The Earth is Controlled by Evil Alien

天空編NO3513 

(天使のつぶやき)


ファティマの第三の予言が見えてきた! 


太陽のコメント

パパさん!千成さん!

翻訳ご苦労さまです。

お送りいただいた3503の現段階の翻訳に基づいて検討してみました。

下記の一般に公表されている情報は、ほとんどガセで価値がありません。

が、第三預言に至る段階・その兆しとして下記のようなことがあると云うことは云えますので、注目する必要は あります。

メッセージは、ルシアが細かに話すように世界の艱難とローマ法王の暗殺を含む、 カトリック教会への迫害を警告しました。

ただ時折匂わせている情報に注意すると良く分かります。

何故なら、良心として全てを嘘で固めるのは、困難ですから、

「その一部分を匂わせて、その本当の情報を99%の嘘または云いたいことと直接に関係の無い正論的な内容で固めてしまう」

と云う方法が使われます。

そのような場合、「ひふみ」でもそうですが、

「長い本文があり、おおよそ関係がないと思われる情報の断片
(この程度に断片化しておけば、云っている私自身には 判っても、聞いている人達には 具体的に何であるか判らないだろうと云う期待のもとに記載された内容です。場合によっては、その意味を解読出来る者は、解読出来ると突き放したような説明方法で)
を唐突に書き加えています。

そうすることによる、

「自身の自己満足」

「自分だけが知っていると云う自己満足」

「知らせないと云う良心の呵責」

からいくらかでも逃れられるとおもわれるからです。

その一部分が下記と推定します。

他方、全てのキリスト教徒がこれだけは十分に知っていなければならないことは: 地球上のあらゆる地域で海が氾濫するメッセージがあるならば、それは、瞬く間に 数百万の人々が亡くなる....

もはや実際には秘密のメッセージの公表がなくて はあまり意味が無いことである...

上記の内容を読めば、ある程度推定できます。

まず、今回のスマトラ沖地震の大津波を考えて下さい。

この地震の大津波は、インド洋沿岸に被害を発生しましたが、大西洋、太平洋沿岸に影響がありませんでした。

通常の地震の津波では、それぞれの面している沿岸だけであつて、ここに記載されているような

「・・・・・・地球上のあらゆる地域で海が氾濫する・・・・」

そして

「・・・瞬時的に数百万の人々が死亡する・・・」

ということになりません。

もしあるとするならば、ノアの大洪水のような原理で発生する大津波でないかぎり、地球のあらゆる地域の表現にならないことです。

従って、この説明は、

「ノアの大洪水のことを匂わせていて」

ノアの大洪水の大津波の第一派の立ち上げで、

「瞬間的に海岸に住んでいる数百万の人々が死亡する」

と指摘していることです。

(数分でこれだけの人々が死亡しますが、それいこう高台・内陸部に居る人々も順次死亡していくということです)

このことから、ファチマの第三預言の中に、

「ノアの大洪水」

に関する記述・伝言があるということになります。

次ぎに注意すべきことは、全てのキリスト教徒に対してのコメントです。

次ぎの

「・・・・・地球上のあらゆる地域で海が氾濫するメッセージがあるならば・・・・・」

と云う所です。

もうお分かりでしよう。

「全てのキリスト教徒がこれだけは十分に知っていなければならないことは:」、

それは、ノアの大洪水による絶滅のメッセ−ジが伝えられることに注意しなさい。

『そのメッセ−ジを必ず聞くことです』

と説明・忠言していることです。

そして、

「もはや実際には秘密のメッセージの公表がなくてはあまり意味が無いことである...」

と表現していて、そのノアの大洪水の秘密(原理・原因)のメッセ−ジの公表しなければ、そのことに関する意味を理解することが出来ないであろうと云うような意味になっています。

この情報と違う他にも、このような文書がありますが、そちらのほうは 都市攻撃の様子とおもわれるものを説明しています。

そこで、都市攻撃
(宇宙戦争と説明すると一般で云われています宇宙人との戦争をイメ−ジされますので、私は その戦争の目的と特徴から都市攻撃の表現にしています。)

「ノアの大洪水にかんする人類の滅亡に関すること」

がファチマの第三預言の骨子と考えられます。

この情報の特徴は、

「このノアの大洪水などのメッセ−ジが誰からか伝えられる、その情報に注意するように」

助言していることです。

問題は、これらのことを知った教皇・法王達が何も云わないかといえば時折何かを云っています。

そして、その本質は、人類の消滅・キリスト教徒の消滅を必然のものとして、それに対処する方法を時折語り・説明しています。

その一部が下記にあります。

この時、ローマ教皇はロザリオをつかんで、言った:

「ここに悪に対処する救済策があります!」

「祈れ、祈って他に何も求めるな。」

「聖母なる神の御手に全てを委ねよ!」

「キリスト教徒・キリスト教の滅亡に関して、救助の策があります。」

ただ、わかることは、この救助策に関して法王達が関与することが出来ないので、

「キリスト教徒達は、祈りなさい」

と説教しています。

判りやすく云えば、

「指導部は、手に負えないのでギブアップする」

ので教徒達は、

「運命と思ってその死を受け入れ」

ひたすら祈りなさい。

「祈って、助けてもらえると信じなさい」

・・・・・・てなことを云っています。

ヨハネ・パウロ2世は、続けた:

それほど遠くない将来に最後の審判を受ける準備ができていなければならない ;

審判とは私たちの命さえも捨てる、そして自身の才能をキリストの為にささげることです。

そして、

「その時は 遠くない将来に発生する」

そのことを審判というならば、それは

「私たち・法王からキリスト教徒全員が命を捨てることです」

と説明しています。

それでも、一応、キリスト教徒が対象ですから、

「自身の才能をキリストの為にささげなさい」

と話をすり替えています。

そうでも云わないと、法王達は たまらないでしよう。

また、そのことを知らされたキリスト教徒達もたまらないでしょう。

問題は

「それが具体的に何時?明らかになるか」

ということです。



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