トッチさんのメール
トッチです。
ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第十七帖(124)
昭和十九年八月七日、
旧六月十九日(1944年)
昔から生き通しの活神様のすることぞ、
泥の海にする位 朝飯前のことざが、
それでは臣民が可哀そうなから
天の大神様にこの方が詑びして一日(ひとひ)一日と延ばしてゐるのざぞ、
その苦労も分らずに臣民勝手なことばかりしてゐると、
神の堪忍袋切れたら何んなことあるか分らんぞ、
米があると申して油断するでないぞ、
一旦は天地へ引き上げぞ。
八月七日、
一二逗。
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(意訳)
ミロク神は 昔から生き通しの活神様(人間の姿をしている)のすることです。
「ノアの大洪水」を起こして「泥の海」にする位のことは朝飯前なのです。
しかし、それでは臣民が可哀そうだから、天の大神様に(この方)ミロクが詑びして、一日一日と延ばしていただいているのです。
その苦労も分らずに臣民は 勝手なことばかりしてます。
神の堪忍袋が切れたら何んなことあるか分りませんと説明しているでしょう。
米の蓄積(貯蔵米)があると申して飢えないと油断してはいけません。
一旦は 天地へ引き上げられて、手元からなくなるのです。
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(解説)
・太陽さん
この帖は臣民達の油断を戒めているいる内容です。
・トッチ
延ばそうにも限度があるでしょう。
堪忍袋が切れたらどんな事があるのかをハッキリ言わない所は神の心遣いでしょうか。
神示はいたずらに不安を煽るような事はしないようです。
めぐり取り、改心に精進していればそれで良いと言う事ですね。
不安を煽ってお金や信者を集めようとする宗教があるようですが、大きな違いがここにあるようです。
「一旦は 天地へ引き上げられて、手元からなくなるのです。」
これは、携挙、ノアの大洪水について理解が無ければ意味不明となる部分です。
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ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第十八帖(125)
昭和十九年八月七日、
旧六月十九日(1944年)
何時も気つけてあることざが、
神が人を使うてゐるのざぞ、
今度の戦で外国人にもよく分って、
神様にはかなはん、
何うか言ふこときくから、
夜も昼もなく神に仕へるからゆるして呉れと申す様になるのざぞ、
それには神の臣民の身魂掃除せなならんのざぞ、
くどい様なれど一時(いちじ)も早く一人でも多く改心して下されよ、
神は急ぐのざぞ。
八月七日、
一二の逗。
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(意訳)
何時も注意して認識を改めるようにしていることですが、神が人を使ているのです。
今度の戦で外国人にもよく分って、神様にはかなはないです。
何でも言うことを聞くから、夜も昼もなく神に仕へるから、許してください云う様になるのです。
それには神の臣民の身魂を掃除しなければならないのです。
くどい様ですが、一時(いちじ)も早く、一人でも多く、改心して下さい。
神は急ぐのです。
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(解説)
何時も注意して認識を改めるようにしていることですが、神(ミロク)が人を使ているのです。
都市攻撃で支配者層の人々も神には適わない事を思い知らされます。
そして、
「何でも言う事を聞きますから、夜も昼も無く神に仕えますから許して下さい」
と言う様になるのです。
神には許すも許さないも有りません。
それには神の臣民の身魂を掃除しなければならないのです。
皆様次第です。
くどい様ですが、一時(いちじ)も早く、一人でも多く、改心して下さい。
神は急ぐのです。
・太陽さん
基本的に人間はミロクが使っているようです。
まずは、一時も早く神の臣民たる方々の身魂は掃除しなくてはいけないようです。
望まなければミロクが現われる事がないことと連動していることかと思います。
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ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第十九帖(126)
昭和十九年八月七日、
旧六月十九日(1944年)
神の力が何んなにあるか、
今度は一度は世界の臣民に見せてやらねば納まらんのざぞ、
世界ゆすぶりて知らせねばならん様になるなれど、
少しでも弱くゆすりて済む様にしたいから、
くどう気つけてゐるのざぞ、
ここまで世が迫りて来てゐるのぞ、
まだ目醒めぬか、
神は何うなっても知らんぞ、
早く気つかぬと気の毒出来るぞ、
その時になりては間に合はんぞ。
八月七日、
一二逗。
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(意訳)
神の力が何んなになるか、今度は世界の臣民に一度見せてやらねば納まらないのです。
世界を揺すぶり知らせねばならない様になるのです。
ですが、少しでも弱く揺するだけで済む様にしたいから、くどく注意しているのです。
ここまで、世が迫りて来ているのです。
まだ、目が醒めないのですか。
神は人民が何うなっても知りませんよ。
早く気がつかないと気の毒な方たちが出て来るのです。
その時になっては間に合わないのです。
(解説)・1順目ロックさん
世界中の臣民にミロクが問い掛けている内容かと思います。
世は迫っている事は間違いないようです。
目醒めぬかというのは、世界の臣民にも言っているかもしれませんが、太陽に関連する予定の方がたにも、言っているのかも知れません。
・トッチ
スマトラの大震災も神が揺すったのかもしれませんね。
惨状を目の当りにして人々は目が覚めたでしょうか。
覚めなければまた強く揺すられる事になりそうです。
ここまで世が迫っていると言う事のようです。
早く気が付かなければなりませんね。
ノアの大洪水が迫ってからでは間に合わないのです。
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ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第二十帖(127)
昭和十九年八月七日、
旧六月十九日(1944年)
神の世と申すのは、
今の臣民の思ふてゐるやうな世ではないぞ、
金(きん)は要らぬのざぞ、
お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、
衣類たべ物、
家倉まで変るのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、
誰でもそれぞれに先の分る様になるのぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのぞ。
悪はどこにもかくれること出来ん様になるのぞ、
ばくち、
しょうぎは無く致すぞ。
雨も要るだけ降らしてやるぞ、
風もよきやうに吹かしてやるぞ、
神をたたえる声が天地にみちみちて
うれしうれしの世となるのざぞ。
八月の七日、
ひつ九のか三ふで。
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(意訳)
神の世と云うのは今の臣民の考えている様な世の中ではないのです。
金(きん)は要らないのです。
お土から上がりたものが光りながら来るのです。
衣類、食べ物、家倉まで変るのです。
草木も喜ぶ政治と説明しています。
誰でもそれぞれに先の分る様になるのです。
お日様も、お月様も、海も、山も、野も、光り輝いて水晶の様になるのです。
(光り輝いてとあるのですが、身体か不死となるのと関係があるようです)
悪はどこにも隠れることが出来ない様になるのです。
博打、将棋は無くなるのです。
雨も要るだけ降らせることができるのです。
風もよい様に吹かせるのです。
神を称える声が天地に満々て、嬉々の世の中となるのです。
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(解説)
ミロクの世についての内容です。
「水晶のようになる」が気になります。
生物など現在の新陳代謝とは違う、結晶の成長のような仕組みになるのでしょうか。
結晶度が高く不純物の無い水晶は無色で透明です。
心も世の中も無色透明に輝けば素晴らしいですね。
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ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第二十二帖(129)
昭和十九年八月九日、
旧六月二十一日(1944年)
十柱の世の元からの活神様 御活動になりてゐること分りたであろうがな、
けものの入れものには分るまいなれど、
神の臣民にはよく分りてゐる筈ぞ。
まだだんだんに烈しくなりて外国の臣民にも分る様になりて来るのざぞ。
その時になりて分りたのではおそいおそい、
早う洗濯いたして呉れよ。
八月の九日、
ひつ九のか三。
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(意訳)
十柱の世の元からの活神様が御活動していることが理解できたでしょう。
獣の身魂を入れる身体には分らないでしょうが、神懸かりした神の臣民には良く分つているはずです。
これからも、だんだんに烈しくなります。
外国の臣民にも分る様になります。
その時になって分ったのではどうにもならない位に遅いのです。
臣民は早く洗濯してください。
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(解説)
十柱の神は水の巻 第十帖(284)に記されています。
ひふみ神示 第十巻 水の巻 第十帖(284)
昭和二十年六月十一日、
旧五月二日(1945年)
五大洲 引繰り返って居ることまだ判らぬか。
肝腎要(かんじんかなめ)の事ざぞ。
七大洲となるぞ。
八大洲となるぞ。
今の臣民に判る様に申すならば御三体の大神様とは、
天之御中主神様(あめのみなかぬしのかみさま)、
高皇産霊神様(たかみむすびのかみさま)、
神皇産霊神様(かみむすびのかみさま)、
伊邪那岐神様(いざなぎのかみさま)、
伊邪那美神様(いざなみのかみさま)、
つきさかきむかつひめの神様
で御座るぞ。
雨の神とは
あめのみくまりの神、
くにのみくまりの神、
風の神とは
しなどひこの神、
しなどひめの神、
岩の神とは
いわなかひめの神、
いわとわけの神、
荒の神とは
大雷のをの神(おおいかづちのをのかみ)、
わきいかづちおの神、
地震の神とは
武甕槌神(たけみかづちのかみ)、
経津主神(ふつぬしのかみ)
々様の御事で御座るぞ。
木の神とは
木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)、
金の神(かねのかみ)とは
金かつかねの神(きんかつかねのかみ)、
火の神とは
わかひめきみの神、
ひのでの神とは
彦火々出見神(ひこほほでみのかみ)、
竜宮の乙姫殿とは
玉依姫の神様(たまよりひめのかみさま)
のおん事で御座るぞ。此の方の事 何れ判りて来るぞ。
今はまだ知らしてならん事ぞ。
知らす時節近づいたぞ。
六月十一日、
みづの一二逗。
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現在多発傾向にある異常気象、天変地異。
これらは時節(都市攻撃、ノアの大洪水)が近づいている事を示しています。
今後もだんだんと激しくなり、神の活躍が誰の目からも明らかとなり、ミロクの仕組みを知ろうとしない臣民も気が付くことになります。
しかし、その時になってから分ったのでは手遅れであると言っています。
臣民は今のうちに身魂磨き、改心をしなければなりません。
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ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第二十三帖(130)
昭和十九年八月九日、
旧六月二十一日(1944年)
我がなくてはならん、
我があってはならず、
よくこの神示(ふで)よめと申すのぞ。
悪はあるが無いのざぞ、
善はあるのざが無いのざぞ、
この道理分りたらそれが善人だぞ。
千人力の人が善人であるぞ、
お人よしではならんぞ、
それは善人ではないのざぞ、
神の臣民ではないぞ、
雨の神どの風の神どのにとく御礼申せよ。
八月の九日、
一二 。
使用された特殊文字
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(意訳)
我がないといけないし、我があってはいけないのです。
ですから、よくこの神示(ふで)を読めというのです。
(中道が必要なのです)
悪はあるのですが無いのです。
善はあるのですが無いのです。
この道理が分りましたら、それが善人なのです。
千人力の人が善人なのです。
お人よしではなりません。
それは善人ではないのです。
神の臣民ではないのです。
雨の神殿、風の神殿に特別に御礼を云いなさい。
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(解説)
神懸りとならなければいけませんし、智や学に囚われてはいけないのです。
ですから、よくこの神示(ふで)を読めというのです。
(中道が必要なのです)
悪はあるのですが無いのです。
善はあるのですが無いのです。
善と悪、有と無について相対的な物事の一面に囚われていては判りません。
この道理が分りましたら、それが善人なのです。
千人力(神懸かり)の人が善人なのです。
お人よしではなりません。
それは善人ではないのです。
ひふみが肚に入っていなければ善人ではないと言う事です。
それでは神の臣民ではないのです。
「雨の神殿、風の神殿に特別に御礼を云いなさい。」
2004年は多くの台風、大雨に遭いました。
雨の神、風の神は臣民に気付かせるように沢山お働きです。
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ロックさんのメール
ロックです。
思い起こせば二年前の四月二十日は雨の日でした。
避難装備を車に仕込んで避難地に決めた場所の近くの
そば屋に家族で行きました。
その年の夏には、そば屋の隣のキャンプ場に行き、
テントづくりや、テントの中でつけた照明の状態を
理解することが出来ました。
昨年、福井豪雨がありまして、
その付近は問題にならないくらい危ない場所であることが
わかりました。
知識も増えて準備も出来てきています。
雨の神に感謝かも(^^;)
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