天空編NO3683 (天使のつぶやき)
(天使のつぶやき)
トッチさんのメール
トッチです。
ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第十九帖(156)
昭和十九年九月二十四日、
旧八月八日(1944年)
世成り、神国の太陽足り満ちて、
皆みち足り、
神国の月神、世をひらき足り、
弥栄(イヤサカ)にひらき、
月光、総てはみち、
結び出づ、
道は極みに極む、
一二三(ひふみ)、
三四五(みよいづ)、
五六七(みろく)、弥栄々々(イヤサカ イヤサカ)ぞ、
神、仏、耶ことごと和し、
和して足り、
太道ひらく永遠(とわ)、
富士は晴れたり、
太神は光り出づ、
神国のはじめ。
九月二十四日、
一二ふみ。
(意訳)
岩戸開きも終わり新しい世界が建設された。
神国の太陽は十分すぎるくらい満ち、皆にも満ちた。
神国の月の神は新しい世界への扉を開いた。
弥栄(永遠に栄えあるように新世界を開いた)に開いた。
月の神の月光は総てに満ち、ミロクに結び現れた。
道は極みに極めた。
一二三(ひふみ)、 三四五(みよいづ)、五六七(みろく)、 (神の真理が現れ、神の世界が現れ、ミロク神の新世界が現れた)
弥栄々々 (永遠に栄えあれ、永遠に栄えあれ、 永遠に栄えあれ、)
神、仏、キリスト教ことごと和し和してしまった。
太道ひらく永遠(とわ)みちが開かれた。
神国のはじめなり
(解説)
太陽さん
この帖は岩戸開きが終わって新世界になったことの祝いの祝詞のようなものです。
ひふみ神示の簡単なダイゼスト的な内容になっています。
トッチ
ミロクの世の始まりを詩で表現したような神示ですね。
「月の神」は宇宙の事を人々に語る担当ですので、女王様の事ですか。
地上の事を語る担当の「日の神」と合体してミロクを生み、そのミロクが新しい世の始祖となるようです。
(太陽さんの説明より)
ひふみ神示 第五巻 地つ巻 第二十帖(157)
世界に変りたこと出来たら、
それは神々様の渡られる橋ぞ。
本清めねば末は清まらんぞ、
根絶ちて葉しげらんぞ、
元の田根(たね)が大切ざぞ、
種はもとから択(よ)り分けてあるのざぞ、
ぜんぶり苦(にが)いぞ。
九月の二十四日、
ひつ九のか三。
世界に変つた出来事があったら、 それは神々様の渡る橋なのです。
本を清めねば、末は清まらないのです。
根を絶ったら葉は茂らないのです。
元の種(たね)が大切なのです。
種は元から択(よ)り分けてあるのです。
ぜんぶりは苦(にが)いのです。
太古から、必要な種まき(布石)をしていることを説明しています。
天変地異、混乱の世界情勢などがあったら、それは神々様の渡る橋なのです。
「ヤの神」、「ラの神」、「ワの神」。
都市攻撃、ノアの大洪水まで繋がるレールです。
身魂を清めなければ(改心がなければ)末は清まりません。
根を絶ったら(身魂が曇っていて、ミロクの仕組みを理解しようとしなければ)葉は茂らないのです。
元の田根(たね)が大切です。
種(正しい道)は、元からより分けられています。
その道を知るのは大変ですよ。