恐ろしい地震時の火災の炎による竜巻
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トッチです。 まだ(今朝から始まった)頭痛が取れませんので、今日はここで終了にします。 風邪や肩こりのせいなら良いですが、明日の半月トリガーが関係していたら困ったものです。 今日は、みのもんたさん司会で地震のテレビ番組がありましたが、一番印象に残りましたのは火災の炎による竜巻でしょうか。 国が試算した被害者の統計は、この炎の竜巻による被害は含まれていないそうです。 関東大震災もこれにより多数の死者が出ました。 風速70m、高さは50mにも達し、強烈な輻射熱を伴いながら動き回る巨大な炎の渦が発生すれば都市は壊滅的被害を受けるような事を言っていたと思います。 埋立地に密集する石油コンビナートも心配です。 恐ろしい話です。 大火事で1つ思い出しました。 東京で地震による火災の被害が懸念されている場所は、太平洋戦争時、空襲の被害が少なかった環状7号線沿いの世田谷、渋谷方面との事。 1945年3月10日の東京大空襲に飛来したB29のパイロットは炎による猛烈な上昇気流に機体が煽られて、強い恐怖の中必死で操縦していたそうです。 震災時、火災の取材に飛ぶ報道ヘリなどは十分注意して飛んでいただきたいものです。 落ちてとんだ2次災害とならないように。 東京大空襲ですが、こちらを紹介します。 http://www.hyogo-kokyoso.com/heiwazemi/ サタン牧場においてもっとも醜い一面である戦争による無差別爆撃と、その背景。 都市攻撃を考えるにも参考になるかもしれません。
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