強くふみ出せよ
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「強くふみ出せよ。=強く文出せよ=強く踏み出せよ。 =強く践み出せよ=強く史出せよ=強く書出せよ= 強く籍出せよ=強く典出せよ二三の此花咲耶姫も まつりて呉れよ」 というのもありました。 「まつり=調べなさい」 という意味を含むなら、 文献の此花咲耶姫も調べなさい。 黒住教、金光教、天理教、大本教などなどの神様にもまつりくれよ =それらの神様についても調べなさい。
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ヤとワとは左と右ぢゃ、 教左と教右じゃ、
教左補、教右補ぢゃ、
ヤの補(たすけ)は
ワの補(たすけ)は
ア、ヤ、ワ、 その下に七人と七人ぢゃ、 正と副ぢゃ、 その下に四十九人ぢゃ、 判りたか、 集団(まどい)弥栄々々。 皆御苦労ながら二の御用手引き合って、 天晴れやりて下されよ、 集団(まどい)つくってよいぞ。 強くふみ出せよ、 くどい様なれど百十(もと)はそのままぢゃぞ。 今度の御用は一つの分れの御用ぢゃぞ、 神示よく読むのぢゃぞ、 身魂のしょうらい段々判りて来るぞ、 万民ミタマまつりの御用からかかりて呉れよ、 うつし世のそれの御用、 結構ひらけ輝くぞ。 八月二十八日、
一二 マツリの巻 第17帖 (421)
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昭和19年06月13日、 旧閏04月23日(1944年) ■ 原文 ■ 急ぐなれど、臣民なかなかに言ふこときかぬから、 言ふこときかねば、きく様にしてきかす。 神には何もかも出来てゐるが、 臣民まだ眼覚めぬか、 金(かね)のいらぬ楽の世になるぞ。 早く神祀りて呉れよ、 神祀らねば何も出来ぬぞ。 表の裏は裏、 裏の裏がある世ぞ。 神をだしにして、今の上の人がゐるから、 神の力出ないのぞ。 お上に大神を祀りて政事(まつりごと)をせねば治まらん。 この神をまつるのは、みはらし台ぞ、 富士みはらし台ぞ、 早く祀りてみつげを世に広めて呉れよ。 早く知らさねば日本がつぶれる様なことになるから、 早う祀りて神の申す様にして呉れ。 神急けるよ。 上ばかりよくてもならぬ、 下ばかりよくてもならぬ、 上下揃ふたよき世が神の世ぞ。 卍も一十もあてにならぬ、 世界中一つになりて真の国に寄せて来るぞ。 それなのに今のやり方でよいと思うてゐるのか、 分らねば神にたづねて政事(まつりごと)せねばならぬと云ふことまだ分らぬか。 神と人とが交流(まつり)合はしてこの世のことが、 さしてあるのぞ。 人がきかねば神ばかりで始めるぞ。 神ばかりで洗濯するのは早いなれど、 それでは臣民が可哀そうなから、 臣民みなやり直さねばならぬから、 気をつけてゐるのに何してゐるのざ、 いつ何んなことあっても知らんぞ、 神祭第一、神祭結構。
二三の木ノ花咲耶姫の神様を祀りて呉れよ。
コハナサクヤ姫様も祀りて呉れよ。 六月十三の日、 ひつくのか三。
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日の出はイであるぞ、 イの出であるぞ、 キの出であるぞ、 判りたか。 めんめめんめに心改めよと申してあろがな、 人民と云ふ者は人に云はれては腹の立つ事あるものぢゃ、 腹立つと邪気起るから めんめめんめに改めよと、 くどう申すのぢゃぞ、 智や学ではどうにもならんと云ふ事よく判りておりながら、 未だ智や学でやる積り、 神の国の事する積りでゐるのか。 判らんと申して余りでないか、 何事も判った臣民 口に出さずに肚に鎮めて おけよ、 言ふてよい時は肚の中から人民びっくりする声で申すのざ、 神が申さすから心配ないぞ、 それまでは気(ケ)も出すなよ。 二十二日の夜に実地が見せてあろうがな、 一所だけ清いけがれん所残しておかな足場なく、こうなってはならんぞ、 カタ出さねばならんぞ、 神国、神の子は元の神 の生神が守ってゐるから、 愈々となりたら一寸の火水で うでくり返してやる仕組ざぞ、 末代の止(とど)めの建替であるから、 よう腰抜かさん様 見て御座れ、 長くかかりては一もとらず二もとらさず、 国は潰れ、 道は滅びてしもうから早う早うと気も ない時から気つけてゐるのぢゃが、 神の申すこと聞く臣民人民まだまだぞ。 此の道 難しい道でないから その儘に説いて聞かしてやれよ、 難し説くと判らん様になるのぞ。 平とう説いてやれよ、 難しいのは理屈入るのざぞ、 難しい事も臣民にはあるなれど 理屈となるなよ、 理屈悪ざぞ。 霊術も言霊(ことだま)もよいなれど程々に、 三分位でよいぞ、 中行かな行かれんのざぞ、 銭儲けて口さへすごして行けばよい様に今の臣民まだ思ってゐるが、 それは四つ足の四つの悪の守護である位 判りておろがな。 悪とは他を退ける事であるぞ、 まつりまつりとくどう申してあること未だ判らんのか、 今 外国よいと申してゐる臣民は外国へ行 っても嫌はれるぞ、 外国にも住むところ無くなるぞ、 外国も日本もないのざぞ、 外国と は我よしの国の事ぞ、 神国は大丈夫ざが、 外国や日本の国 大丈夫とは申されんぞ、 と事分けて申してあろがな、 日月の集団作り、
境界作ってもならんが
馬鹿正直なら んと申してあること忘れたのか、 集団のつくり方知らしてあろが、 盲(めくら)には困る困る。 人の苦労あてにして我が進んで苦労せん様な人民では神の気感(きかん)に適はんから、 今度は苦労のかたまりの花咲くのざ、 苦の花咲くのざぞ、 二二に 九(コ)の花咲耶姫の神 祀りて呉れと申してあろがな、 永遠にしぼまん誠の花咲く世来たぞ。 十二月七日、 ひつくのか三。 雨の巻 第11帖 (345)
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昭和二十一年八月十八日、 旧七月二十二日(1946年) 九二の火水。 九二の日月の大神、 黒住殿、天理殿、金光殿、大本殿、まつり呉れよ、 併せて神山にまつり結構致しくれよ。 八月十八日、
一二 ![]()
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ロックさん、 「強くふみ出せよ」 の考察、ビックリ(@@)です。 なるほど、と感心しました。 「ふみ出せ→文出せ」 ともとれますね。 これを見て、ROM専門の方も、メールを くださるかもです。 また 「ひふみ神示の史を出せ」 かもしれませんね。 「つよくふみ出せ」 ですから、 「どんどん神示の解読を出せ」 と考えてもいいかもですね。 「二三の此花咲耶姫もまつりて呉れよ」 は、 「桜咲く時、火山の関係・地震関係のニュース (二三→フミ→文→情報)にも注意(まつり)してくれ」 なのでしょうか!
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