール

ロックです。

昨日は持子姫と言う新しい存在を知りましたが、 トッチさんも言われたようにスサノオと被る感じはしますね。

紫金の巻第十帖の、


スサノオの命のまことの御姿が判らねば次(通基)の 世のことは判らんぞ、

神示をいくら読んでもカンジンカナメのことが 判らねば何にもならんぞ。

とはスサノオ=持子姫=九頭竜のことなのでしょうか?

まだまだわかりません。


ロックさんのメール

ロックです。

キリストも十二人の使徒がいましたし、 秀真伝(ほつまつたえ)でもアマテラスに 十二人の后がいたり、どう読み解けるのかなと思案してます。

阿修羅昼休み板に投稿されてるアンチキリスト666さんの 見解も面白いです。


トッチさんのメール

私も12人の使徒を思いました。

1人減るのもユダの件を思わせる物が有りますね。

この共通点は偶然でしょうか?

もう寝ますが夢に見そうです・・・

ユダと持子。

アマテラスやキリストにとって良くない存在でしたら、ミロクにとっては良い存在なのでしょうかね。。。


ロックさんのメール

ロックです。

夜明けの巻第二帖には 根の国の記述があります。

持子も早子もスサノオもいた根の国。

外国の悪神が欲しくてたまらない神の国。

第二帖には

神の国が欲しいは、 誠の元の国、

根の国、

物のなる国、

元の気の元の国、

力の元の国、

光の国、

真中の国であるからぞ、

とあります。

秀真伝でも頭を傾げるのが アマテラスは十二人も后がいるのに、 湖久美は母と子を犯したということで 罪に問われている。

同意があったらどうなのでしょう?

持子と早子は賄賂の罪。

スサノオは密告した花子を殺した罪。

何か仕組まれた様には思うのですが、うーん。

(何となくてんさんの時と 一緒でわんちゃんファミリーの 花子のことを言ってるみたいで 気になります(;□;)

花子はかわいいの知ってるので 気にしないでね。



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