語彙アラカルト(弥勒をひふみ神示では どのように表しているか)
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「ひふみ神示」の主題は 「日の神」と 「月の神」 であり、これらの神が合体してできた神が「日月の神」であることは 容易に分かります。 また、この「日月の神」は「諸世紀」でいうところの「人間の太陽」であることを意味しています。 もちろん、「諸世紀」で云うところの「神の霊」は神でなく大神 「日月の大神」、 「天之日月の大神」、 「地の日月の大神」、 「天之日月の大神々」、 「地之日月の大神々」 と表現された霊体であるのです。 そして、「日月の大神」は通称コ−ド「弥勒(みろく)」 と称されています。 この通称コ−ド「弥勒」を「ひふみ神示」では 幾つかの語彙(ごい)で表されています。 「みろく」 「弥勒」 「ミロク」 「五六七」 「666」 「六六六」 の6通りです。 正確には人称代名詞 「この方」 「此の方」 「この神」 というものもあるのですが、この項では直接にイメ−ジできるもののみで、人称代名詞のほうは 「B語彙アラカルト09」 で取り扱います。 「ひふみ神示」 は別称で 「日月の神示」 と表されているように 「日月の神」=「みろく」={太陽} を取り扱っている神示であるこに気がつかなければならないのです。 一見すると、人民・臣民などに説明しているように思えますが、これらの「弥勒」の表現語彙集をみたとき、それが「弥勒」に 何かを語り 教育し 背景を説明し などなどと、あたかも 「“弥勒”を教育しているようにも受け取れる」 内容であるのです。 使われている語彙の傾向は下記の通りです。 「みろく」 おおくは弥勒のカナとして併記されています。 「弥勒」 「ミロク」 「五六七」 時系列的な意味合いで、現れる「弥勒」のことを説明 「666」海外での「36でミロク」を指し示しめす。 「六六六」日本的な意味合いでの「三六でみろく」を指し示す。 以上ですが、ミロクと弥勒と“みろく”の使い分けについては 良く分かりません。 予想としては変換する時に、変換した者達によって使い分けしたのではないかと推測しています。 (あめのひつくプロジェクトのメンバ−の違いによるとも云われています) これらの語彙使われた帖は下記の通りです。
「みろく」:は21帖 「弥勒」:は4帖 「ミロク」:は14帖 「五六七」:は24帖 「666」:は1帖 「六六六」:は2帖「みろく」「弥勒」「ミロク」「五六七」「666」「六六六」 の使い分けは分かりにくいのですが、これらの全てが 「弥勒」の役割や 「天之日月の大神々」、 「地之日月の大神々」 などの説明をしていることに変わりがありません。 しかし、これでは分かりにくい面もありますので、 「弥勒・ミロク・みろく」 は 「天之日月の大神々」 でなくて、 「地之日月の大神」 に限定しているとします。 また、諸世紀の 「太陽」=「人間の太陽」+「神の霊」 ひふみ神示の 「この方」「此の方」 =「この神」+「地之日月の大神」 諸世紀の「太陽」=ひふみ神示の{「この方」「此の方」}=「弥勒・ミロク・みろく」 ですから、ひふみ神示の説明ではミロクを使うことを原則とします。 なお、「聖書」に記載されている「666」とはひふみ神示の指摘では「ミロク」ということになります。
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