The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3436 

(天使のつぶやき)


“邪”で検索 


太陽のコメント

Julaさん!

語彙の検索、ご苦労さまです。

ロックさんトッチさんの解読(縦糸)が大変なので、私は 語彙アラカルトで横糸を通したいとポチポチとやっていました。

ところが、Julaさんがブルト-ザよろしくパワフルに開始されましたので、最近は すっかりJulaさんにお任せになってしまいました。

これからもよろしくお願いします。

ロックさんトッチさんの解読も一つの踊り場にきたようですので、ペ−スは 落ちるのではと思っています。

ですが、Julaさんの語彙の検索が進むと、ロックさんトッチさんの解読も新しい局面が開けていくと思っています。

皆さんのドリルで、深く掘り下げてきました。

それらを土台にして、良く読むと、良く読めとひふみで書いていることが、良く分かってくると思っています。


julaさんのメール

jula です。

「大陽さんの検索は、TextエディターあたりのGrepを利用されているのかな?」

と思いました。

この場合、除外などを行いたい場合、手順が煩雑になって大変だろうなと思いました。

しかし、Excelの場合VBAを利用することで

「検索したい語彙を含む帖の、別の行のセル にマーキングをしていくこと」

が可能です。

マーキングをしてしまえばオートフィルタ 機能がありますので、フィルタ条件の設定次第で

「絞込みや、範囲の変更、また全く別 の語彙の出現頻度なども確認できる」

と思い、やってみたらなかなかであった次第です。

これが8月に投稿させて頂いたSuperMatrixってやつです。

今もこれを利用して、汎用的なコトバで抽出。

「余分なコトバがあったら、その余分な コトバでも抽出してみて、その余分なコトバは含まない帖のみとして」

序々に結果を絞っていたりします。

場合によっては絞込み過ぎてしまっている事もあるかとは思いますが・・・。

当初は

「難解であったり重大キーワードを含むを帖」

を如何に抽出するか?に重きをおい ていたのですが、

語彙の用法確認機能も果たしているようです。

「悪抱き参らせる」

「めぐり」

などの語彙も

「同一語彙を含む帖を列挙し眺める」

ことで、

「本来言いたかったことが見えてくる」

という要素も出てきたようです。

ある意味

「普通の人向け」

としては良かったのかもしれませんね。

帖列挙に値するような語彙などありましたら、アドバイス等宜しくお願い致します。


●邪魔 以外の“邪”


今の臣民めくら聾ばかりと申してあるが、

その通りでないか、

この世はおろか自分の 身体のことさへ分りては居らんのざぞ、

それでこの世をもちて行く積りか、

分らんと申しても余りでないか。

神の申すこと違っ たではないかと申す臣民も今に出て来る ぞ、

神は大難を小難にまつりかへてゐるのに分らんか、

えらいむごいこと出来るのを小 難にしてあること分らんか、

ひどいこと 出て来ること待ちてゐるのは邪(じゃ)のみたまぞ、

そんなことでは神の臣民とは申さ れんぞ。

臣民は、神に、わるい事は小さ くして呉れと毎日お願ひするのが務めぞ、

臣民 近慾(ちかよく)なから分らんのぞ、

慾もなくてはならんのざぞ、

取違ひと鼻 高とが一番恐いのぞ。

神は生れ赤子のこころを喜ぶぞ、

みがけば赤子となるのぞ、

いよ いよが来たぞ。

九月十日、

ひつ九のかみ。

天つ巻 第24帖 (131)


天の異変 気付けと申してあろが、

冬の次が春とは限らんと申してあろが。

夏 雪降ることもあるのざぞ。

神が降らすのでないぞ、

人民 降らすのざぞ。

人民の邪気が凝りて、

天にも地にも、わけの判らん虫わくぞ。

訳の判らん病ひどくなって来るのざから、

書かしてある御神名 分けて取らせよ。

旧九月八日までに何もかも始末しておけよ。

心引かれる事 残しておくと、

詰らん事で詰らん事になるぞ。

もう待たれんことにギリギリになってゐる事 判るであろがな。

七月二十四日の神示、

あめのひつぐの神。

夜明けの巻 第03帖 (323)


大難小難にと祈れと申してくどう知らしてあろがな、

如何様にでも受け入れてよき様 にしてやる様仕組てある神の心判らんか、

天災待つは悪の心、

邪と知らしてあるがまだ判らんのか、

くにまけて大変待ちゐる臣民 沢山あるが、

そんな守護神に使はれてゐると気の毒になりて来るぞ、

よく神示読んで下されよ。

今の守護神、悪の血筋眷属であるぞ、

悪も御役ながら奥表に出ては誠おさまらんぞ、

悪結構な世は済みて、

善結構、悪結構、卍(ホトケ)結構、基(ヤソ)結構、儒結構(コトゴトク)の世となりなる神の仕組 近くなって来たぞ。

世の元からの仕組、

中行く仕組、

天晴(アッパレ)三千世界結構であるぞ、

心の不二も晴れ晴れとなるぞ、

結構々々。

甘くてもならんぞ、

辛(カラ)くてもならんぞ、

甘さには辛さいるぞ、

天の神様許りではならんのざ、

くどう申して此処迄知らしてゐるにまだ判らんのか、

心さっぱり大河に流して神示読んで下されよ、

何時迄も神待たれんぞ、

辛さには甘さかげにあるのざぞ、

此の道理よく判るであろがな、

水の味

火の味

結構ぞ、

恐い味ない様な結構な恐さであるぞ、

喜びであるぞ、

苦しみであるぞ、

此の道理よく判りたか。

神の御恵み神の御心判りたか、

御心とは三つの御心ぞ、

一と十ととであるぞ、

御心結構ぞ、

世の元の神の仕組の現はれて三千世界光り輝く、

あなさやけ。

十一月二十七日、

ひつくのか三。

雨の巻 第08帖 (342)

使用さされた特殊文字 


日の出の神様お出ましぞ、

日の出はイであるぞ、

イの出であるぞ、

キの出であるぞ、

判りたか。

めんめめんめに心改めよと申してあろがな、

人民と云ふ者は人に云はれては腹の立つ事あるものぢゃ、

腹立つと邪気起るから

めんめめんめに改めよと、

くどう申すのぢゃぞ、

智や学ではどうにもならんと云ふ事よく判りておりながら、

未だ智や学でやる積り、

神の国の事する積りでゐるのか。

判らんと申して余りでないか、

何事も判った臣民 口に出さずに肚に鎮めて おけよ、

言ふてよい時は肚の中から人民びっくりする声で申すのざ、

神が申さすから心配ないぞ、

それまでは気(ケ)も出すなよ。

二十二日の夜に実地が見せてあろうがな、

一所だけ清いけがれん所残しておかな足場なく、こうなってはならんぞ、

カタ出さねばならんぞ、

神国、神の子は元の神 の生神が守ってゐるから、

愈々となりたら一寸の火水で うでくり返してやる仕組ざぞ、

末代の止(とど)めの建替であるから、

よう腰抜かさん様 見て御座れ、

長くかかりては一もとらず二もとらさず、

国は潰れ、

道は滅びてしもうから早う早うと気も ない時から気つけてゐるのぢゃが、

神の申すこと聞く臣民人民まだまだぞ。

此の道 難しい道でないから

その儘に説いて聞かしてやれよ、

難し説くと判らん様になるのぞ。

平とう説いてやれよ、

難しいのは理屈入るのざぞ、

難しい事も臣民にはあるなれど 理屈となるなよ、

理屈悪ざぞ。

霊術も言霊(ことだま)もよいなれど程々に、

三分位でよいぞ、

中行かな行かれんのざぞ、

銭儲けて口さへすごして行けばよい様に今の臣民まだ思ってゐるが、

それは四つ足の四つの悪の守護である位 判りておろがな。

悪とは他を退ける事であるぞ、

まつりまつりとくどう申してあること未だ判らんのか、

今 外国よいと申してゐる臣民は外国へ行 っても嫌はれるぞ、

外国にも住むところ無くなるぞ、

外国も日本もないのざぞ、

外国と は我よしの国の事ぞ、

神国は大丈夫ざが、

外国や日本の国 大丈夫とは申されんぞ、

と事分けて申してあろがな、

日月の集団作り、

境界作ってもならんが入れた集団作らなならんぞ、

も作らずも入らずに力出ない位 判りておろがな、

馬鹿正直なら んと申してあること忘れたのか、

集団のつくり方知らしてあろが、

盲(めくら)には困る困る。

人の苦労あてにして我が進んで苦労せん様な人民では神の気感(きかん)に適はんから、

今度は苦労のかたまりの花咲くのざ、

苦の花咲くのざぞ、

二二に 九(コ)の花咲耶姫の神 祀りて呉れと申してあろがな、

永遠にしぼまん誠の花咲く世来たぞ。

十二月七日、

ひつくのか三。

雨の巻 第11帖 (345)

使用さされた特殊文字  


霊界人は、その向いている方向が北である。

しかし、地上人の云う北ではなく、

中心と云う意味である。

中心は、歓喜の中の歓喜である。

それを基として前後、左右、上下、その他に、無限立体方向が定まっているのである。

霊界人は地上人が見て、

何れの方向に向っていようと、

その向っている方向が中心であることを理解しなければならない。

故に、霊人たちは、常に前方か ら光を受け、

歓喜を与えられているのである。

それは絶えざる愛であり、

真理と受け取られ、

それを得ることによって霊人たちは生長し、

生命しているのである。

要するに、それは霊人たちの呼吸と脈拍の根元をなすものである。

地上人から見て、その霊人たちが各々異なった方向にむかっていようとも、

同じく、それぞれの中心歓喜に向っ て座し、

向って進んでいる。

上下、左右、前後に折り重なっていると見えても、

それは、決して、地上人のあり方の如く、霊人 たちには障害とならない。

各々が独立していて、

他からの障害をうけない。

しかし、その霊人たちは極めて密接な関係におかれていて、

全然別な存在ではない。

各自の眼前に、それ相応な光があり、太陽があり、太陰があり、歓喜がある。

それは、霊人た ちが目でみるものではなく、

額で見、額で感じ、受け入れるのであるが、

その場合の額は、身体全体を集約した額である。

地上人に於ても、その内的真実のものは額で のみ見得るものであって、

目に見え、目にうつるものは、地上的約束下におかれ、

映像された第二義的なものである。

映像として真実であるが、

第一義的真理ではない。

故に、地上人の肉眼に映じたままのものが霊 界に存在するのでない。

内質に於ては同一であるが、

現われ方や位置に於いては相違する。

故に、霊界人が現実界を理解するに苦しみ、

地上人は霊界を十分に感得し得 ないのである。

霊人の中では太陽を最も暗きものと感じて、

太陽に背を向けて呼吸し、

生長していると云う、

地上人には理解するに困難なことが多い。

要するに、これらの霊人は、

反対のものを感じ、

且つうけ入れ て生活しているのであるが、

其処にも、 それ相当な歓喜があり、

真実があり、

生活がある。

歓喜のうけ入れ方や、

その厚薄の相違はあるが、

歓喜することに於ては同様である。

歓喜すればこそ、

彼の霊人たちは太陽に背を向け、

光を光と感得し得ずして、

闇を光と感得していることを知らねばな らぬ。

この霊人たちを邪霊と呼び、

邪鬼と云い、

かかる霊人の住む所を地獄なりと、だ 多くの地上人は呼び、

且つ感じ、

考えるのである。

しかし、それは本質的には地獄でもなく、

邪神、邪霊でもない。

霊界に於ては、

思念の相違するものは同一の場所には存在しない。

何故ならば、

思念による思念の世界につながる故である。

現実的にみては 折り重なって、

この霊人たちが生活するとも、

全然その感覚外におかれるために、

その対象とはならない。

地上人に於ても原則としては同様であるが、

地上的、物質的約束のもとにあるため、

この二者が絶えず交叉混交する。

交叉混交はしても、

同一方向には向っていない。

そこに地上人としての霊人に与えられていない特別の道があり、

別の使命があり、

別の自由が生じてくるのである。

地震の巻 第06帖 (383)


肉体 先づ苦しめたら、

今度その守護神にはそれだけの見せしめせなならんことになってゐるのざぞ。

神がかりで まだ世界の事何でも判ると思ふてゐる人民 気の毒出来るぞ。

八百八光の金神殿、

愈々にかかりなされたぞ。

出雲の大神様

此の世かまひなさる大神様なり、

其の処得ないもの、

人民ばかりでないぞ、

三千世界の迷ふミタマに所得さして嬉し嬉しにまつりてやれよ、

コトで慰め弥栄へしめよ、

コトまつりて神の列(つら)に入らしめよ。

その国々ぞ、

あたまあたまで、

まつり結構ぞ、

まつり呉れよ。

邪はらふとは邪無くすることではないぞ、

邪を正しく導くことざぞ、

追払ふでないぞ、

まつろへよ。

引寄せて抱き参らせよ、

取違ひならん大切事ぞ。

八月十二日、一二。 マツリの巻 第05帖 (409)

使用さされた特殊文字 



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