めぐりとりとトラウマの考察
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jula です。 「自分の内面について関心がある方向け」 の書き込みですが・・・。 感情的な反応について。
![]() 「あの人が悪口を言った」 などと他人の言動や振る舞いについて過剰に反応する人 がいます。 そういう場合って、 「傷、トラウマであったり、弱点みたいなもの」 にちょうど触れてしまって、 「防衛的に過剰反応している」 ことが多いようです。 「(すでに)傷を癒している」 「(今では)弱点を認識して克服している」 なんて場合は、 「心構えや、トレーニングが出来ている」 のでそんな過剰反応示さないのですが、 そこらが解決できていないと、 ものの見事に、“ワンパターン”に吠えまくります。 たとえ違う意味で言ってみても、言われた方は 「受け取りたいように受け取って」 吠えまくります。 「弱い犬程よく吠える」 ともいわれます。 そんな訳で、言い返しているようで 「実は、本人自身のことを言っている」 ことが、ほとんどのようです。 例えば 「他人に馬鹿にされたから言い返している」 などと主張しますが、実は当の 本人が小さい頃などに、 「親、親しい人、先生等々、自分が無視できない存在」 から 「馬鹿」 といった 「キーワード、レッテル」 を刷り込まれ、 それに反応してしまうようです。 小さい頃は、 「言われたことに対して考えることもままならず」 素直に受け入れがちですから、 「丁度プログラミングされたかのごとく刷り込まれ、やがて深層心理にまで定着してしまう」
逆に幼少期に、 「まず真っ先に誉められている場合」 は、悪口などよりも、 「誉め言葉」 などにより反応するようです。 アイドルなどは、良い例ではないでしょうか。 多少悪口言われても平気なのは、 最初に誉められ 「それに反応する回路が形成されていて」 逆に 「悪口を真っ先に受け止める回路が無い」 なんて感じです。 「誉め言葉に真っ先に反応する回路」 が幼少時に無意識に定着して、逆に悪口に対しては、 本人が意識できる頃からの回路形成で、自動反応よりは 「定型処理みたいなことが可能な」 ようです。 このため真っ先に感情に走ること無く、判断などの ステップがある。 通常、長男長女よりも 「下の子の方がアイドルなどになりやすい」 どうも子供をみていると、下の子は上の子と同じように振舞いたいらしく、上の子を一所懸命真似ます。 とにかく 「真似ありき」 で、しかも自分に近い手本がありますので、上の子に比べて幼少期に覚えて欲しいことをどんどんマスターしてしまいます。 対して上の子は、 「真似る相手が大人であり遠く離れているため」 どうしても真似しきれず、色々な物事のマスターが 「のんびり」 になりがちのようです。 そんな調子ですから、一般的な親は下の子が上の子に比べてマスターが早い、要領が良いため 「可愛らしく見えたり、誉めがち」 なのかもしれません。 このため、アイドルなどは、 「下の子の方が多い」 のだと思います。 話を戻して、 「馬鹿にされた」 という人ほど、 「あいつは馬鹿だ」 みたいに激しく言いまわります。 きっと、 「馬鹿」 と言う言葉に捕らわれてしまうような、 「幼少故の判断無しの受容プログラムがなされ」 それが解消できず 「深層心理に焼きついてしまっている」 のでしょうね。 「言葉の意味もわからないうちから、何か刷り込まれたら」 パブロフの犬同様に 「自動反応」 せざるをえませんよね。 そして、このことを拡大してみてみると、 「幼少時に特定の慣習であったり、作法が強要されたような場合」 見事な刷り込み、プログラミングとなって 「自動反応」 してしまうでしょう。 「宗教であったり」 「男はどうあるべき女はどうあるべき」 等々の 「慣例、慣習など」 も“自動反応”に絡んでくると思います。 日本においては宗教はそれほどではないでしょうけれど、 「ヨーロッパ、アメリカ、イスラム圏などは宗教的な思考、慣習、慣例」 はかなり強烈なのではないでしょうか 。 “めぐりとり”は、実はここら辺の 「無意識に反応してしまうような部分も疑ってみてみなさいよ〜」 というものも含んでいると思います。 もしも自分に近しい人が感情的な反応を示した場合は、 「幼少期にプログラミングされたであろうキーワード に自動反応しているのではないか?」 といった観点でそっと観察されてはいかがでしょ うか。 そして自分なりに、過去にあったであろうことなどについて想像をめぐらせてみます。 「反応がワンパターンであればあるほど」 プログラミングされた(それを許容して しまった)が故の 「自動反応」 と見なすことができると思います。 翻って、他人の自動反応を観察できるようになったならば、 「自分が自動反応をしてしまったとき、 何故だか知らないけれど感情的になった時」 などは、 「幼少期の呪文のようなプログラミングされたキーワードに反応しているのでは?」 などと疑ってみるのも面白いかもしれません。 まあ、ほどほどにではありますが。 「何だかわからないけれど、特定の言葉であったり場面において感情的な反応が出てしまい、それが一体何であるのだろう?」 という疑問を持っているような場合は、原因究明 に良いかと思います。 ひとつ原因が解ける、もしくは思い当たることができると、 「他の反応についても、実は似たようなものなのだろうな」 と思えるようになってきます。 「ああ、これも何らかの自動反応なのだろうな」 といった具合です。 そうなると、 「一々自動反応すること自体が時間の無駄」 に思えます。 「過去を一生懸命掘り漁るよりも、過去のことは過去にあった事として受け止め、次に行った方が」 得ってものです。 そして自動反応している人を見ると、 「時間の無駄、過去の呪縛に捕らわれたままの人なのかな」 などと思えてもしまいます。 ここのところのメール投稿でも、 「めぐりとり」 「悪抱き参らせる」 などが話題に上がってきてい ます。 案外身近な人が見せる感情的な言動、振るまいなどにも 「メグリについてのヒン トがあるのかもしれないな〜」 などと思いました。 そうやって見回してみると、男性よりも女性の方が感情的な反応をするケースが多い と思われます。 ところでひふみの中で 「“女のメグリはこわい〜”」 などという記述があり、ちょっと気に なっています。 「本人本来の思考を停止させて、感情のみで動物的に言動しているケース」 なども 「それにあたるのかな〜」 などと思うことがあります。 「イザナミが黄泉の国に行って、世界が二分され岩戸閉めとなった」 のも、 「ここら辺が関 係あるのではないかな?」 なんて密かに思っています。 イザナギ宇宙とイザナミ宇宙が2分された状態であるとして、 「イザナミ宇宙である黄 泉の国は、物理や法則よりも感情優先の宇宙」 で、 「普遍性、一般性に欠けた不安定な世界なのかも?」 などとも想像しています。 以上長文、駄文ですがご容赦を。
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julaさん、トラウマに関する鋭い考察ありがとうございます。 ある言葉なりに 異常反応をする人も、 「それをトラウマとして 冷静に受け止めることができれば」 次第にトラウマが 「解消できるかもしれない」 それには、まず 「異常反応してしまうキーワードを見つけること」 だとjulaさんは言われます。 「正体がわかれば、恐るべきものでは ない」 のたとえとして 「幽霊の正体見たり、枯れ尾花」 という表現がありますが、 「トラウマは、トラウマとして 冷静に“観察”したらどうか」 ということなんですね。 トラウマ理論を拡張すれば、 「人類には悪のトラウマ」 も心に巣くっているみたいです。 人類は、なぜか 「悪を好み、悪に惹かれる部分」 が心底にあるようです。 このトラウマは、幼児に刷り込まれたものか、過去世に刷り込まれたものかは わかりませんが、神示は、悪に対して 「悪を排除しようと身構えるな」 「悪を抱き参らせよ」 と教えています。 悪も 「善と対立する唾棄(だき)すべきものとして 考えないで、単なるトラウマ」 として 「“唾棄”を“抱き”に換えれば」 知らないうちに 「悪のトラウマが解消される」 のでしょうか。。。。。。。。。 神示は、それを教えている? う〜ん、今のわたしには、早急に結論は出せ ませんが、 julaさんが問題提起をしてくださったおかげで、 「そうゆうことも考えてみなければ」 と思えてきました。 julaさん、ありがとうございます。 神示は、“めぐりとり”として“トラウマ解消”を目論んでいるのでしょうか? 「神示を肚に入れよ」 「神示を声高らかに朗読せよ」 と神示は告げています。 julaさんが指摘してくださった 「トラウマ解消」 が“めぐりとり”になるとしたら、このことは 「トラウマ解消のためには、どうしても必要なこと」 として納得できますね。 「“肚に入れよ”とは“潜在意識に入れよ”」 ということですから、トラウマ解消には ぴったりです。 julaさんは、トラウマに対する考察から、 「イザナギ宇宙とイザナミ宇宙」 にまで 考察を展開されています。 julaさんの書いてくださったことに たいして、多分みなさまも何か感じられる ことがあると思います。 千成の受け取り方は、 「ここが、おかしい」 「トラウマの観察は、こうゆうふうに考えるべきだ」 「めぐりとりとは、もっとレベルの高いものだ」 等々、意見がある方は、どんどんメールをお願いいたします。
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