中行(中行く)・ 中道・ 上中下・ 中は中・ 中今・ 中土・ 中界・ 中二人・ 中を取り持つ二柱の神・ 中界・ 中の神界・ 真中に御三体の大神様・ 中を取り持つ二柱の神 で検索NO1
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julaさんへ、 以前julaさんが作って下さった神示の分類語彙表に 「中の道」とか、「中間」に関する帖が雨の巻 第八帖だけなのですが、もっとあるような気がしました。 お時間があるときで構いませんので抽出してみて 頂きたいのですが。 宜しくお願い致します〜。 それとも以前出してましたっけ?
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“中”で一旦抽出したところ336帖ありました。 抽出された帖から“中”を含む語彙を取り出してみたところ以下のように130程度ありました。 なか 中 中々 中の の中 この中 中心 中行 中道 中間 真中 年中 世界中 腹の中 身の中 敵の中 味方の中 世の中 穴の中 国の中 心の中 臣民の中 家の中 中山 役員の中 上中下 中今 地の中 岩戸の中 日本中 身体中 あらしの中 中の守護神 中津 ヤミの中 中は中 国中 最中 歓喜の中 形式の中 想念の中 生存中 火の中 水の中 中の宮 途中 御中 悪の中 自分の中 中番頭 日本の中 肚の中 中つ枝 中つ代 真只中 喜びの中 生命の中 智の中 愛の中 神の中 己の中 中絶 支那中国 御旨の中 中土 人民の中 行者の中 無の中 終わりの中 与えられたものの中 魂の中 この方の中 中の霊 他力の中 偽りの中 世界の中 八分の中 途中 自分の力の中 正斎を中として 直会(なをらひ)も祭典(まつり)の中 立体的神秘の中 団体の中 集団の中 世界のカラの中 自分自身の中 中間体 大神の中 中間世界 中間物 中間の世界 日神の中心 九二中 中界 中の世界 念の中 善人の中 悪人の中 悲しみの中 善と悪との中 正信と思ふものの中 迷信と思ふものの中 ≠フ中の 外の≠フ中 不変の中 自分に与へられたものの中から 終りの中 そなたの中 天の中 鳴門の渦の中 白紙の中 中の自分 光の中 太神の中 地中 やがては≠中にして 中の神界 途中から出来た道 中は中 真中の国 真中に御三体の大神様 中導師 中程 中に≠る 太神の真中 中は無 中二人 中世を生み 陽が中 中を取り持つ二柱の神 光は中から 岩戸は中から とりあえず、以下の語彙を含む帖を抽出してみました。
中行(中行く) 中道 上中下 中は中 中今 中土 中界 中二人 中を取り持つ二柱の神 中界 中の神界 真中に御三体の大神様 中を取り持つ二柱の神 |
いや〜julaさん、量が多くて大変な作業となってしまいましたね。 いくら鉄人のjulaさんでも、これはお時間掛かったのではないでしょうか! 更には、ただ抽出して下さっただけではなく分類分けまでして下さっています。 ちょっと感動してしまいました。 愛を感じます! 変な意味じゃなくて(*^^*) 心より感謝いたします m(__)m さて、数が多いと言う事は、 それだけクドク伝えようとしてると言う事です。 例えば、「中行く」「中道」 はひふみの仕組みを生きるうえでの 根本(中枢)と言 えるのかと思います。 「神示は苦手だな〜、そして量が多いし・・・」 と思われている方は多数おられる かと思います。 何を隠そう、私もそうです。(いまだに) そんな方には、まずこの様に分類ごとに 纏められた資料から読まれる事をお勧めし ます。 同一のテーマで選ばれておりますので、 似たような神示が時々見られます。 ですので、読んでいるうちに 段々と馴れてくる事でしょう。 後に興味が出てくれば神示の頭から 読んでいけば良いと思います。 julaさん、ロックさんなどは、 神示に書かれている裏の裏や 隠されているヒントを 探しながら読む作業をしますのでちょっと 大変ですが、皆様は 「たまには読んで見ようかな〜」 と思った時には、この様な抽出された 資料をお勧めします。 思い立った時がその時です。 なんとなーく読むだけで良いと思います。 そして抽出資料で一押しが、 この「中」を取り上げたメールです。 数は多いですが、それでもjulaさんの 御尽力によりトータルから見ますとかなり絞 られています。 強制はいたしません。 もしも、読もうかな〜と思った時、 読もうとは思うのだが、取っ掛かりが無いと 思った時にはこちらのメールと、 添付ファイルを御一読下さればと思います。 平訳と解読、 解説は http://www38.tok2.com/home/shinichi0320/ の「ひふみ神示・解読」 http://www38.tok2.com/home/shinichi0320/contents/contents_c13.html を開いて頂きますと御覧になれます。
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●中行
今の事と先の事と、 三千世界、 何も彼も分るのざから、 よく読みて腹に入れておいて呉れよ、 この神示 盗まれぬ様になされよ、 神示とりに来る人あるから気つけて置くぞ。 この道は中行く道ぞ、 左も右りも偏ってはならんぞ、 いつも心にてんし様拝みておれば、 何もかも楽にゆける様になりてゐるのざぞ、 我れが我れがと思うてゐると、 鼻ポキリと折れるぞ。 九月十六日、 ひつくのか三。 地つ巻 第04帖 (141)
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いかな外国人でも改心するぞ、 それ迄に神の国の臣民 改心して居らぬと気の毒出来るぞ。 天狗や狐は誰にでもかかりてモノいふなれど、 神は中々にチョコラサとはかからんぞ、 よき代になりたら神はモノ云はんぞ。 人が神となるのざぞ、 この神は巫女(みこ)や弥宜(ねぎ)にはかからんぞ、 神が誰にでもかかりて、 すぐ何でも出来ると思ふてゐると思ひが違ふから気つけておくぞ。 かみがかりに凝るとロクなことないからホドホドにして呉れよ。 この道は中行く道と申してあろがな。 戦すみたでもなく、 すまぬでもなく、 上げもおろしもならず、 人民の智や学や算盤では、 どうともできんことになるのが目の前に見へてゐるのざから、 早う神の申す通り素直に云ふこときけと申してゐるのざぞ。 長引く程、国はヂリヂリになくなるぞ。 米あると申して油断するでないぞ、 タマあると申して油断するでないぞ。 命(いのち)あると申して油断するでないぞ。 この神示よく読めば楽になって人々から光り出るざぞ、 辰の年はよき年となりてゐるのざぞ、 早う洗濯してくれよ。 一月十一日、
昭和二十年一月十一日、 旧十一月二十八日(1945年) 磐戸の巻 第九帖(245)
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嫌ひのもの無くするぞ。 凝り固まると害(そこな)ふぞ。 此の道 中行く道と申してあるが、 あれなら日津久の民ぞと世間で云ふ様な行ひせねばならんぞ。 神の国と申すものは光の世、 よろこびの世であるぞ。 虫けらまで、てんし様の御光に集まるよろこびの世であるぞ。 見事 此の方についてご座れ。 手引ぱって峠越さしてやるぞ。 六月二十五日、 あめのひつぐのかみ。 松の巻 第11帖 (302)
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如何様にでも受け入れてよき様にしてやる様仕組てある神の心判らんか、 天災待つは悪の心、 邪と知らしてあるがまだ判らんのか、 くにまけて大変待ちゐる臣民 沢山あるが、 そんな守護神に使はれてゐると気の毒になりて来るぞ、 よく神示読んで下されよ。 今の守護神、悪の血筋眷属であるぞ、 悪も御役ながら奥表に出ては誠おさまらんぞ、 悪結構な世は済みて、 善結構、 悪結構、 卍(ホトケ)結構、 基(ヤソ)結構、 儒結構(コトゴトク)の世となりなる神の仕組 近くなって来たぞ。 世の元からの仕組、 中行く仕組、 天晴(アッパレ)三千世界結構であるぞ、 心の不二も晴れ晴れとなるぞ、 結構々々。 甘くてもならんぞ、 辛(カラ)くてもならんぞ、 甘さには辛さいるぞ、 天の神様許りではならんのざ、 くどう申して此処迄知らしてゐるにまだ判らんのか、 心さっぱり大河に流して神示読んで下されよ、 何時迄も神待たれんぞ、 辛さには甘さかげにあるのざぞ、 此の道理よく判るであろがな、 水の味 火の味 結構ぞ、 恐い味ない様な結構な恐さであるぞ、 喜びであるぞ、 苦しみであるぞ、 此の道理よく判りたか。 神の御恵み神の御心判りたか、 御心とは三つの御心ぞ、
一と十と 御心結構ぞ、 世の元の神の仕組の現はれて三千世界光り輝く、 あなさやけ。 十一月二十七日、 ひつくのか三。 雨の巻 第08帖 (342)
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富士と鳴門の仕組、 諏訪(スワ)マアカタの仕組。 ハルナ、カイの御用なされよ。 悪の総大将よ、早よ改心なされ、 悪の神々よ、早よ改心結構であるぞ。 いくら焦りてあがいても神国の仕組は判りはせんぞ。 悪とは申せ大将になる身魂、 改心すれば、今度は何時迄も結構になるのぞ。 日本の臣民人民 皆思ひ違ふと、くどう知らしてあろが。 まだ我捨てぬが、水でも掃除するぞ。 六月二十九日、 あめのひつぐのかみ神示。 松の巻 第14帖 (305)
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神の御用が人の御用ぞ、 人の御用が神の御用であるなれど、 今の臣民 神の御用するのと人の御用するのと二つに分けてゐるが、 見苦しき者にはこれからは御用致させん事にきまりたから気付けておくぞ、 何事も順正しくやりて下されよ、 神は順であるぞ、 順乱れた所には神の能(はたらき)現はれんぞ。 何もせんでゐて、よき事許り持ちてゐると物事後戻りになるぞ、 神の道には後戻りないと申してあろがな、 心得なされよ、 一(ハジメ)の火 消へてゐるでないか、 まだ判らんか、 都会へ都会へと人間の作った火に集まる蛾(が)の様な心では 今度の御用出来はせんぞ、 表面(うわつら)飾りてまことのない教への所へは人集まるなれど、 誠の道伝へる所へは臣民なかなか集まらんぞ、 見て御座れよ、 幾ら人少なくても見事なこと致して御目にかけるぞ、 縁ある者は一時に神が引寄せると申してあろがな、 人間心で心配致して呉れるなよ。 目眩(めまひ)する人も出来るぞ、 ふんのびる人も沢山に出来て来るぞ。 行けども行けども白骨許りと申してあろがな、 今のどさくさにまぎれて悪魔はまだえらい仕組致して上にあがるなれど、 上にあがりきらん内にぐれんぞ、 せめて三日天下が取れたら見物であるなれど、 こうなることは世の元から判ってゐるから もう無茶な事は許さんぞ。 軽い者程 上に上に上がって来るぞ、 仕組通りなってゐるのざから臣民心配するでないぞ。 今度 神の帳面から除かれたら永遠に世に出る事出来んのであるから、 近慾に目くれて折角のお恵みはづすでないぞ、 神 キつけておくぞ。 人の苦しみ見てそれ見た事かと申す様な守護神に使はれてゐると気の毒出来るぞ、 世建替へて先の判る世と致すのぢゃぞ、 三エスの神宝(かんだから)と、 3S(スリーエス)の神宝とあるぞ、 毒と薬でうらはらであるぞ。 五と五では力出んぞ、 四と六、六と四、 三と七、 七と三でないと力生れんぞ、 力生れるから、カス出来るのざから掃除するのが神の大切な仕事ぞ、 人民もカスの掃除する事 大切な御役であるぞ、 毒と薬と薬と毒で御座るぞ、 搗(つ)きまぜて こねまぜて天晴(あっぱれ)此の世の宝と致す仕組ざぞ、 判りたか。 一方の3Sより判らんから、 人民 何時も悪に落ち込むのぢゃ、 此の道は中行く道と申して知らしてあろがな、 力余ってならず、 力足らんでならず、 しかと手握りてじっと待ってゐて下されよ、 誠の教ばかりでは何もならんぞ、 皆に誠の行(オコナイ)出来んと此の道開けんぞ、 理屈申すでないぞ、 幾ら理屈立派であっても行(オコナイ)出来ねば悪であるぞ、 此の世の事は人民の心次第ぞ。 十一月二十七日、 ひつくのか三。 雨の巻第09帖 (343)
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日の出はイであるぞ、 イの出であるぞ、 キの出であるぞ、 判りたか。 めんめめんめに心改めよと申してあろがな、 人民と云ふ者は人に云はれては腹の立つ事あるものぢゃ、 腹立つと邪気起るから めんめめんめに改めよと、 くどう申すのぢゃぞ、 智や学ではどうにもならんと云ふ事よく判りておりながら、 未だ智や学でやる積り、 神の国の事する積りでゐるのか。 判らんと申して余りでないか、 何事も判った臣民 口に出さずに肚に鎮めておけよ、 言ふてよい時は肚の中から人民びっくりする声で申すのざ、 神が申さすから心配ないぞ、 それまでは気(ケ)も出すなよ。 二十二日の夜に実地が見せてあろうがな、 一所だけ清いけがれん所残しておかな足場なく、 こうなってはならんぞ、 カタ出さねばならんぞ、 神国、神の子は元の神の生神が守ってゐるから、 愈々となりたら一寸の火水で うでくり返してやる仕組ざぞ、 末代の止(とど)めの建替であるから、 よう腰抜かさん様 見て御座れ、 長くかかりては一もとらず二もとらさず、 国は潰れ、 道は滅びてしもうから早う早うと気もない時から気つけてゐるのぢゃが、 神の申すこと聞く臣民人民まだまだぞ。 此の道 難しい道でないから その儘に説いて聞かしてやれよ、 難し説くと判らん様になるのぞ。 平とう説いてやれよ、 難しいのは理屈入るのざぞ、 難しい事も臣民にはあるなれど理屈となるなよ、 理屈悪ざぞ。 霊術も言霊(ことだま)もよいなれど程々に、 三分位でよいぞ、 中行かな行かれんのざぞ、 銭儲けて口さへすごして行けばよい様に今の臣民まだ思ってゐるが、 それは四つ足の四つの悪の守護である位 判りておろがな。 悪とは他を退ける事であるぞ、 まつりまつりとくどう申してあること未だ判らんのか、 今 外国よいと申してゐる臣民は外国へ行っても嫌はれるぞ、 外国にも住むところ無くなるぞ、 外国も日本もないのざぞ、 外国とは我よしの国の事ぞ、 神国は大丈夫ざが、 外国や日本の国 大丈夫とは申されんぞ、 と事分けて申してあろがな、 日月の集団作り、
境界作ってもならんが
馬鹿正直ならんと申してあること忘れたのか、 集団のつくり方知らしてあろが、 盲(めくら)には困る困る。 人の苦労あてにして我が進んで苦労せん様な人民では神の気感(きかん)に適はんから、 今度は苦労のかたまりの花咲くのざ、 苦の花咲くのざぞ、 二二に 九(コ)の花咲耶姫の神 祀りて呉れと申してあろがな、 永遠にしぼまん誠の花咲く世来たぞ。 十二月七日、 ひつくのか三。 雨の巻 第11帖 (345)
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この道開くに急いではならんぞ、 無理して下さるなよ、 無理急ぐと仕組壊れるぞ。 まだまだ敵出て来るなれど、 神心になれば敵、 敵でなくなるぞ、 敵憎んではならんぞ、 敵も神の働きぞ。 神は六ヶ敷いこと云はんぞ、 神に心皆任せてしまうて、 肉体慾 捨ててしまふて、 それで嬉し嬉しぞ。 神が限りなき光り、 よろこび与へるのざぞ。 いやならいやでそなたのすきにしてやりてござれ、 一旦天地へ引上げと申してある通りになるぞ。 一度の改心六ヶ敷いからくどう申してあるのざぞ。 今までほかで出て居たのは皆 神示先(ふでさき)ぢゃ、 ここは神示(ふで)ぢゃ、 何時もの如く思って居ると大変が足元から飛び立つのざぞ、 取返しつかんから気付けてゐるのぢゃ。 何れは作物(つくりもの)取らしておくから、 沢山取れたら更に更に愈々ざと心得よ。 神の国治めるのは物でないぞ、 まことざぞ、 世界治めるのもやがては同様であるぞ、 人民マコトと申すと何も形ないものぢゃと思ってゐるが、マコトが元ざぞ。 タマとコト合はしてまつり合はして真実(マコト)と申すのぢゃ。
物無くてならんぞ、 タマなくてならんぞ、 マコト一つの道ざと申してあろがな、 わかりたか。 ミタマ相当にとりて思ふ様やりてみよ、 行出来ればその通り行くのぢゃ、 神に気に入らん事スコタンばかりぢゃから、 引込み思案せずに堂々とやりて下されよ。 こんな楽な世になってゐるのぢゃ、 屁(へ)も放(ひ)れよ、 沈香もたけよ、 ふらふらして思案投首この方嫌ひぢゃ。 光る仕組、中行く経綸(しくみ)となるぞ。 二月十六日、
一二の 風の巻 第06帖 (357)
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この道 中行く道、神示読みて早うガテン結構ぞ。 行い正しく口静かにしたら神の仕組分るぞ、 因縁ある身魂が、人民では知らん結構を致すぞ。 神示読んで、どんな人が来てもその人々に当る所読みて聞かすが一等ざぞ。 一分と九分との戦ひぢゃ、 皆九分が強いと思ふてゐるが、 今度の仕組、アフンの仕組ぞ。 早呑込 大怪我の基と申すのは我が心通りに写るからぞ。 くさい物喰ふ時来たぞ、 ほんの暫くぞ、 我慢よくよくせ、 よくなるぞ、 分れの集団の一つとして宗教も作れよ、 他の宗教とは違ふヤリ方でないと成就せんぞ。 大奥山はその儘ざぞ。 別れざぞ、 この宗教には教祖は要らんぞ、 教祖は神示ぢゃ、 神示がアと申してあろがな、
ヤ、ワ、 なせばなる、なさねば後悔ぢゃぞ。 慎ましうして神に供へてから頂けば日本は日本で食べて行けるのざぞ、 理屈に邪魔されて有る物も無くして食へなくなるのは悪の仕組ぢゃ、 つ千の金神様を金(かね)の神様と申せよ。 三月三日、 ひつ九のかミ。 空の巻 第11帖 (466)
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云はれるには云はれるだけの事もあるのぢゃ、 此の方さへ改心いたしたのであるぞ、 改心のおかげで此の度の御用の立役者となったのぢゃぞ、 誰によらん改心致されよ。 改心とは まつろふ事ぞ、 中行くことぞ、 判りたか。 今度は十人並のおかげ位では誠の信心とは申されんぞ、 千人万人のおかげを取りて下されよ、 千人力与へると申してあろが、 大事な御先祖様の血統を皆世に落して了ふて無きものにして了ふて、 途中からの代へ身魂を、渡りて来た身魂を、まぜこぜの世と致して、今の有様は何事ぞ、 まだ判らんのかなあ、 人民もぐれんぞ。 八月二十三日、
一二 海の巻 第10帖(502)
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三とは参であるぞ。 3(スリー)でないぞと申してあろう。 無限であるぞ。 平面的に申せば右と左とだけでないぞ。 その右の外に、 又 左の外に道でなき道あるぞ。 それを善の外道、 悪の外道と申す。 外道多いのう。 中の中には中の道あるぞ。
中の中の 動きないから無限の動きぢゃ。
その この道は中ゆく道ざと申してあろうが、
中の 中行く道が神の道、 中の道が人の道ぢゃ。 判りたか。 春の巻 第39帖 (696)
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流れて来るぞ。 頭も下げず低くならんでゐては流れては来ないぞ。 神のめぐみは淡々とした水のようなものぞ。 そなたは頭が高いぞ。 天狗ぞ。 その鼻まげて自分のにほひをかいで見るがよい。 そなたは左に傾いてゐるぞ。 左を見なければならんが、 片よって歩いてはならんぞ。 そなたは右を歩き乍ら、 それを中道と思って御座るぞ。 そなたは平面上を行ってゐるから、 中道のつもりで、 他に中行く道はないと信じてゐるが、 それでは足らんのう。 立体の道を早うさとりなされよ。 【正中の大道】あるのであるぞ。 左でもなく右でもなく、 うれしうれしの道あるぞ。 左も右も上も下も相対の結果の世界ぢゃ。 原因の世界に入らねばならん。 平面より見れば相対あるなれど、 立体に入り更に複立体、 複々立体、 立立体の世界を知らねばならんぞ。 相対では争ひぢゃ。 いくさぢゃ。 真の世界平和は今のやり方、 考へ方では成就せんぞ。 三千世界和平から出発せねばならんぞ。 そなたは神示をよくよんでゐるが、 それだけでは足らん。 神示を肚に入れねばならん。 つけ焼刃ではならん。 神示を血とし生活とすれば、 何事も思ふ通りスラリスラリと面白い程 栄えて来るぞ。 思ふように運ばなかったら省みよ。 己が己にだまされて、 己のためのみに為してゐることに気づかんのか。 それが善であっても、 己のためのみならば死し、 善のための善ならば弥栄えるぞ。 善にも外道の善あるぞ。 心せよ。 神示見て居らぬとびっくりが出てくるぞ。 この世始まってないことが出てくるのぢゃ、 世界の片はし八まべからぞ。 判りたか。 そなたは神体を偶像と申して御座るが、 それはそなた自身が偶像なるが故であるぞ。 礼拝を忘れ、 祈りをわすれることは神をわすれることぢゃ。 そなたの住む段階では、 祈り畏こみ謹んで実践しなければならんぞ。 拝まんでも拝んでゐる境地はなかなかぢゃなあ。 そなたはわれが助かろうとするから 助からんのぢゃ。 世界はこの世ばかりではないことを、 よく得心して下されよ。 我をすてて素直になされよ。 三千年の秋が来てゐるのであるぞ。 月光の巻 第54帖 (841)
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●中道
光の大神様 斎き祀り結構いたしくれよ、 皆に音秘様の分霊(わけみたま)さずけとらすぞ。 お守り、さずけとらすぞ、 光の大神様の信者には御神名さずけとらせよ、 役員には御神石まつりくれよ、 光の大神様の日々の御給仕には 十(とう)のカワラケにて供へまつれよ。 役員七つに分けよ、 大道師、権大道師、中道師、権中道師、小道師、 権小道師、参道の七段階ぞ、 中道師から上は神人共ざぞ。 世界の民の会は三千世界に拝み合ふのざぞ、 何事も神まつり第一ざと申してあろがな。 大き器持ちて御座れよ、 小さい心では見当とれんことになるぞ。 慢心取違いポキンぞ。 ミタマ何時でも変るのざぞ、 次々に偉い人出て来るから神示よく読んでグングン行って 進めよ、 行ふ所 神現はれるぞ、 光の道 弥栄ぞ、 なせばなるのざぞ、 人民どんどん行はなならんのざぞ、 この神示から、ひかり教会から世に出せよ、 この巻 「ア火ハ(アオバ)の巻」、 前の巻は
「三 とせよ。 四月二十六日、 ひつ九のかミ。 青葉の巻 第01帖 (470)
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流れて来るぞ。 頭も下げず低くならんでゐては流れては来ないぞ。 神のめぐみは淡々とした水のようなものぞ。 そなたは頭が高いぞ。 天狗ぞ。 その鼻まげて自分のにほひをかいで見るがよい。 そなたは左に傾いてゐるぞ。 左を見なければならんが、 片よって歩いてはならんぞ。 そなたは右を歩き乍ら、 それを中道と思って御座るぞ。 そなたは平面上を行ってゐるから、 中道のつもりで、 他に中行く道はないと信じてゐるが、 それでは足らんのう。 立体の道を早うさとりなされよ。 【正中の大道】あるのであるぞ。 左でもなく右でもなく、 うれしうれしの道あるぞ。 左も右も上も下も相対の結果の世界ぢゃ。 原因の世界に入らねばならん。 平面より見れば相対あるなれど、 立体に入り更に複立体、 複々立体、 立立体の世界を知らねばならんぞ。 相対では争ひぢゃ。 いくさぢゃ。 真の世界平和は今のやり方、 考へ方では成就せんぞ。 三千世界和平から出発せねばならんぞ。 そなたは神示をよくよんでゐるが、 それだけでは足らん。 神示を肚に入れねばならん。 つけ焼刃ではならん。 神示を血とし生活とすれば、 何事も思ふ通りスラリスラリと面白い程 栄えて来るぞ。 思ふように運ばなかったら省みよ。 己が己にだまされて、 己のためのみに為してゐることに気づかんのか。 それが善であっても、 己のためのみならば死し、 善のための善ならば弥栄えるぞ。 善にも外道の善あるぞ。 心せよ。 神示見て居らぬとびっくりが出てくるぞ。 この世始まってないことが出てくるのぢゃ、 世界の片はし八まべからぞ。 判りたか。 そなたは神体を偶像と申して御座るが、 それはそなた自身が偶像なるが故であるぞ。 礼拝を忘れ、 祈りをわすれることは神をわすれることぢゃ。 そなたの住む段階では、 祈り畏こみ謹んで実践しなければならんぞ。 拝まんでも拝んでゐる境地はなかなかぢゃなあ。 そなたはわれが助かろうとするから 助からんのぢゃ。 世界はこの世ばかりではないことを、 よく得心して下されよ。 我をすてて素直になされよ。 三千年の秋が来てゐるのであるぞ。 月光の巻 第54帖 (841)
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●上中下
天つ国三つ、地(つち)の国三つ、 その間に一つ、 天国が上中下の三段、 地国も上中下の三段、 中界(ちうかい)の七つぞ、 その一つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ、 その一つがまた七つずつに分れてゐるぞ。 今の世は地獄の二段目ぞ、 まだ一段下あるぞ、 一度はそこまで下がるのぞ、 今一苦労あると、くどう申してあることは、 そこまで落ちることぞ、 地獄の三段目まで落ちたら、 もう人の住めん所ざから、悪魔と神ばかりの世にばかりなるのぞ。 この世は人間にまかしてゐるのざから、 人間の心次第ぞ、 しかし今の臣民のやうな腐った臣民ではないぞ、 いつも神かかりてゐる臣民ぞ、 神かかりと直ぐ分かる神かかりではなく、 腹の底にシックリと神鎮まってゐる臣民ぞ、 それが人間の誠の姿ぞ。 いよいよ地獄の三段目に入るから、 その覚悟でゐて呉れよ、 地獄の三段目に入ることの表(おもて)は一番の天国に通ずることぞ、 神のまことの姿と悪の見られんさまと、 ハッキリ出て来るのぞ、 神と獣と分けると申してあるのはこのことぞ。 何事も洗濯第一。
八月の十八日、 富士の巻 第09帖 (089)
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皆腰ぬかして、目パチクリさして、 もの云へん様になるのざぞ。 神徳貰うた臣民でないと中々越せん峠ざぞ、 神徳はいくらでも背負ひきれん迄にやるぞ、 大き器もちて御座れよ、 掃除した大きいれものいくらでも持ちて御座れよ、 神界にはビクともしぬ仕組出来てゐるのざから安心して御用つとめ てくれよ。 今度はマコトの神の力でないと何も出来はせんぞと申してあろが、 日本の国は小さいが天と地との神力強い、 神のマコトの元の国であるぞ。 洗濯と申すのは何事によらん、 人間心すてて仕舞て、 智恵や学に頼らずに、 神の申すこと一つもうたがはず生れ赤子の心のうぶ心になりて、 神の教 守ることぞ。 ミタマ磨きと申すのは、 神からさづかってゐるミタマの命令に従ふて、 肉体心すてて了ふて、 神の申す通りそむかん様にすることぞ。 学や智を力と頼むうちはミタマは磨けんのざ。 学越えた学、 智越えた智は、 神の学、 神の智ざと云ふこと判らんか、 今度の岩戸開きはミタマから、 根本からかへてゆくのざから、 中々であるぞ、 天災や戦ばかりでは中々らちあかんぞ、 根本の改めざぞ。 小さいこと思ふてゐると判らんことになると申してあろがな、 この道理よく肚に入れて下されよ、 今度は上中下三段にわけてあるミタマの因縁によって、 それぞれに目鼻つけて、 悪も改心さして、 善も改心さしての岩戸開きざから、 根本からつくりかへるよりは何れだけ六ヶ敷いか、 大層な骨折りざぞよ。 叱るばかりでは改心出来んから喜ばして改心さすことも守護神にありてはあるのざぞ、 聞き分けよい守護神殿 少ないぞ、 聞き分けよい悪の神、 早く改心するぞ、 聞き分け悪き善の守護神あるぞ。 この道の役員は昔からの因縁によってミタマ調べて引寄せて御用さしてあるのざ、 めったに見当くるわんぞ、 神が綱かけたら中々はなさんぞ、 逃げられるならば逃げてみよれ、 くるくる廻って又始めからお出直しで御用せなならん様になって来るぞ。 ミタマ磨け出したら病神などドンドン逃げ出すぞ。 出雲(いずも)の神様 大切申せと知らしてあること忘れるなよ。 子(ネ)の歳真中にして前後十年が正念場、 世の立替へは水と火とざぞ。 ひつじの三月三日、 五月五日は結構な日ぞ。 一月十四日、
磐戸の巻 第16帖 (252)
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地の大神様は力ありすぎて、 人民には手におへん見当取れん、 そこで神々様を此の世から追い出して悪神の云ふこと聞く人民許りとなりてゐたのであるぞ。 七五三(しめ)は神々様をしめ込んで出さぬ為のものと申してある事これで判るであろがな、 鳥居は釘付けの形であるぞ、 基督(キリスト)の十字架も同様ぞ、 基督信者よ改心致されよ、 基督を十字架に釘付けしたのは、 そなた達であるぞ、 懺悔せよ、
神国と外国との分けへだて誤ってゐるぞ。 大き心持てよ、 かがみ掃除せよ、 上中下三段に分けてある違ふ血統(ちすじ)を段々に現すぞよ、 びっくり箱あくぞ、
八九の次は 何事もウラハラと申してあろが、 ひとがひとがと思ってゐた事 我の事でありたであろがな、 よく神示読んでおらんと、キリキリ舞ひせんならんぞ、 日本が日本がと思って居た事 外国でありた事もあるであろがな、 上下ひっくり返るのざぞ、 判りたか。 餓鬼までも救はなならんのであるが、 餓鬼は食物やれば救はれるが、 悪と善と取違へてゐる人民、 守護神、神々様 救ふのはなかなかであるぞ、 悪を善と取違へ、 天を地と信じてゐる臣民人民なかなかに改心六ヶ敷いぞ。 我と改心出来ねば今度は止むを得ん事出来るぞ、 我程偉い者ないと天狗になりてゐるから気を付ける程 悪ふとりてゐるから、 こんな身魂は今度は灰ざぞ、 もう待たれん事になったぞ。 十月の十四日、 ひつ九のかみしるす。 雨の巻 第02帖 (336)
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