The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3509 

(天使のつぶやき)


ひふみ神示 第四巻 天つ巻  第二十八帖(135)・第二十九帖(136) ・天つ巻 第三十帖 (137) 


トッチさんのメール

トッチです。


ひふみ神示 第四巻 天つ巻  第二十八帖(135)

昭和十九年九月十三日、

旧七月二十六日(1944年)

おそし早しはあるなれど、一度申したこと必ず出て来るのざぞ。

臣民は近慾で疑ひ深いから、何も分らんから疑ふ者もあるなれど、この神示一分一厘ちがはんのざぞ。

世界ならすのざぞ、

神の世にするのざぞ、

善一すじにするのざぞ、

誰れ彼れの分けへだてないのざぞ。

土から草木生れるぞ、

草木から動物、

虫けら生れるぞ。

上下ひっくり返るのざぞ。

九月の十三日、

ひつ九のか三。


〔意訳〕

遅し早しはあるのですが、一度云ったことは必ず出て来るのです。

臣民は近慾で疑ひ深いから、何も分らんから疑う者もいるのですが、この神示は一分一厘と違わないのです。

世界を慣らしてしまうのです。

神の世にするのです。

善、一筋にするのです。

誰れ彼れの分け隔てないのです。

土から草木生れるのです。

草木から動物、虫けらが生れるのです。

上下がひっくり返るのです。


〔解説〕

今の世の常識(智や学)に囚われているとミロクの世については理解できません。

遅し早しは有ると言っておりますので、都市攻撃についても予定の時節が変更されてきているのでしょうし、今後も変更が有るのかもしれません。

しかし、一度云った事は必ず出てくるようです。

何も起こらないからデマカセと決め付けていると大変な苦労をする事になります。

疑うのであれば自身でも調べてみる事ですね。


トッチさんのメール

こちらにも草について書かれている部分があります。


ひふみ神示 第四巻 天つ巻 第二十九帖(136)

昭和十九年九月十三日、

旧七月二十六日(1944年)

この方オホカムツミノ神として書きしらすぞ。

病あるかなきかは手廻はして見れば直ぐ分かるぞ、

自分の身体中どこでも手届くのざぞ、

手届かぬところありたら病のところ直ぐ分るであろうが。

臣民の肉体の病ばかりでないぞ、

心の病も同様ぞ、

心と身体と一つであるからよく心得て置けよ、

国の病も同様ぞ、

頭は届いても手届かぬと病になるのぞ、

手はどこへでも届くやうになりてゐると申してあろが、

今の国々のみ姿見よ、

み手届いて居るまいがな、

手なし足なしぞ。

手は手の思ふ様に、

足は足ぞ、

これでは病直らんぞ、

臣民と病は、足、地に着いておらぬからぞ。

足 地に着けよ、

草木はもとより、

犬猫もみなお土に足つけて居ろうがな。

三尺上は神界ぞ、

お土に足入れよ、

青人草と申してあろうがな、

草の心に生きねばならぬのざぞ。

尻に帆かけてとぶようでは神の御用つとまらんぞ、

お土踏まして頂けよ、

足を綺麗に掃除しておけよ、

足よごれてゐると病になるぞ、

足からお土の息がはいるのざぞ、

臍(へそ)の緒の様なものざぞよ、

一人前になりたら臍の緒切り、

社(やしろ)に座りて居りて三尺上で神につかへてよいのざぞ、

臍の緒切れぬうちは、

いつもお土の上を踏まして頂けよ、

それほど大切なお土の上 堅めているが、

今にみな除きて了ふぞ、

一度はいやでも応でも裸足(はだし)でお土踏まなならんことになるのぞ、

神の深い仕組ざから

あり難い仕組ざから

喜んでお土拝めよ、

土にまつろへと申してあろうがな、

何事も一時に出て来るぞ、

お土ほど結構なものないぞ、

足のうら殊に綺麗にせなならんぞ。

神の申すやう素直に致されよ、

この方 病直してやるぞ、

この神示よめば病直る様になってゐるのざぞ、

読んで神の申す通りに致して下されよ、

臣民も動物も草木も病なくなれば、

世界一度に光るのぞ、

岩戸開けるのぞ。

戦も病の一つであるぞ、

国の足のうら掃除すれば国の病直るのぞ、

国、逆立ちしてると申してあること忘れずに掃除して呉れよ。

上の守護神どの、

下の守護神どの、

中の守護神どの、

みなの守護神どの改心して呉れよ。

いよいよとなりては苦しくて間に合はんことになるから、

くどう気つけておくのざぞ。

病ほど苦しいものないであらうがな、

それぞれの御役忘れるでないぞ。

天地唸るぞ、

でんぐり返るのざぞ、

世界一どにゆするのざぞ。

神はおどすのではないぞ、

迫りて居るぞ。

九月十三日、一二

使用された特殊文字 


〔意訳〕

(この方)はオホカムツミノ神(死を追い払う神・桃)であるこも知らせておきます。

病あるかなきかは手廻はして見れば直ぐ分かるのです。

自分の身体中どこでも手届くのです。

手届かぬところありたら病のところ直ぐ分るでしよう。

臣民の肉体の病ばかりでないぞ、心の病も同様ぞ、心と身体と一つであるからよく心得ていなさい。

国の病も同様です。

頭は届いても手が届かないと病になるのです。

手はどこへでも届くやうになりていると申してあるでしょう。

今の国々の姿見を見てみなさい。

手が届いて居るとはいえません。

手なし足なしなのです。

手は手の思ふ様に、足は足の思うように、これでは病は直りません。

臣民と病は足が地に着いていないからです。

足を地に着けなさい。

草木はもとより、犬猫もみなお土に足つけて居るでしょう。

三尺上は神界ぞ、お土に足を入れなさい。

青人草(大地に根を生やした人)と申してあるでしよう。

草の心になって生きねばならないのです。

尻に帆かけてとぶようでは神の御用つとまりません。

お土踏まして頂きなさい。

足を綺麗に掃除しておきなさい。

足よごれていると病になるのです。

足からお土の息がはいるのです。

臍(へそ)の緒の様なものなのです。

一人前になりたら臍の緒切り、社(やしろ)に座りて居りて三尺上で神につかへてよいのです。

臍の緒切れぬうちは、いつもお土の上を踏まして頂きなさい。

それほど大切なお土の上を堅めているが、今にみな除きてしまいますよ。

一度はいやでも応でも裸足(はだし)でお土踏まなならんことになるのです。

神の深い仕組ですから、あり難い仕組ですから、喜んでお土を拝みなさい。

土にまつろへと申しているでしょう。

何事も一時に出て来ます。

お土ほど結構なものないのです。

足の裏、殊に綺麗にしなければならないのです。

神の申すやう素直に致してください。

(この方)ミロクは病直してやります。

この神示を読めば病直る様になっているのです。

読んで神の申す通りに致して下さい。

臣民も動物も草木も病なくなれば、世界一度に光るのです。

岩戸開けるのです。

戦も病の一つであるぞ、国の足のうら掃除すれば国の病は直るのです。

国、逆立ちしてると申してあること忘れずに掃除してください。

上の守護神どの、下の守護神どの、中の守護神どの、みなの守護神どの改心してください。

いよいよとなりては苦しくて間に合はないことになるので、くどう気つけるように注意しておくのです。

病ほど苦しいものです。

それぞれの御役を忘れるでないようにしてください。

天地唸るぞ、でんぐり返るのざぞ、世界一どにゆするのです。

神はおどしているのではないのです。

それが、迫りて居るからなのです。


〔解説〕

・太陽さん

内容的にはそれほど難しい内容でありません。

後部に「ノアの大洪水」での「極の滑り回転」とおもわせる記述があります。


青人草の資料

イザナキとイザナミの国創り 天と地が分かれていない頃、世界の全ては混沌としていた。

その時、高天ヶ原にひとり(通常、神の単位には柱を用いる) 降り立ったものがいた。

その神はアメノミナカムシといった。

その次にタカミムスヒ、 その次にカムムスヒといった神々が高天ヶ原に降り立った。

この三柱の神々は独り神といって、 性別を持たなかったため、 いつの間にかその姿を隠してしまった。

大地は未だ、鹿の脂身の様にやわらかく、 クラゲのごとく漂っているばかりであった。

その瞬間、大地から芽の様に萌え出たものがいた。

それはウマシアシカビヒコヂだった。

日本神話では人間は青人草とか呼ばれ、大地から植物の様に 生えてくるものだとされていた。

つぎにアメノコタチは、大地ではなく天に成り出た。

この二柱の神々も性別をもたず、 いつの間にか姿を消してしまった。

そのことからこの五柱の神々は、 別天(ことあま)つ神と呼ばれているのだった。

つづいて、クニノコタチ、次にトヨクモノ。

また、この神々もすぐ姿を消してしまったのだった。

そのとき、男と女が始めて姿を見せた。

その名はウヒヂニとその妹スヒヂニ、ツグノヒとイクグヒ、 オホトノヂとオホトノベ、オモダルとアヤカシコネ。

そして、イザナキとイザナミとが生まれ出たのだった。

これらクニノコタチからイザナミまでの神々は、 神代七代と呼ばれることになった。

さて、高天ヶ原に集まった神々はイザナキとイザナミの 兄妹に向かって

「この漂っている大地を一つにまとめなさい」

とアメノヌボコという矛を渡して命じた。

イザナキはイザナミと共に高天の原に立ち、 その矛を衝き立てた。

矛は高天ヶ原を貫き、イザナキはその漂っている 大地をぐるぐるとかきまわし、 引き上げた矛の先から滴り落ちた塩が オノゴロ島を形作った。

そこで、イザナキとイザナミはその島に降りて、 天の御柱や八尋もある神殿をどこに建てるか考えた。

その時、イザナキはイザナミに尋ねた。

「お前の身体はどのようになっているのか」

するとイザナミは答えた。

「私の身体はもう出来上がっていますが、 足りないところがあります」

イザナキはそれを聞いて

「私の身体はもう出来上がっているが、 余ったところがある。」

「そこで、この余ったところをそなたの足りないところにさし 塞いで、国を作り出そうと思う。」

「生むこと、いかに」

と問うた。

するとイザナミは喜んで

「そうしましょう」

と答えた。

イザナキがまず、

「天の御柱を回り、巡り会ったところで ミトノマグワヒをしようぞ」

と言うと、イザナキは左から、 イザナミは右から柱に沿って歩き始めた。

そしてふたりが出遭ったところでイザナミが言った。

「なんて素敵な殿方なのでしょう」

つぎにイザナキが言った。

「なんと美しい乙女なのだろう」

ところがすぐ、

「娘が先に言うのは良くないことだ」

と、イザナキは言った。

そうしてできてしまったのは、 骨なしの蛭子(ヒルコ)だったが、 仕方がないので、ふたりはこの畸形児を 葦舟にのせて流し棄ててしまった。

その次に産まれたのはアハ島だったが、 これも子の数には入れられなかった。

以上は、「ミトノマグワヒ」(=性交)の隠喩。

たりないところ=女陰、

余ったところ=男根というわけ。

ミトノマグワヒは性交を指す最も美しい表現。

また、兄と妹が祖となって発展する神話は世界的に例が多く、 兄妹始祖神話とか呼ばれる。

そこで、どうにも国創りがうまくいかなかったので、 一度高天ヶ原に昇り占い師に占わせて、 何が悪いのか聞いてみることにした。

「おなごが先に誘いをかけたのが悪かったのだ。」

「大地に降り、イザナキ殿から言い直されよ」

そして先ほどの様に、ふたりは天の御柱を回って ミトノマグワヒを行い、国生みをしたのだった。

何か、もうめんどくさいし、覚えてても役に立たんので国、省略。

さて、無事に国を生み終えたイザナキとイザナミだったが、その次に神々を生むことにした。

産んだ神々も全部省いてしまいました。

どんな神かって説明もなくて、あんまり面白くないよ。

ところが、最後に燃えさかる火の神ヒノカグツチを産んだ時、 イザナミは身体を焼かれて病み伏せてしまった。

そしてカグツチを産んだために、 ついにイザナキは神避(かむさ)ってしまったのだった。

神避る=「死ぬ」とはまた別の意味らしい。

・トッチ

神と直接触れる所は特に綺麗に掃除しなさいとの事です。

「一度はいやでも応でも裸足(はだし)でお土踏まなならんことになるのです。」

心に仮面を被ったままでは神懸りにはなりません。

「天地唸るぞ、でんぐり返るのざぞ、世界一どにゆするのです。」

太陽さんの仰る「極の滑り回転」はこの部分ですね。

天地唸るぞはオグミオンの事かと。


トッチさんのメール

天つ巻完了です。


天つ巻 第30帖 (137)

富士とは火の仕組ぞ、

渦うみとは水の仕組ぞ、

今に分りて来るのぞ。

神の国には、政治も経済も軍事もないのざぞ、

まつりがあるだけぞ。

まつらふことによって何もかもうれしうれしになるのざぞ。

これは政治ぞ、

これは経済ぞと申してゐるから「鰻つかみ」になるのぞ、

分ければ分けるほど分からなくなって手におへぬことになるぞ。

手足は沢山は要らぬのざぞ。

火垂(ひだり)の臣(おみ)と水極(みぎり)の臣(おみ)とあればよいのざぞ。

ヤとワと申してあろうがな、

その下に七七ゝゝゝゝと申してあろうがな。

今の臣民 自分で自分の首くくるやうにしてゐるのぞ、

手は頭の一部ぞ、

手の頭ぞ。

頭、手の一部でないぞ、

この道理よく心得ておけよ。

神示は印刷することならんぞ、

この神示説いて臣民の文字で臣民に読める様にしたものは一二三(ひふみ)と申せよ。

一二三は印刷してよいのざぞ。

印刷結構ぞ。

この神示のまま臣民に見せてはならんぞ、

役員よくこの神示見て、

その時によりその国によりて それぞれに説いて聞かせよ。

日本ばかりでないぞ、

国々ところところに仕組して神柱つくりてあるから、

今にびっくりすること出来るのざぞ、

世界の臣民にみな喜ばれるとき来るのざぞ。

五六七(みろく)の世近づいて来たぞ。

富士は晴れたり日本晴れ、

富士は晴れたり日本晴れ。

善一すぢとは神一すぢのことぞ。

この巻を「天つ巻」と申す、

すっかり写して呉れよ、

すっかり伝へて呉れよ。

九月十四日、ひつ九のか三。

天つ巻 第30帖 (137)


〔意訳〕

富士とは火の仕組のことです。

渦海とは水の仕組のことです。

今に分るようになってきます。

神の国には政治も経済も軍事もないのです。

祀りのみがあるだけです。

まつらふことによって何もかも嬉々になるのです。

これは「政治ぞ、これは経済ぞ」と云っているから、「鰻つかみ」になるのです。

分ければ分けるほど分からなくなって、手におへないことになるのです。

手足は沢山は要らないのです。

「火垂(ひだり)の臣(おみ)」と「水極(みぎり)の臣(おみ)」とがあれば良いのです。

ヤとワと説明しています。

その下に七七ゝゝゝゝと説明してあるでしょう。

今の臣民は自分で自分の首を締めるようにしているのです。

手は頭の一部です。

手の頭です。

頭、手の一部ではないのです。

この道理をよく心得ていなさい。

神示(岡本天明氏がお筆書きしたもの)は印刷することはなりません。

この神示を説いて、臣民の文字で臣民に読める様にしたもの(お筆書きしたものを仮名漢字文に変換したもの)は一二三(ひふみ)と呼びなさい。

一二三は印刷してよいのです。

印刷をしてもよいのです。

この神示のまま臣民に見せてはなりません。

役員はよくこの神示見て、その時により、その国によりて、それぞれに説いて聞かせなさい。

日本ばかりでないのです。

国々のところところに仕組にして神柱を作っていますので、今にビックリすることが出て来るのです。

世界の臣民のみんなに喜ばれるときが来るのです。

五六七(みろく)の世が近づいて来たのです。

富士は晴れたり、日本晴れ、富士は晴れたり、日本晴れ。

善、一筋とは神、一筋のことです。

この巻を「天つ巻」とします。

すっかり写してください。

すっかり伝へてください。


〔解説〕

ヤ=都市攻撃、ワ=ノアの大洪水と説明しています。

また、岡本天明に原書ではなく漢字と仮名に変換したものを一二三として伝えなさいと指示しています。

「今の臣民は自分で自分の首を締めるようにしているのです。

手は頭の一部です。

手の頭です。

頭、手の一部ではないのです。

この道理をよく心得ていなさい。」

臣民に対するアドバイスです。

天つ巻第29帖に

「手は手の思ふ様に、足は足の思うように、 これでは病は直りません。」

とあります。

頭(神)の一部が臣民であり、 ミロクが臣民を使うのですから我良しのまま気の向くままでは 自ら火に飛び込み水に呑まれる事になると云っている 様に思われます。

「その下に七七ゝゝゝゝと説明してあるでしょう。」

下に取り上げた内容からしますと七七ゝゝゝゝは ミロクの仕組みに関した御用の仕組み(システム)ようです。


・一二七七七七七わすれてはならんぞ、

次の世の仕組であるぞ。

身魂みがけば何事も分りて来ると申してあろがな、

下つ巻 第15帖


・この方祀るのも、

役員の仕事も、

この世の組立も、

みな七七七七と申してきかしてあるのには気がまだつかんのか。

下つ巻 第27帖


・一人が七人の人に知らせ、

その七人が済んだら、

次の御用にかからすぞ、

一聞いたら十知る人でないと、

この御用つとまらんぞ、

うらおもて、

よく気つけよ、

因縁の身魂はどんなに苦しくとも勇んで出来る世の元からのお道ぞ。

七人に知らしたら役員ぞ、

神が命ずるのでない、

自分から役員になるのぞと申してあろがな、

役員は神のぢきぢきの使ひぞ、

神柱ぞ。

肉体男なら魂(たま)は女(おみな)ぞ、

この道 十(と)りに来る悪魔あるから気つけ置くぞ。

下つ巻 第33帖


・神界は七つに分かれてゐるぞ、

天つ国三つ、

地(つち)の国三つ、

その間に一つ。

その一つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ。

富士の巻 第15帖



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