イラクの選挙結果:パチャチが大統領、各派議席数決まる [ML アラブの声] 選挙結果は既に決定済み
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2004年1月30日のイラク選挙結果の発表です。 今日は 2005年1月22日ですから、選挙の8日前ですが、大統領から議員の配分数など全て決まっているそうです。 これって、預言と云うべきか、イカサマ選挙というべきか、アメリカの民主主義の選挙なんて、こんな程度のもののようです。 これでは 2005年1月30日後のイラク情勢が心配されます。 これからは この預言のようになれば、イカサマ選挙いがいのなにものでもないことになります。 推移を興味深くみたいとおもいます。
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http://www.asyura2.com/0502/war66/msg/499.html 投稿者 white 日時 2005 年 1 月 22 日 19:58:16:QYBiAyr6jr5Ac □イラクの選挙結果:パチャチが大統領、各派議席数決まる [ML アラブの声] 選挙結果は既に決定済み http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/message/334 イラクの選挙結果:パチャチが大統領、各派議席数決まる 30日に実施されるイラクの選挙結果は既に決定済みとサウジアラビアのアルジャジーラ紙が21日に報じた。報告者は欧州に滞在する著述家、政治活動家サミール・オベイド氏である。 同氏によると、イラクでの政権変革後に帰国したイラクの各政党と政治グループは、今月末の選挙で選ばれるべきイラク国民議会選挙の議席の配分合意に到達した。 ここ両日でシスターニの名簿の候補者同士の激戦が開始された。同名簿の有力候補者たちは、「イラクのどの選挙名簿も過半数を獲得しない」という米国の事前指令を受け取っていた。従って現在、次期イラク議会での議席獲得の可否が決まる順位争いが始まった。 選挙民は数字を投票するので、誰に投票するのか分からないという異例の選挙となる。それぞれの選挙名簿には、特定の数が割り振られ、投票者はその名簿に記載されている候補者が誰であるかをを知らないのだ。これはこれで漫画であるが、別の茶番劇は、形だけの投票後に、開票作業のために米軍のヘリコプターが、すべての投票箱をバグダードの米軍管理地域、通称グリーン・ゾーンに運ぶことだ。誰が投票箱を監視し、開票するのはインド人なのか、ネパール人なのか、はたまたホンジュラス人なのかも分からない。 同様に他の名簿同士で議席を廻っても、順位争いが勃発している。スンナ派の投票拒否問題も、一部のスンナ派票を、パチャチ(元暫定統治評議会メンバー)の名簿やアラウィ(現暫定首相)の名簿、ヤーワル(現暫定大統領)の名簿に取り込むことで解決された。 ブッシュ大統領は、1ヶ月以上前に大物イラク人5人を連れて訪米していたパチャチ博士に、「貴方は私より年下でまだ若いから、将来沢山の重要な仕事が待っている」と冗談めかして言ったと、同行者の一人に非常に近い筋から聞いたことがある。同筋によると、この訪米には特別の日程もセレモニーも無かったが、目的は「次期大統領の番は貴方だよ」というメッセージをパチャチに伝えることだったようだ。 第二のメッセージは、「私は内外に問題を抱えており、民主党から圧力を受けているので、選挙は予定通り実施する。私には後退は許されない」であった。 ここでシスターニの名簿に名前を連ねる候補者たちは、議席分配の情報を知り、他の候補者たちは知らぬまま、順位問題に取り組んだ。2002年末に起きたように(戦争前にワシントンにイラク反体制派の有力者6人が集結し、議席、割合、投入資金規模を取り決めた)、今、歴史は繰り返し、有力者たちにはこの配分が伝えられた。 そのため、フランスは最終的に立場を変更し、テレビ向けのショーとなる選挙実施を支持するようになった。ワシントンが押し付けた議席の割振りは以下の通り。
1)シスターニ名簿:30議席 残りの100議席は、影響力の強さ、米国人との関係の密度などによって割り振られる。 同筋によると、米国人は急いでいるという。理由は、選挙後に都市からの撤収に取り掛かるからだ。ここでアラウィは「米軍が都市から出て行かれると、抵抗勢力の手に落ちるから留まってくれ」と泣き付いているという。米国には特別な関係の二国間協定と、補償非請求法に調印する議会の設立が求められている。それが済めば、米国が急いで出向かなければならない「過熱地帯」があるので、撤収作業を片付ける必要がある。 http://www.iraq4allnews.dk/viewnews.php?id=75479
サミール・オベイド氏は占領を支持し、占領軍に猟官運動をした男でもある。良いポストを得られなかったので反占領色を打ち出すようになったが、時折旧政権を誹謗する発言をするため、一部の反占領勢力側からは[灰色]と見られている。グリーン・ゾーン内で、ある日本人が米将兵やイラク人政治家などを相手に怪しげなマッサージ・パーラーを開いていると告発したのも彼である。この告発はその後猛反撃を喰らい沈静化した。灰色視されるとはいっても、パリ在住のアブドルアミール・リカービ氏のように、抵抗勢力から蛇蝎の如く忌み嫌われているわけではなく、彼の情報力と分析力を評価する声も聞かれる。 ここに述べられている議席数に多少の変動はあるにしても、それ程的を外れた数値ではなかろう。いずれにしても、米軍が投票箱と集計を管理するのなら、好きなように料理が出来よう。米軍が急行しなければならない「過熱地帯」とは何処なのだろうか? それとも何らかの意図を含んだ根拠の無い情報なのか? 選挙後に明らかになる。 アラブの声ML 齊藤力二朗 http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/
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