“食べることをしない”と言う考え方は、昔っからあります。
ロシアの哲学者、特に
ベルナッキーは、人間が食べ物を食べないで生活する可能性を考えていました。
ベル
ナッキーは、人間が宇宙からのエネルギーを受けることによって、自分の栄養を補給
できる生き物であると考えていました。
今日、何人かの人間は物理的に食べ物を摂取
しないでも生活が出来ることを証明することが出来ます。
地球に存在する全てのものを、2つのカテゴリにわけることが出来ます。
『独立栄養
生物』と『従属栄養生物』です。
植物の大部分が独立栄養生物に属し、彼らは太陽エ
ネルギー(日光)から光合成をしエネルギーを得ます。
人間と動物は従属栄養生物に
属します。 したがって、太陽と宇宙のエネルギーによって生活をする人々は、人間よ
りも植物により近い存在なのです。
食べ物を食べない独立栄養生物のグループがモスクワにいます。 彼らはコンスタンチ
ンワシリエフ博物館に集まっています。
彼女は子供に母乳を与える時、例えば7歳まで母乳を与えて育てると8歳になる頃に
は子供も独立栄養生物になっているのです。
そのような女性がいるのです。
私は
時々、その食べ物を全く食べない人達と話をするのです。
彼らはまず菜食主義者(ベジタリアン)になります。 そして徐々に野菜も食べないよ
うにしていくのです。
そして全ての食べ物を食べるのをやめた時、彼らは一切の液体
を飲むこともやめるのです。
彼らは何も飲みません。
私は彼らの健康状態が悪いとは言えません。 今健康でとても明るい人達です。
しかし、私はこの記事を読んでる皆さんに
「食べることと飲むことをやめること」
は不可能であると注意をしたい。
それはゆっくりと一歩一歩するべきなのです。
そうし
なければ致命的な結果(死)に繋がってしまいます。
飢餓で死んでしまうでしょう・
・・。
インドのヨガ行者のプララド・ディジャニはもっとも有名な独立栄養生物の一人で
す。
彼は62年間、6歳を越えてから全く何も食べていません。インドの医師は彼をテス
トしました。
彼を閉鎖されている部屋にいれ監視カメラでチェックしたのです。 する
と彼は普通に生活をし、体の機能も正常でした、彼の体は尿を作り出していました
が、膀胱がそれを吸収してしまっていました。
ディジャニは、空気から水を得ている
と言っていました。
ロシアのもっとも有名な独立栄養生物はジナイダ・バラノバです。
彼女はクラスノダール市に住む67歳の老婆です。
彼女は初めに肉を食べることをや
め、そして次に野菜を食べることもやめました。
彼女は既に5年間、水と食料なしで
生きているのです。
科学者は彼女の体を調べました。
すると、彼女の生物学的年齢が20歳相当なのにと
ても驚いていました。
調べたスピリノドフ教授は、彼女が完全に健康であると言う結
論に達しました。
彼女の体のシステムは、「胃」をのぞいて全てが正常に機能してい
たのです。
彼女はとてもエネルギッシュで明るい人です。
彼女は全ての病気さえも取り除いたの
です。
しかし彼女は、何も食べない新しいライフスタイルに慣れるのはとても困難であると
言います。
疲労や口の渇きに悩んだそうです。
死のうと思ったときもありました。
しかし、彼女
の健康は1.5ヶ月で向上したのです。
医師は、独立栄養生物が新しいタイプの自給自足の人間であると言います。
近代科学は、既に人間が自分で栄養を作り出す能力を確認したのです。 医療関係者は
既に、人間の腸の中でアミノ酸を作り出す微生物を作り出すコトができることを発見
しています。
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