The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3507 

(天使のつぶやき)


狐、蛇、オロチ、金毛、八ツ、尾 で検索・抽出NO2 


おのころの国成り、

この国におりまして あめとの御柱(みはしら)見立て給ひき。

(ここ)に伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)島生み給ひき。

初めに

水蛭子(ひるこ)、
淡島(あわしま)、
生み給ひき。

この御子、国のうちにかくれ給ひければ、次にのりごちてのち生み給へる御子、

淡道之穂之三別島(あわじのほのさわけしま)、
伊予の二名島(いよのふたなしま)、

この島、

愛媛(えひめ)、
飯依比古(ひひよりひこ)、
大宜都比売(おおけつひめ)、
建依別(たてよりわけ)

と云ふ。次、

隠岐の三子島(おきのみつこしま)、
天之忍許呂別(あまのおしころわけ)。

次、

筑紫島(つくししま)、

この島、

白日別(しらひわけ)、
豊日別(とよひわけ)、
建日向日豊久土比泥別(たけひむかひとよくづひぬわけ)、
建日別(たてひわけ)。

次、

伊伎島(いきしま)、
天比登都柱(あめのひとつはしら)。

次、

津島(つしま)、
天狭手依比売(あめのさてよりひめ)。

次、

佐渡島(さとしま)。

次、

大倭秋津島(おおやまとあきつしま)、
天津御空豊秋津根別(あまつみそらとよあきつねわけ)、

次、

吉備之児島建日方別(きびのこしまたてひかたわけ)。

次、

小豆島(あづきしま)、
大野手比売(おおぬてひめ)。

次、

大島大多麻流別(おおしまおほたまるわけ)。

次、

女島(ひめしま)、
天一根(あめひとつね)。

次、
知詞島(ちかのしま)、
天忍男(あめのおしを)。

次、

両児島(ふたこしま)、

天両屋(あめふたや)、

二島(にしま)、八島(やしま)、六島(むしま)、 合せて十六島生み給ひき。

次にまたのり給ひて、大島、小島、生み給ひき。

淡路島(あわじしま)、
二名島(ふたなしま)、
おきの島、
筑紫の島(つくしのしま)、
壱岐の島(いきのしま)、
津島(つしま)、
佐渡の島(さどのしま)、
大倭島(おおやまとしま)、
児島(こじま)、
小豆島(あづきしま)、
大島(おおしま)、
女島(ひめしま)、
なかの島、
二子島(ふたこしま)

の十四島、島生みましき。

次に、いぶきいぶきて、御子神 生み給ひき。

大事忍男神(おほことおしをのかみ)、
大事忍男神(オホコトオシヲノカミ)、
石土毘古神(いしつちひこのかみ)、
石土毘古神(イシツチヒコノカミ)、
石巣比売神(いしすひめのかみ)、
石巣比売神(イシスヒメノカミ)、
大戸日別神(おほとひわけのかみ)、
大戸日別神(オホトヒワケノカミ)、
天之吹男神(あめのふきをのかみ)、
天之吹男神(アマノフキヲノカミ)、
大屋毘古神(おおやひこのかみ)、
大屋毘古神(オオヤヒコノカミ)、
風木津別之忍男神(かさけつわけのおしをのかみ)、
風木津別之忍男神(カサケツワケノオシヲノカミ)、
海神(わたのかみ)、
海神(ワタノカミ)、
大綿津見神(おほわたつみのかみ)、
水戸之神(みなとのかみ)、
水戸の神(ミナトノカミ)、
速秋津比神(はやあきつひのかみ)、
速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)、
速秋津比売神(ハヤアキツヒメノカミ)、
風神(かぜのかみ)、
風神(カゼノカミ)、
志那都比古神(しなつひこのかみ)、
木神(きのかみ)、
木神(キノカミ)、
久久能智神(くくのちのかみ)、
山神(やまのかみ)、
山神(ヤマノカミ)、
大山津見神(おほやまつみのかみ)、
野神(ぬのかみ)、
野神(ヌノカミ)、
鹿屋野比売神(かやぬひめのかみ)、
野椎神(ぬつちのかみ)、
鳥之石楠船神(とりのいわくすつねのかみ)、
天鳥船神(あめのとりふねのかみ)、
大宜都比売神(おほけつひめのかみ)、
大宜都比売神(オホケツヒメノカミ)、
火之夜芸速男神(ひのやきはやをのかみ)、
火之W比古神(ひのかがひこのかみ)

生みましき。

速秋津日子(はやあきつひこ)、速秋津比売(はやあきつひめ)、 二柱の神 川海(かわうみ)に因(よ)りもちわけ、ことわけて、生ませる神、

沫那芸神(あわなぎのかみ)、
沫那美神(あわなみのかみ)、
頬那芸神(つらなぎのかみ)、
頬那美神(つらなみのかみ)、
天之水分神(あめのみくまりのかみ)、
国之水分神(くにのみくまりのかみ)、
天之久比奢母智神(あめのくひさもちのかみ)、
国之久比奢母智神(くにのくひさもちのかみ)、

次に、大山津見神(おほやまつみのかみ)、野椎神(ぬつちのかみ)の二柱神、山野(やまぬ)に依りもちわけて、ことあげて生みませる神、

天之狭土神(あめのさつちのかみ)、
国之狭土神(くにのさつちのかみ)、
天之狭霧神(あめのさぎりのかみ)、
国之狭霧神(くにのさぎりのかみ)、
天之闇戸神(あめのくらとのかみ)、
国之闇戸神(くにのくらとのかみ)、
大戸惑子神(おほとまどひこのかみ)、
大戸惑女神(おほとまどひめのかみ)、
大戸惑子神(オホトマドヒコノカミ)、
大戸惑女神(オホトマドヒメノカミ)

生みましき、伊邪那美神(いざなみのかみ)やみ臥(こや)しまして、たぐりになりませる神、

金山比古神(かなやまひこのかみ)、
金山比売神(かなやまひめのかみ)、

屎(くそ)になりませる神、 波仁夜須比古神(はにやすひこのかみ)、
波仁夜須比売神(はにやすひめのかみ)、

尿(ゆまり)に成りませる神、

弥都波能売神(みつはのめのかみ)、
和久産巣日神(わくむすびのかみ)、

この神の御子、

豊宇気比売神(とようけひめのかみ)

と申す。

ここに伊邪那美神(いざなみのかみ)、 火の神 生み給ひて、ひつちとなり成り給ひて、 根の神の中の国に神去り給ひき。

ここに伊邪那岐神(いざなぎのかみ)泣き給ひければ、その涙になりませる神、

泣沢女神(なきさわめのかみ)、

ここに迦具土神(かぐつちのかみ) 斬り給へば、その血 石にこびりて、

石析神(いわさくのかみ)、
根析神(ねさくのかみ)、
石筒之男神(いわつつのおのかみ)、
雍瓦速日神(みかはやひのかみ)、
樋速日神(ひはやひのかみ)、
建御雷男神(たけみかつちおのかみ)、
建布都神(たけふつのかみ)、
豊布都神(とよふつのかみ)、

御刀(みはかし)の手上(たかみ)の血、

闇於加美神(くらをかみのかみ)、
闇御津羽神(くらみつはのかみ)、

ここに殺されし迦具土(かぐつち)の御首(みかしら)に成りませる神、

正鹿山津見神(まさかやまつみのかみ)、

御胸に

於藤山津見神(おとやまつみのかみ)、

腹(みはら)に

奥山津見神(おくやまつみのかみ)、

陰(みほと)に

闇山津見神(くらやまつみのかみ)、

左の御手に

志芸山津見神(しきやまつみのかみ)、

右の御手に

羽山津見神(はやまつみのかみ)、

左の御足に

原山津見神(はらやまつみのかみ)、

右の御足に

戸山津美神(とやまつみのかみ)、

成りましき。ここに斬り給へる御刀(みはかし)、

天之尾羽張(あめのおはばり)、
伊都之尾羽張(いづのおはばり)、

と云ふ。

ここに妹(いも)恋しまし給ひて根の国に追い往(い)で給ひき。

十一月二十五日夜、

一二

日月の巻 第30帖 (203)

使用された特殊文字  


世界中から神示通りに出て来て足元から火が付いても、

まだ我張りてゐる様では今 度は灰にするより方法(ほか)ないぞ。

恐しなっての改心では御役六ヶ敷いぞ。

因縁 あるミタマでも曇りひどいと、

御用六ヶ敷い事あるぞ、

神示頂いたとて役員面(やく いんづら)すると鼻ポキンぞ、

と気付けてあろがな、

五十九柱いくらでもあるのざぞ 、

かへミタマあると申してあろがな、

務めた上にも務めなならんぞ、

因縁深い程 罪も 借銭も深いのざぞ、

岩戸閉めにもよき身魂あるぞ、

岩戸開きにも悪きあるぞ、

気付け 合ってよき御用結構ざぞ、

勇んで務め下されよ。

心から勇む仕事よき事ぞ、

此の方の 好く事ざぞ。

木の葉落ちて冬となれば淋しかろがな、

紅葉(もみじ)ある内にと気付 けおいたが紅葉の山も落ちたであろがな、

他で判らん根本のキのこと知らす此の方の 神示ぢゃ、

三千世界のこと一切の事 説いて聞かして得心させて上げますぞや。

落ち付 いて聞き落しのない様になされよ、

悔しさ目に見へておろがな、

どぶつぼに我と落ち 込む人民許り出て来て、

神の国 臭くて足の踏場もないぞ、

なれども見て御座れ、

三千 世界一度にひらいて世界一列一平一つのてん詞(四)で治めるぞ。

地の世界に大将な くなって五大州引繰り返りてゐると申すことまだ判らんのか、

目に見せても耳に聞か しても、

まだ判らんか、

尻の毛まで悪魔に抜かれてゐて まだ判らんのか、

あんまりな 事ぢゃなあ。

是までは高し低しの戦でありたが、

是からは誠の深し浅しの戦(いくさ )ざぞ、

誠とはコトざぞ 口でないぞ、

筆でないぞ コトざぞ、

コト気付けと申してあ ろがな。

コト、

コト、

コト、

ざぞ。

始めウタあったぞ、

終もウタぞ、

今も昔もウタざ ぞ、

人民も動物もウタ唄ふのざぞ、

終の御用の始はウタぞ、

ウタの集団(つどひ)と せよ。

此の神示ウタとして知らす集団とせよ、

ウタの集団 始ざぞ、

表ざぞ、

裏の裏ざ ぞ、

表の表ぞ、

道開く表の終の御用ぞ、

江戸の御用すみたから、

尾張の御用と申して あろがな、

カイの御用も忘れてならんのざぞ。

食物(おしもの)の集団も作らななら んぞ、

カイの御用の事ぞ、

此の集団も表に出してよいのざぞ、

時に応じてどうにでも 変化(へんげ)られるのがまことの神の集団ざぞ。

不動明王殿も力あるに、

あそこ迄 落してあるは神に都合ある事ぞ。

世に落ちて御座る守護神と 世に落ちてゐる神々様と 世に出てゐる神々様と 世に落ちて出てゐる守護神殿と 和合なさりて物事やって下さ れよ、

二人でしてくれと申してあろがな、

判りたか。

十二月十八日、

ひつくのかみ神示。

雨の巻 第13帖 (347)


よくもまあ鼻高ばかりになったものぢゃなあ、

四足(よつあし)と天狗ばかりぢゃ 、

まあまあやりたいだけやりて見なされ、

神は何もかもみな調べぬいて仕組みてある のぢゃから、

性来だけの事しか出来んから、

愈々となりて神にすがらなならんと云ふ 事判りたら、

今度こそはまこと神にすがれよ、

今度 神にすがること出来んなれば万劫 末代 浮ばれんぞ。

したいことをやりて見て得心行く迄やりて見て改心早う結構ぞ。

ミ ロクの世のやり方 型出して下されよ、

一人でも二人でもよいぞ、

足場早うつくれと申 してある事忘れたのか。

尾振る犬を打つ人民あるまいがな、

ついて来る人民殺す神は ないぞ、

ミロク様が月の大神様。

十二月四日、

一二

梅の巻 第20帖 (447)

使用された特殊文字


今の世は頭と尻尾ばかり、

肝腎の胴体ないから力出ないぞ。

従ふ所へは従はななら んのざぞ、

と申してあろ、

時節に従って負けて勝つのざぞ、

負けが勝ちぞ、

判りたか 。

お詑びすれば誰によらん、

許してよき方に廻してやるぞ、

口先ばかりでなく心から のお詑び結構いたしくれよ。

ダマシタ岩戸からはダマシタ神お出でましぞ、

と申して くどう知らしてあろがな、

ダマシて無理に引張り出して無理するのが無理ぞと申すの ぞ、

無理はヤミとなるのざぞ、

それでウソの世ヤミの世となって、

続いてこの世の苦 しみとなって来たのざぞ、

こうなることは此の世の始から判ってゐての仕組、

心配せ ずに、

此の方に任せおけ任せおけ。

八月四日、

一二

青葉の巻 第14帖 (483)

使用された特殊文字 


だました岩戸からはだました神が出て、

ウソの世となったのぢゃ、

この道理判るで あろう、

ニセ神やら、

だました神やら、

次々に五度の岩戸閉めと申してあろが、

タン バはタニハ、

田庭とは日の本の国ぞ、

世界の事ぞ、

タンバとはタンバイチとは世界の 中心と云ふ事ぞ、

日の本と云ふ事ぞ、

キミの国ざぞ、

扶桑の国ざぞ、

地場ざぞ、

判り たか。

地場を固めなならんぞ、

五十鈴の川はムツの川、

和合の川ぞ。

社殿(やしろ) は八方に開く時来たら八尋殿(やひろどの)建てて下されよ、

マコトの八尋殿。

何も 判らん無茶苦茶者が、

偉ら相な名の神がかりして、

何も知らん人民をたぶらかしてゐ るが、

今に尻尾を出して来るぞ、

尻尾つかまらん内に改心して神の道に従って来いよ 。

八月二十三日、

一二

海の巻 第11帖 (503)

使用された特殊文字 


奉る歌書かして置いたに何故読まんのぢゃ。

大き声で読み上げよ。

歌うたひ呉れと申してある時来てゐるぞ。

歌でイワトひらけるぞ。

皆 歌へ唄へ。

各も各も心の歌つくって奉れよ。

歌結構ぞ。


 ひふみゆら、ひふみゆらゆら、ひふみゆらゆら。

 かけまくも、かしこけれども、歌たてまつる。

 御まへに、歌たてまつる、弥栄(ヤサカ)み歌を。

 世を救ふ、大みゐわざぞ、みことかしこし。

 まさに今、神のみことを、このみみに聞く。

 三千世界、救ふみわざぞ、言(コト)ただし行かな。

 大神の、しきます島の、八十島(ヤソシマ)やさか。

 天かけり、地(クニ)かける神も、みひかりに伏す。

 堪へに堪へし、三千年の、イワトひらけぬ。

 したたみも、いはひもとほり、神に仕へむ。

 大稜威(オオミイヅ)、あぎとふ魚も、ひれ伏し集ふ。

 かむながら、みことの朝を、みたみすこやかに。

 神の子ぞ、みたみぞ今の、この幸になく。

 国原は、大波うちて、みふみを拝す。

 天もなく、地もなく今を、みことに生きん。

 大みつげ、八百万神も、勇みたつべし。

 天地の、光となりて、みふで湧き出づ。

 一つ血の、みたみの血今、湧きて止まらず。

 大みこと、身によみがえる、遠つ祖神(オヤ)の血。

 すでに吾れ、あるなし神の、辺にこそ生きん。

 高鳴るは、吾か祖の血か、みつげ尊し。

 吾れあらじ、神々にして、祈らせ給ふ。

 天地も、極まり泣かん、この時にして。

 かつてなき、大みつげなり、たたで止むべき。

 天地も、極まりここに、御代生れ来ん。

 大き日の、陽にとけ呼ばん、くにひらく道。

 みことのり、今ぞ輝き、イワトひらけん。

 宮柱、太しき建てて、神のまにまに。

 抱き参らせ、大御心に、今ぞこたへむ。

 言いむけ、まつろはしめし、みことかしこし。

 ただ涙、せきあへず吾(ア)は、御(オン)まへに伏す。

 ささげたる、生命ぞ今を、神と生れます。

 大まへに、伏すもかしこし、祈る術(スベ)なし。

 今はただ、いのちの限り、太道(オミチ)伝へむを。

 祈りつつ、限りつくさん、みたみなり吾れ。

 いのち越え、大きいのちに、生きさせ給へ。

 ひたすらに、みことかしこみ、今日に生き来し。

 言霊の、言高らかに、太陽(オオヒ)にとけな。

 天に叫び、吾れにむちうち、今日に生き来し。

 あらしとなり、あまかけりなば、この心癒えむか。

 走りつつ、今海出づる、大き月に呼ぶ。

 みみかくし、生命と生れて、遠つ祖神(オヤ)さか。

 神々の、智は弥栄え、此処に吾れたつ。

 みたみ皆、死すてふことの、ありてあるべき。

 あな爽け、みたみ栄(ハエ)あり、神ともに行く。

 さあれ吾の、生命尊し、吾(ア)を拝(オロガ)みぬ。

 みづくとも、苔むすとても、生きて仕へん。

 いゆくべし、曲(マガ)の曲こと、断たで止むべき。

 かへりごと、高ら白さんと、今日も死を行く。

 追ひ追ひて、山の尾ことに、まつろはさんぞ。

 追ひはらひ、川の瀬ことに、曲なごめなん。

 みことなれば、天(アメ)の壁立つ、極み行かなん。

 と心の、雄たけび天も、高く鳴るべし。

 まさ言を、まさ言として、知らしめ給へ。

 たな肱(ヒヂ)に、水泡(ミナワ)かきたり、御稲(ミトシ)そだてんを。

 むか股に、ひぢかきよせて、たなつつくらむ。

 狭田長田、ところせきまで、実のらせ給へ。

 神々の、血潮とならん、ことに生き行く。

 言さやぐ、民ことむけて、神にささげん。

 にぎてかけ、共に歌はば、イワトひらけん。

 大き日に、真向ひ呼ばん、神の御名を。

 道端の、花の白きに、祈る人あり。

 拍手(カシワデ)の、ひびきて中今(イマ)の、大きよろこび。

 悔ゆるなく、御まへに伏し、祝詞(ノリト)申すも。

 祝詞せば、誰か和し居り、波の寄す如。

 のりと申す、わが魂に、呼ぶ何かあり。

 御まへに、額(ヌカ)づきあれば、波の音きこゆ。

 悔ゆるなき、一日(ヒトヒ)ありけり、夕月に歩す。

 曇りなく、今を祝詞す、幸はへたまへ。

 奉る、歌きこし召せ、幸はへ給へ。

 ひふみよい、むなやここたり、ももちよろづう。

かのととりの日。

黄金の巻 第044帖 (555)


頭と尻尾だけでは何も出来ん、

化物ぢゃ。

八尾八頭(かしら)の時代はすんだので あるぞ、

【かんじん】の胴体がないぞ、

日本が胴体であるぞ、

日本を何処に忘れて来 たのか、

自分でも判るまいがな、

尻の毛まで抜かれた化物の姿、

鏡にうつして見るが よい、

鏡は神示ぢゃと早うから知らしてあろうがな。

碧玉の巻 第14帖(878)



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