磐長姫と此花咲耶姫と ニニギの命
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ロックです。 磐長姫は此花咲耶姫の姉さんで、ニニギの命が 「此花咲耶姫と一緒に嫁にしないで追い返したことで、天皇の寿命に限りがあるようになった」 と一般には言われていますね。 磐長姫が岩の神で“いわとわけ(岩戸開け?)の神”だとすると、天皇のことではなく、マントル層の閂(かんぬき)の様な部分を指しているのでしょうか。 (閂は)磨耗するから永遠ではない? そうすると磐長姫は寿命は長いから、(閂は)此花咲耶姫のことかな? やっぱり富士山は閂? 「富士山を此花咲耶姫」で 「大地と富士山を繋ぐ閂の部分を磐長姫」 とするなら、 「二つを切り離すのは、マントル層の回転である ニニギの命(ニニ技、義、偽、宜、戯、擬、欺、犠、 議、伎、危、岐、)」 で当てはまりそうな気がするんですが。 ニニギの命は、 「一夜で自分の子供を身篭れるわけない」 と此花咲耶姫を疑っていましたね。 ニニギのギは疑のギでしょうか。 彼の疑い(活動)が活発になればなるほど此花咲耶姫は、 「噴火で身の潔白を晴らす」 という構図かも。
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ロックさんの壮大な解釈に脱帽! よくこんなことがヒラメキましたよね。 驚き!(@@) ロックさん流に解釈すると、 二二ギのギはマントル層が回転する時の 「ギ、ギ、ギ」 という“きしみ音”も(ついで)に表している? 二二とは二つのマントル層を表している? 木ノ花咲耶姫に関することは3217 を参照をお願いいたします。
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