(解説)
改心がなり、神懸かりとなれば生も死も無いのです。
携挙がミロクの世へ移行すると死は無くなるのです。
不死の行き通しとなるのです。
ミロクの世へ移行の際、臣民の魂は肉体から剥がされ、新しい不死の体と交換される事になります。
昔の臣民は捨てる物など有りませんでした。
それが誠の神の国の臣民です。
それが誠の神の国の命(みこと=人間化した神)なのです。
世の元と云うものは天も地も泥の海であったのです。
その時からこの世が初まってから、生き通しの神々様の御働きで五六七(みろく)の世が来るのです。
臣民は改心が出来て居ると、腹に神が詰まる・神で満たされるのです。
つまり、神懸りとなるのです。
臣民の身体が高天原(神の存在する空間)となるのです。
神漏岐(かむろぎ)、神漏美(かむろみ)の命(みこと)を忘れてはいけません。
・神漏岐(カミロギ)
神漏岐(カミロギ)
とは、宇宙創造における、霊魂(精神)・父系の働きを示す言葉です。
即ち神力を代表する神力大祖神(タカア ミムスビ ノカミ)の別名です。
・神漏美(カミロミ)
神漏美(カミロミ)
とは、宇宙創造における、元体(物質)・母系の働きを示す言葉です。 即ち神相を代表する神相大祖神(マアカ ミムスビ ノカミ)の別名です。
・命(ミコト)
命(ミコト)即ち命(イノチ)・天命・使命・役割・働きによって。
そこから分るようになって来るのです。
海(鳴門の世界)をみな船(ミロクの仕組み、真理)で埋めねばなりません。
海を断たれて苦しまない様にしてください。
海をめぐらしてある神の国、清め清めておいた神の国に、幽国(がいこく)の悪が渡って来て、神は残念におもっているのです。
今に見ていなさい。
神ミロクの力を現はす時が来ました。
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