語彙アラカルト(臣民・人民・獣)
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太陽のコメント 「ひふみ神示」を読むと、至る所で「臣民」と「人民」の語彙と遭遇します。
とあります。 天人天使とは宇宙に住む 「月人+諸世紀で云う天使達」 のことを指し示していますが、地球上にも来ていますので、一応、地球上にいる 「月人+諸世紀で云う天使達」 とします。 もっとも、 「月人+諸世紀で云う天使達」 にとっては地上にいようが、宇宙に居ようが、通信されますので同じことですが・・・ 人型の人間や天使達を「ひふみ神示」では下記のように分類して表記しています。 1.天人〜宇宙に住む天使級以上の存在 2.地上人〜地球上にすむ人間達 ただ、地上は地上人と 「月人+諸世紀で云う天使達」
が混在して複雑になっていますので、単に人間といっても区別できません。 その為に、地球上にいる人類 (人型の生物以外)を地上人とよんでいます。 この地上人を総称して人民と呼んでいます。 「−−−天人天使と人民たちに与へてある−−−」 の表現となっていると考えられます。 ただ、これらの語彙が使われていた帖の一覧を見ていただくと分かりますが、その語彙の記載順序で変化があります。
* 前半 臣民
* 中盤 臣民人民
* 後半 人民
の表現が多用されています。(途中から、語彙の意味を替えたのか、内容について方針の変更があ ったようです。) ここで、
となっています。 従って、地上人=人類の大きな区分けは次ぎのようになります。
「諸世紀」でも、この獣の語彙は沢山使われています。 従って、「ひふみの獣」も「諸世紀の獣」も同じ人類の表現と推測できます。 これらの語彙の使われている帖数は下記の通りです。 「臣民」は231帖 「人民」は279帖 「獣」は14帖 以上ですが、臣民と人民は途中で臣民人民とダブって使われている帖が中盤にあ ります。
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