“邪”で検索NO3
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臣民も其の通りざぞ、 神の申す通りにすれば何事も思ふ通りにすらすらと進むと申してあろがな。 此れからは神に逆らふものは一つも埓あかんぞ、 やりてみよれ、 九分九厘でぐれんざぞ。 神の国は何うしても助けなならんから、 神が一日一日と延ばしてゐること会得らんか。 皆の者がかみを軽くしてゐるからお蔭なくなってゐるのざぞ、 世の元の神でも御魂となってゐたのではまことの力出ないのざぞ。 今度の経綸(しぐみ)は世の元の生き通しの神でないと間に合はんのざぞ。 何処の教会も元はよいのであるが、 取次役員がワヤにしてゐるのぞ、 今の様(さま)は何事ぞ。 此の方は力あり過ぎて失敗(しくじ)った神ざぞ、 此の世かもう神でも我出すと失敗るのざぞ、 何んな力あったとて我出すまいぞ、 此の方がよい手本(みせしめ)ぞ。 世界かもう此の方さへ我で失敗ったのぞ、 執念(くど)い様なれど我出すなよ、 慢心と取違ひが一等気ざはりざぞ。 改心ちぐはぐざから物事後先になりたぞ、 経綸少しは変るぞ。 今の役員、神の道広めると申して我(われ)を弘めてゐるでないか、 そんな事では役員とは言はさんぞ。 今迄は神が世に落ちて人が神になりておりたのぞ、 これでは世は治まらんぞ。 神が上(かみ)で、臣民、人民 下におらねばならんぞ。 吾が苦労して人救ふ心でないと、 今度の岩戸開けんのざぞ、 岩戸開きの御用する身魂は吾の苦労で人助けねばならんのざ。 十年先は、五六七(みろく)の世ざぞ、 今の人間 鬼より蛇より邪見ざぞ、 蛇の方が早う改心するぞ、 早う改心せねば泥海にせなならんから、 神は日夜の苦労ぞ。 道は一つと申してあろがな、 二つ三つ四つあると思ふてはならんぞ、 足元から鳥立つと申してあろが、 臣民 火がついてもまだ気付かずにゐるが、 今に体に火ついてチリチリ舞ひせなならんことになるから、 神、執念気つけておくのざぞ。 三四気つけて呉れよ、 神の国は神の力で何事も思ふ様に行く様になりてゐるのに、 学や智に邪魔されてゐる臣民ばかり、 早う気付かぬと今度と云ふ今度は取返しつかんぞ。 見事なこと神がして見せるぞ、 見事なことざぞ、 人間には恐しいことざぞ、 大掃除する時は棚のもの下に置く事あるのざぞ、 下にあったとて見下げてはならんぞ、 この神は神の国の救はれること一番願ってゐるのざぞ、 外国人も神の子ではあるが性来が違ふのざぞ、 神の国の臣民がまことの神の子ざぞ、 今は曇りてゐるなれど元の尊い種植えつけてあるのざぞ、 曇り取り去りて呉れよ、 依怙(えこ)の様なれど外国は後廻しぞ、 同じ神の子でありながら神の臣民の肩持つとは公平でないと申す者あるなれど、 それは昔からの深い経綸であるから臣民には会得(わから)んことであるぞ、 一に一足す二でないと申してあろが、 何事も神の国から神の臣からぞ、 洗濯も同様ぞ。 今度の御用外(はず)したら何時になりても取返しつかんことになるのざから、 心して御用して呉れよ、 遣り損なひ出来ないことになりてゐるのざぞ。 天に一柱 地に一柱 火にも焼けず水にも溺れぬ元の種隠しておいての今度の大建替ぞ、 何んなことあっても人間心で心配するでないぞ、 細工は隆々仕上げ見て呉れよ、 此の神はめったに間違いないぞ。 三千年 地に潜りての経綸で、悪の根まで調べてからの経綸であるから、 人間殿 心配せずに神の申す様 素直に致して下されよ。 末法の世とは地の上に大将の器(うつわ)無くなりてゐることざぞ。 オロシヤの悪神(あく)と申すは泥海の頃から生きてゐる悪の親神であるぞ。 北に気つけて呉れよ、 神の国は結構な国で世界の真中の国であるから、 悪の神が日本を取りて末代の住家とする計画でトコトンの智恵出して何んなことしても取る積りで愈々を始めてゐるのざから余程褌締めて下されよ、 日本の上に立ちて居る守護神に分りかけたら ばたばたに埓あくぞ。 早う改心して呉れよ。
十二月二十六日、一二 日の出の巻 第20帖 (233)
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出て御座れ、 よきかわるきか、はっきりと得心ゆくま で見せてやるぞ。 何事も得心させねば、 根本からの掃除は出来んのざぞ、 役員 気つけて呉れよ。 皆和合して呉れよ。 わるき言葉、息吹が此の方一番邪魔になるぞ、 苦労なしにはマコト判らんぞ、 慾はいらぬぞ、 慾出したら曇るぞ。 めくらになるぞ、 おわびすればゆるしてやるぞ、 天地に御無礼ない臣民一人もないのざぞ。 病治してやるぞ、 神息吹つくりてやれよ、 神いぶきとは一二三書いた紙、 神前に供へてから分けてやるもののことざぞ。 腹立つのは慢心からぞ、 守護神よくなれば肉体よくなるぞ、 善も悪も分からん世、 闇の世と申すぞ。 天照皇太神宮様(テンショウコウタイジングウサマ)の岩戸開きは、 だました、間違ひの岩戸開きぞ、 無理にあけた岩戸開きざから、 開いた神々様に大きなメグリあるのざぞ、 今度はメグリだけのことはせなならんぞ、 神にはわけへだて無いのざぞ、 今度の岩戸開きはちっとも間違ひない、 まぢりけのない、 マコトの神の息吹でひらくのざぞ。 まぢりありたら、 にごり少しでもありたら、 またやり直しせなならんから くどうきつけてゐるのざぞ。 何時迄もかわらんマコトでひらくのざぞ。 一月十四日、 旧十一月三十日、
磐戸の巻 第15帖 (251)
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神心には我がないぞ。 我がなくてもならんぞ、 我があってはならんぞ。 我がなくてはならず、 あってはならん道理分りたか。 神にとけ入れよ。 てんし様にとけ入れよ。 我なくせ、 我出せよ。 建替と申すのは、神界、幽界、顕界にある今までの事をきれいに塵一つ残らぬ様に洗濯することざぞ。 今度と云ふ今度は何処までもきれいさっぱりと建替するのざぞ。 建直しと申すのは、 世の元の大神様の御心のままにする事ぞ。 御光の世にすることぞ。 てんし様の御稜威(みいつ)輝く御代とする事ぞ。 政治も経済も何もかもなくなるぞ。 食べるものも一時は無くなって仕舞ふぞ。 覚悟なされよ。 正しくひらく道道鳴り出づ、 はじめ苦し、 展きゐて、月鳴る道は弥栄、 地ひらき、世ひらき、世むすび、 天地栄ゆ、 はじめ和の道、 世界の臣民、てん詞様おろがむ時来るのざぞ。 邪魔せずに見物いたされよ、 御用はせなならんぞ。 この神示読めよ、声高く。 この神示血とせよ、 益人となるぞ。 天地まぜこぜとなるぞ。 六月十二日、
みづのひつ九の 水の巻 第12帖 (286)
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それで神力は出ぬぞ。 臣民無くなるぞ。 残る臣民 三分むつかしいぞ。 三分と思へども、二分であるぞ。 邪魔せん様に、 分らん臣民 見物して御座れ。 ここまで知らして眼覚めん臣民なら手引いて見てゐて御座れ。 見事仕上げて見せるぞ。 雀ちうちう烏かうかう。 六月十八日、 あめのひつ九か三。 松の巻 第02帖 (293)
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夜明け近くなったぞ。 夜明けたら何もかもはっきりするぞ。 夜明け前は闇より暗いぞ、 慌てるでないぞ。 神の国一度負けた様になって、 終ひには勝ち、 また負けた様になって勝つのざぞ。 腹の中のゴモク一度に引張り出してもならぬし、 出さねば間に合わんし、 いよいよ荒事にかかるから そのつもり で覚悟よいか。 わからん人民 退いて邪魔せずに見物してござれよ。 六月二十三日、
アメのひつ九の 松の巻 第07帖 (298)
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十二の巻 説いて知らすのであるぞ、 此の巻アメの巻と申せよ、 此の度は昔から無かりた事致すのであるから人民には判らん事であるから素直に致すが一 等ざぞ、 惟神(かんながら)の道とか神道とか日本の道とか今の臣民申してゐるが、 それが一等の間違ひざぞと申してあろが、 惟神(かんながら)とは神人共に融け合った姿ざぞ。 今の臣民 神無くして居るではないか、 それで惟神も神道もないぞ、 心大きく、深く、広く持ちて下されよ、 愈々となるまでは落しておくから見当とれんから、 よくこの神示読んでおいて下されよ。 世界ぢゅうに面目ない事ないよにせよと申してあろが。 足元から鳥立ちてまだ目覚めんのか、 神示(ふで)裏の裏までよく読めと申してあろがな。 此の道は只の神信心とは根本から違ふと申してあろが、 三千世界の大道ざぞ。 所の洗濯と身魂の洗濯と一度になる所あるぞ、 「イスラ」の十二の流れの源泉(みなもと)判る時来たぞ。 命がけで御用つとめてゐると思ふて邪魔ばかり致しておろがな、 金や学や智では大峠越せんぞ。 神はせよと申すことするなと申すこともあるのぞ、 裏の裏とはその事ぞ、 よく心得て下さりて取違ひいたすでないぞ。 手のひら返すぞ返さすぞ、 此の度の岩戸開きは人民使ふて人民助けるなり、 人民は神のいれものとなって働くなり、 それが御用であるぞ、 いつでも神かかれる様に、 いつも神かかっていられるようでなくてはならんのざぞ。 神の仕組 愈々となったぞ。 十月十三日、 ひつ九のかみ。 雨の巻 第01帖 (335)
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肚の掃除なかなか出来んぞ、 道広める者から早う掃除まだまだであるぞ、 今度 神から見放されたら末代浮ぶ瀬ないぞ。 食ひ物大切に家の中キチンとしておくのがカイの御用ざぞ、 初めの行ざぞ。 出て来ねば判らん様では、それは神力無いのぞ、 軽き輩(やから)ぢゃぞ、 それで神示読めとくどう申してゐるのざぞ、 神の申す事 誠ざと思ひながら出来んのは守護神が未だ悪神の息から放れてゐぬ証拠ざぞ、 息とは初のキであるぞ、 気であるぞ。 悪神は如何様にでも変化(へんげ)るから、 悪に玩具にされてゐる臣民人民 可哀想なから、 此の神示読んで言霊高く読み上げて悪のキ絶ちて下されよ、 今の内に神示じっくりと読んで肚に入れて高天原となっておりて下されよ。 未だ未だ忙しくなって神示読む間もない様になって来るのざから くどう申してゐるのざぞ、 悪魔に邪魔されて神示読む気力も無くなる臣民 沢山出て来るから気付けておくのざ。 まだまだ人民には見当取れん妙な事が次から次にと湧いて来るから、 妙な事 此の方がさしてゐるのざから、 神の臣民 心配ないなれど、 さうなった神の臣民 未だ未だであろがな、 掃除される臣民には掃除する神の心判らんから妙に見えるのも道理ぢゃ。 天の様子も変りて来るぞ。 何事にもキリと云ふ事あるぞ、 臣民 可哀想と申してもキリあるぞ、 キリキリ気付けて下され、 人に云ふてもらっての改心では役に立たんぞ、 我と心から改心致されよ、 我でやらうと思ってもやれないのざぞ、 それでも我でやって鼻ポキンポキンか、 さうならねば人民得心出来んから やりたい者はやって見るのもよいぞ、 やって見て得心改心致されよ、 今度は鬼でも蛇(ぢゃ)でも改心さすのであるぞ。 これまでは夜の守護であったが、 愈々日の出の守護と相成ったから物事誤魔化しきかんのぞ、 まことの人よ、よく神示見て下され、 裏の裏まで見て下され、 神国の誠の因縁判らいで、 三千年や五千年の近目ではスコタンぞ、 と申してあろがな、 天四天下平げて、 誠の神国に、世界神国に致すのざぞ、 世界は神の国、 神の国 真中の国は十万や二十万年の昔からでないぞ、 世の元からの誠一つの神の事判らな益人とは申されんぞ、 神の申すこと一言半句も間違ひないのざぞ。 人民は其の心通りに写るから、 小さく取るから物事判らんのさぞ、 間違ひだらけとなるのざ、 人民が楽に行ける道作りて教へてやってゐるのに、 我出すから苦しんでゐるのざ、 神が苦しめてゐるのでないぞ、 人民 自分で苦しんでゐるのざと申してあろがな。 十二月七日、 七つ九のか三神示。 雨の巻 第12帖 (346)
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五十音(イソネ)の六十音(ムソネ)と現はれるぞ、 用意なされよ。 それまでにさっぱりかへてしもうぞ、 天も変るぞ地も変るぞ。 此の方等が世建直すと申して此の方等が世に出て威張るのでないぞ、 世建直して世は臣民に任せて此の方等は隠居ぢゃ、 隠れ身ぢゃぞ。 地から世持ちて嬉し嬉しと申すこと楽しみぞ、 子供よ、親の心よく汲み取りてくれよ。 此の神示読まいでやれるならやりてみよれ、 彼方(あちら)でこつん 此方(こちら)でくづれぢゃ、 大事な仕組 早う申せば邪魔はいるし、 申さいでは判らんし、 何にしても素直に致すが一番の近道ざぞ、 素直になれんのは小才があるからざぞ。 鼻高ぢゃからざぞ。 神の国は神の国のやり方あると申してあろがな、 よきは取り入れ悪きは捨てて皆気付け合って神の国は神の国ぢゃぞ、 金は金ぢゃ、 銀は銀ぢゃぞと申してあろがな、 盲ならんぞ、 カイの御用もオワリの仕組も何も彼も裏表あるのざぞ、 裏と表の外(ほか)に裏表あるぞ、 ウオヱであるぞ、 アとヤとワざぞ、 三つあるから道ざぞ、 神前に向って大きくキを吸ひ肚に入れて下座に向って吐き出せよ、 八度繰り返せよ、 神のキ頂くのざぞ、 キとミとのあいの霊気頂くのざぞ。 ひふみがヨハネとなり、 五十連(イツラ)となりなって十二の流れとなるのざぞ、 ムがウになるぞ、ンになるぞ、 ヤとワとほりだして十二の流れ 結構ざぞ。 知らしてあろがな、 是迄の考へ方やり方致すなら建替ではないぞ、 何も彼 も上中下すっかりと建替へるのざぞ、 外国は竜宮の音秘(オトヒメ)様ぐれんと引繰り返しなさるのざぞ、 竜宮の音秘(オトヒメ)様、 雨の神様の御活動 激しきぞ。 今度 次の大層が出て来たら愈々ざぞ。
最後の十十 今度こそ猶予ならんのざぞ、 キリキリであるから用意なされよ、 三四月気付けよ、 キきれる ぞ。 信心なき者ドシドシ取り替へるぞ、 此の中、誠一つに清め下されよ、 天明まだまだざぞ、 世の元の型まだまだざぞ、 神の仕組 成就せんぞ、 神人共にと申してあろがな、 神厳しきぞ、 ぬらりくらりぬるくって厳しきぞ、 と申してあろがな。 役員多くなくても心揃へて胴(十)すへて居りて下されよ、 神がするのであるから此の世に足場作りて居りて下されよ、 神無理申さんぞと申してあろがな、 けれどもちっとも気許し ならんのざぞ。 身魂相当に皆させてあろがな、 掃除早うせよ、 己の戦まだすんでゐないであろが、 洗濯掃除 早う結構ぞ、 此の方の神示元と判り乍ら他の教で此の道開かうとて開けはせんのざぞ、 鏡曇ってゐるから曲って写るのざぞ、 一人の改心ではまだまだぞ、 一家揃って皆改心して手引き合ってやれよ、 外国人も日本人もないのざぞ、外国々々と隔て心悪ぢゃぞ。 十二月十九日、
一二 雨の巻 第15帖 (349)
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