{ヒトラーの予言}の分析(その8)
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★ 今まで、この著書に書かれた内容の全てが 正しいとして、それぞれの位置から検討してみました。 この著書に書かれていることは、 著者の言葉にあるように全てでないことを 理解しておく必要があります。 そして、また聞きのまた聞き・・・・ と繋がった内容を取りまとめた内容ですから、 ミスもあることを考えておかなければなりません。 そして、この著書に記載されているヒトラ−の予言の割合は、 良く見積もって全ての20%以下であろうということです。 残りの80%は、秘匿されているか、関係者を 処刑することにより語り部としての 役割を消去・殺していると考えておく必要があります。 以上の様に不完全な情報でありますが、 このことを承知の上で、これから本題の 「あいつ」 とヒトラ−のコンビ(地上界のヒトラ−と霊界的なものの 世界の「あいつ」)が何故に第二次大戦まで起こしたのか? その目的は何であったのか? 検討しておくのも必要と考えています。 神の暇つぶしで 「戦争ゲ−ムをして楽しんだ」 なんてことですと・・・・ 何とあほらしいということにもなりますが、 それはそれで、一つの見解ということになります。 その懸かりですが、私に代わって不思議さんが 疑問として提起されていますので、それを下記に案内しましす。 そして、下記の不思議さんの疑問の回答に接近することを試みてみます。 以下は 不思議さんの一連の疑問です。 もちろん、この疑問について関連する記述を試みますが、 皆さんも出来ましたら考察をされて、 ご意見を語っていただくと良いとおもいます。
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みなさんお久しぶりです。 不思議です。 今日は色々と思う事があったのでメールしました。 まず、NO.3656 のヒトラーの予言分析(その3) に関する太陽さんの考察なのですが、 ここでヒトラーが呼ぶ 「あいつ」 という存在が、 「サタン側か天使側の人物?」 であるかという内容で 「天使側である」 という見解を示されていますね。 もし仮にそれが本当であるのならば、少し疑問が沸いてきます。
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jula です。 まだ、とりとめない状態で、もうちょっとネタ出しできたら送りたいと思います。 ただ、どうもこの“あいつ”という表現からは、サタン側でもなく、明確な天使側で もなくという印象を受けています。 “あいつ”に対しての第一印象は 「スサノウ」 であったり 「艮の金神」 はたまた 「国津神」 あたりなのかなぁ〜なんて思いました。
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jula です。 なんとは無しですが思いつきなど。 ひふみは(まだ現実化されていない、 知らないが故の)難解な記述はありますが、混 乱を招く要素は少ないように思います。 下手に物語となっておらず、むしろ 「一生懸命物事や道理」 について説かれているといえ ます。 ある意味天明が 「ストーリーを展開させる、想像を膨らませる」 といった能力が少なかっ たのかもしれません。 それ故、 「書記として優れていたため」 その能力が買われたという ことなのかもしれません。 天明は、現代のビジョンや霊界のビジョンを見せられたのでしょうか? 元々が画家であり、どうやら現代でいうところの 文系の方面に長けていたようですか ら、仮にビジョンを見せられても、そのまま受け取ることが 困難で、どちらかと言うと 「抽象概念化しての解釈が先行していた」 のではないでしょうか。 コンピュータや、ML、電子メールなどは一体何であるのかはチンプンカンプンだった のかもしれません。 実際コンピュータが、一般家庭まで浸透したのはここ数年ですよね。 このため、神示を下ろす側もビジョンを見せて 理解されないとなると、一旦概念とし て見せて、天明の言葉に置き換えさせていたのかもしれませんね。 煎り豆に花などは 見たままですから、そんなことあり得ないと思って驚いては見せても理解することは 可能だったのかも知れません。 ところで、ヒトラーはどうだったのでしょう。 そのIQ故、おそらく理系の才もかなりあったのでしょうね。 「物事の概念を捉える、抽象的な事を考える」 などはもとより、 「物理的、科学的にどうや ったら現実化、具現化できるか?」 という方面の能力にも 長けていたのではないでしょ うか。 また、霊感を受ける場所を嗅ぎ付ける 才も存分にあったようです。 近未来とは言え、まだ無いものを見せつけられ、 「見せられたものをそのまま理解し、更 に具現化していくという能力」 は並大抵の事では無いと思います。 ロケットやビートルを具現化する、核を理解する様子などは、どうもガリレオが書い た 「飛行機や諸々のスケッチ のようなものを見せられたのではないか?」 という印象を受 けます。 かといって、そんなスケッチを見せられても、 普通であれば具現化など到底 無理だと思います。 それだけ器が大きく、 是非人材活用しておきたいと “あいつ” から白羽の矢が立った のではないでしょうか。 サタンであれば、月人を仲介として 利用すれば良いので 無理に目立つヒトラー一人を使 わなくても良いと思います。 ある意味この地球を牛耳っている 訳ですから、いくらでも 人材を集めることは可能だと思います。 すると、サタンとは相容れない勢力のものが、 「ある意味ギリギリ最後の賭け的に、ヒ トラーに干渉したのではないか?」 と思えます。 多数の人材をかき集めることが 適わないのならば、 逸材を利用してなんとかしたいも のです。 多勢に無勢となると、 物量作戦に出ることが困難ですから 精鋭でなんとか局面を打破 しようと試みるのが常だと思います。 ヒトラーはそのような勢力に 用いられたのではないかなと思えます。 そして、 「王仁三郎あたりも ヒトラーとパラレル的な繋がりがあるのかな?」 という予感 がします。 王仁三郎についての詳細であったり著書に触れていませんので何ともいえません。 恐らく王仁三郎は霊能者としては長けていたのでしょうけれど、科学、物理みたいな ものには弱かったのかも知れません。 それ故どうしても物語として構成する他に術がなく、創作や独自解釈が入ってしま う、なんて感じだったのではないでしょうか。 いわゆる古典であったり昔の物語的なものは物理、科学の不理解故に錬金術や魔女宜 しく化け物や伝説に変わり果ててしまったなんてことが結構あるのかもしれません ね。 そういう意味では、まず物語として書かれているものは一旦置いておいて、ひふみや 預言書に触れておくことが重要に思えます。 ひふみや預言書に慣れた上で、 物語に触れることでどんなフィルターを用いて表現さ れているのか、曲解されたのかが見えてくるのかもしれませんね。 どうも 「カギ十字と卍(まんじ)が表裏逆さま」 ということが気になります。 表裏逆な故 に歯車として噛みあうのかも知れませんね。
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ロックです。 あいつの考察は自分の頭ではなかなかうまく分析出来てないです。 これから皆さんの考察も参考にしながら整頓したいです。 あいつの考察からは少し外れるかもし れませんが、考えてみました。 私見ですが、ひふみ曰くの 「花火を仕込もうとすると、 最初は相当悪く仕込んで潜入させたのもいる」 のかなとか思いました。 そういう存在のことを、 「改心出来る悪の御用の身魂」 かなとか思うのですが。 五十六億七千万年くらいかけて 実施してきた作戦の、 後半の一万年くらいの中の 三千年くらいの潜入だとしたら、 「仕込む訓練は何億年もかけて出来る」 と思いました。 サタンが本気で手なずけた方々は、 「どう転んでも腹の中に取り込むよう 出来る様に魂も 合成されてるかな」 とかも考えてしまいました。 ハムなどの商品でも 特選などのレベル分けがあるみたいに。 今も棺桶の中まで隠した 情報を発表出来ないまま終る方々、 例えばシスタールチアなどは、 ある部分では、 思い上がりかも知れませんが、 「我々とは違う良心のかしゃくにも 耐えられる特殊な人種」 の様な気がします。 地球劇場の中でのトロイの木馬の 様な作戦ですから、トロイの木馬を 設置するのもなかなかの 手こずる作業だと思います。 その流れでは、 「本来しなくていい事を あえてしてきた事もある」 のではないかと 思います。
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千成さん、こんにちは。 トッチです。 あいつについてですが、 魂が永遠であれば大虐殺もその 時だけの不幸と言えるのかもしれませんね。 「ナポレオンとヒトラーは普通の人であった 為にあいつにツイて行けずに、 欲望に走り滅びたのかもしれません」 と、いつかメールで書いたような気がします。 ナポレオンはロシア攻めに失敗し、 ヒトラーはユダヤ虐殺に走りましたが、 第二次世界大戦で大敗しました。 本当は、あいつはそうさせるつもりでは なかったのかもしれません。 ついでに、同じ成り上がり者の 秀吉は朝鮮遠征に失敗しました。 一二三を知らず、既成の価値観に 生きる者にとって権力の危うさを 見せ付けられたと思います。 権力を掴むと、自分の思いとは 逆の事を言うあいつが邪魔になり、 そして恐れ滅びていったのかもしれません。 それと、後の世にユダヤ、ロシアが何らかの 役割を持つであろう事の警告にも思えます。 今度あいつが関わる人は一二三に 生きる私欲とは縁の無い人かもしれません。 三度目の正直でしょうか。 太陽さんのメールは3つまでしか 読んでませんので、読んだ後考えが 変わったらまたメールしようと思います(¨;)
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ロックです。 白銀の巻第一帖には、 逆卍の形があります。 卍と逆卍の違いは何でしょうね。 ヒトラーは何故に逆卍を 掲げていたのでしょう。 あいつの指示なのでしょうか。 ナポレオンが皇帝になった 時ベートーベンは彼のために書いた 曲を破り捨てたという逸話もありますし、 ナポレオンがエジプトに 行った時もスフィンクスの 鼻に砲弾を浴びせています。 でもそれ以後ナポレオンは 敗戦の一途を辿りますし、 最後は島流された島で一生を終えます。 ある面ではあいつの 末路を物語っているのでしょうか。 ミロクもサタンも 憑衣されてる存在にとっては、 しのぎに干渉するヤクザみたいな存在かも。 あいつが仮に天使側として 勝てる戦もわざと 負ける様に仕向けていたのであれば、 何か意味があるかなとも思いましたが、 結果的に第二次世界大戦が終わる ドサクサに十九世紀から 始まった産業革命からの 技術革新が急速に進むことになりました。 そして終戦から十五年後には ソ連に先を越される形でしたが 月へ行くことになりました。 この場合、月へ行かせたのは どちらかと言うことも 考えるとどうでしょう。 人類に月に向かわせることは サタンにとって地球劇場ゲームでは 恒例行事なのでしょうか? 単純に狩りを楽しみたいのなら、 突然現れるでいいのでは ないかと思うのですが。 アポロ計画そのものが当時少年だった 太陽さんに刷り込ませるために 必要な情報だったとしたら、 当時起きたケネディの暗殺などと 結んでみるとちょっと 肯定的にみれちゃうかなと。 そう取るとあいつは、 天使側なのかなと思ったりして。 力に対し力で向かうケースを見せて、 青年の太陽に教育した上で、 右の資本主義と左の共産主義を結ぶケースを 将来具現化させるための 考察材料として学ばせたのかもしれないし、 イザナギがミロクとするなら イザナギのサタンとするなら 互いを和するキーのひふみ曰くの スサノオに教育させるためのものかも 知れないかなと考えてみました。 人類からしたら、ちょっと 蚊帳の外みたいな感じで、 とばっちりもあるかも知れませんが、 元々地球劇場という場ですから、 この場合も見方によれば、 大難が小難に変わった形かなとも思いました。
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千成です julaさんが 「カギ十字と卍(まんじ)が表裏逆さま」 が気になる、と 書かれていました。 ロックさんもこの問題を気にされています。 わたしも気になりました。 どうも二つは、歯車と考えられるのかな、と思いました。 サタンの作った卍(まんじ)の世界の進行が速すぎて そのままでいくと、聖書の予言が成就してしまう。 天使側は、 「インターネットの時代にミロクを活動させる」 という予定にしているのに、これでは、予定が狂ってしまう。 そこで卍(まんじ)の世界の進行を逆回転させるために ヒットラーを起用した。 そして戦いは勝ち戦に なりそうであったけれど、 「時間調節の目的は果たした」 ので、本命のミロクにバトンタッチするために、ヒットラーには ロシア侵攻でわざと負けさせ、霊界に退かせた。 あるいはトッチさんの言われるように、ヒットラーが 権力の座に固執したため、ロシア侵攻で 失敗させた。 秀吉もミロクの存在する日本に 「キリスト教が侵入しないよう、 侵入を防ぐ目的」 で起用された。 目的は果たしたが、権力に酔ってしまったので最後に 霊感の主が去ってしまって失敗 させられた。 ナポレオンも同様に何らかの目的で起用された。 また、このような天使側の目的で起用された 人物も、ミロクレベルでないと、どうしても最後には 「権力の座に固執してしまう」 ということで、 「将来の人類に対する教育」 もかねている。 「人間レベルでは地球劇場では、天使の後ろ盾が あっても最後に失敗する」 つまり 「最後の一厘 を乗り越えられない」 という 「雛型(かた)示し」 かもと、フト感じました。 あと一つの可能性としては、
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ロックです。卍自体は密教マニアに言わせると仏教以前から あったそうです。 その長い支配を食い止めようとの、逆卍だとわかる気はします。 「権力に対する固執を解消出来る精神性を持っている」 ことや 、 「ミロクもサタンも理解して結ぶ方向に導ける方」 がスサノオが懸かる方なのかも知れませんね。
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トッチです。 「卍」 マンジには、上記の物と逆向きの形があり、 卍は漢字の「和」の元となり、 逆卍は「カ」の元となったと 言われているそうです。 世界各国で存在していますが、 大抵は幸運のシンボルとされているようです。 ドイツ語では 「ハーケンクロイツ」、 語源は古代インドのサンスクリット語で 「スワスチカ」。 ルーツは太陽を示すシンボルで、 元々は○の中に×を書いて表していたそうですが、 簡易化されて卍になったようです。 また、ヨーロッパの卍は、 十字架の表記の1つでもあるそうです。 ロックさんご指摘の、昔から両方あるにより、 昨日のメールは撤回します〜。 ナチが使用したローケンクロイツは ヒトラーが著書 「我が闘争」 で、支持者からの多くの提案で 党旗の最終デザインを選ぶと述べ、 歯科医フリードリッヒ・クローンによって 提案された物が採用されたそうです。 白人優越論のシンボルとされました。 (ウィキペディアより)
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ヒットラーの予言の目次は『項目別目次』にも 載っています。 |
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