残りの一厘を考察する
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「九分九厘は判っても、残りの一厘がある」 と至る所で説明があります。 時折、この一厘について考えるのですが、良く分かりません。 もし、私がそうであるのなら、当の私が判らないのですから、時節が来るまで、全員判らないと云うことになります。 ですが、判らないと云われると、何としても判ろうとするのは 人の性(さが)というところでしょう。 そこで、現状、判る範囲で考えてみました。 私の説明していることは 預言に関連していて、神サタンと云う存在と人類の立場と未来についてです。 その中の主なものは 1.都市攻撃−−−神サタンと呼ばれる宇宙人と人類の戦争・人類の文明の破壊 2.ノアの大洪水−−−地球劇場における人類の滅亡・人類の進化ゲ−ムのリセット 3.人類の救助−−−指定された人類の救助と新人類の世界の建設です。 その背景として、天使達と神サタン達の全宇宙に渡る 戦争がありますが、巨大な文明同士の衝突ですから、 人類には、説明されても具体的に認識することは困難です。 そのような状況での、我々の活動は、 どのような意味があるのでしょうか? 実は、このことが問題ではないだろうかと思っています。 人類にたいして実施される都市攻撃などのシナリオについては 「神サタンの趣味により、人類にはその全貌をしらせることなく、最後に神サタンが、大見得(おおみえ)を人類にたいして切る」 そして、驚く人類をみてエクスタッシ−に浸ることが目的です。 ですから、神サタンにとって 「人類がそのことを事前に知ることは、絶対に阻止」 しなければなりません。 よしんば、何らかの情報を収得して、その警告をした人類が過去に居たとしても、その情報を公開しようとした瞬間にそれらの絶滅を計るでしょうし、事実、消去されたと思われる報告もあります。 この神サタンの見栄妨のところが、この戦いの弱点をついた行動でないかとも思える節があります。 もし、大天使級の神の霊が地上に降臨して、このバラシの行為をしたらどうでしょう。 云えることは、これまで抹殺してきた人類と異なり、 この存在の抹殺は、神サタンといえども困難です。 対策として、出来ることは妨害しかありません。 地球のマスメディアから何から何まで、全てを支配下に置いているわけですから、降臨した大天使が活動しようとしても直ちに発見できますし、完全に妨害できます。 ただ、困ったことに、この大天使級の神の霊は、 「記憶喪失状態で、何を考えているのか・次ぎに何をしようとしているのか?」 大天使級の神の霊すら判らない。 従って、この大天使級の神の霊の 「活動を自由にして、その目的を明確にさせようとする」 しかありませんし、そのようにしていると思われます。
![]() 降臨した大天使級の神の霊の活動を封じる一つの方法は、 「勝手にやらせて、それを完全に否定するような結果にして、人類世界で信用を失わせ、活動を封じてしまうこと」 です。 都市攻撃については 私は、 「1999年10月と公開して」 山にも籠もりました。 そして、見事に都市攻撃は、ありませんでした。 普通ですと、私以外のHPの(ノストラダムスの預言に 関する)諸説も外れたわけですから、 そのほとんどは、インタ−ネットの世界から消滅していきました。 そのような意味では 「“諸世紀”の預言のすべても関連して一度に 封印した」 ような結果となりました。 ところが、私は、自分の意志でHPを作ったわけではありません ので、そのまま維持するだけでなく、継続して活動を 続け始めました。 神サタン達にとっては、預言の通り都市攻撃をする予定だったとすると、その予定を変更してでも、これらの活動を封印してしまったはずなのに、私は「蛙の面に小便」よろしく平気な顔して活動を続けていますので、予定が狂ったと思われます。 その後、新しいメンバ−も加わり、4月20日が、 その日であろうということを公開しました。 私は、きっとこれも間違いがなく都市攻撃の次ぎの予定日で あったろうと思っています。 ただ、神サタン達にとっては、この日にちに攻撃したら、 「それこそ大天使級の神の霊の注文」 にはまります。 なんとしても、この予定を外して、みなさんを 干してしまうことを考えるでしょう。 そして、見事に予想は、外れました。 普通ですと、二度目ですから、これで潰れて消滅してしまうはずですが、これまた、平気な顔して継続しています。
![]() 以上のことで判ることは 我々だけでなく、他の連中もいろいろと預言しましたが、そのほとんどは インタ−ネットの世界から 「恥じを描いた」 と消滅していきましたが、我々は、そんなことを気にもせず継続しています。 それどころか、皆さんが参集され、HPの規模も一段と拡大し豊富になっています。 これからも、皆さんのどなたかの情報で、都市攻撃の日を探知して公開するかもしれません。 ですが、これが本来神サタンの計画日であったとしても、恥をかかせるために急遽変更すると考えられます。 このことは大天使級の神の霊がやっていることですので、他の人類のようにこれを抹殺することは出来ない。 恥をかかせても、その人間は、自分でやっているのでないので平気な顔をしてHPを継続する。 考えようによっては、始末の悪い(いじれば爆発してしまうし・放置していると勝手に動き活動する)奴を地上に派遣したことになります。 おまけに、何も判らず夢遊病のような存在であればなおさらです。 そうして、預言によりと自分たちの予定をどうしてか探知してHPでバラしてしまうし、少々人類世界で預言ゲ−ムで恥じをかかせてもHPを続ける。 その都度、都市攻撃の予定を変更しなければならない。
![]() このことは 自己顕示欲の強い神サタンにとつては 不愉快きわまりないことです。 神サタンにとって天(この宇宙)の皇帝=天皇とまで云い、日本に降臨した大天使級の神の霊を牽制する為に、日本に天皇を名乗る組織を構築したのに妨害することができない。 神サタンの予定が再三に渡って変更させられている。 早い話、神サタン・天皇は、降臨した大天使級の神の霊に恥じをかかせる積もりが、反対に恥じをかきこの宇宙中の笑い者に成っているのです。 記憶喪失の夢遊病者のようなぼんくらになった大天使級の神の霊に 「はなつらを引き回されている」 とです。
もし、このような状況になっていれば、早晩、神サタンは
、堪忍袋の緒を切って、 その時は、なりふりをかまわずにやって来ると思われますし、 何方かが都市攻撃の日程を探知して 公開しても変更しないでしょう。 わたしたちは結果として、都市攻撃の予定を遅らせることに 成功していますし、人々にそのことを 知らせる時間を稼いでいます。 もし、この認識が正しいとするのなら、HPは、 波乱万丈であるかもしれませんが継続していきますし、 継続していくと思われます。 どうも、それが一厘であるかは判りませんが、 この作戦の要諦のような気もしてきています。
![]() 以上 今は このように考えています。
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