The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3505 

(天使のつぶやき)


狐、蛇、オロチ、金毛、八ツ、尾 で検索・抽出NO1 


julaさんのメール

jula です。

狐、蛇、オロチ、金毛、八ツ、尾 で抽出しました。


狐、蛇、オロチ、金毛、八ツ、尾

●狐


富士(二二)を目ざして攻め寄する、

大船小船あめの船、

赤鬼青鬼黒鬼や、

おろち悪狐を先陣に、

寄せ来る敵は空蔽(おお)ひ、

海を埋めて忽(たちま)ちに、

天日(てんぢつ)暗くなりにけり、

折しもあれや日の国に、

一つの光 現はれぬ、

これこそ 救ひの大神と、

救ひ求むる人々の、

目にうつれるは何事ぞ、

攻め来る敵の大将の、

大き光と呼応して、

一度にドッと雨ふらす、

火の雨何んぞたまるべき、

まことの神はなきものか、

これはたまらぬ兎も角も、

生命あっての物種と、

兜を脱がんとするものの、

次から次にあらわれぬ、

折しもあれや時ならぬ、

大風起こり雨来たり、

大海原には竜巻や、

やがて火の雨 地(つち)震ひ、

山は火を吹きどよめきて、

さしもの敵も悉く、

この世の外にと失せにけり、

風やみ雨も収まりて、

山川静まり国土の、

ところところに白衣(しろきぬ)の、

神のいぶきに甦る、

御民の顔の白き色、

岩戸ひらけぬしみじみと、

大空仰ぎ神を拝み、

地に跪(ひざまづ)き御民らの、

目にすがすがし富士の山、

富士は晴れたり日本晴れ、

普字は晴れたり岩戸(一八十)あけたり。

八月の三十日、 の一二の

富士の巻 第24帖 (104)


この道分りた人から一柱でも早う出てまゐりて神の御用なされよ。

どこに居りても御用はいくらでもあるのざぞ。

神の御用と申して稲荷(いなり)下げや狐つきの真似はさせんぞよ。

この道はきびしき行(みち)ざから楽な道なのぞ。

上にも下(しも)にも花さく世になるのざぞ、

後悔は要らぬのざぞ。

カミは見通しでないとカミでないぞ、

今のカミは見通しどころか目ふさいでゐるでないか。

蛙(かえる)いくら鳴いたとて夜あけんぞ。

赤児になれよ、

ごもく捨てよ、

その日その時から顔まで変るのざぞ、

神烈しく結構な世となりたぞ。

九月二十三日、

ひつくのか三。

地つ巻 第14帖 (151)


江戸に道場作れよ、

先づ一二三(ひふみ)唱へさせよ、

神示読みて聞かせよ、

鎮魂(みたましずめ)せよ、

鎮神(かみしずめ)せよ、

十回で一通り会得る様にせよ、

神祀りて其の前でせよ、

神がさすのであるからどしどしと運ぶぞ。

誠の益人作るのぞ、

此んな事申さんでもやらねばならぬ事ざぞ、

神は一人でも多く救ひ度さに夜も昼も総 活動してゐる事 会得るであろがな、

神かかれる人 早う作るのぞ、

身魂せんだくするぞ、

神かかりと申しても狐憑きや天狗憑きや行者の様な神憑りでないぞ、

誠の神憑りであるぞ、

役員 早う取りかかり呉れよ。

十二月十一日、

一二

日の出の巻 第11帖 (224)

使用された特殊文字 


人民のイクサや天災ばかりで、

今度の岩戸ひらくと思ふてゐたら大きな間違ひざぞ、

戦や天災でラチあく様なチョロコイことでないぞ、

あいた口ふさがらんことになりて来るのざから、

早うミタマ磨いてこわいもの無いやうになっておりてくれよ、

肉体のこわさではないぞ、

タマのこわさざぞ、

タマの戦や禍は見当とれまいがな、

真通理(まつり)第一と申すのざ、

神のミコトにきけよ、

それにはどうしてもミタマ磨いて 神かかれる様にならねばならんのざ。

神かかりと申しても其処らに御座る天狗や狐や 狸つきではないぞ。

まことの神かかりであるぞ。

右行く人、左行く人とがむるでないぞ。

世界のことは皆、

己の心にうつりて心だけのことより出来んのざぞ、

この道理わかりたか、

この道はマナカゆく道とくどう申してあること忘れるなよ、

今迄の様な宗教や教の集団(ツドヒ)はつぶれて了ふぞ、

神がつぶすのではないぞ、

自分でつぶれるのざぞ、

早うこの神示、

魂にしてマコトの道に生きてくれよ、

俳句は俳句と申してあるが、

天理は天理、

金光は金光だけの教であるぞ。

この神の申すこと、天のミチぞ、

地のミチぞ、

人のミチざぞ。

今度の岩戸ひらきの大望(たいもう)すみたとて、

すぐによいことばかりではないのざぞ、

二度とないことであるから臣民では見当とれんから、

肚の底から改心して、

すなほに、神の申す通りにするのが何より結構なことざ ぞ。

一月七日、

のひつ九か三。

磐戸の巻 第07帖 (243)

使用された特殊文字 


富士と鳴門の仕組わかりかけたら、

いかな外国人でも改心するぞ、

それ迄に神の国の臣民 改心して居らぬと気の毒出来るぞ。

天狗や狐は誰にでもかかりてモノいふなれど、

神は中々にチョコラサとはかからんぞ、

よき代になりたら神はモノ云はんぞ。

人が神となるのざぞ、

この神は巫女(みこ)や弥宜(ねぎ)にはかからんぞ、

神が誰にでもかかりて、

すぐ何でも出来ると思ふてゐると思ひが違ふから気つけておくぞ。

かみがかりに凝るとロクなことないからホドホドにして呉れよ。

この道は中行く道と申してあろがな。

戦すみたでもなく、

すまぬでもなく、

上げもおろしもならず、

人民の智や学や算盤では、

どうともできんことになるのが目の前に見へてゐるのざから、

早う神の申す通り素直に云ふこときけと申してゐるのざぞ。

長引く程、国はヂリヂリになくなるぞ。

米あると申して油断するでないぞ、

タマあると申して油断するでないぞ。

命(いのち)あると申して油断するでないぞ。

この神示よく読めば楽になって人々から光り出るざぞ、

辰の年はよき年となりてゐるのざぞ、

早う洗濯してくれよ。

ひふみ神示 第八巻 磐戸の巻 第九帖(245)

昭和二十年一月十一日、

旧十一月二十八日(1945年)

のひつ九

使用された特殊文字 


霊界にすむものは多くの場合、 自分の住む霊界以外のことは知らない。

その霊界が総ての霊界であるかの如く思ふものであるぞ。

同じ平面上につながる霊界のことは大体見当つくのであるなれど、

段階が異なってくると判らなくなるのであるぞ。

他の霊界は霊自身のもつ感覚の対象とならないからである。

人民界のことをよく知ってゐる霊は、

人民界を去って間もない霊か、

地上世界に長く住んでゐた動物霊か、

人民に憑依してゐた霊であるぞ。

特別な使命をもつ天使は別として、

人霊以外の霊で人民に憑依するのは、

日本では天狗風(てき)、

神風(てき)、

仙人風(てき)、

狐風(てき)、

狸風(てき)、

猫風(てき)

などが大部分であるから気つけおくぞ。

第四巻 竜音の巻 第九帖(68)

昭和三十六年八月三日、

旧六月二十二日(1961年)

(ひふみ神示 第三十四巻)(917)


時に、

例外として人間の魂と動物の魂と入れ替ってゐることもあるぞ、

この場合は 肉体に入り込んだと考へてよいぞ。

こう言ふ場合、

例へばそれが狐ならば狐の様相を 露呈するから、

誰にでもすぐ判るなれど、

悪行を積んだ霊ともなれば巧みに、

その時 代々々の流れに合せて化けているから、

中々見破ること六ヶ敷いぞ、

心得なされよ。

或る種の霊は、

自分自身は高度な神界に住んでゐると誤信してゐるものもあるが、

こ うした霊が感応した場合は自信を以って断言する場合が多い、

人間が知らぬ世界のこ とを、

自信を以って強く告げられると、

多くのサニワは参って了ふぞ。

竜音の巻 第 13帖(921)

●蛇


富士は晴れたり日本晴れ。

青垣山めぐれる下つ岩根に祀り呉れた、

御苦労ぞ、

いよ いよ神も嬉しいぞ。

鳥居はいらぬぞ、

鳥居とは水のことぞ、

海の水ある それ鳥居ぞ。

皆の者 御苦労ぞ。

蛇(じゃ)が岳は昔から神が隠してをりた大切の山ざから、

人の登 らぬ様にして、

竜神となりて護りて呉れた神々様にもお礼申すぞ。

富士は晴れたり日 本晴れ。

いよいよ次の仕組にかかるから、

早う次の御用きいて呉れよ、

神急けるぞ、

山晴れ、

地(くに)晴れ、

海晴れて、

始めて天(てん)晴れるぞ。

天晴れて神の働き いよいよ烈しくなりたら、

臣民いよいよ分らなくなるから、

早う神心(かみこころ) になりて居りて下されよ。

つぎつぎに書かしておくから、

よく心に留めておいて下さ れよ。

この道(おしへ)は宗教(をしへ)ではないぞ、

教会ではないぞ、

道ざから、

今までの様な教会作らせんぞ。

道とは臣民に神が満ちることぞ、

神の国の中に神がみ ちみつることぞ。

金儲けさせんぞ、

欲すてて下されよ。

七月の十二日の神示(ふで) 、

ひつくのか三。

下つ巻 第01帖 (043)


今度は世に落ちておいでなされた神々様をあげねばならぬのであるぞ、

臣民も其の 通りざぞ、

神の申す通りにすれば何事も思ふ通りにすらすらと進むと申してあろがな 。

此れからは神に逆らふものは一つも埓あかんぞ、

やりてみよれ、

九分九厘でぐれん ざぞ。

神の国は何うしても助けなならんから、

神が一日一日と延ばしてゐること会得 らんか。

皆の者がかみを軽くしてゐるからお蔭なくなってゐるのざぞ、

世の元の神で も御魂となってゐたのではまことの力出ないのざぞ。

今度の経綸(しぐみ)は世の元 の生き通しの神でないと間に合はんのざぞ。

何処の教会も元はよいのであるが、

取次 役員がワヤにしてゐるのぞ、

今の様(さま)は何事ぞ。

此の方は力あり過ぎて失敗 (しくじ)った神ざぞ、

此の世かもう神でも我出すと失敗るのざぞ、

何んな力あった とて我出すまいぞ、

此の方がよい手本(みせしめ)ぞ。

世界かもう此の方さへ我で失 敗ったのぞ、

執念(くど)い様なれど我出すなよ、

慢心と取違ひが一等気ざはりざぞ 。

改心ちぐはぐざから物事後先になりたぞ、

経綸少しは変るぞ。

今の役員、

神の道広 めると申して我(われ)を弘めてゐるでないか、

そんな事では役員とは言はさんぞ。

今迄は神が世に落ちて人が神になりておりたのぞ、

これでは世は治まらんぞ。

神が上 (かみ)で、臣民、人民 下におらねばならんぞ。

吾が苦労して人救ふ心でないと、

今 度の岩戸開けんのざぞ、

岩戸開きの御用する身魂は吾の苦労で人助けねばならんのざ 。

十年先は、

五六七(みろく)の世ざぞ、

今の人間 鬼より蛇より邪見ざぞ、

蛇の方 が早う改心するぞ、

早う改心せねば泥海にせなならんから、

神は日夜の苦労ぞ。

道は 一つと申してあろがな、

二つ三つ四つあると思ふてはならんぞ、

足元から鳥立つと申 してあろが、

臣民 火がついてもまだ気付かずにゐるが、

今に体に火ついてチリチリ舞 ひせなならんことになるから、

神、執念気つけておくのざぞ。

三四気つけて呉れよ、

神の国は神の力で何事も思ふ様に行く様になりてゐるのに、

学や智に邪魔されてゐる 臣民ばかり、

早う気付かぬと今度と云ふ今度は取返しつかんぞ。

見事なこと神がして 見せるぞ、

見事なことざぞ、

人間には恐しいことざぞ、

大掃除する時は棚のもの下に 置く事あるのざぞ、

下にあったとて見下げてはならんぞ、

この神は神の国の救はれる こと一番願ってゐるのざぞ、

外国人も神の子ではあるが性来が違ふのざぞ、

神の国の 臣民がまことの神の子ざぞ、

今は曇りてゐるなれど元の尊い種植えつけてあるのざぞ 、

曇り取り去りて呉れよ、

依怙(えこ)の様なれど外国は後廻しぞ、

同じ神の子であ りながら神の臣民の肩持つとは公平でないと申す者あるなれど、

それは昔からの深い 経綸であるから臣民には会得(わから)んことであるぞ、

一に一足す二でないと申し てあろが、

何事も神の国から神の臣からぞ、

洗濯も同様ぞ。

今度の御用外(はず)し たら何時になりても取返しつかんことになるのざから、

心して御用して呉れよ、

遣り 損なひ出来ないことになりてゐるのざぞ。

天に一柱 地に一柱 火にも焼けず水にも溺 れぬ元の種隠しておいての今度の大建替ぞ、

何んなことあっても人間心で心配するで ないぞ、

細工は隆々仕上げ見て呉れよ、

此の神はめったに間違いないぞ。

三千年 地に 潜りての経綸で、

悪の根まで調べてからの経綸であるから、

人間殿 心配せずに神の申 す様 素直に致して下されよ。

末法の世とは地の上に大将の器(うつわ)無くなりてゐ ることざぞ。

オロシヤの悪神(あく)と申すは泥海の頃から生きてゐる悪の親神であ るぞ。

北に気つけて呉れよ、

神の国は結構な国で世界の真中の国であるから、

悪の神 が日本を取りて末代の住家とする計画でトコトンの智恵出して何んなことしても取る 積りで愈々を始めてゐるのざから余程褌締めて下されよ、

日本の上に立ちて居る守護 神に分りかけたら ばたばたに埓あくぞ。

早う改心して呉れよ。

十二月二十六日、

一二

日の出の巻 第20帖 (233)

使用された特殊文字 


上面(うわっつら)洗へばよくなるなれど、

肚の掃除なかなか出来んぞ、

道広める 者から早う掃除まだまだであるぞ、

今度 神から見放されたら末代浮ぶ瀬ないぞ。

食ひ 物大切に家の中キチンとしておくのがカイの御用ざぞ、

初めの行ざぞ。

出て来ねば判 らん様では、

それは神力無いのぞ、

軽き輩(やから)ぢゃぞ、

それで神示読めとくど う申してゐるのざぞ、

神の申す事 誠ざと思ひながら出来んのは守護神が未だ悪神の息 から放れてゐぬ証拠ざぞ、

息とは初のキであるぞ、

気であるぞ。

悪神は如何様にでも 変化(へんげ)るから、

悪に玩具にされてゐる臣民人民 可哀想なから、

此の神示読ん で言霊高く読み上げて悪のキ絶ちて下されよ、

今の内に神示じっくりと読んで肚に入 れて高天原となっておりて下されよ。

未だ未だ忙しくなって神示読む間もない様にな って来るのざから くどう申してゐるのざぞ、

悪魔に邪魔されて神示読む気力も無くな る臣民 沢山出て来るから気付けておくのざ。

まだまだ人民には見当取れん妙な事が次 から次にと湧いて来るから、

妙な事 此の方がさしてゐるのざから、

神の臣民 心配な いなれど、

さうなった神の臣民 未だ未だであろがな、

掃除される臣民には掃除する神 の心判らんから妙に見えるのも道理ぢゃ。

天の様子も変りて来るぞ。

何事にもキリと 云ふ事あるぞ、

臣民 可哀想と申してもキリあるぞ、

キリキリ気付けて下され、

人に云 ふてもらっての改心では役に立たんぞ、

我と心から改心致されよ、

我でやらうと思っ てもやれないのざぞ、

それでも我でやって鼻ポキンポキンか、

さうならねば人民得心 出来んから やりたい者はやって見るのもよいぞ、

やって見て得心改心致されよ、

今度 は鬼でも蛇(ぢゃ)でも改心さすのであるぞ。

これまでは夜の守護であったが、

愈々 日の出の守護と相成ったから物事誤魔化しきかんのぞ、

まことの人よ、

よく神示見て 下され、

裏の裏まで見て下され、

神国の誠の因縁判らいで、

三千年や五千年の近目で はスコタンぞ、

と申してあろがな、

天四天下平げて、

誠の神国に、

世界神国に致すの ざぞ、

世界は神の国、

神の国 真中の国は十万や二十万年の昔からでないぞ、

世の元か らの誠一つの神の事判らな益人とは申されんぞ、

神の申すこと一言半句も間違ひない のざぞ。

人民は其の心通りに写るから、

小さく取るから物事判らんのさぞ、

間違ひだ らけとなるのざ、

人民が楽に行ける道作りて教へてやってゐるのに、

我出すから苦し んでゐるのざ、

神が苦しめてゐるのでないぞ、

人民 自分で苦しんでゐるのざと申して あろがな。

十二月七日、

七つ九のか三神示。

雨の巻 第12帖 (346)

●オロチ


「ヤマタ」の「オロチ」を始め 悪の神々様まつり呉れよ、

心して結構にまつり始め 下されよ。

この事 役員のみ心得よ、

岩戸開く一つの鍵ざぞ、

この巻、

まつりの巻、

八 月三十日、

一二

マツリの巻 第22帖 (426)

使用された特殊文字 


今度の建替は敵と手握らねばならんのぢゃ、

敵役の神々様人民よ、

早う尋ねて御座れ、

この方 待ちに待って居るぞ。

引張ったのでは、

心からでないと役に立たんのぢゃ、

此の神示十三の巻からは肚の中の奥まで見抜かんでは、

見届けんでは見せて下さる なよ、

今にいろいろ身魂集まって来るから十二の巻も申し付けてある様にちゃんとし ておいて下されよ。

御剣(みつるぎ)の大神、

黄金(こがね)の大神、

白銀(しろが ね)の大神と称へまつり結構結構ぞ、

結構致しまつりくれよ、

オロチ、

九火(キュウ ビ)、

ジャキ、

の三大将殿の御力まつりて弥栄よくよきに動くぞ、

ひらけ輝くぞ、

一火(ひかり)の御代となるぞ。

九月二十八日、

ひつ九の

梅の巻 第01帖 (428)

使用された特殊文字  

●金毛


今日(こんにち)までの御教は、

悪を殺せば善ばかり、

輝く御代が来ると云ふ、

こ れが悪魔の御教(みおしへ)ぞ、

この御教に人民は、

すっかりだまされ悪殺す、

こと が正しきことなりと、

信ぜしことのおろかさよ、

三千年の昔から、

幾千万の人々が、

悪を殺して人類の、

平和を求め願ひしも、

それははかなき水の泡、

悪殺しても殺して も、

焼いても煮てもしゃぶっても、

悪は益々ふへるのみ、

悪殺すてふ其のことが、

悪 そのものと知らざるや、

神の心は弥栄ぞ、

本来 悪も善もなし、

只み光の栄ゆのみ、

八 股おろちも金毛も、

ジャキも皆それ生ける神、

神の光の生みしもの、

悪抱きませ善も 抱き、

あななふ所に御力の、

輝く時ぞ来たるなり、

善いさかへば悪なるぞ、

善悪不二 と云ひながら、

悪と善とを区別して、

導く教ぞ悪なるぞ、

只御光の其の中に、

喜び迎 へ善もなく、

悪もあらざる天国ぞ、

皆一筋の大神の、

働きなるぞ悪はなし、

世界一家 の大業は、

地の上ばかりでなどかなる、

三千世界大和して、

只御光に生きよかし、

生 れ赤児となりなりて、

光の神の説き給ふ、

誠の道をすすめかし、

マコトの道に弥栄ま せ。

八月十五日、

のひつ九のしるす。

言答(いわと)明けたる今日ぞ目出度し 、

二の言答(いわと)早よう明けてよ。

海の巻 第05帖 (497)

使用された特殊文字 

●八ツ


われよしの政治ではならんぞ、

今の政治経済はわれよしであるぞ。

臣民のソロバン で政治や経済してはならんぞ、

神の光のやり方でないと治まらんぞ、

与へる政治がま ことの政治ぞよ、

臣民いさむ政治とは上下まつろひ合はす政治のことぞ、

日の光ある ときは、

いくら曇っても闇ではないぞ、

いくら曇っても悪が妨げても昼は昼ぞ、

いく らあかりつけても夜は夜ぞ、

神のやり方は日の光と申して、

くどう気つけてあらうが な。

政治ぞ、

これは経済ぞと分けることは、

まつりごとではないぞ。

神の臣民、

魂と 肉体の別ないと申してあること分らぬか、

神のやり方は人の身魂(からたま)人のは たらき見れは直ぐ分るでないか。

腹にチャンと神鎮まって居れば何事も箱さした様に 動くのざぞ、

いくら頭がえらいと申して胃袋は頭のいふ通りには動かんぞ、

この道理 分りたか、

ぢゃと申して味噌も糞も一つにしてはならんのざぞ。

神の政治はやさしい 六ヶしいやり方ぞ、

高きから低きに流れる水のやり方ぞ。

神の印(しるし)つけた悪 来るぞ。

悪の顔した神あるぞ。

飛行機も船も臣民もみな同じぞ。

足元に気つけて呉れ よ、

向ふの国はちっとも急いでは居らぬのぞ、

自分で目的達せねば子の代、

子で出来 ねば孫の代と、

気長くかかりてゐるのざぞ、

神の国の今の臣民、

気が短いから、

しく じるのざぞ。

しびれ切らすと立ち上がれんぞ、

急いではならんぞ、

急がねばならんぞ 。

神の申すこと取り違ひせぬ様にして呉れよ。

よくこの神示(ふで)よんで呉れよ、

元の二八基(じゃき)光理(こり)てわいて出た現空(あく)の種は二八基(じゃき )と大老智(おろち)と世通足(よつあし)となって、

二八基には仁本の角、

大老智 は八ツ頭、

八ツ尾、

四通足(よつあし)は金母であるから気つけておくぞ。

世通足は お実名に通(つ)いて分けてゐるから、

守護神どの、

臣民どの、

だまされぬ様に致し て下されよ。

九月二十三日、

あのひつ九のか三。

地つ巻 第18帖 (155)

●尾


われよしの政治ではならんぞ、

今の政治経済はわれよしであるぞ。

臣民のソロバン で政治や経済してはならんぞ、

神の光のやり方でないと治まらんぞ、

与へる政治がま ことの政治ぞよ、

臣民いさむ政治とは上下まつろひ合はす政治のことぞ、

日の光ある ときは、

いくら曇っても闇ではないぞ、

いくら曇っても悪が妨げても昼は昼ぞ、

いく らあかりつけても夜は夜ぞ、

神のやり方は日の光と申して、

くどう気つけてあらうが な。

政治ぞ、

これは経済ぞと分けることは、

まつりごとではないぞ。

神の臣民、

魂と 肉体の別ないと申してあること分らぬか、

神のやり方は人の身魂(からたま)人のは たらき見れは直ぐ分るでないか。

腹にチャンと神鎮まって居れば何事も箱さした様に 動くのざぞ、

いくら頭がえらいと申して胃袋は頭のいふ通りには動かんぞ、

この道理 分りたか、

ぢゃと申して味噌も糞も一つにしてはならんのざぞ。

神の政治はやさしい 六ヶしいやり方ぞ、

高きから低きに流れる水のやり方ぞ。

神の印(しるし)つけた悪 来るぞ。

悪の顔した神あるぞ。

飛行機も船も臣民もみな同じぞ。

足元に気つけて呉れ よ、

向ふの国はちっとも急いでは居らぬのぞ、

自分で目的達せねば子の代、

子で出来 ねば孫の代と、

気長くかかりてゐるのざぞ、

神の国の今の臣民、

気が短いから、

しく じるのざぞ。

しびれ切らすと立ち上がれんぞ、

急いではならんぞ、

急がねばならんぞ 。

神の申すこと取り違ひせぬ様にして呉れよ。

よくこの神示(ふで)よんで呉れよ、

元の二八基(じゃき)光理(こり)てわいて出た現空(あく)の種は二八基(じゃき )と大老智(おろち)と世通足(よつあし)となって、

二八基には仁本の角、

大老智 は八ツ頭、

八ツ尾、

四通足(よつあし)は金母であるから気つけておくぞ。

世通足は お実名に通(つ)いて分けてゐるから、

守護神どの、

臣民どの、

だまされぬ様に致し て下されよ。

九月二十三日、

あのひつ九のか三。

地つ巻 第18帖 (155)


三ハシラ、

五ハシラ、

七ハシラ、

コトアマツカミ、

ツギ、

ウヒジニ、

ツギ、

イモス ヒジニ、

ツギ、

ツヌグヒ、

ツギ、

イモイクグヒ、

ツギ、

オホトノジ、

ツギ、

イモオホ トノべ、

ツギ、

オモタル、

ツギ、

イモアヤカシコネ、

ミコトト、

アレナリ、

イキイキ テ、

イキタマヒキ、

ツギ、

イザナギノカミ、

イザナミノカミ、

アレイデマシマシキ。

足許に気付けよ。

悪は善の仮面かぶりて来るぞ。

入れん所へ悪が化けて入って神の国 をワヤにしてゐるのであるぞ、

己の心も同様ぞ。

百人千人万人の人が善いと申しても 悪い事あるぞ。

一人の人云っても神の心に添ふ事あるぞ。

てんし様拝めよ。

てんし様 拝めば御光出るぞ、

何もかもそこから生れるのざぞ。

お土拝めよ。

お土から何もかも 生れるのぞ。

人拝めよ、

上に立つ人拝めよ、

草木も神と申してあろがな。

江戸に攻め 寄せると申してあろがな。

富士目指して攻め来ると知らしてあること近付いたぞ。

今 迄の事は皆型でありたぞ、

江戸の仕組もお山も甲斐の仕組も皆型ぞ、

鳴門とうづうみ の仕組も型して呉れよ。

尾張の仕組も型早よう出して呉れよ。

型済んだらいよいよ末 代続くまことの世直しの御用にかからすぞ。

雨降るぞ。

十月二十八日、

ひつ九のかみ 。

日月の巻 第12帖 (185)



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