“抱き”で検索NO2
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働きはいくらでもあるぞ。 その働きの名がもろもろの神様の名ぢゃ。 無限であるぞ。 このほう一柱であるが無限柱ぞ。 総てが神であるぞ。 一神ぢゃ。 多神ぢゃ。 汎神(ハンシン)ぢゃ。 総てが神ぢゃ。 喜びぢゃ。 始めから全体を掴もうとしても、 それは無理と申すもの。 手でも足でもよい、 何処でもよいから掴める所からつかんで御座れよ。 だんだん判ってくるぞ。 全体をつかむには全体と同じにならねばならん。 その人民々々のつかめるところから掴んで参れよ。 このほう抱き参らせてやるぞ。 マツリから出直せよ。 天地見よ。 大きマツリ致して居らうがな。 霊と肉のまつり第一。 頭とハラのまつり結構。 二二のマツリ、 出船の港ぢゃ。 奥から来るものは喜びぢゃ。 念ぢゃ。 力のもとぢゃ。 生きの生命ぢゃ。 神様にはハラを向けなさい。 春の巻 第21帖 (678)
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悪にもあり、 右には右の、 左には左の、 上には上の、 下には下の、 中には中の、 外には外のいくさあるぞ。 新しき御代が到来しても いくさはなくならん。 いくさも歩みぞ。 弥栄ぞ。 ぢゃと申して今のような外道のいくさでないぞ。 人殺し、 生命殺すようないくさは外道。 やればやる程はげしくなるぞ。 正道のいくさは人を生かすいくさ、 やればやるほど進むのぢゃ。 今の人民いくさと申せば、 人の殺し合ひと早合点するが、 それは外道のいくさ。 天国へのいくさもあるぞ。 幽界へのいくさもあるぞ。 人民の云ふ今のいくさ、 今の武器は、 人殺す外道の道、 それではならんのう。 外道なくして下されよ。 外道はないのであるから、 外道 抱き参らせて、 正道に引き入れて下されよ。 新しき霊界は神人(カミヒト)共でつくり出されるのざ。 それは大いなる喜びであるからぞ。 神のみ旨であるからぞ。 新しき世はあけてゐるぞ。 夜明ければヤミはなくなるぞ。 新しきカタはこの中からぞ。 日本からぞ。 日本よくならねば世界はよくならん。 外道の武器すてよ。 外道の武器生かして、 活かして、 いのちを生かす弥栄の武器とせよ。 かへられるでないか。 春の巻 第42帖 (699)
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与へよ、 与へよ、 与へる政治と申してあろうが。 戦争か平和かと人民申してゐるなれど、 道はその二つでないぞ、 三が道と、 くどう申してあろう。 水の外道の武器と火の外道の武器の他に、 新しき武器気づかんのか。 神示よく読めば示してあるのであるぞ。 ほかに道ないと きめてかかるから判らんのざ。 生れ赤児になれば判るぞ。 知らしてやりたいなれど、 知らして判るのでは自分のものとならん。 自分が体得し、 自分から湧き出ねば自分のものでないぞ。 つけ焼刃は危ない、危ない。 気狂ひに刃物ぞ。 平面的考え、 平面生活から立体に入れと申してあろうがな。 神人共にとけ合ふことぞ。 外道でない善と悪ととけ合ふのぞ。 善のみで善ならず。 悪のみで悪ならず。 外道は夜明けくれば消えて了ふぞ。 夜明けの御用大切と申してあろうが。 外道の悪 殺すでないぞ。 抱き参らすから消えるのであるぞ。 春の巻 第43帖 (700)
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神界の裏打ちある武器でなくてはならん。 まことの武器ぞ。 ヒックリであるぞ。 念からつくり出せよ。 その念のもとをつくれば、 神から力を与へるから、 この世の力と現はれるぞ。 念の凸凹から出た幽界を抱き参らさねばならんのざ。 中々の御苦労であるなれど、 幽界を神界の一部に、 力にまで引きよせねばならん。 春の巻 第46帖 (703)
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本家は人間ぢゃ。 分家は動植物ぢゃ。 本家と分家は神の前では同じであるが、 位置をかへると同じでないぞ。 三十年で世の立替いたすぞ。 これからは一日ましに世界から出て来るから、 如何に強情な人民でも往生いたすぞ。 神は喜びであるから、 人の心から悪を取り除かねば神に通じないぞと教へてゐるが、 それは段階の低い教であるぞ。 大道でないぞ。 理屈のつくり出した神であるぞ。 大神は大歓喜であるから悪をも抱き参らせてゐるのであるぞ。 抱き参らす人の心に、 マコトの不動の天国くるぞ。 抱き参らせば悪は悪ならずと申してあろうが。 今迄の教は今迄の教。 秋の巻 第01帖 (742)
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福も祓はねばならん。 福はらひせよと申してあらうが。 厄のみでは祓ひにならん。 福のみでも祓ひにならんぞ。 厄ばらひのみしたから今日の乱れた世相となったのぢゃ。 この判り切った道理が何故に判らんのか。 悪を抱き参らせよ。 善も抱き参らせよ。
抱くには 月光の巻 第28帖 (815)
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そなたは我が強いから、 我の強い霊界との交流が段々と強くなり、 我のむしが生れてくるぞ。 我の病になって来るぞ。 その病は自分では判らんぞ。 わけの判らん虫わくぞ。 わけの判らん病はやるぞと申してあるが そのことぞ。 肉体の病ばかりでないぞ。 心の病はげしくなってゐるから気付けてくれよ。 人々にもそのことを知らせて共に栄えてくれよ。 この病を治すのは、 今日までの教では治らん。 病を殺して了ふて、 病をなくしようとて病はなくならんぞ。 病を浄化しなければならん。 悪を殺すと云う教や、 やり方ではならんぞ。 悪を抱き参らせて下されよ。 月光の巻 第30帖 (817)
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そなたは学に囚われて御座るぞ。 科学を越えて神の学に生きて下されよ。 そなたは自分で自分の首をしめるようなことをして御座るぞ。 自分で勝手に小さい自分の神をつくってゐるぞ。 一度その神をすてなされ、 固く抱きしめたり、 とぢこめてゐるから判らんことに行きつまるのぢゃ。 判りたか。 我(が)と判らん我(が)を気つけなされよ、 今一息と云ふところぞ。 月光の巻 第34帖 (821)
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ナミの神が火の神を生んで黄泉国に入られたのが、そもそもであるぞ、 十の卵を八つ生んで二つ残して行かれたのであるぞ、 十二の卵を十生んだことにもなるのであるぞ、 五つの卵を四つ生んだとも言へるのであるぞ、 総て神界のこと、霊界のことは、 現界から見れば妙なことであるなれど、 それでちゃんと道にはまってゐるのであるぞ。 一ヒネリしてあるのぢゃ、 天と地との間に大きレンズがあると思へば段々に判りてくるぞ。 夫神、妻神、別れ別れになったから、 一方的となったから、 岩戸がしめられたのである道理、 判るであろうがな。 その後、独り神となられた夫神が三神をはじめ、 色々なものをお生みになったのであるが、 それが一方的であることは申す迄もないことであろう、 妻神も同様、黄泉大神となられて、 黄泉国の総てを生み育て給ふたのであるぞ、 この夫婦神が、時めぐり来て、 千引の岩戸をひらかれて相抱き給う時節来たのであるぞ、 うれしうれしの時代となって来たのであるぞ。 同じ名の神が到るところに現はれて来るのざぞ、 名は同じでも、はたらきは逆なのであるぞ、 この二つがそろうて、三つとなるのぞ、 三が道ぞと知らせてあろうがな。 時来たりなば この千引の岩戸を倶にひらかんと申してあろうがな。 次の岩戸しめは天照大神の時ぞ、 大神はまだ岩戸の中にましますのぞ、 ダマシタ岩戸からはダマシタ神がお出ましぞと知らせてあろう。 いよいよとなって マコトの天照大神、 天照皇大神、 日の大神、 揃ふてお出まし近うなって来たぞ。 次の岩戸しめは素盞鳴命に総ての罪をきせてネの国に追ひやった時であるぞ、 素盞鳴命は天下(あめがした)を治しめす御役(おんやく)の神であるぞ。 天ヶ下(あめがした)は重きもののつもりて固まりたものであるから ツミと見へるのであって、 よろづの天の神々が積もる(と言ふ)ツミ(積)をよく 理解せずして罪神と誤って了ったので、 これが正しく岩戸しめであったぞ、 命(みこと)をアラブル神なりと申して伝へてゐるなれど、 アラブル神とは粗暴な神ではないぞ、 あばれ廻り、こわし廻る神ではないぞ、 アラフル(現生る)神あるぞ、 天ヶ下、大国土を守り育て給う神であるぞ、 取違ひしてゐて申しわけあるまいがな。 このことよく理解出来ねば、今度の大峠は越せんぞ。 絶対の御力を発揮し給ふ、 ナギ、ナミ両神が、 天ヶ下を治らす御役目を命じられてお生みなされた尊き御神であるぞ。 素盞鳴の命にも二通りあるぞ、 一神で生み給へる御神と、 夫婦呼吸を合せて生み給へる御神と二通りあるぞ、 間違へてはならんことぞ。 神武天皇の岩戸しめは、 御自ら人皇を名乗り給ふより他に道なき迄の御働きをなされたからであるぞ。 神の世から人の世への移り変りの事柄を、 一応、岩戸にかくして神ヤマトイハレ彦命として、 人皇として立たれたのであるから、 大きな岩戸しめの一つであるぞ。 仏教の渡来までは、 わずかながらもマコトの神道の光がさしてゐたのであるなれど、 仏教と共に仏魔わたり来て完全に岩戸がしめられて、 クラヤミの世となったのであるぞ、 その後はもう乱れほうだい、 やりほうだいの世となったのであるぞ、 これが五度目の大き岩戸しめであるぞ。 五十黙示録 第二巻 碧玉の巻 第十帖(25) (ひふみ神示 第三十二巻)(874)
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よく判断した上で処理せねばならん。 下級霊、動物霊の場合は酔ひどれのように箸にも棒にもかからんことを 申すものぞ。 殊にその霊が病気に関連をもってゐる場合は微妙であるから、 よく心得なされよ。 悪い企て、悪い行為ぢゃとて、直ちにキメつけてはならん、 やんわりともちかけて善きに導かねばならんぞ、 悪をきらふ心があってはならん、 悪抱き参らせと申してあろうがな。 邪道的要求を容れて一時的に病気を治すと、 それに倍してブリ返すぞ、 この呼吸大切。 竜音の巻 第17帖(925)
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