The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3499 

(天使のつぶやき)


神祭 神祀 で検索 


julaさんのメール

jula です。

神祭 神祀 で検索してみました。

神祭
上つ巻 第04帖
地つ巻 第35帖
水の巻 第13帖

神祀
上つ巻 第26帖
上つ巻 第27帖
下つ巻 第14帖
下つ巻 第26帖
下つ巻 第38帖
富士の巻 第08帖
富士の巻 第17帖
富士の巻 第21帖
日月の巻 第35帖
日の出の巻 第09帖
日の出の巻 第11帖
日の出の巻 第18帖
松の巻 第28帖
青葉の巻 第01帖

神祭


ひふみ神示 第01巻 上つ巻 第04帖 (004)

昭和19年06月13日、

旧閏04月23日(1944年)

急ぐなれど、臣民なかなかに言ふこときかぬから、

言ふこときかねば、きく様にしてきかす。

神には何もかも出来てゐるが、

臣民まだ眼覚めぬか、

金(かね)のいらぬ楽の世になるぞ。

早く神祀りて呉れよ、

神祀らねば何も出来ぬぞ。

表の裏は裏、

裏の裏がある世ぞ。

神をだしにして、今の上の人がゐるから、

神の力出ないのぞ。

お上に大神を祀りて政事(まつりごと)をせねば治まらん。

この神をまつるのは、みはらし台ぞ、

富士みはらし台ぞ、

早く祀りてみつげを世に広めて呉れよ。

早く知らさねば日本がつぶれる様なことになるから、

早う祀りて神の申す様にして呉れ。

神急けるよ。

上ばかりよくてもならぬ、

下ばかりよくてもならぬ、

上下揃ふたよき世が神の世ぞ。

卍も一十もあてにならぬ、

世界中一つになりて真の国に寄せて来るぞ。

それなのに今のやり方でよいと思うてゐるのか、

分らねば神にたづねて政事(まつりごと)せねばならぬと云ふことまだ分らぬか。

神と人とが交流(まつり)合はしてこの世のことが、

さしてあるのぞ。

人がきかねば神ばかりで始めるぞ。

神ばかりで洗濯するのは早いなれど、

それでは臣民が可哀そうなから、

臣民みなやり直さねばならぬから、

気をつけてゐるのに何してゐるのざ、

いつ何んなことあっても知らんぞ、

神祭第一、神祭結構。

二三の木ノ花咲耶姫の神様を祀りて呉れよ。

コハナサクヤ姫様も祀りて呉れよ。

六月十三の日、

ひつくのか三。


地つ巻 第35帖 (172)

日本の国はこの方の肉体であるぞ。

国土おろがめと申してあらうがな、

日本は国が小さいから一握りに握りつぶして喰ふ積りで攻めて来てゐるなれど、

この小さい国が、のどにつかえて何うにも苦しくて勘忍して呉れといふやうに、

とことんの時にな りたら改心せねばならんことになるのぞ。

外国人もみな神の子ざから、一人残らずに 助けたいのがこの方の願ひと申してあらうがな、

今に日本の国の光出るぞ、

その時になりて改心出来て居らぬと臣民は苦しくて日本のお土の上に居れんやうになるのぞ、

南の島に埋めてある宝を御用に使ふ時近づいたぞ。

お土の上り下りある時近づいたぞ。

人の手柄で栄耀してゐる臣民、

もはや借銭済(な)しの時となりたのぞ、

改心第一ぞ。

世界に変りたことは皆この方の仕組のふしぶしざから、

身魂みがいたら分るから、

早う身魂みがいて下されよ。

身魂みがくにはまつりせねばならんぞ、

まつりはまつらふことぞと申して説いてきかすと、

神祭りはしないでゐる臣民居るが、

神祭り元ぞ、

神迎えねばならんぞ、

とりちがへと天狗が一番恐いのざぞ、

千匁(せんじん)の谷へポンと落ちるぞ。

神の規則は恐いぞ、

隠し立ては出来んぞ、

何もかも帳面にしるしてあるのざぞ、

神の国に借銭ある臣民はどんなえらい人でも、

それだけに苦しむぞ、

家は家の、

国は国の借銭済(な)しがはじまってゐるのぞ、

済(す)ましたら気楽な世になるのぞ、

世界の大晦日(おおみそか)ぞ、

みそかは闇ときまってゐるであらうがな。

借銭(かり)返すときつらいなれど、

返したあとの晴れた気持よいであらうが、

昔からの借銭ざから、

素直に苦しみこらへて神の申すこと、

さすことに従って、

日本は日本のやり方に返して呉れよ、

番頭どの、下にゐる臣民どの、

国々の守護神どの、

外国の神々さま、

人民どの、

仏教徒もキリスト教徒もすべての徒もみな聞いて呉れよ、

その国その民のやり方伝へてあらうがな、

九十に気つけて用意して呉れよ。

十月十日、

ひつ九のか三。


火と水と申してあろがな。

火つづくぞ。

雨つづくぞ。

火の災(わざわい)あるぞ。

水の災あるぞ。

火のおかげあるぞ、

水の災 気つけよ。

火と水 入り乱れての災あるぞ、

近ふなりたぞ。

火と水の御恵みあるぞ。

一度は神の事も大き声して云へん事あるぞ、

それでも心配するでないぞ。

富士晴れるぞ。

家族幾人居ても金いらぬであろが。

主人(あるぢ)どっしりと座りておれば治まっておろが。

神国の型 残してあるのざぞ。

国治めるに政治はいらぬぞ、

経済いらぬぞ。

神おろがめよ、

神祭れよ、

てんし様おろがめよ。

何もかも皆神に捧げよ、

神からいただけよ。

神国治まるぞ。

戦もおさまるぞ。

今の臣民 口先ばかりでまこと申してゐるが、

口ばかりでは、なほ悪いぞ。

言やめて仕へまつれ。

でんぐり返るぞ。

六月十三日、

みづのひつくのかみ。

水の巻第13帖 (287)

神祀


ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第二十六帖(026)

昭和十九年七月一日、

旧五月十一日(1944年)

「あ」の身魂とは天地のまことの一つの掛替ない身魂ぞ、

「や」とはその左の身魂、

「わ」とは右の身魂ぞ、

「や」には替へ身魂侵あるぞ、

「わ」には替へ身魂唇あるぞ、

「あ」も「や」も「わ」も侵も唇も一つのものぞ。

みたま引いた神かかる臣民を集めるから急いで呉れるなよ、

今に分かるから、それまで見てゐて呉れよ。

「い」と「う」はその介添の身魂、

その魂と組みて「え」と「を」、「ゑ」と「お」が生まれるぞ、

いづれは分ることざから、

それまで待ちて呉れよ。

言ってやりたいなれど、今言っては仕組成就せんから、

邪魔はいるから、身魂掃除すれば分かるから、

早う身魂洗濯して呉れよ。

神祀るとはお祭りばかりでないぞ、

神にまつらふことぞ、

神にまつらふとは神にまつはりつくことぞ、

神に従ふことぞ、

神にまつはりつくとは、子が親にまつはることぞ、

神に従ふことぞ、神にまつらふには洗濯せなならんぞ、

洗濯すれば神かかるぞ、

神かかれば何もかも見通しぞ、

それで洗濯洗濯と、臣民耳にたこ出来るほど申してゐるのざ。

七月の一日、

ひつくのかみの道ひらけあるぞ。


ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第二十七帖(027)

昭和十九年七月一日、

旧五月十一日(1944年)

何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。

元の仕組は富士(二二)ぞ、

次の仕組はウシトラ三十里四里、

次の仕組の山に行きて開いて呉れよ、

今は分るまいが、やがて結構なことになるのざから、

行きて神祀りて開いて呉れよ、

細かく知らしてやりたいなれど、それでは臣民の手柄なくなるから、

臣民は子ざから、子に手柄さして親から御礼申すぞ。

行けば何もかも善くなる様に、昔からの仕組してあるから、

何事も物差しで測った様に行くぞ。

天地がうなるぞ、

上下引繰り返るぞ。

悪の仕組にみなの臣民だまされてゐるが、

もう直ぐ目さめるぞ、

目さめたらたづねてござれ、

この神のもとへ来てきけば、

何でも分かる様に神示で知らしておくぞ。

秋立ちたら淋しくなるぞ、

淋しくなりたらたづねてござれ、

我(が)を張ってゐると、いつまでも分らずに苦しむばかりぞ。

この神示も身魂により何んなにでも、とれるやうに書いておくから、

取り違ひせんやうにして呉れ、

三柱と七柱揃うたら山に行けよ。

七月一日、

ひつくのか三。


臣民ばかりでないぞ、

神々様にも知らせなならんから、

なかなか大層と申すのぞ。

一二三(ひふみ)の仕組とは、

永遠(とは)に動かぬ道のことぞ、

三四五(みよいづ)の仕組とは、

みよいづの仕組ぞ、

御代出づとは神の御代になることぞ、

この世を神の国にねり上げることぞ、

神祀りたら三四五の御用にかかるから、

その積りで用意して置いて呉れよ。

この神は世界中の神と臣民と、

けだものも草木もかまはねばならんのざから、

御役いくらでもあるぞ。

神様と臣民 同じ数だけあるぞ。

それぞれに神つけるから、

早う身魂みがいて呉れよ、

みがけただけの神をつけて、

天晴れ後の世に残る手柄立てさすぞ。

小さいことはそれぞれの神にきいて呉れよ、

一人ひとり、何でもききたいことは、

病直すことも、それぞれの神がするから、

サニワでお告うけて呉れよ、

この方の家来の神が知らせるから何でもきけよ。

病も直してやるぞ、

その神たよりたなら、

身魂みがけただけの神徳あるぞ。

この世始まってない今度の岩戸開きざから、

これからがいよいよぞ。

飛んだところに飛んだこと出来るぞ。

それはみな神がさしてあるのざから、

よく気つけて居れば、さきの事もよく分かるようになるぞ。

元の神代に返すと申すのは喩へでないぞ。

七から八から九から十から神烈しくなるぞ、

臣民の思う通りにはなるまいがな、

それは逆立してゐるからぞ。

世界一度にキの国にかかりて来るから、

一時は潰れたやうに、

もうかなはんと云ふところまでになるから、

神はこの世に居らんと臣民申すところまで、

むごいことになるから、

外国が勝ちたやうに見える時が来たら、

神の代近づいたのぞ、

いよいよとなりて来ねば分らん様では御用出来んぞ。

昭和十九年七月二十日、

旧六月一日(1944年)

ひつ九のか三。

下つ巻 第十四帖(056)


神の国を真中にして世界分けると申してあるが、

神祀るのと同じやり方ぞ。

天(あめ)のひつくの家とは天のひつくの臣民の家ぞ。

天のひつくと申すのは天の益人のことぞ、

江戸の富士と申すのは、

ひつくの家の中に富士の形作りて、

その上に宮作りてもよいのぞ、

仮でよいのぞ。

こんなに別辞(ことわけ)てはこの後は申さんぞ。

小さい事はサニワで家来の神々様から知らすのであるから、その事忘れるなよ。

仏(ぶつ)も耶蘇(やそ)も、世界中まるめるのぞ。

喧嘩して大き声する所にはこの方鎮ま らんぞ、

この事忘れるなよ。

七月の三十一日、一二

下つ巻 第26帖 (068)

使用された特殊文字 


富士は晴れたり日本晴れ、

これで下つ巻の終りざから、

これまでに示したこと、よく腹に入れて呉れよ。

神が真中で取次ぎ役員いくらでもいるぞ、

役員はみな神柱ぞ。

国々、ところどころから訪ねて来るぞ、

その神柱には みつげの道知らしてやりて呉れ よ、

日本の臣民みな取次ぎぞ、

役員ぞ。

この方は世界中丸めて大神様にお目にかける お役、

神の臣民は世界一つに丸めて てんし様に献げる御役ぞ。

この方とこの方の神々と、

神の臣民一つとなりて世界丸める御役ぞ。

神祀りて呉れたらいよいよ仕組知らせ る神示(ふで)書かすぞ、

これからが正念場ざから、

ふんどし締めてかかりて呉れよ。

秋立ちたら神烈しくなるぞ、

富士は晴れたり日本晴れ、

てんし様の三四五(みよいづ)となるぞ。

八月の三日、

ひつくのか三。

下つ巻 第38帖 (080)


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第八帖(88)

昭和十九年八月十七日、

旧六月二十九日(1944年)

山は神ぞ、

川は神ぞ、

海も神ぞ、

雨も神、

風も神ぞ、

天地みな神ぞ、

草木も神ぞ、

神祀れと申すのは神にまつらふことと申してあろが、

神々まつり合はすことぞ、

皆何もかも祭りあった姿が神の姿、

神の心ぞ。

みなまつれば何も足らんことないぞ、

余ることないぞ、

これが神国の姿ぞ、

物足らぬ物足らぬと臣民泣いてゐるが、

足らぬのでないぞ、

足らぬと思ふてゐるが、

余ってゐるではないか、

上(かみ)の役人どの、

まづ神祀れ、

神祀りて神心となりて神の政治せよ、

戦など何でもなく鳧(けり)がつくぞ。

八月十七日、

の一二のか三。

使用された特殊文字 


ひふみ神示 第三巻 富士の巻 第十七帖(97)

昭和十九年八月二十五日、

旧七月七日(1944年)

九十が大切ぞと知らしてあろがな、

戦ばかりでないぞ、

何もかも臣民では見当とれんことになりて来るから、

上の臣民 九十に気つけて呉れよ、

お上に神祀りて呉れよ、

神にまつらうて呉れよ、

神くどう申して置くぞ、

早う祀らねば間に合はんのざぞ、

神の国の山々には皆神祀れ、

川々にみな神まつれ、

野にもまつれ、

臣民の家々にも落つる隈なく神まつれ、

まつりまつりて弥勒(みろく)の世となるのぞ。

臣民の身も神の宮となりて神まつれ、

祭祀(まつり)の仕方 知らしてあろう、

神は急(せ)けるぞ。

八月二十五日、

逗のひつ九逗。


神の申すこと何でも素直にきくやうになれば、神は何でも知らしてやるのぞ。

配給のことでも統制のことも、わけなく出来るのぞ、

臣民みな喜ぶやうに出来るのぞ、

何もかも神に供へてからと申してあろがな、

山にも川にも野(ぬ)にも里にも家にも、

それぞれに神祀れと申してあろがな、

ここの道理よく分らんか。

神は知らしてやりたいなれど、

今では猫に小判ぞ、

臣民 神にすがれば、

神にまつはれば、

その日からよくなると申してあろが、

何も六ヶ敷いことでないぞ、

神は無理言はんぞ、

この神示読めば分る様にしてあるのざから役員早う知らして縁ある臣民から知らして呉れよ。

印刷出来んと申せば何もしないで居るが、

印刷せいでも知らすこと出来るぞ、

よく考へて見よ、

今の臣民、学に囚へられて居ると、

まだまだ苦しい事出来るぞ、

理屈ではますます分らんやうになるぞ、

早う神まつれよ、

上も下も、上下揃えてまつりて呉れよ、

てんし様を拝めよ、

てんし様にまつはれよ、

その心が大和魂ぞ、

益人のます心ぞ、

ますとは弥栄のことぞ、

神の御心ぞ、

臣民の心も神の御心と同じことになって来るぞ、

世界中一度に唸(うな)る時が近づいて来たぞよ。

八月の二十八日、

のひつ九のかみふで。

富士の巻 第21帖 (101)

使用された特殊文字 


元からの神示 腹に入れた人が、

これから来る人によく話してやるのざぞ。

この道はじめは辛いなれど楽の道ぞ。

骨折らいでも素直にさへして その日その日の仕事しておりて下されよ。

心配要らん道ぞ。

手柄立てようと思ふなよ。

勝たうと思ふなよ。

生きるも死ぬるも神の心のままざぞ。

どこにどんな事して居ても助ける人は助けるのざ ぞ。

神の御用ある臣民 安心して仕事致しておりて下されよ。

火降りても槍降りてもびくともせんぞ。

心安心ぞ。

くよくよするでないぞ。

神に頼りて神祀りてまつわりておれよ。

神救ふぞ。

十一月二十九日、

ひつ九のか三。

日月の巻 第35帖 (208)


人、神とまつはれば喜悦(うれ)しうれしぞ、

まつはれば人でなく神となるのぞ、

それが真実(まこと)の神の世ぞ、

神は人にまつはるのざぞ、

と申してあろが、

戦もと壊し合ふのでは無いぞ、

とまつらふことぞ、

岩戸開く一つの鍵ざぞ、

和すことぞ、

神国真中に和すことぞ。

それには掃除せなならんぞ、

それが今度の戦ぞ、

戦の大将が神祀らねばならんぞ。

二四(にし)は剣(つるぎ)ざぞ。

神まつりは神主ばかりするのではないぞ、

剣と鏡とまつらなならんぞ、

まつはれば霊(たま)となるのざぞ。

霊なくなってゐると申して知らせてあろがな、

政治も教育も経済の大将も神祀らねばならんのぞ。

天の天照皇大神様は更なり、

天の大神様、

地(くに)の天照大神様、

天照皇太神様、

月の神様、

特に篤く祀り呉れよ、

月の大神様御出でまして闇の夜は月の夜となるのざぞ。

素盞鳴の大神様も篤く祀りて呉れよ、

此の神様には毎夜毎日御詑びせなならんのざぞ、

此の世の罪穢(つみけがれ)負はれて陰から守護されて御座る尊い御神様ぞ、

地の御神様、

土の神様ぞ、

祓ひ清めの御神様ぞ、

国々の産土の神様 祀り呉れよ、

遅くなればなる程 苦しくなるのざぞ、

人ばかりでないぞ。

十二月八日、

ひつ九のか三。

日の出の巻 第09帖 (222)

使用された特殊文字  


江戸に道場作れよ、

先づ一二三(ひふみ)唱へさせよ、

神示読みて聞かせよ、

鎮魂(みたましずめ)せよ、

鎮神(かみしずめ)せよ、

十回で一通り会得る様にせよ、

神祀りて其の前でせよ、

神がさすのであるからどしどしと運ぶぞ。

誠の益人作るのぞ、

此んな事申さんでもやらねばならぬ事ざぞ、

神は一人でも多く救ひ度さに夜も昼も総 活動してゐる事 会得るであろがな、

神かかれる人 早う作るのぞ、

身魂せんだくするぞ、

神かかりと申しても狐憑きや天狗憑きや行者の様な神憑りでないぞ、

誠の神憑りであるぞ、

役員 早う取りかかり呉れよ。

十二月十一日、

一二

日の出の巻 第11帖 (224)

使用された特殊文字 


富士の御用は奥山に祀り呉れよ、

カイの御用も続け呉れよ、

江戸一の宮作りて呉れよ、

道場も同じぞ、

海の御用とは;

海の鳴門(なると)と

海の諏訪と

海のマアカタと三所へ祀りて呉れよ。

その前の御用、言葉で知らした事済みたぞ、

海マアカタとは印幡ぞ。

十柱とは火の神、

木の神、

金の神、

日の出の神、

竜宮の乙姫、

雨の神、

風の神、

地震の神、

荒の神、

岩の神であるぞ。

辛酉の日に祀りて呉れよ。

暫く御神示出ないぞ。

皆の者 早く今迄の神示肚に入れて呉れよ、

神せけるぞ。

神示読めば神示出て来るぞ。

神祀り早く済せて呉れよ。

十二月二十一日朝、

一二のか三。

日の出の巻 第18帖 (231)

使用された特殊文字 


保食(うけもち)の神祀らづに、

いくら野山拓いたとて、

物作ることは出来ないぞ。

煎(ゐ)り豆 花咲く目出度い時となってゐるのに何して御座るのぞ。

いくら人民の尻叩いて野山切り拓いても食物三分むつかしいぞ。

神々まつれと申してあろが、

野拓く時は野の神まつれ。

物作る時は保食の神まつれ。

産土の神様にもお願ひしてお取次願はな何事も成就せんぞ。

人民の学や智ばかりで何が出来たか。

早よ改心第一ぞ。

山も川も野も人民も草も木も動物虫けらも何もかも此の方の徳であるぞ。

それぞれの御役あるのざぞ。

学や智捨てて天にむかへ。

地にむかへ、

草にむかへ、

生物にむかへ、

木にむかへ、

石もの云ふぞ。

草もの云ふぞ。

七月十八日、

あめのひつくのかみ。

松の巻 第28帖 (319)


音秘会(おとひめかい)には別に神 祀らいでもよいぞ、

光の大神様 斎き祀り結構いたしくれよ、

皆に音秘様の分霊(わけみたま)さずけとらすぞ。

お守り、さずけとらすぞ、

光の大神様の信者には御神名さずけとらせよ、

役員には御神石まつりくれよ、

光の大神様の日々の御給仕には 十(とう)のカワラケにて供へまつれよ。

役員七つに分けよ、 大道師、権大道師、中道師、権中道師、小道師、 権小道師、参道の七段階ぞ、

中道師から上は神人共ざぞ。

世界の民の会は三千世界に拝み合ふのざぞ、

何事も神まつり第一ざと申してあろがな。

大き器持ちて御座れよ、

小さい心では見当とれんことになるぞ。

慢心取違いポキンぞ。

ミタマ何時でも変るのざぞ、

次々に偉い人出て来るから神示よく読んでグングン行って 進めよ、

行ふ所 神現はれるぞ、

光の道 弥栄ぞ、

なせばなるのざぞ、

人民どんどん行はなならんのざぞ、

この神示から、ひかり教会から世に出せよ、

この巻

「ア火ハ(アオバ)の巻」、

前の巻は

「三(ソラ)の巻」

とせよ。

四月二十六日、

ひつ九のかミ。

青葉の巻 第01帖 (470)



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