The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3435 

(天使のつぶやき)


恐竜時代の生態が少し変わりそうなお話し! 


太陽のコメント

恐竜時代の生態が少し変わるようです。


恐竜と一緒にいた「カモ」 南極の白亜紀地層で化石発見

カモの祖先の化石(左)と、化石を含む岩のCTスキャンによる観察結果=研究チームのジュリア・クラーク博士提供

白亜紀に共存していたカモの祖先と恐竜の想像図。 カモの祖先と同じ場所から恐竜の歯の化石が見つかっている =絵・マイケル・スクリプニック氏

 

現在のカモやガンに直接つながる鳥類が、恐竜と同じ時代から生息していたことが、南極・ベガ島の6800万〜6600万年前の白亜紀の地層で見つかっていた化石からわかった。鳥類の進化を見直すきっかけになりそうだ。

 米ノースカロライナ州立大などの研究チームが、92年に発見した化石を含む岩石を改めて調査。CTスキャンで観察したところ、新たに多数の骨の化石が見つかった。足の甲の特徴などから、現在のカモと同じカモ目カモ科の仲間であることがわかった。ひざ関節などはカモとは異なることから新種に分類された。成果は20日付の英科学誌ネイチャーで発表される。

 鳥類の祖先は白亜紀に恐竜と共存、同時代末の大絶滅で恐竜とともにほぼ絶滅して、現在の鳥類は後の時代に出現したとの考えが有力だったが、絶滅を逃れて現在につながったことがわかった。

 真鍋真・国立科学博物館主任研究官は「遺伝子解析ではカモの起源は6600万年前にさかのぼると予想されていたが、今回、それが証明された。白亜紀末の大量絶滅で恐竜は滅亡し、鳥は生き延びた理由を探る上でも面白い発見だ」と話す。

(01/20 10:18)


恐竜食べる哺乳類 中国で化石2種発見

中国で発見され、ギガンティクスと命名された哺乳類化石。右下の横棒は5センチ=中国科学院提供

 中国・遼寧省の白亜紀前期の約1億3千万年前の地層から、恐竜を食べていたとみられる哺乳(ほにゅう)類の化石2種類が見つかった。うち1種は大型犬並みの大きさだった。初期の哺乳類は大型の恐竜などに生活の場を制限され、ネズミ程度の大きさで虫や植物を食べていたと考えられてきたが、見直す必要が出てきた。

 発見したのは中国科学院や米自然史博物館のチーム。13日付英科学誌ネイチャーに発表する。

 見つかった化石はレペノマムス属の哺乳類。大きな方は新種で、「巨大」を意味するギガンティクスと命名された。頭から胴までの長さは約68センチ、尾は約36センチあった。推定体重は12〜14キロ。

 もう1種はロブストスと呼ばれる種で、推定全長は約60センチ。化石の胃のあたりから、バラバラになった植物食恐竜プシッタコサウルスの子ども(体長は推定約20センチ)の骨が見つかった。

 ロブストスもギガンティクスも、肉食動物の特徴である大きくとがった前歯や大きな下あごを持つことなどから、研究チームは「この2種は植物も食べていた可能性はあるが、捕食性でもあっただろう」と結論づけた。

 真鍋真・国立科学博物館主任研究官は「恐竜を捕食していたとみられる哺乳類化石の発見は今回が初めてで、初期の哺乳類は夜行性で小さかったというイメージを大きく変える発見だ。生物は考えられていたより多様だったのだろう」と話す。 (01/13 03:02)



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