地球の気温、今後20年間で危険水準まで上昇も=WWF(ロイター)
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トッチです。 この手の情報は方々から出ておりますが、どれも大げさな機関が調査しているにも関わらず、危険水準までの推定年代と予測気温がまちまちです。 これではどの予測が的を得ているのか混乱しますし、恐怖感を煽って得するビジネスでもあるのではないかと勘ぐる人も出てきます。 原子力発電所の推進を助長する為だとか。 正確には分らないのだから、どうせ何も起きないよと言う人もいます。 本当はもっと近い将来に危機的状況になる事を隠す為に、目先を誤魔化している可能性だって有ります。 それとも、近年の異常気象の原因を温暖化のみにきせる為でしょうか。 他の原因として、地球内部の変動もあるのかもしれません。 そこから目を逸らす為でしょうか。 大人口を抱える中国やインドは今後も経済成長と共に化石燃料の消費率は上昇するでしょうし、アメリカも相変わらず大量に消費しています。 それどころか、石油利権を狙ってイラクに干渉しています。 危機を謳ったからと言って文明国は消費を止める事は出来ないでしょう。 車や航空機の燃費を良くした所で、少しは先延ばしになるでしょうが焼け石に水です。 そうしますと、何の為の情報なのでしょう。 選民思想に凝り固まった人種が考えているワンワールド構想の良い口実に利用されそうですね。 地球が危機だから人口を間引く必要があるなんて・・・。
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1月30日、WWFは、今後20年間で地球の気温が危険水準まで上昇する可能性があると警告した。写真は、南極の棚氷が割れる様子。2002年2月、3月撮影。提供写真(2005年 ロイター/Argentine Antarctic Institute)[拡大] [オスロ 30日 ロイター] 世界自然保護基金(WWF)の環境部門は30日、今後20年間で地球の気候が劇的に変化する危険水準まで気温が上昇する可能性があると警告した。 特に北極圏の温暖化が最も急速で、氷が解け、原住民の生活が脅かされているほか、世紀末までにホッキョクグマなどの種が絶滅する可能性も浮上しているという。 WWFは報告のなかで、「何の措置も講じられなければ、2026から2060年までの間に、地球の気温は工業化前の水準から2.0度上昇するとみられる」と述べた。 WWFは2.0度の気温上昇を、海面上昇や、洪水、嵐の増加、干ばつの深刻化、一部生物の絶滅などを引き起こす「危険な」温暖化の水準としている。 この水準に達する時期としては、今回WWFが予測したような早い時期になるとしている科学者は、これまでほとんどいない。
![]() [ロイター:2005年01月31日 15時23分]
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